1年生 POPづくり

9月下旬に、1年生は国語の授業で全クラス、POPづくりをしました。

はじめに、司書教諭から「POPとは?」「POPの作り方」「POPづくりのポイント」などの説明がありました。

そのあと、クラスの図書委員から、POPづくりのアドバイスがされました。それを聞いて、図書委員以外の生徒はワークシートにメモをとります。図書委員がアドバイスできる理由は、1学期に委員会ですでにPOPを作っていたからです。色使いのことや、文字の大きさのことなど、失敗談も含めて説明してくれました。


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また、夏休みに有志の図書委員がPOP王(三省堂書店勤務 内田剛さん)に会いに行き、POPづくりの極意を学んできたため、その先輩からのアドバイスも司書教諭を通して1年生に伝えられました。これもメモをとります。

最後に、夏休みに大学生が作ったPOPや、昨年度の1年生が作ったステキなPOPの実物をみて、イメージを膨らませます。

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大体の作り方やイメージをつかむと、早速下書きに入ります!

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そして、画用紙やマスキングテープなどを持ちよって、本書きをします。POPに個性が出ていました。 

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最後は、グループ内で2つステキなPOPを選び、それを前に貼り出して、シールで投票していきました。クラスごとに素晴らしいPOPを決めました!

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模造紙に、全員分を貼り、六浦祭で展示する予定です。ぜひ、楽しみにしていてください。


3年生国語 ビブリオバトル

9月中旬に3年生のあるクラスが図書館でビブリオバトルの授業をしました。「ビブリオバトル」とは、参加者が限られた時間の中で本の紹介をしていき、最後に投票によって、一番読みたくなった本を決めるバトルです。見事、選ばれた本を「チャンプ本」といいます。全国的にも近年多く開催されるようになってきました。本校では、昨年度の3学期に現在の5年生の一部が、今年度の1学期に1年生全クラスがすでに行っています。


まず夏休み前に、図書館で司書教諭のほうからビブリオバトルについての説明をしました。本の紹介を3分間+ディスカッションタイム(質疑応答)1分30秒を行うことなどの基本的な説明から、発表のしかた、質疑応答のしかたまでを伝えていきました。


生徒は夏休みに本を何冊か読み、その本の特徴やアピールポイントなどをまとめてきました。2学期になり、早速ビブリオバトルのはじまりです!まずはグループでバトルをしてチャンプ本を決めます。3分間は、意外にも長く、カンペ無しの発表はなかなか大変なようでした。ディスカッションタイムで、紹介された本に興味をもち、本を手に取る様子もみられました。

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グループの代表が決定したあとは、いよいよそのチャンプ本同士のバトルです。勝ち残っただけに、接戦でした。3分間のタイマーが鳴ると同時に伝えたいことが言い終わった生徒もおり、ギャラリーからは「おぉ〜!」という歓声と大きな拍手が沸きあがりました。

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最後に投票をして、クラスのチャンプ本を決めました!チャンプ本は、「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー著)でした!おめでとう!


代表戦で紹介された本(各グループのチャンプ本)を紹介します。
・「ツナグ」 辻村深月
・「サマーウォーズ」 岩井恭平・「十五少年漂流記」 ジュール・ベルヌ
・「Nのために」 湊かなえ
・「秘密のスイーツ」 はやしまりこ
・「塩狩峠」 三浦綾子
これらの本は、図書館に展示したいと思います。


残念ながら代表戦に残らなかった生徒も素晴らしい紹介をしており、グループ戦から接戦のようでした。また、内容の紹介だけでなく、「こういうところがこの本の特徴だ」とか「映画とはこの部分が違うと思う」とか「こういう読み方をしてみてほしい」というようなことを述べていました。本を客観的に読むことができていて、良い本の読み方をしているなと感じました。


発表する力をつけるとともに、読書の世界を共有する貴重な機会になったと思います。


図書委員影絵紙芝居班 影絵ワークショップ

9月6日(土)13:00〜16:00、浜崎ゆう子さんをゲストに迎え、図書委員影絵班が図書館で影絵を制作しました。影絵作品は、六浦祭で上演するものです。今年度はストーリーから図書委員が考え、絵も私たちが描きました。この日は、1人1場面の作品に取り組みました。

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最初に、浜崎さんから影絵のレクチャーを受けました。影絵の見せ方、色、作りなどを1から丁寧に説明してくださいました。

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その後、影絵班はダンボールで作った枠組みに、トレーシングペーパーを接着しました。それらを乾かせている間、下絵を黒い紙に写していきました。
   
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時に分からないことがあれば、浜崎さんが優しく教えてくださいました。全9名が、六浦祭のために一生懸命作業しました。

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最後に浜崎さんに感謝の意を込めて「ありがとうございました」と言い、作業を終えました。影絵班のメンバーは、次のような感想をもったようです。

・初めて影絵に挑戦して、やる前はとても不安でしたが、浜崎さんが優しく教えてくださって、とても楽しかった。精一杯がんばって、最高の作品にします! (4年 女子)

・今年は、最初から自分たちでつくりあげているので、今からワクワクしています。  (4年 男子)

・思っていたほど難しかったのですが、やっていてとても楽しかったです!浜崎さんの教え方がわかりやすかったです。六浦祭まで全力で取り組みます! (4年 女子)

作業を終えて、浜崎さんをお見送りしたあと、残ったメンバーで完成した台本で声だし練習をしました。

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(5年 図書委員ブログ班)


夏休み図書委員イベント POP王に会いにいこう!

8月19日(火)に図書委員有志5名がPOP王に会いに行きました。横須賀学院の司書教諭と本校の司書教諭の合同企画で、横須賀学院の図書館で行われました。関東六浦の他にも、いくつかの私立学校の図書委員が参加しました。(全部で8校です)

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午前中は、他の学校の図書委員と情報共有をはかる時間でした。学校の紹介や図書委員会の紹介、オススメ本の紹介を各校行いました。本校も、5年生の委員が学校紹介を、2年生の委員がオススメ本の紹介をしました。こうした図書委員の交流は初めてなので、緊張した様子でした。

その後、時間が余ったので、図書委員が1人ずつ自己紹介をしていきました。名前や学年以外にプラスして自分のことについて話してもらいましたが、ほとんど好きな作家や本のことを話す委員が多いようでした。そのなかで「自分と同じ作家が好きな委員が他の学校にいる!」という発見もあったようです。

昼食は、1人ずつクジを引いて、ランダムな席で食べました。本校の生徒も、他の学校の委員と楽しそうにお話をしていました。

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楽しい交流の時間も終わり、いよいよ午後は「POP王」こと内田剛さんが登場しました。

※ 内田剛さん……三省堂書店 神保町本店文芸担当。一日一枚のPOPを書き続け、「POP王」の称号を得る。「本屋大賞」の発起人であり、本屋大賞の運営に携わっている。

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内田さんからは、今までの経緯とPOPの作り方について教えていただきました。本校生徒も、メモをとって聞いています。このあと、今まで内田さんが作ったPOPを見せていただきました。どれも惹きつけられるPOPで、特徴や感想などを生徒同士で共有していました。この時間に、内田さんは個室でPOPの審査をしていました。何の審査でしょう?実は、各学校から1枚POPを持参し、そのPOPの中から、内田さんが優秀作品を決める「プチPOP甲子園」を行うプログラムが用意されていたのです。本校は、1学期に図書委員全員がPOPを書いたので、その中から参加者が選んだものを持っていきました。優秀作品になるか、ドキドキです。

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残念ながら、優秀作品には選ばれませんでしたが、1枚ずつ内田さんが評価をしてくださいました。
 
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最後は記念撮影をして終了です。ここで学んだPOPの作り方は、5名の代表生徒がしっかり他の委員に伝授していきます。授業でも作成することがあるため、さまざまなところで委員が活躍できたらと思います。素敵なPOPを作って、本校の生徒の読書活動がさらに促進されることを願っています。


夏休みの図書館 関東学院大学生から中高生へメッセージ

図書館は、この夏休みに関東学院大学の図書館司書・司書教諭課程をとっている学生さん25名を呼んで、司書体験をしてもらいました。内容は、POPづくりや展示(ディスプレイ)、ブッカーかけや蔵書点検、ブックスタンドづくりなどです。

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POPづくりでは、関東六浦中高の生徒に向けたオススメの本の紹介をしてもらいました。大学生だけに、さすがの出来です。POPの裏には、中高生へのメッセージも書いてあります。

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展示(ディスプレイ)体験では、1つの展示スペースに中高生へのメッセージを残していってくれました。大学のノートのコピーやレポート、ゼミのレジュメやパワーポイント資料など、実際の大学生グッズも用意してくれ、それぞれレポートの書き方やレジュメの作り方、ノートのとりかたなどのポイントも含めて展示されています。企業研究やマナーの資料も展示してあります。メッセージカードを書いてくれた人は、中高生のときにやっておいたほうが良いことや、「○○学部に進む人に読んでおいた方が良い本」というようなリスト、司書教諭・図書館司書を目指す人へのメッセージなどを残していってくれました。
 
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こうして、大学生の生活の1ページがみられるスペースとなりました。以上の写真のように、図書館にしばらく展示します。図書館では、社会や大学での学びにつながるような活動を、日々心がけております。今回の活動が、大学生にも中高生にも貴重なものとなることを願っています。

(司書教諭 九渡愛美)


影絵紙芝居 〜図書委員より〜 その2

こんにちは! 関東六浦図書委員です!    

お待たせしました! 六浦祭での紙芝居の報告第2弾です!!
第2回目は、「おかしな朗読会」という題の、紙芝居についてです。
このお話は、だれもが知っている物語の数々です。が・・・、少しだけおかしなところがあるお話です。
では、そのお話の数々を見ていきましょう!

まず初めは・・・


<桃太郎>
 
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『おじいさんは、山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に。
どんぶらこ、どんぶらこ。川を流れてきたのは・・・。
そう!かの有名な桃から生まれた桃太郎。
やがて 大きくなった桃太郎は、サル、キジ、犬と共に鬼ヶ島へ鬼退治にいくのです。
こんな風にのんびり凧揚げしていたかは分かりませんが!

やがて、鬼が住んでいる島へ到着すると、みんなで力を合わせて鬼をやっつけます。
そして、宝の山を持って、おじいさんとおばあさんのところに戻るのでした。
これだけ聞くと、鬼たちのほうがかわいそうな気もしますが・・。

正確にお伝えすると、鬼たちが持っていた宝はあちこちの国から奪ったもので、桃太郎は
その後、その宝を、持ち主のところに届けて回ったそうです。』 (朗読班原稿より)


<赤ずきん>

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『「ルンルン」森の向こうから歌いながら歩いてくる女の子がいます。
そう、赤ずきんちゃんです!
おばあさんのお見舞いに、一人で森の中までやってきました。
皆さんの知っている赤ずきんちゃんは、おばあさんがオオカミに食べられ、お見舞いに来た赤ずきんちゃんも食べられてしまうというお話です。
でも、この影絵は違うみたいです!
病気のおばあさんのもとでお手伝いさんをしているだけなのです。
おばあさんからもらった洋服が気に入って、時々鏡を見てはうっとりしています。
この後、おばあさんと赤ずきんちゃんとオオカミは、オオカミの焼いたおいしいパンケーキで、仲良くお茶をする予定です。』(朗読班原稿より)


<ブレーメンの音楽隊>

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『年老いたロバと犬、そして猫とにわとりが飼い主の元から逃げ出し、音楽隊に入ろうと旅するお話。
そこで見かけた泥棒たちのアジト。
動物たちは、次々背中に乗っていき、ひとつの大きな怪物のような影を作り、中の泥棒たちを驚かせます。
ヒヒーン、ワン、ニャン、コケコッコー。

この絵の中に、お話にはない動物が混じっているって?
そりゃあ、少しでも数の多いほうが心強いですから!
ということで、ブタ、サル、カメ、ネズミもついでに加えてみました!
みんなで騒ぎたてると、泥棒たちは驚き、慌てて逃げだします。
残された動物たちは、すっかりこのアジトが気に入り、音楽を奏でながら、ここで仲良く暮らしました。
ということは・・そう! この年老いた動物たちの一行は、実は、ブレーメンにたどり着くこともなければ、音楽隊に入ることもなかったのです。』(朗読班原稿より)


などなど、ほかにもたくさんの面白いお話がありました。
ここではお話はお伝えできませんが、せめて影絵だけでも・・と思いブログにあげさせていただきます。


<ヘンデルとグレーテル>

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<孫悟空>
 
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<ピノキオ>
 
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<不思議の国のアリス>
 
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<アラジン>
 
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<オズの魔法使い>
 
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<シンデレラ>
 
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協力してくださった浜崎ゆう子さん、どうもありがとうございました。
また、このブログを読んで下さった皆様、ありがとうございました!
またどこかで、お会いしましょう!

図書委員ブログ班 5年


影絵紙芝居 〜図書委員より〜 その1

こんにちは。関東六浦の図書委員です!
このたび、六浦祭では初のこころみで、影絵での紙芝居に挑戦しました。
その様子を、2回に分けてこのブログにアップさせていただきます!
今日は、その第1弾です!!!

この影絵での紙芝居は、主に4年生の有志の方々が頑張ってくれました。


〜準備〜

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〜六浦祭当日〜
 
たくさんのお客さんの中での発表・・・ 皆さん、緊張気味・・・
 
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最初のお話は「幸福の王子」です。

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体が金箔で覆われた幸福の王子と南の島へ行くことを諦めたツバメが、王子の金箔やサファイヤ、ルビーなど取りそれらを貧しい人に与えて、たくさんの人を助けるというお話です。
皆が一度は読んだことのある、有名な童話です。
その有名な童話が影絵とは思えないほどのとても繊細な絵の中に表され、皆さん、その世界観に引き込まれてしまいました。
紙芝居終了後、温かい拍手がわき、終始和やかな雰囲気でした。

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以上で、1回目の図書委員のブログを終わらせていただきます。
お読みいただき、ありがとうございました。
近いうちに、第2弾をアップさせていただきます!
楽しみにしていてください!

図書委員ブログ班 5年


1年生 寸劇・紙芝居づくりから発表まで

国語の授業では、「竹取物語」の内容を、グループごとに寸劇や紙芝居に表現するという活動を行っているクラスがあります。その授業の様子をお伝えいたします。

図書館で、「発表のしかた」や「紙芝居のつくりかた」を教わったあと、教室で寸劇・紙芝居の練習を行いました。


<寸劇グループの様子>
   
読み合わせをしたり、工夫を考えたりしています。また、「寸劇は心である」と、非常に重要なことを黒板に書いて、演じ、表現することの意義を見出している班もありました。 黒板に竹やぶを書いている班もあります。

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<紙芝居グループの様子>

司書教諭が持ってきた、絵の参考になる本を、参考にしている生徒もたくさんいました。図書館で学んだ「たてよこ1.5〜2.0cmは、あけて絵を描く」という注意点をしっかりと意識している生徒もいます。
 
だんだん完成してきて、読み合わせをする班も出てきました。紙芝居の舞台に入れて、グループのメンバーで、絵が隠れてしまっていないか、声は届くのか、を確かめ合っている班もありました。
 
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いよいよ発表です。教室や図書館で発表を行いました。他の班の発表のしかたを評価するカードも書きます。

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寸劇では、小道具を使い、自分たちの世界観を表現している班がありました。役になりきっている姿も印象的です。
紙芝居では、目線を聞いている人達にしっかり向けていたり、友達が読んでいるのを横からサポート・フォローしたり、しっかり聞いている人に見えているかチェックしたりする姿がみられました。絵も、大きくわかりやすく描かれていました。

これで竹取物語の表現活動は終わりましたが、今後も人前で何かを表現する活動は沢山あります。
その都度、生徒の思考力や表現力、人を思いやる心が育っていくことを願っています。


1年生 ブックトークから寸劇・紙芝居づくりまで

1年生の国語の授業では、夏休みの課題で読んだ本をクラスのみんなに紹介する「ブックトーク」を、
授業時間の一部を使って行いました。



クラスの仲間の前で発表することに、緊張した様子も伺えました。発表後に、聞いていた生徒から質問
があり、本の内容や世界を全員で共有することもできました。このブックトークを機会に、生徒の読書
活動が今後も充実したものになることを願っています。
 
また今回のブックトークでは、「発表すること」についても学ぶことがありました。ブックトークメモ
を終始みながら発表していた生徒や、緊張のあまり早口になってしまった生徒がいたり、後ろの席まで
声が届かないこともありました。生徒は、発表の難しさを実感したと思います。
 
そして同じく1年生で、中間試験前に試験範囲を早めに終えたクラスが「竹取物語」の内容を寸劇・紙
芝居で表現する活動をしました。そこでは、ブックトークでの「発表」の課題を踏まえ、竹取物語の世
界観をグループで表現します。

まず、グループに分かれ、竹取物語の本文のどの段落を担当するかを決めます。1人、だいたい10行前
後を担当します。ここで生徒は、話し合いの難しさも実感することができます。
 


その後、図書館で「発表のしかた・紙芝居のつくりかた」を学びます。司書教諭と学校司書が授業をしま
した。
 


「発表のしかた」では、ブックトークの課題を踏まえ、非常に基本的なことを学びました。実際に何人か
が、前に出て、お題に沿ってやってみました。また、紙芝居を実際に少しだけ聞いて、上級者編として、
寸劇や紙芝居は「演じる」ことも大切であると学びました。「紙芝居のつくりかた」では、縦横2cmは
あけることや、動いている絵は、右から左へ描くことなどの注意点を聞き、それらの注意点をまとめたプ
リントも配られました。
 
説明が終わると、寸劇グループは練習に、紙芝居グループは下書きに入りました。紙芝居グループは、自
分の担当する段落の場面を画用紙1枚に表現します。
 
<寸劇グループの様子>
竹から姫がうまれてくるところを練習したり、どのような工夫をするか話し合ったりしています。


 
<紙芝居グループの様子>
「一尺って実際に何センチだろう?」「かぐや姫って、もう少し顔が細いと思うのだけど・・・」など、
グループでの話し合いが至る所で繰り広げられていました。司書教諭や学校司書の用意した本を参考に、
絵を描いている生徒もいました。



生徒が、自ら考え、話し合い、表現することにより、思考力・判断力・表現力等が育まれることを
願っています。


影絵紙芝居ワークショップ

★図書委員の活動:影絵紙芝居ワークショップ

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9月28日(土)13:00〜 影絵紙芝居ワークショップを図書館で開催しました。

講師に、影絵紙芝居作家の浜崎ゆうこさんをお迎えして、図書員の「六浦祭影絵紙芝居」有志が参加しました。

最初に、浜崎ゆう子さんから影絵についての説明があり、影絵の特徴や手法を教えて頂きました。
とてもきれいな影絵も見本として見せて頂きました。



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いよいよ実際に影絵を作り始めます!

図書委員それぞれが事前に描いてきた下書きをもとに、各自、影の部分をトレーシングシートに貼っていきます。
浜崎さんから丁寧なアドバイスを受けて、図書委員は真剣に取り組んでいます。



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影の部分を黒紙でつくり、色をつけたいときは、カラーシートを貼っていきます。
電気の光にトレーシングシートをかざして、色の出方や影の割合などを何回も確認しています。



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浜崎さんが、1人ひとりにじっくり助言をしてくださったため、図書委員は順調に作成することができました。


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そろそろ終わりの時間となりました。


参加した図書委員は、時間を惜しみ、最後の最後まで浜崎さんに相談をしながら、完成へ近付けるのでした。 片づけでは、他学年同士で協力している様子も伺えました。 
最後は、全員で浜崎さんにお礼を言って、終わりました。



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作成した影絵は、六浦祭で展示いたしますので、是非ご覧ください。

六浦祭では、「幸福の王子」などの物語の影絵紙芝居を上演します!

日 時:11月1日(金) 10:30〜11:00、14:00〜14:40
    11月2日(土) 10:30〜11:10、14:00〜14:40 

場 所:本校図書館


今年は図書委員が主体となって準備や上演をいたしますので、是非お越しください。



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