ソーシャルメディアの活用(3年生ロングホームルーム)

今日のブログでは、先週の3月4日(金)に行われた3年生のロングホームルームを紹介します。
3年生学年全体が礼拝堂に集まり、「ソーシャルメディアの活用」についての講演を聞きました。




今回の講演は、「株式会社ガイアックス」さん監修によるものです。

本校ではガイアックスさんと契約を結び、本校に関するネットパトロールをしていただいています。
また今回は、インターネットに関わる危険性について学ぶことだけでなく、ソーシャルメディアの積極的な活用についてもお話していただきました。
このガイアックスさんは、SNS、ブログ、アバターなどのソーシャルコミュニティ構築、運営、監視をしている会社です(ホームページはコチラです)。


そしてこの講演の内容は、「mixi」や「Twitter」「ブログ」など、生徒たちの関心の高いテーマばかりです。

講演は質問から始まりました。




お話をするのは、3人の学生ボランティアです。
学生生活のなかでもソーシャルメディアを積極的に活用している学生さんたちです。
生徒たちとの年齢の近いということもあり、生徒たちは親近感を持ち、とても興味をもって耳を傾けています。





生徒たちは講演で投げ掛けられる質問に答えながら、ワークシートに自分の考えを記入していきます。


―――――(ワークシートからの引用)―――――

Q1
クラスの友達とのコミュニケーションを目的に使うなら
A・B どちらのプロフィールを使いますか?
またそれはなぜですか?





Q2
あなたは文化祭で発表(ライブ、演奏会、試合など)をすることになりました。
できる限り多くの人に来てもらいたい!
宣伝・広報に使うななら AまたはBのどの点を選び、どう直しますか?




―――――(引用おわり)―――――


学生ボランティアの皆さんは、ステージ側と会場席側に別れ、
生徒たちから上の質問にどのように回答するのかを引き出します。
とてもいいテンポで講演が進行していきます。
生徒たちは、「自分なら・・・」とワークシートに書き込んでいきます。


今回の講演の目的の一つは、「ネットのネガティブな一面を乗り越える」というものです。
そのためには、ネット上にアップロードしたものに対して慎重でなければなりません。

自分の発言が誰かを傷つけることがあるかもしれません。
また自分が傷つけられることがあるかもしれません。

その一方、ソーシャルメディアは人と人とを結びつける有効なツールでもあります。
講演ではソーシャルメディアを活用して、積極的に情報を発信する高校生も取り上げられました。
学生ボランティアの皆さんは「ネット上でも責任をもった言動をしよう」と訴えました。

生徒たちは、インターネットユーザーの一人として考えなくてはなりません。
自分自身の問題として捉え直すことが求められました。




今回の講演を通して、ソーシャルメディアのメリットとデメリット、またその扱い方と可能性を学びました。
ソーシャルメディアをどのように活用するかは、その人次第なのです。


生徒たちは、今日のロングホームルームでの講演を聞き、ソーシャルメディアの活用に関するワークシートを完成させました。




私たちは、これからのインターネット社会で、ソーシャルメディアを有効に活用することが期待されています。








calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode