2年生地球市民講座「研修旅行計画発表」

 2年生の地球市民講座では「海外の中高生の日本での研修旅行プランをたてよう」という
テーマで2学期後半より計画を進めてきました。この時間では各国ごとのプレゼンテーショ
ンを行いました。
 まず、開始5分程度で各班ごとの打ち合わせの時間を設けました。どの班も最終調整を念
入りに行いプレゼンテーションに備えます。




 いよいよプレゼンテーションの始まりです。発表原稿を作成し練習を重ねてきましたがど
の生徒も緊張した様子でした。担当の先生より、なるべく目線は前を見て大きな声でプレゼ
ンテーションをできるようにしようというアドバイスをもらっていました。生徒たちも意識
していましたがなかなかうまくできなかったようで次への課題をもらったようでした。





 各国のプレゼンテーションでアメリカから3班、台湾・カンボジア・マレーシアから2班
の代表を選出し次回礼拝堂で代表班によるプレゼンテーションを行います。各国の代表班は
生徒に評価点をつけてもらい選出しました。

 

 人前で自分たちの調べたことや伝えたいことをうまく表現することはとても難しかったよう
です。どのようにしたらうまく伝わるのか声のトーンや大きさ、表情など今後につながる気付
きがあったように思います。
 また代表班は学年全体の前でけでなく、各国からゲストを招いて審査もして頂きます。代表
にふさわしい素晴らしいプレゼンテーションになるように班員と協力して臨んで欲しいもので
す。ご期待下さい。

 

 


2年生 地球市民講座について

 2年生の地球市民講座では「海外の中高生へ日本の研修旅行プランをたてよう」という
テーマ について時間をかけて動いています。アメリカ・マレーシア・カンボジア・台湾の
4ヶ国について班に分かれ調べもの学習を進めていますが、これまで、各国のゲストを招い
てインタビューを行ったり、i-Padを使って各国ついての理解を深めてきました。この冬休み
使い研修旅行のパンフレットを完成させ、いよいよ発表原稿の作成です。

 ただ、調べた内容が良いだけが今回のゴールではありません。自分たちの調べた内容を
どれだけ相手に伝えられるかということも大切になってきます。発表原稿の内容はもちろ
んのこと、役割分担や伝え方も工夫しなければなりません。
 2月になると各班に発表の機会が与えられます。しっかりと自分たちが伝えたいことを
伝えられることを願い、例え失敗したとしてもそれを今後の励みにして欲しいものです。
2年生の成長にご期待下さい。


2年生地球市民講座の様子

 今回は2年生で取り組んでいる地球市民講座「海外の中高生へ日本の研修旅行プランをたてよう」というテーマ
についてご紹介させて頂きます。前回、アメリカ・マレーシア・カンボジア・台湾の4ヶ国からゲストを招き、
インタビューをしたのを元に、いよいよ本格的なプランを立て始めました。






 班に1台ずつi-Padを貸し出し調べものをしていました。生徒たちは海外の研修旅行生たちにとって良い研
修になるよう皆で協力し、役割分担している姿が印象的でした。話し合いからは「これだと見学ばかりでつま
らなくない?」や「体験や実習を入れて思い出をつくってもらおう」など様々な意見を出し合っていました。
 限られた時間の中でどの班も取り組んでいます。3学期には自分たちが立てた計画をプレゼンテーションする
機会も設けられます。ご期待下さい。

 


2年生地球市民講座国別インタビュー

 以前でもブログで紹介させて頂きました通り、2年生は地球市民講座で「海外の中高生へ日本の研修旅行プランをたてよう」というテーマに取り組んでいます。調べ学習を終えた生徒の元にアメリカ・マレーシア・カンボジア・台湾の4ヶ国からゲストを招き、国別にインタビューを行いました。まずはゲストの方々から自分の国についての紹介やお話を頂きました。




 今回は台湾についてのお話をご紹介させて頂きます。台湾は芭蕉葉のような形をしている国で全長が330kmほどあります。日本との時差は約1時間ほどで雪は降らないそうです。日本とは違う気候の様子に生徒たちは感心していました。そこである生徒から「日本と台湾の学校の様子はどのように違いますか?」という質問がでました。台湾は登校時間が7時30分で8時間授業もあるようです。部活動が懸命なクラブは朝の6時半頃から練習をしているという話を聞いて皆は驚きを隠せない様子でした。また、部活動はバスケットやテニスの他に、ビリヤードもあるという話を聞き、日本との違いを学んでいました。
 ゲストの方の話に割って入るように次々と生徒たちから質問が出ていました。事前学習で用意していた質問の他に実際に話を聞いてたくさんの疑問が出てきたようです。
 質問が終わると本日のミッションであるテーマ決めを行いました。海外の中高生たちが日本に来た時に特別な思い出ができるようにと班で話してテーマ決めを行う姿を見て、とても良い研修旅行になる予感がしました。
 班で話をしている途中にもゲストの方は質問に答えて頂き、生徒たちの疑問を解決してくれます。良い研修旅行にするための積極的な姿が見られました。

 

 各班からは台湾には雪が降らないという話を聞いて「日本の雪に触れ学ぼう」というテーマや台湾ではあまり日本食が食べられていないということから「日本の食文化を学ぼう」というテーマを設定した班もありました。
 テーマも決まりここからが本番です。班で協力して良い研修旅行プランが立てられるように願うばかりです。


2年生 地球市民講座「海外の中高生に日本での研修旅行を企画しよう」

2年生で行われている地球市民講座の2学期のテーマは「海外の中高生に日本での研修旅行を企画しよう」です。
その最初の1時間目として、どのようなことに注意して研修旅行を企画していくかという話をして頂きました。



今回、対象となる国は4つあり、アメリカ(シアトル)、台湾(台北)、マレーシア(クアラルンプール)、カンボジア(プノンペン)です。生徒たちは教室に戻って班決めとどの国の中高生を対象に企画するかを決めました。
次に教頭の石川先生にお話をしてもらいました。石川先生からは、観光旅行と研修旅行の違いなど、企画を進めていく中でどのようなことを意識してもらいたいかというお話を頂きました。



次に、外部講師としてお招きしたJTBの方から、本格的な計画の立て方をアドバイスして頂きました。ご自身も中学生のときに、このような研修旅行計画を授業で行ったそうです。それが今では自分の仕事になっているというお話を聞いて、何がきっかけになるのか分からないということを改めて考えさせられました。




最後に企画の例として、学年主任の横山先生からプレゼンをして頂きました。横山先生の対象は「日本のアニメ好きな外国人に対しての研修旅行」で、研修の締めには漫画大賞に応募するというものでした。



今回の地球市民講座では全員が調べたことをプレゼンテーションするという課題があります。班員で力を合わせて良い企画をつくり、充実した講座になることを願います。

 


2年生地球市民講座学年発表

先日、各クラスで地球市民講座の発表会を行いました。
そこでクラス代表を決定し本校の礼拝堂で学年発表を行いました。




発表の様子
1組学習班「紛争問題」




2組報道班「紛争問題」




3組整備班「環境問題」




4組学習班「児童労働問題」




5組報道班「紛争問題」




どのクラスの代表の発表も立派でした。
全クラス発表後、NPO法人未来をつかむスタディーズ河内智之様よりご講評を頂きました。



これからの地球市民講座のテーマは「海外の中高生の日本での研修旅行計画」についてです。
次回はクラス代表でけでなく、全員がプレゼンをしてもらう予定でいます。
各班どんな計画を立てるか今から楽しみですね。ぜひ、ご期待下さい。


 



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