中高男子ラグビー部 アベック関東大会出場へ

2年連続の中高男子アベック関東大会出場となります。
お互いブロック優勝目指して頑張ってもらいたいです。

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Eブロック1回戦
 ◆と き 6月9日(土) 11:00キックオフ
 ◆ところ 栃木県佐野市総合運動公園陸上競技場
 ◆対戦校 山梨県立吉田高校(山梨2位)

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Eブロック決勝
 ◆と き 6月10日(日) 11:00キックオフ
 ◆ところ 栃木県佐野市総合運動公園陸上競技場
 ◆対戦校 早稲田実業高校(東京4位)or群馬県立太田高校(群馬2位) 

 

 

(今日は関東高等学校ラグビーフットボール大会の開会式が行われました。)


中学理科実験 【2年生:水の電気分解】

2年生は化学分野を学習中で、前回は炭酸水素ナトリウムの熱分解の実験を行いました。(記事はコチラ
今回の実験は物質はどこまで分解できるかということで、炭酸水素ナトリウムの熱分解で生じた水に電気を流すとどのような物質ができるか実験をしました。



「水に電気を流すと気体が発生する」ことを確認した生徒は、発生した気体が何であるかを特定していました。1年生の授業で、気体が発生したときの確認方法を学習したことがここで生きたようです。

2年生でもさまざまな実験を行っていきます。これからも身の回りのことに興味をもち科学的なものの見方を養って欲しいと思います。


2年生 軽井沢自然教室

5月8日(火)から5月11日(金)、2年生は軽井沢自然教室へ行ってきました。

事前準備から自然教室を楽しみにする気持ちが感じられ、部屋の表札やパンフレットの表紙の作成を積極的に取り組む様子が見られました。

〜初日〜

「峠の釜めし おぎのや」で昼食をとった後、野鳥の森でPICCHIOさんと共にネイチャーウォッチングへ行きました。PICCHIOとは軽井沢を拠点に野生動物の調査研究および保全活動を行う団体で、エコツアーや環境教育を行っている専門家集団のことです。実際に山道を歩きながら野鳥や植物の観察をしていると、時間が経過することも忘れるほどでした。宿舎に戻ってからは楽焼の絵付けを行いました。この絵皿を使って、3日目にはキャンドルライトサービスを行います。

〜2日目〜
この日は朝から山道を歩いて見晴台を目指すオリエンテーリングを予定しておりましたが、昨夜から降り続く雨の勢いは弱まることなく、午後から街中をめぐるプログラムとなりました。班に配られた地図を見ながら、各チェックポイントで問題を解いていきます。途中で道を間違えてしまう班もあったものの、各班のメンバーで協力しながらやり遂げようとする姿が見られました。

〜3日目〜

初日にお世話になったPICCHIOさんによるツキノワグマのプログラムです。軽井沢ではツキノワグマの生息が確認されており、人が暮らしている環境にも姿を現すこともあります。そこで共生するために行っている取り組みや生態について、複数のブースを回りながら講習を受けました。

午後は飯盒炊爨です。

火をおこし…
飯盒でご飯を炊き…
カレーを作り…
多くの生徒がおいしいカレーだったと口を揃えるとともに、日頃から料理を作ってくれる家族の大変さを知ったと話していました。

キャンドルライトサービスは普段と異なった雰囲気でスタートしました。

トーンチャイムの演奏が礼拝堂内に響き渡り、キャンドルの火だけが暖かく照らします。その後に書いた振り返りを見ていると、自分と向き合う時間で生徒は色々なことを考えていたようです。また一つ、成長したのではないでしょうか。

〜4日目〜
最終日は閉会式でパンフレット表紙、部屋の表札、オリエンテーリング、PICCHIOプログラムの表彰を行いました。部屋を片付けて、いよいよ横浜へと帰ります。昨日までは冷たい空気に包まれていた天気も、ようやく陽射しに恵まれました。帰りのバスでは疲れて寝てしまう生徒もいましたが、この自然教室が終わってしまうことを名残惜しく感じているようでした。


花の日礼拝に向けて

6月14日(木)、本校では花の日礼拝をまもります。この花の日礼拝は、夏の花が美しく咲くこの季節に、神から与えられた自然の恵みに感謝するためにまもられるようになった礼拝です。

 

またこの日は、1年生が学校の代表として福祉施設等へお邪魔します。その際、全校生徒たちが持ち寄ったお花や石鹸・タオルなどを施設の方へ届けます。

 

先日1年生は、花の日礼拝の意味や、施設への訪問についてガイダンスを行いました。

 

 

当日は花などを届けるだけでなく、みんなで歌を歌ったり、一緒にクイズをしたりなど、施設の方々との交流も行います。


【ほぼ週刊SCS】教育実習ガイダンス

こんにちはSCSです。

中間試験が近づくと、教育実習が近づいてくると毎年感じます。
「教員になりたい」その志を胸に今年は6人が教育実習生としてやってきています。
教育実習生は全員が本校卒業生で、63期生5人と60期生1人。この日はガイダンスのために来校した実習生の皆さんに、いち早くインタビューをさせていただきました。


(1)聖書科・ホームルーム(HR)担当4年生、2011年度卒業(60期生)
なぜ先生になろうとしたか「私が生徒だったとき、先生に『人生についてすごく大事なこと』を教わったから。」
ひと言「みんなの名前と顔を覚えてよい関係を築きたいです。」

(2)国語科・HR担当2年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「入学後一本しかない道を進む生徒に岐路を与えれられる仕事がしたかったから。」
ひと言「多くの人と接せるように元気な挨拶をしていきます!」

(3)社会科・HR担当3年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「人の人生にかかわる仕事だから。」
ひと言「いろいろな人とコミュニケーションを取りたいです!」

(4)美術科・HR担当4年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「子どもが好きだから」
ひと言「みなさん、遠慮せずにどんどん話しかけてください!」

(5)家庭科・HR担当1年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「大学で家庭科が好きになったから、子どもや人と接するのが好きで、現場で働きたいと思ったから」
ひと言「できるだけたくさんの人の名前と顔を覚えたいです。」

(6)社会科(中学)公民科(高校)・HR担当2年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「先生の仕事を見てそういう仕事に就きたいと思ったから。」
ひと言「未熟な点もありますが、先生としてしっかり仕事をし、仲良くなりたいです!よろしくお願いします。」

教育実習期間は5月28日〜6月15日です。ぜひ、声をかけてみてください!


(SCS4年 U)


選択制グローバル研修&OliveJunior説明会を行いました



5月19日(土)、「選択制グローバル研修」と放課後の英会話教室「Olive junior」の説明会を行いました。土曜日の午後にもかかわらず、80名を超える保護者の皆様にご参加いただきました。

案内冊子をもとに、今年度新たに設けられた4つの「マレーシア研修」「北海道研修」「台湾研修」「セブ8週間語学研修(Pre-GLE対象)」を加えた15の研修についての説明と放課後の時間を有効活用でき、英語の会話力も高まる「Olive junior」の説明が行われました。



日ごろから英語の授業はもとより3年生の総合学習での「英語で映画」や「英語で華語」、English Loungeでのfree talkなどGET(Global English Teachers)と触れ合い、英語や外国語(華語)を学ぶ時間が多く設けられていますが、そこで身につけた語彙力を伸ばす。会話力を試す。他国での民族・文化に触れる。海外で学ぶとき日本文化を伝える助けとなる。台湾の大学へ留学を考えている。大学入試改革に備える。など、参加理由は様々あります。

説明会に参加された保護者の中には、「参加させたい研修がありすぎて何にしたらいいか迷います」「私(母親)が参加したいくらいです」などの声もいただきました。これらの研修は生徒に「感受性が柔軟なうちに、多くの体験を」して欲しいという考えから数多く設けられています。「Lingua franca(異なる母語を話す者が共通語として使う言語(英語))」の観点からもたくさんの体験をしてほしいと思っています。


校長のつぶやき(2)〜礼拝に想う〜

2018年5月31日
礼拝に想う…「人間の言葉に従わずに神の言葉に従う」



「キリスト教学校の礼拝とはどういうものですか」。

よく質問を受けます。「毎日ですか?」、「どんなことが話されるんですか?」、「キリスト教の家庭が多いんですか?」…先日も宗教主任の伊藤多香子先生からいいお話がありました。5月28日、中1生だけでの礼拝。使徒言行録5章から「命の言葉」について語られました。命を決して軽く受け止めてはいけない、自分の命について決して安易に考えてはいけない、どの人の命も大切であるということが、日常的な例を通して語られました。

友だちと一緒にいるといろいろなことがありますが、いらだった時も、頭にきた時も、自分の思いにそのまま従って行動する前に、「もし、ここにイエス様がいたら何と言うだろうかと考えてほしい」というお話。「きっと、人間の言葉に従うのではなく神様の言葉に従いなさい、と言うでしょう。つまり、自分の思いに従うのではなく、神の思いに従いなさい……」

人は、自分の気持ちや自分の利益に従って行動するものです。しかし、人間関係でのトラブルに直面する時は、自分の気持ちを離れて客観的に眺めて行動できるかということがとても大事です。問題を解決する力、協調する力、ひいてはその人の人間力、魅力につながるものです。生徒たちが日常の生活の中でいかに自己中心性に気付くか、思いやりのある人間関係を形成する力を身に付けるか。これが六浦の教育のテーマでもあります。

この日の聖書の物語は、イエスの生涯を述べ伝える弟子たちの働きを妨害し迫害する様子を記すくだりでした。「命の言葉」を妨げようとする力があっても、立ち向かえる知恵があることを学びました。毎日の学校生活では様々な波風にさらされます。それ自体が広い意味では教育ですが、朝のさわやかな時間に聖書を通して、そうした波風を思いだしつつ自分たちの日常と人間性を眺める。現実的な教育方法としても礼拝が生きています。


3年地球市民講座 SDGsカードゲーム

本校の中学校では班活動があり、宗教班・生活班・学習班・親睦班・報道班・整備班の6つの班が活動をしています。それぞれのクラスには、数名ずつの班員がおり、いろいろな場面で活躍しています。

今回は、3年報道班の生徒たちが、地球市民講座の様子をお伝えします。

3年生の地球市民講座では、昨年よりSDGsへの取り組みを行っています。
先日は、外部から講師の方をお招きし、世界観を体感できるカードゲームを実施していただきました。ひとつのクラスがひとつの世界となり、様々な活動(カードの交換)をしていきます。

このカードゲームは少しルールが難しく、理解するのに時間がかかりました。しかし、ゲームを進めていくにつれて、内容や仕組みについて理解できました。



途中でいったん手を止め、自分の世界がどういう状況かを確認します。そして、みんなが幸せになるためにはどうしたら良いのか考え、行動が変わります!ゲームの本質が理解でき始めると、さらに楽しくなりました。




ゲーム終了後は振り返りです。まずは、全体での振り返り。クラス(世界)間で差があることが一目瞭然です。



ゲーム中に自分がどういうことを考えたか、感じたかなどを振り返ります。どういう心の移り変わりがあったか。自分と他者のつながりなどを考えます。



そこから、未来の自分と今の自分を照らし合わせ、自分が将来どんな生活をしているのか、どんな仕事をしているのか、など考えました。将来について考える機会がなかなか少なかったので、このような機会があって、現実的に将来について考えることができました。とても良い機会となり、将来の未来図を想像しながら今後行動をしていきたいと思いました。

3年生報道班


卒業生 元自転車ロードレース選手講演会

5月18日(金)の6年生のLHRでは、本校卒業生の木下智裕氏の講演会が行われました。

木下さんは本校在学中に自転車をはじめ、高校では数々の全国大会に出場し入賞するとともに、ジュニア日本代表として世界大会にも出場しました。卒業後は渡仏、プロを目指しアマチュアのトップで活躍しつつ、U23日本代表として世界を転戦しました。U23アジア選手権優勝などの実績を残しました。
22歳で引退し、現在はその経験を生かして自転車のフィッティングやコーチングを行う会社を立ち上げています。


この日は受験を控えた後輩たちにメッセージを送るため来校してくれました。

まずは自転車でウィリーをしながら登場です。壇の手前ぎりぎりで止めるなど、テクニックを披露しました。


高校時代の活動や現在の状況、今の仕事以外にやりたいと考えていることなどの話を通して、目標設定の仕方や時間に対する考え方など、様々なアドバイスをくださいました。


「頑張りすぎないこと。100%出し切ることよりも70%で継続させること」「頑張ってもうまくいかないこともある。どう頑張るかを考え続けることが大切」「目標は数値まで設定する。期限も必ず決めること」「人に頼ることも大事。その人に喜んでもらうことがモチベーションになる」「人生を変えるタイミングはいつ来るか分からない。漠然と過ごさない」


その他にも様々なメッセージを残してくれました。
また、話の途中にも生徒から質問を受け、収入の話や恋愛の話もしてくれました。


最後に質問をした生徒のパフォーマンスにも、素晴らしいエールを下さり拍手が送られていました。


講演会後には生徒が集まって自転車を熱心に見ていました。

また、控室には自転車に乗っている生徒が質問に来ていました。

三者面談も終わり、部活を引退する生徒も増えてくるこの時期、卒業生から背中を押してもらえたようです。
まずは中間試験、そして模擬試験や英語検定に向けて、ギアを上げて行きましょう。


中学理科実験 【1年生:鏡の反射】

1年生は物理分野の「光の性質」について学習しています。前回、光の反射の実験を
行いましたが、今回の実験は鏡を使って光の性質を知る実験を行いました。



鏡に映った物体は一体どの位置にいるようにみえるのか考える実験です。生徒たちに
質問してみると分かっているようにみえていまいちピンときていない様子、、、。そ
こで、2本のマジックペンと鏡を使って鏡に映った物体の位置をしる実験を行いまし
た。



1本のマジックペンを鏡に映してみると、上の部分が欠けて映っています。そこにも
う1本のマジックペンを鏡に映ったペンと重なるように置き、鏡に映った物体の位置
を知ることができました。

結果は鏡を中心に左右対称に映るということが分かったようです。理科は身の回りに
溢れています。何気ないことに疑問や興味を持つことが第一歩です。これからも何気
ないことに興味を持って生活して欲しいと思います。



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