4年生アドバンスクラススピーチコンテスト




4年生アドバンスクラススピーチコンテスト

 毎年、4年生では英語会話の授業でスピーチを発表しています。今年もアドバンスクラ
スでは、10月23日(水)にクラス内の発表で選抜された12名が礼拝堂でスピーチコ
ンテストを行いました。今年のファイナリストは例年以上に熱心な生徒が多く、スピーチ
当日までに放課後や昼休みを利用しマイク先生やリョウ先生に英語をチェックしてもらう
など努力を重ね、本番では授業で発表した以上の素晴らしいスピーチを見せてくれました。
皆、ジェスチャーを交えながら堂々と発表をすることができ、聞いていた生徒に対しても
よい勉強になったのではないかと思います。生徒による感想をご覧ください。

<ファイナリストからの感想>
・とても緊張したけど自分にとってすごくいい経験になりました。人前に出て話すことが
 本当に好きでなかったので、初めは本当に嫌で嫌で仕方なかったけど、実際に立って話
 したら意外と楽しくてやってよかったなぁと思いました。この経験を活かして11月に
 ある関東学院英語コミュニケーションコンテストに活かしていきたいと思いました。次
 はもっとよいスピーチができるようにしたいです。

・すごく何より楽しかったです。すごく楽しくて幸せな時間でした。自分のスピーチに自
 信はあまりないし、練習した通りにできなかったけどこんな経験は大切だなと思いまし
 た。本当にこんな機会ができてよかったです。また他の人のスピーチを聞いてよい点や
 参考になる点がたくさんあってとても勉強になりました。このような機会があったら、
 反省点や勉強したことを活かしていきたいです。

・Firstly, thank you for giving me a chance to speak. In fact, some parts of my
 speech are wrong. But, I tried my best. Someday, I will become a better English
 speaker. In order to accomplish this, I look forward to more speaking chances
 such as this contest.

<生徒からの感想>
・発表者のみんなとても良かったです。この日のために準備してきたのがすごく分かりま
 した。私はあまり英語を聞き取ることが苦手ですが、日本語でも知っている単語「ハリ
 ーポッター」「トマト」「ハイスクールミュージカル」「関ジャニ」などが聞き取れ、
 今そのことについて話しているんだな、と思いました。自分がもしスピーチなどをする
 時がきたとしたらみんなに分かるようなフレーズなどを入れて興味をもってもらえるス
 ピーチなどするといいのかなと思いました。あと、すべて覚えて何も持たずに発表する
 最後のスピーカーの姿がかっこよかったです。

・どのスピーカーもレベルが高くて驚きました。また、スピーチの内容が濃くて面白かっ
 たです。発音もみなきれいで英語圏の人のようでした。ジェスチャーを入れたり、内容
 も工夫してあって、スピーカーそれぞれの個性が生かされていると思いました。何より
 礼拝堂で大勢の人の前で話すことがとても緊張すると思うのにとても落ち着いているし
 笑顔もとても素敵でした。私は人前で話すことも英語も苦手なので尊敬します。今回の
 スピーチコンテストで私もスピーカーの人のように堂々と上手な英語が話せるよう努力
 しようと思います。

・発表した人みんな上手で誰が1番上手だったか決めるのは本当に大変でした。身振り、
 手振り、発音や笑顔だったりすごくハイレベルでした。みんな楽しそうにスピーチをす
 るので私まで楽しくなりました。内容にも納得するところもあり、聞いていて確かにそ
 うだなと思うことがありました。私もぜひまた機会があったら出てみたいなと思いまし
 た。単語が分かりやすいものでまとめてあったスピーチが多かったので聞きやすかった
 です。

関連記事(KGMブログ−英語)
国内ミニ留学
第3回オール関東六浦英単語コンテスト
4年生 オーラルコミュニケーション Konto in English
5年生 BOOK REPORT
第4回関東学院英語コミュニケーションコンテスト


国内ミニ留学

8月21日から8月24日の4日間、本校において「国内ミニ留学」が行われました。国内ミニ留学とは、学校に
資格を持った外国人講師をお招きし、1日約7時間英語で授業を受けることにより、擬似的に留学と似た環
境を作るというものです。
本年度で4度目を数えるこの行事ですが、本年度は内容を刷新し、「英語でプレゼンテーションができるよ
うにする」という目標は残しつつ、スポーツや食事など体験的な活動を加えて体験的な学びの要素も組み
込みました。



お昼ご飯は「アメリカの食事の代表格」のサンドイッチとタコスをいただきました。講師から作り方の説明を
受け、それを元に必要に応じてトッピングをしていきます。「これは何枚までいいんだっけ?」「サルサが先
だよ」など、互いの理解を補いながら食事を作って、おいしそうに食べていました。



最後の発表では1年生は自分の得意なもの、2・3年生は日本の文化についてスピーチをしました。どの生徒も、
立派にスピーチを行うことができました。
各クラスで特に優秀だった生徒は、礼拝堂で発表をしました。



最初はどの生徒も"Hello"と話しかけられても顔を強張らせて笑うことしかできませんでしたが、元気よく挨拶
して下さる講師につられて4日目には自ら"Hi" "Hello"と言う生徒すらいました。
この4日間、少なくとも生徒たちは英語を学ぶ意欲は高まったことでしょう。この意欲をそのままに2学期以降の
英語の学習に励んでいってほしいと思います。


第3回オール関東六浦英単語コンテスト

2013年度第3回オール関東六浦英単語コンテストは、始業式翌日4月10日(水)6・7限に実施され
ます。新2年生以上の生徒の皆さんの手元には春休みに配付された1000語の英単語リストがあると思い
ます。リストは日常でよく使用されるものから、大学受験レベルのものまでと、幅広い分野から英単語をそ
ろえました。中学生の生徒の皆さんにとっては、まだ覚えるのに苦戦する語が多いかもしれません。せめて
授業で見たことのある語は完ぺきに読めて書けるよう努めましょう。高校生の皆さんにとって本コンテスト
は、今の自分が覚えている単語の定着量を測るのによい機会かと思われます。高校生だからこそ、知らない
と恥ずかしい単語の数も、中学生のそれと比べるとはるかに増えるのも厳しい現実です。しっかりとコンテ
ストに備えて勉強してください。すでに上述してありますが、コンテストで扱われる英単語は受験や大学で
の授業にも役立つものとなっています。たった一回きりの勉強と考えず、将来の自分のための勉強としてコ
ンテストの学習に備えてください。

「単語学習をしっかりしなさい。」「単語を覚えないと英語が読めません。」ということは、皆さんも何回
も聞いてきたことだと思います。しかし、いざ単語学習を始めようと思っても、どうやって始めたらいいか
わからないというのが現状かと思います。そこで今日は2つほど単語を覚える工夫を紹介したいと思います。

1.自分が1つの単語を覚えるのに必要な練習回数を把握する
単語を一度見て完ぺきに覚えることのできるフラッシュメモリー能力が備わっていれば、そもそも単語学習
に苦労することはありません。しかし、ほとんどの人がそのような能力を持っていないため、誰しも地道に
単語を勉強しなければなりません。
効率よく多くの単語を学習するためには、最低限自分が覚えるのに必要な書く回数や音読の回数を把握する
必要があります。そしてその練習回数を絶対に変えないことです。3回なら毎回3回は練習する。10回な
ら毎回10回は練習する。練習しなければならない回数は人によって異なるため、他者と比べると落ち込ん
で挫折してしまうことが多々あります。そのようなときは毎回前の自分と比べてみて、どれだけ多くの単語
を覚えることができたか確認し自分に自信をつけていきましょう。

2.分野ごとに単語を学習する
英単語学習も多く試みると、そこかしこの学習場面において、「おや、この単語は前にも見たことがあるぞ。」
という経験を繰り返しするはずです。なぜかというと漢字に「つくり」と「へん」があるように、英語にも
接頭語や接尾語そして語根というものがあるため、必然的に少しだけ形の変化した似たような単語が存在す
るのです。今回配付したリストは辞書同様アルファベト順に並んでいますが、これを各分野ごと区分してい
くと、記憶が整理され単語の定着率が上がります。たとえば、花や植物に関する語と分類してもよいですし、
職業に関する語と分類してもよいでしょう。自分なりに覚えやすい語に分類してみてください。

以上今回は2つの学習を紹介しました。コンテストまではあと5日ですが、勉強のラストスパート頑張って
ください。


4年生 オーラルコミュニケーション Konto in English

1月30日(水)3,4時限目、4年4・5組のOCの授業では、Konto in Englishとい
うテーマで3人1グループとなり、英語でコントに挑戦しました。


生徒たちは4つの設定(Friends, Police, Family, School)の中から1つ選び、スクリプト
(台本)を完成させ発表しました。生徒には、台本を作成する際に、最後に「落ち
(Drop line)」をつけるよう伝えました。

発表ではジェスチャーや小道具を用いながら、英語でやりとりをし、その中で相手と
コミュニケーションが図れているか、またクラスメイトにも内容が伝わっているのかに重き
をおき評価をしました。


通常授業では、出席番号で前半グループと後半グループと2つに分け授業を行うのですが、
本番ではクラス全員が多目的教室に集まり、普段見ることがなかったグループのコントも
互いに見る機会を設けました。

本番では同じ設定を選んでいるにも関わらず、1つとして同じストーリーがなく、生徒たち
も工夫をして発表していました。生徒たちはSchoolの設定では先生と生徒役に分かれ、
Familyでは両親とその子どもなど生徒たちは役に応じたキャラクターを演じていました。
自分の気持ちを英語で伝えることも難しいのですが、さらに3人の息があったうえで、みん
なを笑わせなければならない「コント」は生徒にとって高いハードルだったようですが、
それぞれが楽しんで発表していました。


自分たちの作ったコントがクラスメイトに伝わったときや、反対に発表者のコントの内容
がわかった!と感じることが、英語を話すことの醍醐味でもあると思います。その瞬間を
1つでも感じることができたら、それが話すことへモチベーションとなる第一歩だと思い
ます。


英語をたくさん話すことで英語コミュニケーション力は確実に上がります。4年生OCの
授業も残すところあとわずかですが、次のステップとして自分の意見を相手に伝えることの
できる力を養うべく、ディスカッションの授業展開をしていきたいと考えています。OCの
授業を通して、語学力だけではなく、自分の意見を持つこと、それを相手に伝えることの
大切さ、また相手の意見を聞き、分かち合うことの大切さを学ぶことができればと思います。
そしてそれには日頃から、視野を広め、多くの経験をして話す内容がある中身のある人間に
成長していくことを願っています。

生徒の感想

・セリフを覚えるのが大変だった。覚えるのでいっぱいいっぱいになってしまいジェス
チャーが少なくなってしまったのが少し残念です。今回はわりとあがらないでできたので
満足です。次回は発音を気にしてやれたらいいかなと思います。他のグループもユーモアが
たくさんで面白いなと思いました。

・緊張したけど、声も出て、皆も笑ってくれたので良かったと思います。ジェスチャーが
自分的にはあまり出来ていなかったので、そこが改善点です。

・なかなか覚えられなかったセリフを本番ではちゃんとできて良かったです。発表も楽しく
できました。セリフ決めも相談しながら楽しくできたのでとても良かったです。英語が理解
できると人の発表も楽しく見れて面白かったです。

・クラス合同だったので緊張しましたが、日本語よりも英語の方がやりやすかったです!
みんなで考えた落ちだったのでうまく出来て面白かったです。

・とても楽しく発表することができました。最後の落ちの部分で、小道具の成績表を見せた
時、みんながちゃんと笑ってくれて嬉しかったです。英語のコントは見たことがあるだけで
実際にやったことがなかったので、とても楽しかったです。 


5年生 BOOK REPORT

本校では、第2学期期末試験が昨日で終了し、生徒たちはひと息ついているところです。
試験が終わった昨日の放課後は多くのクラブが活動を再開し、生徒たちは試験勉強の疲れもみせず、楽しそうに活動していました。

さて、本ブログでは、先日図書館で行われた、5年生(高校2年生)の英語の授業(難関私立大・国公立大コースのAグレード)で行われた「BOOK REPORT」の様子をお伝えします。これは昨年度実施した「BOOK REPORT」の第2弾です。

今回、生徒たちは「各出版社の営業マン」に扮し、自分が選んだ洋書を、他の生徒や教員扮する「各大手書店のバイヤー」を相手に英語でプレゼンをします。相手に「その本を読みたいな。販売してみたいな。」と思ってもらえるような紹介文を考え英語で発表します。

他のグレードの生徒たちや河合校長、他教科の教員や図書館職員の皆さんなど、約60名のオーディエンスの前で熱弁を揮います。今回はflier(チラシ)を用意した生徒も多く、英語での質疑応答の時間もありました。聴いている生徒たちも、発表を聴きながら、そのプレゼンを評価します。自分の持っている知識を活用して、ときに躓きながらも必死で話す姿は立派でした。 プレゼンテーション能力が飛躍的に伸びている生徒もおり、今後の更なる成長が楽しみになりました。

ブレイクタイムには、先日行われた「関東学院英語コミュニケーションコンテスト」に出場したグループの中からサプライズとして「寿司屋コント」もあり、会場は大爆笑でした。この「寿司屋コント」の日本語台本は、5年5組の宇山君を中心に、出場メンバーが作成しましたが、英語台本はAグレード全員で作成した思い入れのある作品です。

今回の体験を機に、生徒たちが英語で表現する楽しさ、そして英語で本を読む面白さを感じ、これからの学習に役立ててくれることを切に祈ります。生徒のみなさん、3学期も頑張りましょう。


第4回関東学院英語コミュニケーションコンテスト

先日17日(土)第4回関東学院英語コミュニケーションコンテストが、関東学院大学ベンネットホールで
開催されました。本コンテストでは関東学院に所属する全ての学校、幼稚園から大学までが参加して、互
いの英語によるコミュニケーション力を競い合います。

本校から出場する生徒たちは、前日も、会場でのリハーサルだけでなく最後まで念入りに練習をしていま
した。5年生のグループが練習していた部屋に少しお邪魔しました。このグループは、すし屋での一コマを
演じます。5年の英語難関Aグレード24人全員で、英語脚本を作成し、出演者に託したそうです。帰国子女と
大金持ちが訪れたすし屋で繰り広げられる人間模様。日本とアメリカの文化の違い、すし職人たちの明日に
かける思いを笑いの中で表現します。

高い英語力と表現力に富んだこのグループは、本校の英語科教員たちからの評価も高く、『優勝候補の一角』
と言われていました。校長をも巻き込んだ彼等の演技がどこまで評価されるか楽しみです。さて、結果は…。



本校からは1年生から5年生までの生徒がそれぞれ個人と団体の両部門に出場しました。中学生は英会話の
授業が週1時間必修であります。授業では日ごろからグループ発表や個人発表をする機会をたくさん設けて
います。1年生は2学期の授業で英語によるCM作りに挑戦しました。日ごろ自分たちが使っている便利な
商品を宣伝する側として英語を使って商品のCMを行います。コンテストでは多くの人を前にして少し緊張
してしまったようですが、授業と同じように発表をすることができました。2年生は鎌倉社会見学について
の英語劇を披露しました。英会話の授業でも3人一組になり、鎌倉見学についての短いコント劇を作りまし
た。今回のコンテストではクラスを超えての発表でしたが、生徒たちは工夫をこらして発表まで練習と準備
を重ねてきました。本番では努力の甲斐あって会場を沸かせてくれました。また2年生からは2名が個人ス
ピーチに出場しました。それぞれが自分の経験に基づいたスピーチを行いました。1人はペットの里親活動
についてスピーチをしました。その生徒も実際に家庭でペットの里親をしているそうで、本番のスピーチで
は飼っているペットの写真を見せてくれました。3年生は弓道についての団体発表とドラムに関する個人ス
ピーチを披露してくれました。弓道について発表をした生徒たちは、実際に使用する道着を着用し、弓を
使って日本の伝統文化に触れる興味深い発表をしました。またスピーチをしてくれた3年生の女子生徒は、
自分の趣味であるドラムについて熱く語り、趣味を持つことが人生を豊かにすることを分かち合ってくれま
した。



高校生からは4年生から個人のスピーチ3名と5年生の生徒による英語コントの2グループが参加しました。
4年生のオーラルコミュニケーションの授業では約半年間をかけて、スピーチの原稿を作成しクラス発表を
行いました。本コンテストではアメリカ研修のホームステイでの経験や、イルカを取り巻く環境問題につい
てのスピーチを披露しました。自分の考えをはっきり伝えることを意識して、一語一語言葉の意味を噛みし
めながらスピーチをしました。参加した生徒たちは大勢に自分の意見を伝えることのむずかしさを感じたと
は思いますが、はっきりと主張すること、自分の意見を述べることがコミュニケーションの第一歩であると
いうことを実感してくれたことでしょう。一方、英語コントでは「ハリーポッター」にちなんだマジックを
披露したり、すし屋での一コマを演じるなどユーモアに富んだ演技を披露してくれました。会場もマジック
が成功する度に声援を送って、発表をしている生徒たちの背中を後押し、生徒も楽しんで自分たちの発表に
専念することができました。

応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、生徒の皆さん、ありがとうございました。
今後も生徒の英語コミュニケーション力が向上するよう、英語の授業や英会話の授業でもたくさん英語を
使う機会を設けたいと思います。


留学生交流プログラム その2:Scavenger Hunt

先日10月2日(火)、関東学院大学に学びに来ているアメリカ人留学生5名を本校に迎えて
『Scavenger Hunt』を行いました。

『Scavenger Hunt』って何ですか?と疑問に思われた方も多くいるかもしれま
せん。辞書でで引くと「ゴミ拾い」という意味で紹介されるかもしれませんが、今回実施した
『Scavenger Hunt』とは、校内の各場所に用意された課題や質問をクリアしていくという、オ
リエンテーリングのようなゲーム形式のものです。今回用意した課題や質問は全部で10個あ
り、本校のネイティブ教員が考えました。留学生と生徒が挑戦した課題は以下のものです。


         Scavenger Hunt
Guess the height of the tallest trophy in the trophy case.
  トロフィーケースの中に入っているトロフィーの中で最も高いものはどれか?
What is the last English book on the library book rack?
  図書館の洋書の棚に置かれている最後の本のタイトルは何ですか?
How many stain glass windows are in the chapel?
  チャペルにはステンドグラスが何枚ありますか?
How many student lockers are outside classroom 5-1?
  5年1組のロッカーはいくつありますか?
From the vending machine, which drink does our guest like the most?
  食堂前自動販売機に売られている飲み物の中で、今日来てくれた留学生はどれが一番好きですか?
How many people have desks in the teacher's room?
  何人の先生たちが職員室内に自分の机がありますか?
How many fish are in the pond in the courtyard?
  中庭の池には何匹の魚がいますか?
How many windows are are in the passage way connecting the Junior High School Building and the 4-go-kan?
  中学校舎と4号館をつなぐ渡り廊下には何枚の小さな窓ガラスがありますか?
Count the number of steps in the Junior High School Building, from ground floor to the top floor.
  中学校舎1階から4階までの階段の数を答えなさい。
How many different drinks are sold from the vending machines outside the gym building?
  体育館横の自動販売機では何種類の飲み物が売られていますか?



まず参加者は全員多目的教室1に集合し、出席の確認をしました。全員の参加者の集合確認後、
学年ごとのグループおよそ5〜6人くらいに分かれてScavenger Huntの開始です。

各グループ課題の書かれた用紙を片手に校舎内を元気よく駆け回り、課題をこなしていきます。
動く池の中の魚を何度も数え直すグループや、校舎の1階から4階まで声を出して数を数えなが
ら歩くグループ、次の課題の場所に向かって元気よく走るグループなど、どのグループも楽しく
元気よくScavenger Huntに参加していました。



Scavenger Huntを終えて戻ってきた生徒たちは、Mike先生、Ryo先生と答え合わせをします。課題
の正答数と早く戻ってきた順番をもとに各グループの順位を決定します。優勝したチームと準優勝
のチームにはささやかな景品も用意されました。



Scavenger Huntは今回が初めての取り組みでしたが、無事成功した模様です。
今後留学生は授業見学や部活動の見学及び参加という形で、本校生徒との交流を続ける予定です。
留学生を校内で見かけたら、ぜひ皆さん温かく迎えてください。



オープンキャンパス 授業体験(理科)満席になりました
オープンキャンパス 授業体験(美術)満席になりました


留学生交流プログラム その1

昨年度から本校では「英語コミュニケーション力向上プロジェクト」の一環として、関東学院大学に
8月より交換留学に訪れているアメリカ人学生との交流会を年に数回設けております。本年度も6名
のアメリカ人留学生を招いて本校生徒との交流会を数回予定しています。

先日26日(水)には初めての交流会としてWelcome Partyを実施いたしました。本校からは1年生か
ら6年生まで併せて40名ほどの生徒が参加して、会場はにぎやかな歓談の声で満ち溢れました。

まず留学生からの自己紹介です。皆さんアメリカの大学でも日本語を勉強しており、関東学院大学でも
日本語研修プログラムを履修しているため、日本語で自己紹介をします。留学生の話す日本語に本校生
徒たちも感銘を受け、温かい拍手を送ります。



留学生の自己紹介のあとは、本校代表生徒によるあいさつです。
こちらは英語でのあいさつ。少々緊張した面持ちでしたが、はっきりとした声で留学生たちを歓迎する
あいさつの言葉を述べてくれました。

お互いあいさつが終わると、学年ごとの小グループ(10〜15名程度)にわかれてスモールトークの
時間を設けます。初めは本校生徒も留学生も両者とも緊張した面持ちでなかなか会話がスタートしませ
んでしたが、一度誰かが勇気を出して質問を始めると、そのあとの会話の勢いは止まることがなく、楽
しい笑い声や話し声がそこかしこと聞こえてきます。

1年生の生徒たちは留学生から早口言葉を教えてもらったり、2年生は留学生の恋人についての質問を
して盛り上がったりと、まだ英語を習って1年程度と短い期間ではありますが、会話のときを思う存分
楽しみました。
一方3年生以上の生徒たちは、これまでの留学体験や海外経験を活かして自分の趣味や日本の紹介をす
るなど、留学生とフランクに対話を楽しんでいました。英語で何と言っていいのかわからない場合は、
留学生に日本語で質問をし英語での表現を教えてもらったりしました。



途中、日本のお菓子(おせんべいと栗しぐれ)も出て、留学生も本校生徒も和やかな雰囲気で始終会話
を楽しむことができました。

本年度第1回目の交流会も楽しい雰囲気の中無事終了できました。
参加してくださった生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
これに続いて、クラブ活動の見学や授業見学等も今後予定しておりますので、また留学生の皆さんが来校
した際はぜひ声をかけて温かく迎え入れてください。



留学生交流プログラム参加申し込み締切の延期

在校生の皆さん、ならびに保護者の皆さまに連絡です。

先日配付いたしました留学生交流プログラムの参加希望用紙申込の締切についてですが、本来
は当日をもって締め切る予定でしたが、京急線運転見合わせの影響により本日休校となった都
合上、参加申し込みの締切を明日の昼休みまで延期いたします。まだ参加申込書を提出されて
いない生徒の皆さんは明日の昼までに英語科の留学生交流プログラムの担当教員まで用紙を提
出するようよろしくお願いいたします。



生徒の皆さんへ
保護者の皆様へ
                            関東学院六浦中学校・高等学校
                             学校長 河 合  輝 一 郎
              留学生交流プログラムについて

関東学院英語コミュニケーション力向上プロジェクトの一環として、本年度も本校では関東学
院大学に留学中のアメリカ人学生を迎えて交流プログラムを企画しています。
海外からの留学者との交流は、文化や生活様式を理解し、様々な考え方に触れる良い機会にな
ります。この機会を利用して英語コミュニケーション力を試す機会をもち、さらに視野を広げ
てみませんか。
最初の企画として来週早々ではありますが、9月26日(水)にWelcome Partyを開催します。
参加希望者は必要事項を記入の上、下記の申し込み用紙を9月25日(火)までに古江または
八巻まで提出して下さい。尚、希望者多数の場合は参加希望者の調整を行います。

                   記

  。昂遑横尭(水)  16:15〜  Welcome Party
 ※留学生を交えてスモールグループで英語または日本語で会話をします。
 ◆。隠扱遑夏(火)  16:15〜  Scavenger Hunt
※4人〜5人のグループを作り留学生に英語で校内案内を行います。

参加条件:海外生活経験者、ターム留学経験者・参加希望者、カナダ研修旅行経験者、アメリカ
     研修旅行経験者、国内英語留学経験者、積極的に英語でコミュニケーションを図る意
     欲のある者



明日はいよいよ最初の交流プログラムの企画Welcome Partyがあります!

お迎えする留学生は6名で、日本には8月に来たばかりです。本校の生徒とよい交流のときをもち、
お互いの文化について触れあえる機会となれば幸いです。


英語科 留学生交流プログラムの係より





国内ミニ留学

1年生から3年生の希望者を対象とした「国内ミニ留学」は、8月22日(水)からの4日間のプログラムを終え、8月25日(土)に最終日を迎えました。
この日、「ミニ留学生」たちは、英語漬けになって4日間の間に学んできた力を、礼拝堂の壇上で苦楽を共にした仲間の前で発表しました。




ミニ留学が始まったばかりの日は、ネイティブの先生たちを前に、少しオドオドとしていましたが、最終日にはまるで別人のように、堂々と発表をしていました。




発表は、1年生は自己紹介、2年生は即興の英会話、3年生は日本のことを紹介するスピーチです。ミニ留学生は、自分たちを力を十分に披露しました。その成長ぶりには保護者の皆様も驚いていらっしゃいました。
そして、発表会の最後には講師の先生方から直筆のサインの入った修了証書を受け取りました。





この4日間の経験を糧に、さらに英語の力を伸ばし、世界をまたにかけて活躍することを期待しています。



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