神奈川私立中学相談会2018のご案内



神奈川私立中学相談会2018
と き 4月29日(日祝)10:00〜16:00(最終入場は15:30)
ところ パシフィコ横浜展示ホールD・アネックスホール(2階)

※神奈川私立中学高等学校協会によるページはこちらです。

4月29日(日祝)、みなとみらいにあるパシフィコ横浜にて「神奈川私立中学相談会」が行われます。

この相談会は、神奈川県の全私立中学が集まり、各学校の教職員とじっくり話(個別相談)ができるイベントです。各学校ブースにおける個別相談はもちろん、以下のプログラムが用意されています。
 各学校による5分間スピーチリレー(学校紹介)
 ステージイベント
 小学生のための体験コーナー
 教育講演会

5分間スピーチリレー
ホール内の4つの会場で、男子校・女子校・共学校に分かれ、スピーチを行います。本校は校長の黒畑が話をいたします。時間は11:08〜11:13と13:36〜13:41の2回です。

小学生のための体験コーナー
パシフィコ横浜2階のアネックスホールで、児童のみなさんが参加し、実験や活動を体験できるプログラムです。毎年好評をいただいているイベントです。各講座とも参加できる人数に制限がありますのでご注意ください。本校は、GET(Global English Teachers)と本校生徒達による「英語でスポーツ!?英語でスポーツを楽しもう!」という講座を行います。時間は12:10〜12:40で、参加券の配付は11:40(講座開始30分前)からです

多くの皆様のご来場をお待ちしています。


【ほぼ週刊SCS】新入生クラブ見学 〜軽音楽部・吹奏楽部編〜

本校にはSCSというクラブがあり、コンピュータを用いて学校に奉仕することを目的として活動しています。

これまでも本ブログに数回投稿してもらっていたのですが、

今回より(ほぼ)1週間に1度のペースで記事を書いてくれることになりました。

 

題して【ほぼ週刊SCS】、生徒目線での学校の様子をお伝えします。

 

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クラブ紹介が終わり、クラブ見学・仮入部の期間になりました。
今回は文化部の中でも特に人気がある軽音楽部と吹奏楽部のクラブ見学の様子をお伝えします。

 

この日、軽音楽部は新入生勧誘ライブを部室で行っていました。

7名の新入生を迎え、中高生の混合バンドが演奏していました。

迫力ある演奏もさることながら、照明なども本格的で、新入生はとても楽しそうに聞き入っていました。


演奏後には楽器体験がありました。

ギター、ベース、ドラムなどの楽器に分かれ先輩方が丁寧に教えていました。

 

続いて吹奏楽部にお邪魔しました。
吹奏楽部も楽器ごとに部屋を分け、先輩方が指導していました。

木管楽器の部屋では4人の新入生がクラリネット・フルート・オーボエ・アルトサックスを教わっていました。


経験のない楽器もゆっくりわかりやすく教えていました。

新入生も真剣に取り組んでおり、今後の活躍に期待が持てます。

 

普段の授業では得られない体験ができるのが部活動のメリットです。
多くの新入生に部活に入ってもらい、活動の幅を広げてほしいと思います。

 

(S.C.S 4年U)


中学生徒総会が行われました

新しい年度が始まり、生徒達の活動も本格的に始まってきました。

先日、生徒総会が行われ、活動報告や予算の審議などが行われました。



生徒会役員から、1年間の活動報告、予算案に関する説明がなされましたが、生徒からも質問や意見などが多く出ていました。



生徒会では大きなイベントである球技大会や六浦祭だけでなく、日頃の様々な活動を円滑に行うために「影の主役」となり活躍している場面がたくさんあります。生徒たちが中心となった風通しの良い活動になっていくよう応援したいと思います。


陸上競技部 横浜市民陸上競技大会で優勝しました



4月14日(土)、横浜市三ツ沢公園陸上競技場にて横浜市民陸上競技大会1日目が行われ、本校陸上競技部の高校生が出場しました。時折強い風が吹くあいにくの天候でしたが、シーズン初めの大切な大会とあって、多くの選手が出場していました。

高校女子200mに出場した6年生は、予選、準決勝を順調に通過し、決勝を久しぶりの25秒台で走り優勝。少しずつ調子が上がってきているようでした。

他の本校生徒達は、自己記録を更新した者、記録更新とはいかないまでも、徐々に調子を上げてきている者などさまざまでした。高校生は5月のGWに、県大会や関東大会へとつながる大切な大会を控えており、それに向けて練習に励んでいます。今回の結果を振り返り、日々のトレーニングに生かしてほしいと思います。


1年生LHR 天城オリエンテーション表札作り

1年生の宿泊行事で、5月に天城オリエンテーションがあります。
班ごとの部屋の表札を生徒たち自身に作ってもらうために、各クラス集合して天城の表札作りに取り組みました。



初めての班での共同作業だったこともあり、生徒たちは楽しく活動していました。
表札に何の絵を入れるのか、富士山、わさび、滝など色々と自分たちで考えて工夫をしていて、綿や折り紙などの物を使用して良い作品を作り上げていました。中学生になって、小学校よりもクラスでの団結力や個人の言動が大切になってきます。今回の表札作りにより生徒同士のコミュニケーションが取ることができていたので、今後の学校生活でお互いに刺激しあって成長していけると良いと思います。


インドネシア高校生、本校を訪問

4月6日、始業式目前の本校を、AI Azhar 3 Islamic Senior High School(インドネシア)の高校1年生29名が訪問しました。4・5年の生徒とグローバル班の教員が学校見学ツアーを企画し、スクールガイドをしました。

 

本ブログでは、このプログラムに参加したSCS部(コンピュータクラブ)の部員によるレポートを紹介します。

 

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式典は校長先生からの歓迎のあいさつではじまり、続いてスクールガイドの生徒が日常の学校生活を紹介しました。インドネシアの高校の先生からもご挨拶いただき、交流が始まりました。




インドネシアの高校生が民俗楽器「アンクルン」で「スキヤキ(上を向いて歩こう)」を演奏してくださいました。竹でできた楽器、アンクルンは一つの楽器で一つの音しか出ず、複数人で演奏するハンドベルのような楽器です。日本では聞いたことのない、独特な心地よい音色でした。演奏後、アンクルンをプレゼントしてくださいました。いつの日かインドネシアの人を驚かせるような演奏をしたいと思いました。

 

 

次に本校生徒と一緒にワールドクイズに挑戦しました。GET(Global English Teacher)が用意した問題に答えていき、みんなで楽しみました。また、日本の文化に触れるため、剣道部へお邪魔し、剣道を体験してもらいました。
続いてスカベンジャーハントを行いました。全5チームに分かれて日本に関するお題をもとに、ガイドをしながら校内各所を回りました。



 

スクールガイドツアーの最後に、昼食をいただきました。インドネシアの生徒は宗教的な理由から食べるものに制限があり、持参したお弁当を食べていました。


 

全員での記念撮影後にインドネシアの生徒は次の場所へと向かいました。短い時間でしたが打ち解けることができ、大変楽しい時間を過ごせました。またこういった機会があれば是非参加したいと思いました。

 

(4年 SCS部員)


『校報』第114号(ブログ版・その10) 活動の記録

活動の記録

 

中学ラグビー部

 

横浜市金沢区区民栄誉賞(2017太陽生命全国中学生ラグビー大会優勝での受賞)
  3年2組女子

 

 

神奈川県スポーツ優秀選手賞(2017太陽生命全国中学生ラグビー大会優勝での受賞)
  女子ラグビー部員5名

 

 

テニス部

 

平成29年度県私立中学校テニス選手権大会(ダブルス)
  11月26日〜12月10日
  ・1年生女子の部 準優勝 1年2組女子・1年5組女子


2018横浜ジュニアテニストーナメント(シングルス)
  1月4日〜1月14日・横浜市営コート
  ・高校生男子の部 本戦出場 
   ベスト8   5年5組男子
   ベスト32 5年1組男子

         4年2組男子
  ・高校生女子の部
   ベスト16 4年5組女子

 

 

中学野球部

 

金沢区秋季野球大会

  ・準優勝
  ・ベストナイン 2年2組男子

          2年5組男子

 

 

スキー部


5年2組男子


第53回関東高等学校スキー大会
  1月29日〜31日
  ・男子大回転競技 88位/147人中
  ・男子回転競技  55位/141人中

 

第67回全国高等学校スキー大会
  2月4日〜8日
  ・男子回転競技  95位/171人中

 

 

吹奏楽部


第23回定期演奏会
 来る2018年3月21日(水祝)に神奈川県立音楽堂において第23回定期演奏会を開催致します。今年も関東学院小学校ブラスバンドのみなさんをゲストに迎え、見て楽しい聴いて楽しいステージをご用意しております。入場無料ですので、どなたでもご来場くだ
さい。顧問、部員一同当日のご来場を心からお待ちしております。(吹奏楽部顧問)

 

関東学院六浦中学校・高等学校吹奏楽部第23回定期演奏会
日時 2018年3月21日(水祝)
   15時開演(14時30分開場)
   入場無料
場所 神奈川県立音楽堂
出演 関東学院六浦中学校・高等学校吹奏楽部 
   関東学院小学校ブラスバンド
曲目 樽谷雅徳:斐伊川に流るるクシナダ姫の涙
   星出尚志:ジャパニーズ・グラフィティXIX「ザ・ドリフターズ」メドレー 他

 

 

 

声楽

 

6年5組女子

 

第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール
  ・高校生の部 最優秀賞
  ・グランプリ

 

 

 

書道


4年4組女子

 

第41回全国学生書写書道展
  ・席書の部 特別大賞

 

第32回全国学生書き初め展覧会
  ・毛筆の部 第32回展記念特別大賞


『校報』第114号(ブログ版・その9) 図書館の窓から その10

図書館の窓から その10

 

 ある日の昼休み。思い思いに好きな本を広げて憩いの時間を過ごす生徒。貸出業務に勤しむ生徒。放課後は自習に励む生徒もいて昼休みよりは幾分静けさが増す図書館。変わらないのはいつも生徒がいるということ。いつも学校の中心に図書館があり、生徒の学習を全力で支えることができますように。

(図書館長)

 

 

図書館の日常

 

 3学期の図書館の様子をご紹介致します。

 

《図書館》
 最近の新しい試みは、大きく3つあります。まずはテーブルに小さな書架を設けたことです。ホッと一息ついたところで、気軽に手に取ることができる本を揃えています。部活や面談までのちょっとした時間にどう過ごそうか悩んでいる生徒を多く見かけますし、勉強中の集中力が切れたときに、読む本を探している生徒も見かけます。そんな利用者に手に取ってもらえたら幸いです。……自分の時間の中に、「読書」の時間を入れましょう。まずは手に取ること。そこから読書体験は始まります。……そんな想いを込めて。


 次に、マンガコーナーの拡大と絵本コーナーの設置です。廃棄する机をリサイクルして設けました。以前と比べて、マンガの所蔵が明白になりましたし、絵本は面出しをすることによって眠っていた良本が目立つようになりました。なんといっても絵本は大人気です。これには驚きましたが、学年や性別問わず、手に取って読んでいます。絵本は幼少時代の読み物だと思われがちですが、絵本には絵本の役割があり、いくつになっても求められるものです。


 最後に図書館キャラクターの決定です。図書委員会の「図書館だより班」から企画運営係をつくり、キャラクターを2学期の間、募集しました。いくつか応募があるなかで、3学期に審査をして決定しました。審査員は、委員長・副委員長・図書館だより班長・企画運営係・司書教諭・学校司書です。
 キャラクターは、図書館だよりや館内掲示物、ポイントカードデザイン、ポイントカード景品グッズなどに使用します。名前はMOOKくんです。「関東学院六浦」の「六(6)」からきています。愛らしさが、かなり好評です。

 

《図書委員会》
 六浦祭が終了して少し落ち着いた図書委員会は、3学期に入り早くも次の活動へ取りかかりました。「のびのびのば園への出張」準備です。ここ何年か、毎年のびのびのば園にて、影絵紙芝居の上演や絵本の読み聞かせ、レクリエーションをしています。今年度は3月8日(木)の午後に行ってきます。
 1月より準備を進め、毎日お昼休みに集って準備をしています。影絵班は読み合わせをしながら園児向けに言葉を変換していき、読み聞かせ班は絵本や役決めをします。レク班は、何度も話し合いを重ね、「ジャングルゲーム」を企画しました。景品やお土産(影絵入りカレンダー)づくりは、全員が関わります。


 また、図書委員のビブリオバトル班は3月2日(金)に第2回ビブリオバトル大会を控えています。これは委員ではない生徒も観覧・参加可能です。第1回よりも規模が大きくなるため楽しみです。
 この他、3学期は図書館授業も多教科にわたって実施されました。聖書や理科、現代社会や美術、国語、地球市民講座、LHR、書道です。図書館は、利用されてはじめて生き生きとします。利用され、愛される図書館を目指していきます。
(司書教諭)


『校報』第114号(ブログ版・その8) 総合学習 地球市民講座

総合学習 地球市民講座

 

2年生

 

 

 2年生は来年度に、持続可能な社会の実現に向けた個人研究を進めていきます。そのため、3学期は地球規模での課題への理解を深め、さらに地球市民としての主体性を養う機会となりました。


 峪続可能な開発目標(SDGs)」についての理解
 地球規模での課題に取り組むには、「地球市民」の視点から物事を捉えていく必要があります。そのため、これまでに学んだ「地球市民」の理解の確認は欠かせません。さらに、貧困国とそうでない国の比較から捉える世界の現状や、MDGsを掲げていた時代からSDGsを掲げるに至った背景を学びました。これらのことから、地球規模での課題の本質を知り、持続可能な社会に向けてどのように行動すべきかが見えてきました。

 

◆崋分たちにも、世界は変えられる」という意識づけ
 私たち教員は、地球規模での課題やSDGsについての理解を深めるだけに終わらず、実際に行動にうつす人になって欲しいと願っています。
 ここでは『認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン』代表理事の中島氏に「中学生の自分たちにも世界は変えられる」というテーマのもと講演をして頂きました。「国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)にすること」と「『子どもには世界を変えられない』という考えから子どもをFree(解放)にすること」をミッションとし、カナダの12歳の少年が立ち上げた『FREE THE CHILDREN』から日本支部として設立された団体です。
 ご自身の体験から、児童労働に苦しむ子どもの現状や、団体の活動を説明して頂きました。日本の子どもの生活とかけ離れている実態に、生徒は驚くばかりでした。解決しなければいけない、という意識も出てきたことと思います。
 日本の中学生が行動を起こした例も挙げられており、些細な行動でも課題解決につながっているのだという気づきを与えてくださいました。授業後のアンケート内容をみても、心を動かされた生徒ばかりでした。

 

C狼綉模課題に向けた主体的な関わり方を学ぶ
 2年生最後のプログラムでは、世界の飢餓の撲滅に取り組むとともに、国連WFPの活動を支援するユース団体「ユース ボランティアセンター ジャパン」の講演を行いました。 
 実は、本校卒業生が立ち上げた団体で、現在既にSDGsのテーマの一つに取り組んでいるのです。歳が近い上に「先輩」という身近な存在がお話してくれ、かつ地球規模での課題の解決に向けて実際に活動しているとなれば、心を打たれたこと間違いありません。

 

 

3年生

 

 

 3年生は、後期受講者が2月21日の代表者発表をもって、講座を終えました。
 冬休み前から文献検索にあたりました。根拠文献を見つけても、不十分だとわかると再検索をします。
 こうしてようやく結論が出るまでになると、ゼミ内で発表しました。世界の諸問題はいくつもあり、ゼミの中でもそれぞれが、色んな問題の解決を、探っています。代表者発表もそうですが、他者の調べたことや考えたことを、この時はじめて見聞きするため、知識や理解が深まるだけでなく、他者の調べ方や考え方、発表のしかたまでが新鮮な情報として自分に入ってきます。自分の知識や考え、探求方法が、再構築される瞬間が自分でわかるため、生徒にとっては充実した体験になったはずです。
 また、問題はいくつかあれど、実は問題同士がつながっていることに気付いた生徒もいるのではないでしょうか。地球規模での課題の解決を図るための大事なヒントです。今後も「探究」を深め、解決に向けて動いていってほしいと思います。   
 

(司書教諭)


1年生の様子 〜初めての授業編〜

4月11日(水)

いよいよ1年生の授業が始まりました。「勉強についていけるかな・・・」

「担当の 先生がたくさんいて名前が覚えられるかな・・・」心配ごとは

あるけれど、しっかり教材の準備して授業に臨みました。

 

 

担当の先生方に丁寧にガイダンスをして頂いてどの生徒も良いスタートが切れそう

です。また1年生の様子をご報告していきたいと思いますので楽しみにお待ち下さ

い。



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