英会話 賛美礼拝の歌を収録

本校中学生の英会話の授業は、ネイティブスピーカーと日本人教員のティームティーチング
で行われています。実践的な英会話を身につけるため、これまでも社会見学で外国人の観光
客に声をかけて写真を撮る課題などに取り組んできました。
今回は、13日に予定されている「クリスマス賛美礼拝」に向けて、2年生がクリスマスソ
ングを歌います。
収録した歌は賛美礼拝当日に礼拝堂で流すことになっています。

この日は2年5組で収録が行われました。このクラスの曲目は「We wish a merry christmas」
です。この他、「Santa Claus is coming to town」「Jingle Bells」を2クラスずつ担当し
ます。
まずは座ったまま歌詞の確認です。これまでの授業でも練習しましたが、まだ自信がない様子
の生徒もいました。ただ、声は大きくないですが、ほとんどの子がしっかり発音はできていた
ようです。


本番は録音に使うスマートフォンを取り囲んで並びます。机の音や紙の音などが大きく入ると
やり直しになってしまいます。開始直前はクリスマスソングにはふさわしくない緊張感が走り
ます。


歌い始めるとだんだん調子が出てきたようです。途中で楽しくなりすぎて間奏時に笑いそうに
なる場面も…。何とかこらえて歌い続け、無事収録が終わりました。みんなで確認して1回で
合格がでました。クラスによっては4回ほど取り直したクラスもあったそうです。


この他、1年生は英語でクリスマスオーナメントを作成し、展示します。多くの方にご来場い
ただき、楽しんでいただければと思います。


4年生 アドバンスクラス スピーチコンテスト

11月14日(金)4年生アドバンスクラスの英語会話の授業で4,5組合同のスピーチコンテストを行いました。
予選で各クラススピーチを行い、合計8名の生徒が選ばれ、礼拝堂でスピーチを披露しました。はじめに校長先生から激励のメッセージを頂き、生徒による開会の辞でスピーチコンテストが始まりました。またスピーカーを紹介するのもMC担当の生徒が英語で行います。アドバンスクラスでは自分たちの身近なことや好きなことなどをテーマにスピーチを行いました。選ばれたスピーカーはこの日のために何度も繰り返し原稿を読み込み、コンテスト当日は堂々とスピーチを行うことができました。
  
 

このスピーチコンテストの歴史は長く、10年以上続いている行事でもあります。人前で、しかも英語で話すことは誰にとっても易しいことではありません。単なる英語の上達のためだけではなく、スピーチを通し、伝えることの楽しさを味わい、どのようにしたら相手に伝わるかを工夫するその過程が大切なことだと考えています。
今回は写真を用意したり、プロジェクターにスピーチテーマの画像を見せたりと、言葉と目の両方で伝える工夫がなされたスピーチもありました。しかし、一番大切なことは言葉による力です。どのスピーチも「伝える」という点では素晴らしいスピーチでした。また、他の生徒にも大きな役割があります。それはスピーチをする人のサポーターになることです。スピーチをしている間、応援ボードなどを使ってスピーカーを応援することによってスピーカーの緊張もほぐれ、目線も上がり、より良いスピーチをすることにつながります。今年度のスピーチコンテストは1時間と短い時間でしたが、とても暖かなムードの中、スピーチを行うことができました。


5年生英語 Book Report

先日、5年生の英語(難関大コース)の授業で「Book Report発表会」が行われました。

今回は、「生徒が本の出版社の社員として、1冊の本を書店バイヤー達に英語で売り込む」という設定で行われました。一人に与えられた持ち時間は最大で1分15秒。内容はもちろんのこと、パフォーマンス力も評価の対象となります。

評価項目は
 (1) 内容
 (2) 声の明瞭さ
 (3) パフォーマンススキル
 (4) プレゼンテーション効果(その本を今後読みたいかどうか)
の4点です。


このようなEvaluation Cardが配付され、仲間たちのプレゼンを評価します。授業担当教員が採点することはもちろんのこと、今回は聞いている生徒たちも審査員です。


5年生とあって,発音・内容とも素晴らしい生徒が多くいました。

中には、台本を一切見ず、ジェスチャーを織り交ぜながら圧巻のプレゼンをする生徒もいました。さすが5年生です。

単なる机上の学習だけでなく、コミュニケーション力を鍛えることが今後ますます必要になってきます。今回の学習がその一助となればと思います。


関東学院大学交換留学生交流プログラム

9月から関東学院大学に交換留学で3ヶ月間の語学研修プログラムに参加しているアメリカ人
学生5名を招いて、先日交流会のときを持ちました。



本校からはアメリカ人留学生と交流したいという意欲的な生徒が有志で20名集まり、当日留
学生を歓迎しました。5名の留学生に加えて、バディの日本人学生も4名交流会に参加してく
れました。小グループに分かれて、互いに自己紹介をしたら、あとは自由に会話を楽しみます。




アメリカ人留学生の日本語も、また本校生徒の英語力もともに流暢とは言い難いものでしたが、
お互い話し始めたら、好きな食べ物やアーティスト、マンガなど様々な話題で盛り上がりました。
途中アメリカのお菓子ということで、キットカットとクッキーも食べました。
普段、学校でお菓子を禁止されている生徒たちは、この瞬間一番の目の輝きでした!!

楽しい時間もあっという間に過ぎ、お別れの時間です。
各テーブル会話が盛り上がっていたため、時間がとても短く感じたようです。
留学生も生徒もお互いに話し足りないといった様子でしたが、交流会や授業アシスタントなど、
まだまだ留学生が本校を訪問する機会はたくさんあります。生徒の皆さんは、あまりがっかりす
ることなく、次のチャンスを楽しみにしていてください。


4年生オーラルコミュニケーション:Recitation Contest

4年生スタンダードクラス(1〜3組)のオーラルコミュニケーションで、先日Recitation Contestが行われました。
1学期から4年生はこのコンテスト当日に向けて、英語の課題文を暗唱し練習してきました。
礼拝堂のコンテストにはクラス内で行われた予選を通過した代表生徒が出場しました。





課題文には「Hello Kitty all over the world.」や「Breakfast in Vietnam」、「Mars Exploration "Curiosity"」
など、ファッションカルチャーや食文化、科学的なものとバラエティに富むものがありました。生徒はこれらの課題
文から、最も自分の興味があるものを選択し、発表しました。

MCが登壇し、いよいよコンテストのスタートです!
開会の挨拶では、なんと校長先生が英語でスピーチをして下さいました。
「暗唱は英語学習の最初の土台作り」という力強い応援メッセージを受けて、コンテストは始まりました。
MCに名前を呼ばれ、壇上に上がった代表生徒の顔はやや強張っていましたが、いざ話し始めると、たくさん練習し
た成果が表れ、最後までスムーズに課題文を発表し終えることができました。

聞いている生徒たちも、真摯な態度で発表者の英語に耳をすませていました。
途中、発表者に向けた応援ボードを向けてサポートするなど、会場は終始温かい雰囲気でした。
全員の発表が終わり最後に審査員を勤めた先生方からコメントを頂戴し、コンテストは終了しました。

英語に限らずどの語学学習においても、暗唱は重要な根幹を果たします。今回、生徒はただ暗唱するだけではなく、
覚えた言葉をどうしたら自分の言葉として相手に伝えることができるのか、考え抜いて落としこんでいきました。
だからこそ、当日多少の緊張はあったものの、堂々と人前で発表することができました。
これからも「伝える英語」の習得を目指して生徒にはますます生徒には英語学習に力を注いでほしいと願います。
発表した生徒のみなさん、すばらしい発表を有難うございました!


English Lounge開設!!

Now, English Lounge is opened! Why don't you come and join us to talk in English together?

今週よりこれまで高校自習室として利用されていた2号館1階が新たにEnglish Loungeとして開設されました。
この教室は主に英語の授業や国際理解教育を深める授業などでも使用される予定です。また留学生や海外からの
ゲストが来校された際は、交流の場としても利用される予定です。なお現在この教室は1年生対象の放課後英会
話教室でも利用されています。


それでは早速教室の中の様子を見てみましょう!




壁には世界各国の名所の写真が飾られていて、まさに教室の中に一歩入れば海外旅行している気分になります。
また横の窓には大きな世界地図と世界時計が掛けられていて、今どこの国が何時なのか分かるようになっています。



お昼休みにEnglish Loungeを訪問すると・・・



なんと、そこには本校ネイティブ教師のマイク先生とリョウ先生と仲よく英語で話す生徒の姿がありました!
話を聞いてみると、マイク先生とリョウ先生は毎日お昼休みと放課後にEnglish Loungeにいて、英語で会話したい
生徒と話したり、英語の課題で質問のある生徒に答えたりしているということが分かりました。
ぜひ生徒の皆さんは、English Loungeを有効活用して、校内でもたくさん英語を使うきっかけを作ってみてください。


Olive Junior〜放課後英会話教室〜

今学期より1年生の希望者を対象に放課後の英会話教室がスタートしました。
毎週水曜日7時間目の時間帯に45分間の少人数のスモールグループレッスンが開講されます。

今日は9月3日(水)の第一回目の授業におじゃましました。
クラスは2つのレベルに分かれていて、インテンシブクラスとビギナークラスがあります。
それぞれ体験レッスンでの様子や、これまでの英語学習暦を考慮してクラスを編成しています。
授業を担当する講師は、Gabaマンツーマン英会話の現役講師で、日本での教授経験も豊富です。



今日は第1回目ということで、自己紹介をしました。生徒同士お互いに英語で趣味や好きな映画、出身地など
ペアになって尋ね合いました。おサルの人形を使って、質問する人が投げた人形をキャッチした人がその質問
に答えるというゲームも行い、生徒たちも少しずつですが、テンポよく質問し答えることができるようになりま
した。




授業の最後に自分を表す好きなアニメキャラクターを描こうというアクティビティをしました。生徒はリラック
マやアンパンマン、モンスターズインクのマイクなど思い思いに自分たちの好きなキャラクターの絵を描き楽し
んでいるようでした。



まだ第一回目の授業ということで、授業が始まって10分ほどは先生も生徒もお互い緊張しているようでしたが、
その後アクティビティに慣れてくると、生徒の口からは自然と英語が出てきて、積極的にレッスンに参加する姿
勢が見られました。Olive Juniorに参加する生徒たちが今後のレッスンで英語力に更なる磨きをかけることを期
待しています。


5年生英語授業〜ブックレポート発表〜

先日5年生の英語の授業で、夏休みの課題であるブックレポートの合同発表会が行われました。
Aグレードから順番に一人ずつ夏休みに自分たちが読んだ本を英語で紹介していきます。持ち時間は一人90秒と
いう限られた時間です。生徒の中には、伝えたいことがたくさんありすぎて少々早口になってしまう生徒もいまし
た。短い時間で自分の伝えたいことをまとめるのは大変な作業だったと思いますが、みんな前に出て発表する姿は
堂々としていて立派でした。



2回に分けて発表会は行われ、初回は礼拝堂で行われました。少し緊張しているように見えましたが、身振り手振りを交えたり、小道具を用いたりと工夫された発表もありました。生徒たちは仲間の発表を聴き、いくつかのポイントについて採点をしていきます。



生徒たちは子供向けの絵本から、偉人の伝記や著名な小説まで幅広い中から自分のお気に入りを紹介してくれました。


こちらの男子生徒は相対性理論を発見した偉大な物理学者アルバート・アインシュタインの伝記を紹介しています。

<<生徒のブックレポート>>
"The Little Prince" written by Saint-Exupery
Hi! Today, I'll recommend this book.
This is "The Little Prince."
It was written by Saint-Exupery.
I will tell you about the story briefly.
A boy made an emergency landing on the Sahara Desert.
He met a mysterious boy, a little prince.
The little prince finally came to the earth after visiting six planets.
The little prince asked him "Please draw me a sheep."
He drew a sheep for the little prince.
They became good friends and the boy has begun to notice the important thing in his life.
This is my favorite passage.
"We do not see clearly, except when we look with our hearts. The things that are most important
cannot be seen with our eyes."
I think this passage is the wonderful gift that the author left me.
I was impressed with this story very much.
This book reminds me of the very valuable things.
What is my important thing?
It's an instrument, an i phone or money?
No, it isn't valuable in my life.
What is really important for me is my family and my friends.
It lies in what we can see with our eyes but what we can't see with our eyes.
I want to do something valuable in order to help the people who always support me in daily life.
Don't you lose what is the most important thing in your life?
Be sure to read this book and win back a pure heart.
That's of all. Thank you for listening.


これからの社会ではプレゼンテーション力が求められます。今回のブックレポート発表会は、人前でプレゼンテー
ションをする数少ない貴重な機会となりました。ぜひ生徒にはこれに続いて、自分の興味がある物語をどんどん英
語で読み、英語力を高めていってほしいと願います。


関東学院英語コミュニケーションコンテスト表彰

すでにお知らせしたとおり、11月16日(土)に「第5回関東学院英語コミュニケー
ションコンテスト」が行われ、本校から出場した生徒たちも活躍しました。
(詳しくはコチラをご覧ください。)

その表彰式が、11月26日(火)の朝の中学生礼拝で行われました。
団体の表彰は、1年生の"Be Verb Communication!"が優秀賞を獲得しました。
この賞は中学生6団体中の2位にあたります。1年生が2位までに食い込むことは
珍しく、快挙といえるでしょう。


続いて3年生の"How do you say that in English?"が努力賞を獲得、こちらは3位
にあたります。3年生らしく落ち着いた発表ができたと思います。


個人の表彰では、3年生女子の"To Protect the Environment"が、最高賞にあたる
「関東賞」を獲得しました。また、同じく3年生女子が2位に当たる優秀賞を獲得しました。


普段の授業の成果と、発表に向けた努力が報われた生徒たちは、充実した笑顔を浮か
べていました。


留学生交流会

今月19日(火)と26日(火)と2週に渡って、留学生との交流会のときを設けました。
関東学院大学には毎年3カ月間日本文化や日本語を学習しに、アメリカから交換留学生が来ます。
本校の中高生ともぜひ留学生との異文化交流のときをもってほしいということから、3年前より放課後
の時間を活用して交流会のときを設けています。

今回、3名の留学生が本校に足を運んでくれました。始まってすぐは英語を話すことに戸惑いを覚えた
本校の生徒たちも、少し会話が進むと自分から相手に好きな食べ物を聞いてみたり、日本に来て驚いた
ことを尋ねたりと、会話のキャッチボールを楽しんでいました。

日程の都合上、2回の交流のときしか持てませんでしたが、生徒の中には大学構内で会ったときに話か
けるなど親睦を深めている者もいるようです。

中学生・高校生にとって、外国の人と触れ合う機会は非常に貴重な経験です。自分とは違う世界で育った
人、異なる価値観を持つ人との会話は、常に新しい発見に満ちています。生徒たちがこういった違いを通
して、少しでも他者理解と共感の感性を見出してくれればと願います。
今後とも英語科ではこのように生徒へ異文化理解を深めるような場を提供し、深い洞察力と豊かな感受性
を持つグローバル市民の育成に貢献したいと願います。



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