卒業生講演会(5年生ロングホームルーム)

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3月6日(金),5年生のロングホームルームでは進路に関する講演会を開催しました。
講師はこの3月に卒業したばかりの卒業生たちです(第63回卒業式の記事はコチラです)。
5年生にとっては1学年上のとても身近な先輩たちです。
記憶に新しい受験体験を、4月からは最高学年、また受験生となる5年生に向けて語ってもらいました。
本ブログではこの講演会の様子をご紹介いたします。

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講演会を始めるにあたり、司会の学年主任から、その主旨が説明されました。
今回の講演会は、3人の卒業生の受験体験(合格体験)について話してもらうというものです。
卒業生たちはほんの数日前に今回の講師を依頼されたばかりですが、皆快く引き受けてくれました。
また自分たちの受験体験を説明する講演原稿には、少なからぬ準備の時間を割いてもらいました。

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なお3人は受験方法方法は,一般入試が2人、AL入試(アクティブ・ラーニング入試)が1人です。
5年生にとっては,実際の受験がどのようなものであったかを知るとてもよい機会ともなります。
また先輩たちの姿に、自分たちを重ねあわせて聴くことができる内容です。
5年生にとっても自分たちのロールモデルの1つとなったことと思います。

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それでは講演の内容をご紹介しましょう。
内容は、生徒が記したメモを参考に、その講演のポイントを箇条書きで記すこととします。

◆一般入試 文学部哲学科へ進学
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 ・ノート作りに力を注いできた。
   →「きれいなノート」はダメ、「分かりやすいノート」作りを心がける。
 ・英語が苦手な人は、恥ずかしがらず「中学英語」から復習する。
 ・苦手なことを避けずに、むしろそれをピックアップし、確認し、身に付ける。
 ・少しずつでも英語に慣れることが重要。
 ・現代文はいろいろな文章を読むことが大事。
   →英語の長文にも活かされる。
 ・古文の出来・不出来は点数の差につながるので決して手を抜かない。
 ・政治経済の用語で、分からない言葉は徹底的に調べる。
 ・用語も単純な暗記ではなく、意味や理由づけをして覚える。
 ・参考書は1・2冊に厳選し、それを完璧に仕上げる。


◆AL入試 経営学部マーケティング学科へ進学
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 ・大学のことをよく調べ、気になる大学のオープンキャンパスは積極的に参加し、大学の雰囲気などを知ろう。
 ・オープンキャンパスには何度も足を運び、大学(教授)に自分をアピールしよう。
 ・模擬授業・模擬面接に参加すると、顔を覚えてもらえる。
 ・AL入試(AO入試)では、自分が学びたいことと大学のビジョンが一致しているかどうかが鍵となる。
 ・提出書類は具体的な内容でしっかり書く(抽象的な表現では伝わらない)。
 ・志望理由書などは、先生に読んでいただき何度も書き直しをする。
 ・面接対策ではノートを活用する。
   →想定される質問とそれに対する応答を記す(自分の意志が明確に伝わることが大事)。
   →面接のイメージトレーニングをして、自分の考えていることを整理する。
 ・この大学に入りたいという強い気持ちをもとう。


◆一般入試 法学部法律学科へ進学
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 ・本校の進路指導室にたびたび通い、受験の意識を高める。
 ・クラスメイトの中にライバルを想定する。
 ・自分に合った参考書(1・2冊)を見つける。
 ・自分に合った勉強法を見つける。
 ・英語の教材は、『システム英単語』「センター対策」「赤本」を活用した。
 ・1日に1題、英語の長文を解く。
   →自然に和訳できるように何度も音読する。
 ・長文に重点を置くことで成績は飛躍的に伸びる。
 ・試験を受けるとなると精神的な面も重要となる。
   →精神的な余裕は、見直しの時間をもたらす。
 ・規則正しい生活で試験に備える。
 ・不安要素(学習面・精神面)を少なくすることが大切。


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講演では実際の受験体験はもちろん、効果的な学習法、オススメの教材なども話してもらいました。
講師の3人は志望校への合格を果たしましたが、思い出したくないこともあったと思います。
実際、講演の内容には失敗をしたことについても語ってくれました。
3人の卒業生は、後輩のため、母校のため、よきアドバイスをしてくれました。
5年生にとっては、身近な先輩が語るリアルな受験体験は大きな刺激となったことと思います。

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会場からは講師に対していくつかの質問がなされました。
そのいくつかを紹介します。

 夜は何時ぐらいまで勉強していましたか?
 (課後は学校の自習室での勉強を中心にしていたため、家で夜更かしはしなかった。
  日付が変わる前には寝る習慣を維持していた。
  L詰をするとストレスにもなるので、無理はしなかった。

 いつまで遊んでいましたか?
 ,っぱりと「今日からは遊ばない」など決めなかった。むしろメリハリをつける。
  部活引退の5月は一つの区切りだが、気分転換に出掛けることはあった。
  J親は勉強に集中し、遊ぶことはしなかった。気分転換のSNSなどは特に制限しなかった。

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先輩が語ってくれたメッセージは、受験を控える5年生の心に印象づけられたことと思います。
また真剣に耳を傾けてる5年生の姿は、受験に対する意気込みを感じさせるものでした。
今回の講演会は、5年生にとってとても貴重で意義深い講演となりました。
さらに来年は、この5年生の中から、1学年下の生徒たちに合格体験の講演できるよう、努力をして欲しいです。
5年生はいよいよ受験生となります。
先輩たちに負けないように、頑張ってもらいたいです。





センターリサーチ(大学入試センター試験自己採点)

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1月17日(土)・18日(日)の2日間にかけて大学入試センター試験が行われました。
本校生徒たちは、関東学院大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学を会場に受験をしました。
センター試験初日は本校学年スタッフも応援に駆けつけました(記事はコチラ)。
生徒たちは全力でセンター試験に挑んだことと思います。

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試験翌日の19日(月)、センターリサーチ(大学入試センター試験自己採点)を行いました。
自らの答案と正答を照らしあわせ、自己採点を行います。
生徒たちは、リサーチのシートを受け取り、自己採点の結果を記入します。
なお自己採点3教室で実施しました(写真下)。
各教室とも、試験結果に悲喜こもごものドラマがありました。
思うような結果でなかった者もいれば、科目によってはかなりの得点を出した者もいました。

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採点結果は、国公立大学を志望する生徒にとっては、志望大学を決定する目安となります。
また私立大学のセンター型試験(事前出願)においても、その合格可能性の判定基準となります。
大学によっては、採点結果から事後の出願が可能な大学もあり、センターリサーチはとても重要です。
しかしながら、ある予備校の調査では、4人に1人の割合で10点以上の誤差があるそうです。
それだけにこの自己採点の結果については、採点の正確さが求められます。

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シートは大手予備校に送り、そのリサーチの結果は1月23日(金)に学校に届きます。
またこの日、6年生は全員登校です。
登校時刻は10:00です。

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上の写真は、この日の進路指導室の様子です。
センター試験の自己採点を終えた6年生が、次の試験に向けた準備をしています。
各私立大学の入試が本格化するなかで、的を絞った受験勉強が求めらます。
進路指導室に常設してある「赤本」を使って、志望校の傾向と対策を練ります。
受験生の皆さんにおいては、健康管理をしっかり行い、十分な準備をしてほしいと思います。
健闘を祈ります!


・・・・


本校6年生にとって、学校に足を運ぶ日数もあとわずかとなりました。
ここで、6年生の登校について確認をしておきたいと思います。
6年生が登校する日は以下の通りです。

 1月23日(金)登校日(全員)※10:00登校(講演会)
 2月 6日(金)ボランティア活動(希望者)※現地集合(詳細はプリント参照)
 2月13日(金)ボランティア活動(希望者)※現地集合(詳細はプリント参照)
 2月20日(金)登校日(全員)※11:35登校(水澤心吾氏一人芝居・卒業式諸注意)※昼食必要
 2月26日(木)登校日(全員)※ 8:25登校(卒業礼拝)→テーブルマナー
 3月 2日(月)卒業式 ※8:25登校

限られた登校日を含め、生徒たちは進路実現に向けた取り組みを加速しなければなりません。
生徒たちは今、全力で受験勉強に取り組んでいることと思います。
限られた時間を精一杯に活用して欲しいと願っています。

頑張れ受験生!!


大学入試センター試験

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昨日の1月17日(土)と本日18日(日)は、大学入試センター試験です。
1日目の17日(土)は「地理歴史」「公民」「国語」「外国語」の試験が行われました。
2日目の18日(日)は「理科基礎」「数学 廖嵜学◆廖嵳科」の試験です。
本校でも多くの生徒がこの大学入試センター試験に望みます。
本ブログではセンター試験1日目の様子をご紹介します。

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上の写真は、1日目の17日(土)の早朝の本校の自習室です。
センター試験当日ではありますが、生徒たちが朝早くから自習室で頑張っています。
受験する科目の入室時間まで自習室をフル活用していました!!
なお今回のセンター試験では、本校の受験生は3会場に分かれました。
関東学院大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学の3会場です。

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上の写真は試験会場の関東学院大学の正門です。
私たち関東学院六浦で学ぶ者にとっては、本校のすぐお隣りのとても見慣れたところです。
正門では6年生の学年スタッフ、学習・進路指導部長が応援に駆けつけています。
会場に向かう生徒一人ひとりに声をかけ、励ましのメッセージを伝えます!

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学年スタッフからは生徒たちにささやかなプレゼントが手渡されました。
気持ちほっこりチョコレート!
気分すっきりレモンキャンディー!
生徒たちは、学年スタッフの励ましに、試験前の緊張がほぐれ、笑顔を見せています。

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上の写真は横浜市立大学で受験する生徒たちです。
今回のセンター試験では、学年スタッフも関東学院大学と横浜市立大学に分かれて応援しました。
こちらも全力で臨んで欲しいです!!


・・・


なおセンター試験は選択によって受験する科目が異なります。
土曜日の試験は「地理歴史」「公民」「国語」「外国語」の順に行われました。
理数系の生徒の中には、午後3時過ぎの英語から受験する者もいます。
学年スタッフは、生徒たちの入室時間に合わせて、再び応援に駆けつけます!!

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リラックスして∨サインをする生徒たちもいます。
試験の結果も勝利の∨サインであることを期待しています!!

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生徒たちは、応援に励まされ、試験には精一杯臨むことができたことと思います。
そして本日18日(日)もまた、生徒たちは真剣に試験に向き合っていることと思います。
今までの学習の取り組みが十分に発揮できることを祈りたいです。
心より健闘を祈ります!!

受験生の皆さん、頑張ってください!!


■本校6年生の皆さんへ
 1月19日(月)のセンター試験の自己採点についての連絡です。
 時間は9時開始です。 場所は1組・2組・3組の教室です。


大学入試センター試験直前プレテスト実施

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6年生は大学受験に向けて頑張っています!!
2015年1月5日(月)、6日(火)の冬休み期間中に、
「大学入試センター試験直前プレテスト」を実施しました。
このプレテストは、本番を意識して試験会場を関東学院大学のフォーサイト21、
10階中会議室で実施致しました。

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また、試験時間も、本番とほぼ同じ時間帯で実施致しました。
受験生の中には、2日間とも朝から受験している6年生もいましたので、
多少、疲れている様子が見られました。
本番のセンター試験まであと7日!
最後まであきらめずに頑張って欲しいです。
来週の大学入試センター試験も全力で臨みましょう!!

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試験の時間帯は以下のように実施しました。

第1日目 1月5日(月)
 1時間目 地歴公民   9:30〜10:30( 60分・1科目受験者)
             8:30〜10:30(120分・2科目受験者)
 2時間目 国  語  10:40〜12:00( 80分)
      お昼休み  12:00〜12:40
 3時間目 英  語  12:40〜14:00(80分)
      リスニング 14:10〜14:40(30分)
      受験届記入 14:40〜

第2日目 1月6日(火)
 1時間目 理科基礎   9:00〜10:00( 60分・1科目受験者)
 2時間目 数学毅繊 。隠亜В隠亜腺隠院В隠亜福。僑以)
 3時間目 数学僑臓 。隠院В横亜腺隠押В横亜福。僑以)
      お昼休み  12:20〜13:00
 4時間目 理  科  13:00〜14:00( 60分・1科目受験者)
            13:00〜15:00(120分・2科目受験者)

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なお本ブログにて6年生の今後の予定についてお知らせいたします。
6年生の皆さんには、すでにプリントでお知らせした通りですが、重ねて確認してください。

2014年度6年生 今後の予定

1.全員対象
 。鰻遑横各(金) 登校日(10:00登校)
           NPO法人りんご会、畠山重篤氏講演会「それでも私は木を植える」(10:40開始)
 ■卸遑横案(金) 登校日(11:35登校)
           昼食後、三澤心吾一人芝居(SEMPO杉原千畝物語)「決断命のビザ」(13:00開始)
           ・講演会終了後:卒業式座席確認・注意等
           ・防災セット配布
 2月26日(木) 卒業礼拝・卒業式リハーサル(8:25登校)(9:00開式)(11:45学校出発予定)
           ・午餐会(テーブルマナー)(横浜ベイシェラトンホテル&タワー)(12:45集合)
 ぃ碍遏。夏(月) 卒業式(8:25登校、10:00開式)
           ・式終了後、部活動に所属していた者は送別会:予定

2.一般受験者
 ‥澣戮澆ら3学期「受験補講」(1月分日程裏面参照)
 ■鰻遑隠憩(土)・18日(日)大学入試センター試験
 1月19日(月)センター試験自己採点(9:00登校)(11:00までに終了)
 ぃ鰻遑横各(金)センター試験自己採点結果返却


今後の歯科分野についての特別授業を行いました

10月25日(土)、進路研究と1つとして、学習進路指導部主催による「今後の歯科分野について」の特別授業を中学生・高校生を対象に実施しました。



将来の進路において、医療系分野に進みたいと考えている生徒が年々増えているのが現状です。そのため、医療系の職種についての正しい知識を持ち、そして医療系に進学した際のミスマッチがないようする必要があります。

今回の特別授業は2部構成になっており、第1部では「特別授業」、第2部では「個別相談および入試相談」を行いました。講師として、神奈川歯科大学歯学部教授の菅谷彰先生と神奈川歯科大学短期大学部歯科衛生学科講師の石田直子先生をお招きしました。



特別授業では、「歯科業界の現状」「歯科分野の10年後、20年後」「歯科医師と歯科衛生士の仕事について」「歯科医師と歯科衛生士の活躍できるフィールドについて」など、多岐に渡るテーマについてていねいにお話いただきました。また、チーム医療についてどのように取り組んでいるのかについてもお話していただきました。

これから医療系の進路を目指す生徒達には、ぜひ参考にしてもらいたいと思います。


6年生対象大学入試・入学説明会

10月17日(金)、本校にて「6年生対象大学入試・入学説明会」を開催いたしました。
この「大学入試・入学説明会」は、全国主要各都市で開催される大学進学イベントの本校バージョンです。
イベントの主催は大学新聞社さん、運営はライセンスアカデミーさんです。
本ブログではこの説明会の様子をご紹介します。

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この日は中間試験の2日目で、6年生の試験は2時間目まででした。
2時間目終了後、6年生が礼拝堂に集合しました。
説明会を開始するにあたって、本校学習・進路指導部長により、説明会の主旨が改めて確認されました。
なおこの説明会は以下の3部構成のプログラムで行われました。

 1.全体会(礼拝堂)…参加大学によるスピーチリレー
 2.第吃堯奮洞擬次…各ブースで入試・入学説明会
 3.第局堯奮洞擬次…個別相談

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上の写真は全体会のスピーチリレーの様子です。
礼拝堂ステージには、各大学の教職員の方々に8人ずつ3交代で登壇していただきました。
本校で開催する説明会において、計24もの大学に参加していただいきました。
参加大学は以下の通りです(あいうえお順)。

 青山学院大学  麻布大学    鎌倉女子大学    関東学院大学
 北里大学    工学院大学   国際医療福祉大学  産業能率大学
 成城大学    清泉女子大学  玉川大学      多摩美術大学
 中央大学    帝京大学    東海大学      東京家政大学
 東京工科大学  東京女子大学  東京都市大学    東洋大学
 東洋学園大学  法政大学    明治学院大学    横浜薬科大学


スピーチリレーでは、教職員の方々から、それぞれの大学の特徴や魅力などをお話していただきました。
生徒たちは、各大学のスピーチによって志望大学の魅力を再確認したことと思います。
そしてさらに、これまで志望校として考えてこなかった大学についても知る機会となりました。
各大学においては、すでに確立された大学のカラーをアピールするのと同時に、
大学の新たな取り組みなどについても説明されました。
生徒たちは、スピーチを聞くことで、大学に対する考え方を自分なりの認識し直したことと思います。
また志望校や併願校についても新たな視点やヒントを得たのではないでしょうか。

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上の写真は、プログラムの2番目、24の大学に「専門・総合」のブースを加えた計25のブースの様子です。
各ブースでは、大学案内パンフレットをはじめとした資料が配付され、大学紹介がなされました。
全体会のスピーチリレーでは十分に語れなかったカリキュラムや、学生生活などが説明されました。
机を円形に並べるブース、スライドを使うブースもあれば、タブレット端末を用いて説明をする大学もありました。
各ブースでは、生徒たちが、大学の説明を興味深く聞いている様子をうかがうことができました。
特に実際に志願する予定の大学ブースに参加に生徒たちは、入試方法などに真剣に耳を傾けていました。

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第吃瑤鮟え、プログラムは3番目の第局瑤飽椶蠅泙靴拭
こちらは個別相談を含む、ブースへの入退場が自由なプログラムです。
第吃瑤蚤召離屐璽垢忙臆辰靴神古未、引き続き第局瑤念曚覆襯屐璽垢悗了臆辰垢襪海箸できます。
また第局瑤任錬鞠生の希望者もブースに参加できることとしました。
進路選択に意欲的な5年生が、大学ブースを訪れて進路相談をしている姿もみられました。

10月も半ばをすぎ、進路に対する取り組みをますます加速させる時期となりました。
今回の説明会を1つの機会として、6年生には、これまで以上に取り組みを強化して欲しいと願っています。
頑張れ受験生!

本ブログと閉じるにあたって、本校にお越しいただいた各大学の皆さまに御礼申し上げます。
またこの相談会について、準備段階から尽力してくださった方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。



六浦祭
10月31日(金)・11月1日(土) 9:00〜16:00
 文化部発表・展示・関六エンタ・イベントステージ・招待試合・模擬店など




6年生証明写真

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2015年度大学入試センター試験までの日数も100日を切りました。
今、すべての受験生が自分の目指す進路に向けて日々取り組んでいることと思います。
本校の6年生も、10月も半ばを過ぎ、進路への取り組みをますます強化させています!

KGMブログ班は、本校の受験生(6年生)を取材しました。
取材したのは、10月10日(金)、ロングホームルームの時間を使っての受験用の証明写真撮影です。
本校会議室で、6年生証明写真をフォトスタジオAIKAWAさんに撮影していただきました。
AIKAWAさんは、本校の卒業アルバムなどの撮影もお願いしているフォトスタジオです。
今回は学校まで出張していただきました。
なお本校の撮影は希望者のみです。

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生徒たちは廊下では、和やかな雰囲気でしたが、いざカメラの前に座ると緊張した様子でした。
カメラマンさんからは、ネクタイやリボンタイの修正などをしていただき、ベストショットを撮っていただきます。
写真の出来上がりが楽しみです。

なおこの日のロングホームルームは、進路に関する取り組み同時並行で行っています。
撮影をしない生徒、また撮影を終えた生徒は、受験に向けた計画の立案です。
生徒たちには事前に、入試科目や配点や試験日程などの入試情報が記載された冊子が渡されています。
これまでの模擬試験の結果を見据えつつ、受験校をどこにするのかを検討します。
また各受験校の受験スケジュールをどのように組んでいくかを検討します。
受験校・受験スケジュールを何回かのロングホームルームを使ってを整えていきます。

進路実現に向けた課題も、より具体化していく時期となりました。
6年生の生徒たちには、これまで以上に努力を重ねて欲しいと願っています。
受験に備え、日々励むことを応援しています!
そして来春には、生徒たちそれぞれが自分の最もふさわしい道を歩んでいることを期待しています!
頑張れ受験生!

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 ※写真は5月13日(火)、6年生の卒業アルバム写真撮影のときのものです。



グローバル人材育成プロジェクト特別講演:アジアの国々について知る

先日20日(土)13:30より多目的教室2にて、グローバル人材育成プロジェクトの一環として本校
生徒対象の特別講演会が行われました。東洋学園大学准教授の泰松範行先生をお招きして、「アジアの国々に
ついて知る」を題材にして、近年アジア諸国で目覚しく進化を遂げているエコツーリズムについてお話して頂
きました。



講演を始めるにあたって、まずは外国人の訪日来客数の近年の推移を見ながら、日本国内の観光産業について
現状を簡単に振り返りました。2020年に向けて、「クールジャパン政策」など政府も観光業に力を注いで
いますが、日本にを訪れる外国人旅行者の数値はここ20年横ばいで大した変化も特になく、観光業の収益が
伸びていないのが現状です。では、世界の観光都市と比較すると、日本は一体どの位置になるのか?2012
年MasterCard世界渡航先ランキングでデータを確認すると、1位バンコク、2位ロンドン、3位パリ、4位シ
ンガポール、5位ニューヨークと続き、日本はなんと16位という結果でした。ちなみに日本の順位よりも上
位につけているアジアの地域は7都市もあり、今アジア諸国で観光業を盛り上げようという勢いがあることが
伺えます。
これらの背景知識を理解した上で、実際に泰松先生の経験をお聞きすると、開発途上のアジア諸国の面白い一
面が垣間見られました。
泰松先生と大学生でこの夏、ラオス、シンガポール、マレーシア、カンボジアの4カ国を訪問しました。皆さ
んは、ラオスという国はご存知でしょうか?ラオスと聞いても日本人はあまりピンとこないのではないかと思
います。しかしラオスの観光産業の推移を見ると、1995年から右肩上がりに伸びていて、2014年現在
では観光業が鉱業についで2番目に大きな外貨獲得源となっています。ラオスの観光産業を発展させる取り組
みとしてラオス政府はエコツーリズムを推進しています。エコツーリズムを拡充することで、雇用増幅、イン
フラ整備、顧客拡大、自然環境保護のメリットにつながります。ただし、一方でエコツーリズムを推進したけ
れども、自然保護はおろか、反対に資源の破壊につながってしまったというケースも他国ではあるようです。
もともとある環境というハードに対して、どれだけの観光客数を受け入れできるかというのは、人的サービス
や環境保全政策などソフトの取り組みが重要になります。
シンガポールやドバイのように国を揚げて魅力あるアメニティを拡充し続けることで、観光客を獲得する国も
ある一方、泰松先生がおっしゃるには、地域レベルでグローバル化を奨めることで新たな利用客数を増やして
いるケースもあるとのことでした。たとえば、日本の浅草の小さな商店が安いという理由で東南アジアの観光
客の間で話題になると、インターネット上の旅行情報サイトで話題になり、その商店や近辺で外国人利用客が
急激に増加するということが起こっているようです。すると、その商店が率先して東南アジアの言語でチラシ
やメニュー表を発行するなど、まさに巷発信のグローバルコミュニケーションが進化を遂げるというシステム
が知らぬ間に確立されているのです。
今回の講演会には泰松先生と一緒にラオスに同行した東洋学園大学3年生の学生の方からもその貴重な経験を
お聞きする機会がありました。彼がラオスの現地でインタビュー取材をした様子や、町の人々やその暮らしに
ついての話は非常に興味深いものがありました。




最後に泰松先生も触れていましたが、2020年には東京オリンピックが開催されます。日本にあらゆる国の
人々が応援客として訪れるわけです。さて、もう6年後の近い未来ですが、私たち日本人は莫大の規模の旅行
客を受け入れる準備は出来ているのでしょうか。政府や国家レベルでグローバル化を考えるだけでは、いつま
で経ってもハードは十分でもソフトが追いつきません。私たち日本人一人ひとりが地球市民であることの自覚
をもち、外国の方々を受けいれる心積りをすることがまず初めの一歩であり、アジア人としてアジアを知るこ
とは当然のことだということを今回の講演を通して改めて学ばせて頂きました。


「大学入試センター試験」出願前説明会

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9月もなかばを過ぎ、10月初旬から大学入試センター試験の出願を迎えます。
現役生は各校で一括して出願するため、本校でもセンター試験の出願前説明会を開催いたしました。
本校では、9月11日(木)の放課後と9月9日(火)の放課後に行いました。
説明は学習進路指導部長です。
参加した6年生の生徒は2日間で138名でした。
本ブログでは、この説明会で使用したスライドの内容の一部をご紹介いたします。
なお礼拝堂で行われた9月11日(木)説明会については、撮影を忘れてしまったため写真がありません。
本当に申し訳ありません。

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2015年度入試は、数学・理科が新課程になったこともあって、変更点が多くあります。
出願方法のしかたについっても留意が必要です。
数学の科目名は「数学機廖嵜学A」「数学供廖嵜学B」と変わりませんが、単元内容が少しが変わりました。
理科は科目名も変わりました(後述)。
それ以外にも、スライドに記されているように、「試験時間割」「科目選択」「科目登録」などで変更があります。
試験は旧課程の既卒生も受験するため、今回のセンター試験はかなり複雑になっています。
そのような間違いやすい点については、この説明会でじっくり説明いたしました。

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ここで少し理科のことについて説明をいたします。
上のスライドのように、解答用紙の解答科目欄には新課程・旧課程の科目が並んでいます。
新課程の理科は「物理基礎」「生物基礎」「化学基礎」など「基礎」つく科目があります。
さらに、「◯◯基礎」を発展させた「物理」「生物」「化学」などの専門科目があります。
一方の旧課程は「理科総合A」「理科総合B」や「物理機廖崟己機廚覆匹硫別椶箸覆辰討い泙靴拭
現役生は、自分の志望する大学に合わせて、受験する科目を選択・登録します。
もちろん参加した6年生は新課程の内容での科目の選択・登録となります。

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上の写真はセンター試験の時間割です。
1日目の時間割は2014年のセンター試験と同じものですが、2日目は異なります。
理科の試験時間は、理科,藩科△裡欧弔吠かれます。
新課程では、次のように分かれます。
 理科 帖嵎理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」
 理科◆帖嵎理」「化学」「生物」「地学」

なお昨年度のKGMブログの「大学入試センター試験」の記事はコチラです。
どうぞお読みください!

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出願前説明会は、上記のような変更点など注意事項に引き続き、「受験案内」冊子の説明に移ります。
特に重要な点は志願票の記入です。
志願票の記入については、正しく、かつもれなく記入しなければなりません。
説明会に参加した生徒たちは、メモをとりながら、真剣に耳を傾けていました。

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冒頭にも書きましたが、2学期を迎え、9月もなかばを過ぎました。
生徒たちの進路に向けた道のりも、徐々にその歩みを早める時期となりました。
授業での学びと家庭学習を今まで以上に強化していかねばなりません。
今までの学習とこれからの取り組みが大きな成果となった現れることを祈っています。
受験生の皆さん、頑張ってください!!






関東学院大学 研究室半日体験

 期末試験の答案返却も終わり、終業式前日の7月18日、4年生までの生徒は夏休みを
楽しみにしているこの日、5・6年生は進路のことを真剣に考える一日です。毎年恒例
『関東学院大学 理工学部 建築・環境学部 研究室半日体験』が行われました。関東学
院大学への進学を考えている生徒はもちろん、理系の大学に進学することを考えている
多くの生徒が参加しました。昨年は系列校の関東学院中学校・高等学校(南区三春台)の理
系の生徒が多数参加しましたが、今年は日を分けたため、一昨年までと同様にゆったり
と教えていただくことができました。


この日参加できる研究室は11箇所。建築・環境学部の研究室は15日にすでに体験を済ませ
ました。
コースと体験テーマは以下の通りです。

◎理工学部
 1.川原一芳研究室  「制限酵素によるプラミドDNAの切断」
 2.飯田博一研究室  「科学の力で生体内微量成分を確認」
 3.北村美一郎研究室 「身近な動物を用いた神経活動の測定」
 4.松井和則研究室  「身の回りの蛍光物質の探索」
 5.小岩一郎研究室  「ガラスの上にめっきをして鏡にしよう!」
 6.阿久津敏乃介研究室「流体力学入門:エコカーデザイン」
 7.武田克彦研究室  「自動車の燃費測定」
 8.加藤ひとし研究室 「ナノテクノロジーを体験する」
 9.高橋健太郎研究室 「ヒトから発信される電気信号の観察」
 10.海老根秀之研究室 (前半)「映像製作体験」
   坂東忠秋研究室  (後半)「画像処理技術を使ったスポーツの計測・解析」
 11.北野義則研究室  「流れを観察しよう」

少ない人数で体験できたので、じっくり先生方に話を聞くことができ、参加した生徒の満
足度は高かったようです。研究室によっては、大学生や大学院生が手伝っており、研究室
の様子や研究内容、普段の講義や実習のことなど、学生さんたちの生の声を聞くことがで
きたようです。


高校の学習内容が大学での学びに直結していることや、普段の自分達の生活の中で研究成
果が生かされていることを感じる内容が多くありました。
生徒たちは大学での学びや大学での生活を身近に感じ、ますます理系科目学習に力を注い
でくれると思います。関東学院大学の皆様、ありがとうございました。



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