3年生研修旅行準備

今週14日(水)から3年生は奈良・京都研修旅行に行きます。


その研修旅行の準備に向けて、先週火曜日のLHR(ロングホームルーム)では、パンフレット
の配付と注意事項の説明が行われました。生徒たちは自分の部屋の場所を確認したり、体験学習
のコースを確認したりしながら、奈良・京都の旅行に思いを馳せていました。



奈良・京都は国内でも最も人気がある観光地の名所です。
日本の昔ながらの伝統や芸術に触れ、日本文化の良さを改めて知ってもらえたら幸いです。


3泊4日の研修旅行が実り豊かな時となり、生徒一人一人の感性が磨かれていくことを心から
期待します。


4年生ロングホームルーム(進路適性個人診断)

6月16日(木)の6時間目。
この日の4年生のロングホームルームは礼拝堂です。
進路適性検査の個人診断パーソナルレポートの返却が行われました。




このパーソナルレポートは、自分の現在のキャリアデザインレベルを進路意識成熟度を通して見ていくものです。
興味(分野・内容)、基礎能力(分野・内容)、そして自分の現状(学習習慣・悩み)などに基いて診断されます。
「(1)あなたの進路意識の成熟度を詳しく見てみよう。」
「(2)あなたの興味を詳しく見てみよう。」
「(3)あなたの基礎能力を詳しく見てみよう。」
「(4)あなたの現状から「自立」を考えてみよう。」

カウンセラーからパーソナルレポートの見方や概要が説明されます。




レポートのトップは「総合アドバイス」が記載されています。
そして個人への診断結果が徐々にレポートされていきます。
大きくは、自分の「進学希望」や「職業希望」の判定結果・・・。
またそのそれぞれに「進学アドバイス」「文系・理系度アドバイス」「職業アドバイス」がレポートされます。





また細かい個人診断がなされています。
生徒たちは自分の診断結果に興味津々です。

そして生徒たちは、自分の「希望」と「判定結果」を比較するワークに取り組んでいきます。




4年生も将来の自分の進路に向けて真剣に悩み始める時期です。
自分にとってよりよい選択がなされるよう、応援したいと思います。
今回のパーソナルレポートの結果を受けて、自分をもう一度見つめながら、
将来に向かって羽ばたいていきましょう!






ソーシャルメディアの活用(3年生ロングホームルーム)

今日のブログでは、先週の3月4日(金)に行われた3年生のロングホームルームを紹介します。
3年生学年全体が礼拝堂に集まり、「ソーシャルメディアの活用」についての講演を聞きました。




今回の講演は、「株式会社ガイアックス」さん監修によるものです。

本校ではガイアックスさんと契約を結び、本校に関するネットパトロールをしていただいています。
また今回は、インターネットに関わる危険性について学ぶことだけでなく、ソーシャルメディアの積極的な活用についてもお話していただきました。
このガイアックスさんは、SNS、ブログ、アバターなどのソーシャルコミュニティ構築、運営、監視をしている会社です(ホームページはコチラです)。


そしてこの講演の内容は、「mixi」や「Twitter」「ブログ」など、生徒たちの関心の高いテーマばかりです。

講演は質問から始まりました。




お話をするのは、3人の学生ボランティアです。
学生生活のなかでもソーシャルメディアを積極的に活用している学生さんたちです。
生徒たちとの年齢の近いということもあり、生徒たちは親近感を持ち、とても興味をもって耳を傾けています。





生徒たちは講演で投げ掛けられる質問に答えながら、ワークシートに自分の考えを記入していきます。


―――――(ワークシートからの引用)―――――

Q1
クラスの友達とのコミュニケーションを目的に使うなら
A・B どちらのプロフィールを使いますか?
またそれはなぜですか?





Q2
あなたは文化祭で発表(ライブ、演奏会、試合など)をすることになりました。
できる限り多くの人に来てもらいたい!
宣伝・広報に使うななら AまたはBのどの点を選び、どう直しますか?




―――――(引用おわり)―――――


学生ボランティアの皆さんは、ステージ側と会場席側に別れ、
生徒たちから上の質問にどのように回答するのかを引き出します。
とてもいいテンポで講演が進行していきます。
生徒たちは、「自分なら・・・」とワークシートに書き込んでいきます。


今回の講演の目的の一つは、「ネットのネガティブな一面を乗り越える」というものです。
そのためには、ネット上にアップロードしたものに対して慎重でなければなりません。

自分の発言が誰かを傷つけることがあるかもしれません。
また自分が傷つけられることがあるかもしれません。

その一方、ソーシャルメディアは人と人とを結びつける有効なツールでもあります。
講演ではソーシャルメディアを活用して、積極的に情報を発信する高校生も取り上げられました。
学生ボランティアの皆さんは「ネット上でも責任をもった言動をしよう」と訴えました。

生徒たちは、インターネットユーザーの一人として考えなくてはなりません。
自分自身の問題として捉え直すことが求められました。




今回の講演を通して、ソーシャルメディアのメリットとデメリット、またその扱い方と可能性を学びました。
ソーシャルメディアをどのように活用するかは、その人次第なのです。


生徒たちは、今日のロングホームルームでの講演を聞き、ソーシャルメディアの活用に関するワークシートを完成させました。




私たちは、これからのインターネット社会で、ソーシャルメディアを有効に活用することが期待されています。








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