高校卓球部試合報告

高校新人戦(個人戦)県大会出場!!

9月17日(土)に県高校新人卓球大会の地区予選会が行われました。
そして、男子シングルス5名、男子ダブルス2組が県大会の出場権を獲得しました。




県大会の日程は以下の通りです。
・男子ダブルス  11月 3日(木)於:川崎市体育館
・男子シングルス 11月 5日(土)於:相模原市北総合体育館
・男子学校対抗  11月13日(日)於:川崎市体育館or南足柄市体育センター(10/12の抽選会で決定)







県ジュニアオープン大会(シングルス)Bブロック3位入賞!

9月19日(月)に県ジュニアオープン大会に参加しました。
中学3年生から高校2年生までの2千人近い卓球選手が平塚アリーナに集まりました。





本校はBブロックで3位入賞を果たしました。





卓球部では、県大会上位入賞を目指し練習に励んでいます。
今後も応援よろしくお願い致します。

                    (卓球部顧問)






明日の学校

KGM通信を転載します。

   台風の動くスピードが速く、明日は好天との予報です。
  そこで1年生、2年生社会見学、3年生学年行事、高校
  球技大会を予定通り実施します。
   但し天候回復が遅れ実施困難な場合は行事を延期して
  通常授業となることを明朝KGM通信にてご連絡いたし
  ます。
   暴風雨につき生徒の皆さんは不要不急の外出を控え明
  日の行事に備えて体調を整えるようご家庭でのご指導を
  お願いいたします。
                   校長 河合輝一郎





【緊急】臨時休校 9月21日(水)

KGM通信を転記します。

  おはようございます。神奈川県全域に大雨警報が発令されて、
  更なる天候悪化が予想されるため、本日は臨時休校とします。
  明日の行事についてはは状況をみて判断し、本日午後に改め
  て連絡いたします。
                     校長 河合輝一郎


読書会のお知らせ『なずな』(堀江敏幸著)

457回を数える本校の読書会の予定をお知らせします。
本校の読書会の予定はホームページにも掲載しています。




第457回読書会
◆と き 9月24日(土) 1時30分より
◆ところ 図書館(2号館1F)
◆講 師 国近高龍(元本校国語科教諭) ・ 原 夏絵(本校国語科教諭)
◆会 費 200円(茶菓代)



『なずな』 堀江敏幸(集英社)

 生後2ヶ月の女の子と過ごすイクメン小説!『世界の中心は、いま、
《美津保》のベビーカーで眠るなずなの中にある』──ひょんなこと
から授かった生後2ヶ月の『なずな』。かけがえのない人々と、二度と
戻らない日々を描く長編小説。


■KGMブログの読書会の過去記事もお読みください。
第451回読書会(再掲)
読書会『きことわ』(朝吹真理子著)
【読書会へのお誘い】第455回読書会 6月18日(土)





4年生校外研修報告

9月15日(木)に「4年生校外研修」が行われました。4年生ではこれまでもディズニーアカデミーをはじめとして、LHRや夏休み中の課題を通して職業について考える機会を持ってきました。今回はそれを発展させて、それぞれが興味ある「仕事場」を訪れて見学したり、体験したり、実際にはたらいている方に質問したりする機会を設けました。見学地は新聞社やテレビ局、科学館、警察、鉄道、証券取引所、卸売市場など多岐に渡っています。かなり少人数での活動になりましたが、その中で教員が引率し、多くの生徒が赴いた見学地を紹介します。

一つ目は「東京すしアカデミー」です。こちらは唯一のすし職人養成スクールです。1日体験のような気軽なものから海外での出店を目指す人まで、すし職人としての技術を総合的に学ぶことができます。生徒達はすしを握る体験を通して、その技術の奥深さを学ぶことができたようです。


次に「キヤノン」の品川ショールームをたずねたグループです。事前に送った質問を元に社の歴史、製品についてのお話しをいただきました。また「キヤノン」が「キャノン」でない理由についてや社訓にある「共生」は本校の教育理念にも通じるところがあるといったお話もいただきました。
つづいてカメラをお借りして使い方のレクチャーを受け、施設内を自由に撮影させていただいた上、すぐにプリントアウトしてくださり持ちかえることができました。最新型の機種を手に生徒達はご満悦の様子でした。


最後に「ANA機体メンテナンスセンター」です。はじめ講義を聞き、命を預かる仕事の重さや専門性の高さ、はたらく方々の熱い思いを伺うことができました。続いて機体を見学。運よくこの日は格納庫に多くの機体があり、今まで見たことないような角度から、じっくりと見学しました。その迫力に圧倒されながら、この機体の隅々にまで目を行き届かせている整備士の方々の苦労を感じることができました。


他の訪問先からも無事帰着した報告を受けました。仕事の現場で働く人の姿を見ることで得る者は大きかったようです。




土曜講座 ストレッチ

今日は久しぶりに土曜講座の様子をお知らせします。
この日は「ストレッチ講座」のみ実施されていました。健康維持のためのストレッチを教えてくださる講座です。この日の受講者は2名で、音楽を流しながら、また楽しく談笑しながら、ゆったりとした時間が流れていました。


最初はストレッチもわりとやさしめのものでしたが、徐々に結構きつそうなものに変わってきました。体がかたい人にはなかなか厳しい感じです。ですが受講者の方々は軽々こなしていました。講座も回数を重ねて、みなさんだいぶ体の可動域が広がってきているのでしょう。リラックスした土曜の昼下がりのこんな過ごし方も素晴らしいですね。





聖書の集い(9月)

9月17日(土)、本校第一会議室にて2011年度の「第5回 聖書の集い」が開かれました。




本校の9月の聖句は「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」です。
そして今月の聖書の集いはこの箇所を含む「ルカによる福音書」14章をテキストとしています。
講師は鳴坂明人宗教主任です。




聖書の集いのプログラムは以下の通りです。

・黙 祷
・讃美歌 310(静けき祈りの)
・聖 書 ルカによる福音書 14章7節〜14節
・祈 祷
・奨 励
・祈 祷
・懇 談



奨励では聖書の箇所の説き明かしを宗教主任がいたします。
用意したレジュメに沿って、聖書を節ごとに解説をしていきます。




本ブログではそのレジュメの一部(11節)をご紹介します。
冒頭に記したように、11節は本校の9月の聖句です。
「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」(11節)

 1)「高ぶる者」
  ”戮瓩觴圈⊃畔の高い者、実力者
  ⊆信過剰、人を見下す者、神の恵みを必要としない者、神に敵対する者

 2)「低くされる」
  〆任睨におかれる
  ∈任睇呂靴ぜ圈⊆紊ぜ圈⊂さい者にされる
  神が最も的とする

 3)「へりくだる者」
  〆任睇呂靴ぜ圈⊆紊ぜ圈卑しい者
  △△蠅里泙泙亮分を受け入れる者、神の恵みに信頼して生きる者

 4)「高められる」
  /世味方し、最大な者になる
  ⊃世人の値打ちを測る尺度:神を味方にするか敵にするか


聖書の集いは懇談を含め午後3時まで行われます。
今日も保護者の方々がお見えになりました。
本校はキリスト教に基づく人間教育を行っています。
聖書に示された愛と奉仕の精神を育んで参りたいと思います。
また保護者の皆様におかれましては、このような聖書の学びのことを覚えていただき、
お時間の許すときはご参加いただければ嬉しく思います。



―――――――――――(ルカによる福音書 14章7節〜14節)―――――――――――

 イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らにたとえを話された。
「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない。あなたよりも身分の高い人が招かれて
おり、あなたやその人を招いた人が来て、『この方に席を譲ってください』と言うかもし
れない。そのとき、あなたは恥をかいて末席に着くことになる。招待を受けたら、むしろ
末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『さあ、もっと上席に
進んでください』と言うだろう。そのときは、同席の人みんなの前で面目を施すことにな
る。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」また、イエスは招いて
くれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近
所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れな
いからである。宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な
人、目の見えない人を招きなさい。そうすれば、その人たちはお返しができないから、あ
なたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


次回の聖書の集いは10月22日(土)13:30からです。
どうぞご参加ください。






研修旅行4日目

皆さんこんにちは。研修旅行もついに最終日を迎え、現在帰路に着いたところです。
帰りの電車の中でも元気が有り余っている生徒たちは、各自トランプで遊んだり、
流行の歌を友達同士で口ずさんだりして楽しんでいます。

最終日の今日は、保津川下りをした後、嵐山散策をしました。
保津川下りは、雨の心配がありましたが、最後まで雨に降られることなく、
亀岡から嵐山まで清流下りを楽しむことができました。
生徒たちはゆったりとした雰囲気のなか、きれいな景色を眺めました。

途中流れが早くなった箇所もあり、少し水しぶきを浴びた生徒もいましたが、
無事嵐山まで行けました。嵐山に着いた生徒たちは、レストランで昼食をいただき
ました。



その後各自で嵐山周辺を散策し、最後の買い物を済ませました。お茶屋さん、八橋
屋さん、お香のお店など目移りしてしまうほど、魅力的なお店が立ち並んでいまし
た。
その中から生徒たちは家族や友達、部活の仲間などにお土産を買っていきました。
ということで、3泊4日の旅もこれにて終了です。明日香村に始まり、京都市内を
巡り、生徒たちは古都日本の良さを学んだことでしょう。科学技術の進歩した現代
社会に生きる今の生徒たちにとっては、もしかしら歴史的資料を見学するというこ
とは少々退屈だったかもしれません。いつか生徒たちが大人になったときに、研修
旅行の思い出話に花を咲かせる時が来たら、少しはその良さに気づくことでしょう。
3泊4日日本の文化・歴史に触れながら、友達と過ごした日々が生徒一人一人にと
ってかけがえのない記憶となっていつまでもその心に残ることを願って、この研修
旅行の記事を閉じたいと思います。4日間お読みくださった方々、またこの研修旅
行を心に掛けてくださった方々心からお礼申し上げます。ありがとうございました。


ジェントルハート講演会(1年生)

9月17日(土)、本校礼拝堂にて小森美登里氏をお招きして「ジェントルハート講演会」を開催いたしました。
本校では、教育目標「共に励まし合う人」が実践できるよう、その取り組みをすすめています。
今回の講演会は、いじめの問題について真剣に考える機会を持つべく計画されました。
「ジェントルハート講演会」は昨年度から実施し、今回の講演会は今年度に入学した1年生が対象です。
講師の小森氏はいじめ問題に取り組むNPO法人ジェントルハートプロジェクトの理事でいらっしゃいます。


 ■講師紹介
  神奈川県生まれ。1998年に高1だった一人娘をいじめによって亡くす。
  NPO法人ジェントルハートプロジェクトを設立、いじめのない社会を目指して活動を行っている。
  著書『いじめの中で生きるあたなへ』(WAVE出版)


小森氏は、一人娘をいじめによって亡くした母として、本校の生徒達に語りかけます。
最愛の娘が自死したとき、小森氏はそのショックで、すべての感情をなくしてしまったと言います。
しかし氏は、想像できない悲しみと苦しみをくぐり抜け、心の底から語りかけます。
「守ってあげられなくてごめんね」
「生まれてきてくれて、ありがどう」
そしてこのメッセージは、すべての子ども達に向けられています。
すべての子ども達に「生まれてきてくれて、ありがとう」
すべての子ども達に「生きていてくれて、ありがとう」
小森氏の優しくも力強いメッセージは、心に響きます。




小森氏は生徒たちと一緒に考えようと丁寧に語りかけます。
そしていじめの解決の糸口を次のように語ります。

 いじめは、いじめている子どもの、心の問題なのです。
 いじめている子が、その行為の卑劣さと、相手の心の深い傷を理解して、
 いじめを止めてくれなければ、いじめられている子を救い出すことはできないのです。

                                  (著書より)

小森氏はいじめている人が
「自分の行為を見つめる」
「相手の気持ちを想像し反省する」
「相手に謝罪の気持ちを伝える」
「いじめをやめる」
そのようにして、いじめはなくていると語りかけます。






今回の講演は、「心の内側を見つめ直す」ためのよい機会になりました。
そして小森氏のメッセージにあるように、いじめの本質と、解決の糸口をそれぞれ見つけて欲しいと思います。

講演活動でご多忙な中、本校にお越しいただいた小森美登里氏に心より御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。








コンサートのご案内(聖歌隊・オルガニストギルド)

残暑が厳しい日々が続きましたが、朝夕は秋らしくなってきました。
秋といえば「芸術の秋」!
本校もこの秋、9月〜10月はいくつかのコンサートが開かれます。
今日のブログでは、本校の音楽系クラブのコンサートのご案内をいたします。


●聖歌隊



◆と き 9月24日(土) 15時〜16時 (開場15:45)←来週土曜日
◆ところ 関東学院大学チャペル
◆曲 目 『小ミサ』『ラシーヌ賛歌』(フォーレ作曲)
     『日本唱歌四季のメドレー』(真島 圭編曲) 他





●オルガニストギルド



◆と き 10月1日(土) 15:30〜(開場:15:15)←再来週土曜日
◆ところ 関東学院六浦中学校・高等学校礼拝堂
◆曲 目 J. S. バッハ 前奏曲とフーガ ヘ長調 BWV556
     J. S. バッハ カンツォーナ BWV588
     J. S. バッハ パストラッレ BWV590 ほか





芸術の秋!
讃美の歌声とオルガンの調べに耳を傾けてみませんか!?


なお9月24日(土)は軽音楽部のライブも予定されています(詳細未定)。









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