大学・小学校との連携

新学期が始まり1週間が経ちました。

冬休み中は少し暖かい気候でしたが、年が明け、3学期が始まるとともに本格的な冬がやってきた感じがします。生徒たちは、学校生活のリズムを取り戻し、授業に、クラブ活動に日々励んでいます。

本校は関東学院の横浜・金沢八景キャンパスにあり、大学・小学校・こども園に隣接しています。多くの学校種があるメリットを生かし、様々な交流・連携を行っています。大学生や教授に本校へ来ていただきて交流会や授業を行っていただいたり、総合学習の一環で、本校の生徒たちがこども園に行ってパネルシアターをやらせていただいたり、中高だけではできない幅広い学びをしています。

昨日、教員を目指して日々学業に励んでいる関東学院大学人間環境学部の学生たちが、本校の授業を見学するため来校しました。



今回は中学生の英語、国語、社会、理科の授業を見学していただきました。見学される側の本校生徒たちは、少し緊張していたようです(笑)大学教職課程の講義の一環で、「現場を知る」ということから、これまでも実際の学校現場を見学してきたとのことですが、これまでは小学校の見学で、中高の見学は初めてだったようです。生徒たちの様子はもちろんのこと、授業のペースや授業中の教員の振る舞いなど、小学校のそれとはかなり異なっていたようです。終了後の感想では、「小学校と比べて授業のペースが速かった」「小学校でもこのような英語の授業をしたほうがよい」「自分たちが受けてきた英語の授業とは全く違う」など様々な声を聞くことができました。

これから教職を目指すにあたり、今回の見学がよい機会になってくれればと思います。

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さて、以前のブログでもお伝えしましたが、本校のグラウンドは全面人工芝で、体育の授業はもちろんのこと、サッカー部やラグビー部が放課後の活動で利用しています。芝の老朽化にともない、現在、芝の全面張り替えが行われています。多くの活動が制限されているので、生徒たちには少し我慢をしてもらっています。予定では、今年度中に張り替えが終わり、4月からの新年度は新しい人工芝のグラウンドに生まれ変わっています。

この工事の関係でグラウンドを使用できないサッカー部、ラグビー部、陸上競技部は、本学院大学金沢文庫キャンパスにある天然芝のグラウンドや陸上競技のトラック、本学院六浦小学校のグラウンドを借りて練習しています。



写真は、小学校のグラウンドで練習をするサッカー部と陸上競技部の様子です。なんと、小学校のグラウンドも全面人工芝です!小学生が下校した後のグラウンドを全面的に使用させていただいています。

逆に、小学校の行事やこども園の行事で中高のグラウンドを使っていただくこともあり、こんなところにも連携できるメリットがあります。


グラウンド人工芝全面張り替え

本校のグラウンドは全面人工芝です。もともと土のグラウンドでしたが、2004年に全面を人工芝に張り替えました。


体育の授業や球技大会など学校行事はもちろんのこと、サッカー部、ラグビー部、陸上競技部などいくつかの部活動でも毎日使用しています。

10年以上が経過して老朽化してきたことから、今回全面張り替え工事を行うことになりました。今週から工事が始まり、来年の2月末までかけて、グラウンドのお色直しです。


工事期間中はグラウンドを利用することができないので、部活動では、併設小学校のグラウンドや大学の金沢文庫キャンパスのグラウンドをお借りして練習を行います。

しばらく少し不便になりますが、きれいになったグラウンドを見るのが今から楽しみです。


2学期期末試験テスト前の様子

 2学期期末試験を目前に控え、生徒たちも目の色を変えて勉強に励んでいます。
今回はテスト前の生徒の勉強の様子をご紹介したいと思います。

 まずは、アシストルームです。アシストルームは普段の授業の質問や勉強のポイ
ント等のアドバイスを先生頂く場所です。先生に質問に来る時点で意識の高い生徒
に間違いはありませんから表情は真剣そのものです。




 また、アシストルームは生徒が率先して足を運ぶだけでなく授業担当教員が必要と感じ
た時は教員から声をかけて授業のフォローをする場でもあります。先生方もお忙しい仕事
の合間を縫って生徒と向き合います。

 次は、高校自習室の様子です。高校自習室では高校生が自主的に自学・自習を行う場所
です。自分の部屋ではなかなか勉強に集中できない生徒や、仲間と共に勉強に励む生徒で
溢れ返ります。



(余談ですがこのノートの中にはある学年で学年トップを取った事もある生徒のノートが
掲載されています。やはり自分なりにまとめられている見やすいノートになっていますね。)

 期末試験に向けてどの生徒も最後の追い込みをかけています。体調管理に気を付け勉強
の成果を発揮して欲しいものです。


クリスマス献金

アドヴェント(待降節)に入り、本校ではクリスマスに向けた準備が本格化してきました。

先週は、クリスマスリースが飾られ、ツリーの点灯式も行われました。来週にはクリスマス賛美礼拝を行うなど、クリスマスはもう目の前です。



クリスマスを控え、本校では毎年「クリスマス献金」を在校生と保護者の皆様にお願いしています。これは、12月19日(土)に行われるクリスマス礼拝に先立って献金を募り、いくつかのキリスト教の施設や団体の尊いお働きのお役に立てていただくことを目的としています。今年度の献金送付先は以下の団体・施設です。
1. 日本基督教団 東北教区被災者支援センター・エマオ(東日本大震災支援)
2.(学)横浜訓盲学院(視覚障がい者福祉施設)
3.(福)恵和(知的障がい者福祉施設) 
4.(公社)日本キリスト教海外医療協力会(アジアの無医村地域での医療活動)
5.(社福)横浜いのちの電話(電話相談活動)
6.(特非)信愛塾(在日外国人教育生活相談センタ−)
7.(社福)日本医療伝道会衣笠ホーム(特別養護老人ホ−ム)
8. 日本キリスト教団 神奈川教区寿地区活動委員会(生活支援団体)
9.(特非)アジアキリスト教教育基金(バングラデシュの寺子屋支援団体)
10. 日本バプテスト連盟 国際ミッションボランティア・佐々木さんを支援する会
  (アフリカのルワンダ平和支援活動団体)
11. 日本バプテスト神学校
12. (福)汀会 止揚学園(知的障がい者の施設)
13. 日本キリスト教協議会教育部(プロテスタント諸教派の合同団体)
14.(福)幸保園(児童養護施設)
15.(福)三育福祉会 特別養護老人ホーム シャローム
16.(特非)さざなみ会 シャローム(地域活動支援センター、クリスマスクッキーの購入先)
17. 日本バプテスト海外伝道協会(タイ・カレン・バプテスト・コンベンションへの協力支援)
18.(学)聖坂学院(特別支援学校)
19. 全国キリスト教学校人権教育研究協議会
20.(学)日本聾話学校(キリスト教精神に基づいた日本で唯一の私立聾学校)
21.(宗)日本バプテスト同盟(ネパール大地震支援のために)


生徒のみなさんには下のような献金袋が配付されています。


みなさんのご協力をよろしくお願いします。


クリスマスが近づいてきました

11月も終わりに近づき、日に日に寒さを感じるようになってきました。

2学期の最後には、キリスト教学校にとって1年の中でもっとも大切な行事のひとつであるクリスマスがあります。11月29日からはアドベント(日本語では待降節といいます)の期間に入り、クリスマスに向けた準備を行います。

本校では、2学期の終業式を礼拝形式で行い、みんなでクリスマス礼拝をまもります。他にも、一般の方をお招きして行うクリスマス賛美礼拝、学院全体で行う学院クリスマス…と、さまざまなクリスマス関係行事が行われます。

校内にあるいくつかの校舎の入口にも、クリスマスリースが飾られました。


26日(木)にはクリスマス点灯式が行われ、クリスマスに向けた準備が本格化します。


Fm yokohama 「THE BREEZE」に出演しました

さきほど11:30頃、Fm yokohama(ホームページはこちら)でON AIRされている番組「THE BREEZE」に、本校ラグビー部総監督の林広大教諭が出演しました。


番組の人気コーナー「藤田優一くんの もっと知りたい神奈川!街角レポート」で、レポーターの藤田優一さんが本校に来てくださいました。


神奈川県内初の高校女子ラグビー部について、発足の経緯や現在の活動の様子など、多くのことをご紹介いただきました。部員たちは授業中であったため出演することはできませんでしたが、日頃の部員たちの様子も取り上げていただきました。

最後は、今度の日曜に大一番(神奈川県予選の準決勝 vs桐蔭学園高等学校)を控えた男子部にも触れていただき、「ぜひ花園へ!」とありがたい応援もいただきました。

藤田さん、スタッフの方々、ありがとうございました!!


ちなみに、明日の街角レポートは川崎だそうです(笑)


留学生交流会〜Scavenger Hunt〜

10月6日(火)、関東学院大学へ交換留学で来ている米国留学生3名と本校の生徒とで、
交流会のひと時を放課後に持ちました。

現在、米国留学生には週1回程度、本校6年生(高校3年生)のEnglish Writingという授業と3年生の英語Sグレードの授業に、
ティーチングアシスタントとして参加してもらっています。
その留学生たちに本校のことをもっと知ってもらいたいと思い、今回はScavenger Huntを
することにしました。
Scavenger Huntとはいわゆる宝探しのようなもので、校内のいたる所に貼られたクイズに答えて
競い合うというレクリエーションです。
1箇所、クイズの用紙がはがれてしまうというハプニングもありましたが、
生徒は英語で書かれたクイズを留学生と一緒に話し合いながら、協力して解答していました。



以下、生徒の感想です。

。廓生 R・Yくん
今回の留学生交流会ではクイズをやりましたが、それはただのクイズではなく、校舎内に貼ら
れた問題を見つけ出すという、とてもアクティブなものでした。
もちろん、留学生と一緒にクイズをやるので、説明するときや会話をするときは英語です。
そのため分からない単語や文法があったときには、
改めて自分の英語力が足りないなぁ、と思いました。
今回の交流会を通して、前より一層英語を頑張りたい!と思う気持ちが強くなりました。

■廓生 T・Sくん
On October 6th, we have a Scavenger Hunt with 3 international students from Oregon,
the U.S., for the extra communication lesson after school. It was pretty much fun
and a good experience for me. We have 18 questions to solve. The most of them were
easy, but there were a few questions that I cannot solve. Surprisingly, there was
no question near the vending machine. When I got back to the English Lounge, I found
that it was a special quiz which gave a little gift for the international students.
I think this moment was valuable for us to keep my English skills.


ぜひ今回参加した生徒にはこの経験を今後の英語学習につなげ、
将来の留学など国際社会に飛び立つきっかけにしてほしいと心より願います。


2学期中間試験前〜アシストルームの様子〜

2学期が始まって一ヶ月が経ち、中間試験の時期が迫ってきました。
本校のアシストルームは、授業中に分からなかったところを先生に質問する時に活用するスペースです。
特に試験前になると、勉強に意欲的な生徒が多く利用しています。先生方に質問する生徒の表情は真剣そのものです。



また、アシストルームへ友達とともに訪れて、先生たちに質問する姿も見受けられます。自分一人ではなく、仲間とともに試験を乗り越えようと切磋琢磨する様子が見られます。




中間試験が終わると、2学期の一大イベント「六浦祭」が始まります。
六浦祭で最大限の力を発揮できるよう、今は試験に集中し結果を出して欲しいものです。
頑張っている皆さんを応援しています。


2年生地球市民講座クラス発表

2年生は1学期に地球市民講座の時間を使って、世界の諸問題に目を向け班ごとに壁新聞を作成しました。
2学期最初のLHRを使い、壁新聞のお披露目とクラス発表を行いました。




クラス発表では、単に発表をして終わりではなく他の班の発表を採点します。
一班につき10点満点とし、発表を5点、新聞5点としました。
点数の付け方は、発表では主に「声の大きさ」「目線」「姿勢」「話す速さ」が項目にあります。
新聞では「内容」「デザイン」「見やすさ」「丁寧さ」などが項目です。
どの生徒もクラスメイトがどのような新聞を作成したか興味があるようでした。



クラスメイトの新聞を見終わると今度は班ごとに発表の練習を行いました。
各班の持ち時間は3分〜5分です。自分たちの調べた内容を分かりやすく伝えるために何度も練習を行っている様子が印象的でした。班によっては担任の先生の前で発表し、アドバイスをもらいます。




いよいよ発表です。拍手をして発表しやすい雰囲気をつくったり、また、発表の最中はしっかりと静けさの中で耳を傾ける姿勢が1年間の成長を感じさせます。どの班も素晴らしい発表をすることができました。





今回のクラス発表で高得点を取った班をクラス代表とし、次回は学年発表が行われます。
クラスの代表として恥じることのない発表をしてもらいたいものです。
学年発表の様子はまたブログにてご報告させて頂きます。
 


校長メッセージ(2学期始業式)



 皆さんは、この夏をどのように過ごしましたか。夏休みが終わって、充実を感じている人もいれば、何かを得たという確かな感じがなく、これといった達成感のない暑くて長い期間が終わってしまったと感じている人もいるでしょう。
 しかし、どちらの人にしても、今日から始まる長い2学期を意識すると、誰もが漠然した不安や心配になることがあるはずです。もちろん、それは人によって違います。その不安を不安として感じるか、あるいは、不安があって当たり前と割り切って不安に思わないかは人によりますが、不安はあって当たり前、と考えることが大切です。
 皆さんの年頃には特に、誰もが経験する不安です。皆さんは、皆さんの体と心が一歩一歩成長していることを無意識に知っています。成長する自分を無意識でも意識していて、本当に自分は、きちんと大人に向かって成長していけるだろうか…という心配や不安を誰もが抱えます。見えない未来への不安ですね。
 二学期は、勉強や活動の面で色々と、忙しいこと、難しいこと、面倒なことに次々と挑戦してゆきます。その一つ一つで、やれるだろうか、こなせるだろうか、あるいは,間に合うだろうか等と、度々不安になると思います。しかし、感じる不安は成長するためのエネルギー源でもあります。不安や心配は成長の階段を一段また一段と上ろう、上らなければならないと考えるからで、成長する人の証と言えます。
 具体的に言えば、例えば、考えている学校への進学や進路について等、学年が上がるにつれて自分が生きる道を探す必要が高まります。そして、こうなりたいと思う自分の姿と今の現実との差、理想とのギャップに誰もが多かれ少なかれ悩みます。
しかし、不安を感じている人は、失敗しないようにと頑張るものです。その日その日をしっかり生活することが大事です。そうして生活することで、必ず何かの形で成長していきます。そしてその努力には、仮に望む形ではないかもしれませんが、何らかの成果が与えられます。

 またもう一つ別の不安の大きい要素は、人間関係です。
人生の中で、生活の中で心の安定をもたらす大きなものは、人間関係の良好な状態です。たとえ辛いことが襲ってきても、苦しい状況にあっても、そこで一緒に過ごす家族、友人や仲間、愛する人のように支えあえる人間関係があれば心は穏かでいられます。しかし、お互いがお互いを疑うようになったり、信じられなくなったり、一方的に自分の要求ばかりを突きつけたりすると人間関係はすぐに崩れます。
今日の聖書の箇所です。キリスト・イエスの言葉です。
「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。」
「わたしのこれらの言葉」というのは、マタイ福音書の5章から7章に記録されている、イエスが山の上から一般の人々に語られた言葉を指しています。そしてイエスの言葉は揺らがない安定した岩ということでしょう。
ちょっと聖書を開いて見ましょう。
10ページ下の段6章25節タイトルは「思い悩むな」で、最後の11ページ上の段の6章33節から34節で「神の国と神の義を求めなさい。…(略)…だから明日のことまで思い悩むな。」と言っています。
もう一箇所、聖書44ページ上の段、マタイによる福音書22章37節〜39節を読みます。イエスは色々なところで語り、当時の宗教学者たちとも論争しました。イエスは最も重要な掟として、「心を尽くし、精神を尽くし、あなたの神である主を愛せよ」を示し、さらに、同様に重要な掟として、「隣人を自分のように愛しなさい」と私たちに示しています。
イエスが言う「岩」とはイエスが語った言葉で、それを掟、土台として生きなさい、と語っているわけです。

 さて、皆さんの中に、生まれてくる時に「生まれるぞ」と自ら決意してこの世に生まれた人はいますか? 誰もいませんね。命は与えられた命ということです。そして今いる場所、今の人生は、自分で開けた未来の時の空間ではありません。二つの掟は、あなたの命を与えた神を知り、神が愛してくれたように神を思いなさいということ、そして、イエスを通して与えられる言葉を聞くだけではなく、実際に、隣人を自分のように愛するように努めなさいということです。つまり、イエスの言葉に立って生活を組み立てれば安定がある、と語られているのです。
 しかし、私たちは弱い。「隣人を自分のように愛しなさい」が大切だと分かっても、そう考えて自分の生活をしようとしても、なかなかそうは出来ません。究極的には、友人や隣人のために自分の命を差し出すことが普通は出来ないということを思えば、「自分のように愛する」ことは難しいとわかります。さらには、それが大切だとは分かっても、日常の些細なことでもできないことが多い身勝手さ、弱さ。だから、イエスの言葉を聞くだけではなく、その上に自分の行動や考え方を建てようとすることを「忘れてはならない」、と語りかけられているのです。
「岩」のようなしっかりとした意思の固い男だとしてイエスに名づけられた弟子のペトロ、ペテロという名前の意味は「岩」という意味があったそうですが、ペテロは結局私たちと同じ人間であることを示し、私たちの弱さを示しました。ペテロは、イエスが処刑されるかどうかの重大な裁判の時に、自分も捉えられて処刑されるのを恐れて、イエスを知らないと言いました。それも三度。イエスに信頼され、「岩」と愛称で呼ばれていたペテロでさえ、最後にはイエスの言葉を守れなかったということをイエスは私たちに示しながら、それでもなお、イエスの言葉を「岩」として人生を建てよと語ります。
 イエスは全てを見通して生きた神の子。ペテロの運命を予め知っているイエスが私たちに、弱い私たちに語ります。「わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。」私たちの弱さを知っていて、弱いがゆえに立つべき土台を示す。私たちの弱さを知り抜いているイエスの言葉を聞くわけです。
 
 2学期だ!頑張るぞ!という気持ちと同時に、誰もが持ち合わせる漠然とした不安や心配も、私たちの弱さを知りつつ語りかけるイエスの言葉によって見つめるが大事です。2学期の最初に心に留めたいと思います。



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