オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト2015で優秀作品に選ばれました!

オックスフォード大学出版局株式会社が行っている「オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト2015」において、本校3年生(中学3年生)が優秀作品に選ばれました。

この「オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト2015」は、英語の本に親しみ、英語力を高める読書コンテストです。リーダーを読んで、その内容を自分の言葉で表現するコンテストで、多読学習の楽しみを広げるきっかけとして行われています。全国の中学校、高等学校、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学の生徒が対象で、多くの学校からエントリーがあったようです。

本校では、3年生の一部の生徒がこのコンテストに参加しました。全国各地から沢山の作品が応募されている中、『不思議の国のアリス』の作品が優秀作品として表彰されました。教員が英文の添削・訂正をすることなく生徒自身の力で、賞を受賞することができたことに学校としても誇りに思います。



おめでとうございます!



先日、本校礼拝堂で表彰式を行ったときの様子です。


英検1次試験の結果が発表されました! 2次対策は万全ですか?

 「英検2級合格がスタートライン!」を合言葉に、GMARCHレベル以上の大学合格を目指し、着実な英語力養成に取り組んでいる5・6年の難関Aグレードです。今年度も英検準1級合格やTOEIC Aランク(860点以上)クリア等、目覚しい成果をあげています。Aグレードでは、大学受験のための問題演習だけではなく、各種英語資格試験対策、プレゼンテーションなど、実践英語力養成にも励んでいます。
 六浦生のみなさんは、1月22日(金)(本会場は1月24日)に全校で英検受験に取り組みました。合格されたみなさん、おめでとうございます。3級以上を受験したみなさんは、2月21日(日)に実施される2次面接試験対策に励んでいることでしょう。
 今回は、英検準1級に合格し、TOEIC 、TEAPでも高得点を獲得した6年生の柏木みなみさんの英検受験体験談です。ぜひ参考にして目標級合格を目指してください。
                                                 英語科


準1級 合格体験記 6年3組 柏木みなみ
                        
Third Time’s the charm (3度目の正直)

 高校3年生になり、「準1級に絶対合格する!」と決意したのは英検のちょうど1か月前でした。その時は既に2回の不合格を経験し、高校生のうちに準1級を取ることが目標だった私に残されたチャンスは、あと2回しかありませんでした。英検を一発で合格するに越したことはないのですが、それってとても難しいですよね。
 今回は英検の受験を考えている方、そしてもちろん準1級を目指している方に向けて、私の準1級合格体験記を書かせていただきます。

 私が初めて準1級を受けた時、使用していた単語帳(『出る順 パス単』旺文社)の1/3程度、さらに、テキスト(『7日間完成 予想問題ドリル』旺文社)も7日間のうち4日分くらいしか解いていませんでした。受験するのはまだ1回目だし、力試しとして受験するつもりだったからです。結果は「不合格A」。(これは合格に近い不合格という意味です…。)そして私はこの結果を見て、火が付いたのです。「合格までそう遠くはないし、次こそ全力で勉強して絶対受かってみせる!!」と心に決め、自分にプレッシャーを掛けるつもりで周りの人にも公言していきました。(笑)
 そしてやってきた試験当日。結論から言うと、徹底していたはずの体調管理にも関わらず試験中にインフルエンザが発症し、激しい悪寒に気を取られ全く集中できず……、再度「不合格A」。(試験を受けるまでは風邪だと思っていました。)

 そんな2回の失敗を経験し、3回目の受験に向けて立てたプランは……、

  |姥貭△魎阿擇にする!
  ▲謄ストを徹底的にやり込む!!
  0榮飴間はリスニングに捧げる!!!


 準1級では単語帳もテキストも、丸ごと一冊を何度も取り組んで単語を覚えたり、長文を何問も解いたり、筆記試験の手紙の返事を何通も書いたりしなければ合格にはなかなか近づけませんでした。

|姥貭△魎阿擇にする!
 語彙力を養うために先ほどの単語帳を常に持ち歩き、空き時間が1分でもあれば何度も繰り返し音読(&黙読)しました。単語に取り組むとなると、暗記のイメージが強いのではないでしょうか? 私は暗記というよりも、“見慣れる”ように意識してひたすらページをめくりました。初めて見る単語はどうしても記憶しにくいですよね。そこで、全単語を“この単語見たことある!”という状態にするため、繰り返し単語を音読(&黙読)します。そうしていくうちに気付いたら頭が覚えているのです! 一見退屈に思えるかもしれませんが、この方法は一つずつ丁寧に暗記していくよりも一度に大量に扱えるため効率が良く、空き時間にぴったりです。ぜひ一度試してみてください!

▲謄ストを徹底的にやり込む!!
 単語は必須ですが、長文読解も配点が大きいのでしっかりと押さえたいところです。私は先ほどのテキストと合わせて、直前の1週間には過去問演習をひたすら解き続けました(学校の図書館にあります)。解き方は【時間を気にせず丁寧に解く】【時間制限内で解く】の2パターンです。いきなり時間制限をしてしまうと焦って丁寧に読む力が伸びにくいので、初めは辞書や日本語約を使用しながら解き、慣れてきたら試験を想定した時間設定で解くという感じです。問題ごとに知らない単語が出で来ることが多かったので、それらは英検用に100均で購入した小さな手帳にメモして覚えていきました。

0榮飴間はリスニングに捧げる!!!
 英検直前期は移動時間を活用し、リスニング対策に生かしましょう!過去問演習やテキスト付属の音声を音楽プレーヤーに入れて、移動中は日本語をシャットアウトし、好きな音楽は少し我慢。ただ音声を聞き流すだけでも英語に耳が馴れて大きな効果があります。私は1つの問題を聴いて、速いスピードでも完ぺきに聴き取れるようになるまでひたすら聴くようにしました。リスニングはふとした瞬間に突然聴き取れるようになったりするので、初めは辛いかもしれませんが毎日少しずつ続ける事が大切です!

 ポイントを3つに絞った勉強を1か月間続けていくうちに、1次試験に合格する力を付けることが出来ました。こつこつ努力が苦手な私にとって、“継続は力なり”この言葉を実感した経験となりました。

2次面接対策特訓

 1次合格の余韻に浸る間もなく、1か月後に控える面接試験の対策に取り掛かったのですが……。当初、不合格しかあり得ない受け答えしかできず、相当落ち込みました。(笑)
 そもそも英語の質問を理解するだけでも精一杯で、さらに質問された事柄に関するメリット、デメリットを瞬時に考え出すこともままならず、それを英語で伝えることなどできるはずがありませんでした。そんな滅茶苦茶な状態の私に、難関国公立コースAグレード担当で日本英語検定協会の準1級の面接委員である田澤由紀子先生が毎日、昼休みや放課後に1対1で面接練習をして下さり、英語の面だけでなく思考力もみっちりと鍛え上げて下さいました。練習では毎回自分の直すべき点や欠けている力を認識することが出来、その都度、それらの欠点をなくしていけるよう、地道に練習を重ねました。そんな猛特訓を経て、試験の数日前にやっとのことで合格ラインまで近づき、本試験では予想以上の高得点で合格することができました。
 面接試験は実際に英語を話す実践的な練習なしでは合格できなかったと思います。沢山の時間を割いてご指導下さった田澤先生に心から感謝しています。また、ちょっとした空き時間にEnglish Loungeで会話をしてくださったネイティヴの先生方にも感謝しています。

 がむしゃらに英検対策をした成果はTOEICのスコアやTEAP(大学受験用英語試験)にもはっきりと表れました! というのも、TEAPのスピーキング能力を測る試験で95/100点を取ることが出来たのです! このようなミラクル(私にとって)は、継続によって起きるのだと強く感じ、勉強のモチベーション維持にもつながっています。

 ここまで色々と書かせていただきましたが、学生にとっての英検合格への近道は、“積極的に授業に参加する姿勢”。 これに限ると思います!

 やはり授業を通して築くべき英語の土台が無ければ、英検の勉強もはかどりません。最も単純なことですが、宿題はもちろん、授業の予習と復習、ついつい手を抜きがちになってしまう単語や熟語の小テストも毎回満点を目指して取り組む!この姿勢を持って学ぶことが大切だと思います。
 日々の生活の中に英語に掛ける時間を少しプラスするだけでも英語力が定着し、着実にアップします。そして、気付いた時には英語力が上がり、必ず英語を好きになってくるので、英検の対策も勉強自体も憂鬱ではなくなり、楽しんで取り組むことができると思います! みなさんも一緒に頑張りましょう!!


 


次の目標は、TOEIC 900点超え! 



 「英検2級合格がスタートライン!」を合言葉に、GMARCHレベル以上の大学合格を目指し、着実な英語力養成に取り組んでいる5・6年の難関Aグレードです。今年度も英検準1級合格やTOEIC Aランク(860点以上)クリア等、目覚しい成果をあげています。Aグレードでは、大学受験のための問題演習だけではなく、各種英語資格試験対策、プレゼンテーションなど、実践英語力養成にも励んでいます。
 六浦生のみなさんは、冬休みを迎え、3学期に実施する英検全校受験対策に励んでいることでしょう。
 終業式後に6年生の女子2人(英検2級合格、TOEIC Bランク(730点以上)を取得済)と雑談をした際、英検対策には、授業で使用したテキストと、5年生の時に学習した『解体英語構文』(Z会)が長文読解の中でかなり役にたったという貴重なコメントもいただいています。
 今回は、英検準1級に合格し、TOEIC Aランク(860点以上)をクリアした5年生の菊池沙希さんの英検受験体験談です。ぜひ参考にして目標級合格を目指してください。
                                               (英語科)

英検準1級合格体験記
If at First You Don’t Succeed, Try, Try Again 七転び八起き

 合計6回受験し、やっとの思いで英検準1級に合格することができました。とても長い道のりでした。あと7点、6点、4点・・・1点!と、合格点まで少しずつ近づきながらも、なかなか合格することができませんでした。最大の原因は、語彙力の不足です。問題1の4択問題の選択肢のなかに1つも知っている単語がなく、あせりまくり、初回のスコアが、1/3にも満たなかったことを今でもはっきりと覚えています。予想問題集や過去問題集に取り組む度に、見たことも聞いたこともない単語が次々に現れ、私は絶望に近い気分を味わいました。
 何回か受験を経験し、自分の勉強方法に問題があるのだと気付き、広範囲の単語を学ぶことから出題頻度の高い単語に絞り、重点的に暗記する方法に変えてみました。これが私には合っていたようで、なんとか1次試験に合格することができました。
 しかし、次には2次試験が待ち構えていました。日常会話には、少しは自信をもっていたのですが、英検準1級の2次面接では、時事問題についての知識と、一般常識を基盤とした、自分の意見や提案を相手に伝える必要があり、そのすべてが欠けていた私は、不合格確実の状態からのスタートになりました。英検準1級の面接委員である、田澤由紀子先生の2次対策講座が毎日昼休みと放課後続きました。1つの質問に対して肯定と否定、そして中立の意見を出し、その意見に対しても更に深い質問が延々と続く・・・本当に苦労しましたが、田澤先生の特訓のおかげで、高得点で2次試験に合格することができました。
 私は、英検は1回で合格する必要はないと思います(6回は多すぎますが・・・)。落ちては勉強し、また落ちては勉強するという反復は、落ちた当時は嫌な気分でしたが、今となっては、1つも無駄にならず、全てが自分のためになったのだと思います(親の財布は泣いていますが・・・)。試験には、時に落ちてみることも大切なような気がします。そして、『粘り強さ』は本当に必要だと思います。
 5年生になってからは、英語の授業担当も田澤先生になり、授業のレベルの高さと、課題の多さに毎日泣かされています。プレゼンテーションをする機会も多く、米国のことわざを扱ったお芝居やBOOK REPORTなど、個人発表だけでなく、グループワークで盛り上がることもしばしばあります。毎日の勉強は大変ですが、そのおかげで模擬試験の偏差値も上がり、TEAPでは上智レベル、先日のTOEICでは、Aランクの860点に達することができました!
 まだ、将来の夢は探している途中なので、具体的には決まっていません。今は自分の英語力とコミュニケーション力をアップするために、次の目標であるTOEIC 900点超えを目指して頑張ります。みなさんも英検対策頑張ってください!
                                            菊池沙希(5年)

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※写真は5年生BOOK REPORTの様子です(記事はコチラです)。


6年生「スーパープレゼンテーション」

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11月18日(水)、本校図書館にて、6年生英語(難関コース)のプレゼンテーション発表会を開催しました。
この発表会は、英語で自分の意見をクラスメイトに紹介するプログラムです。
すでに5年生のBOOK REPORTは紹介しましたが、今回は6年生(難関コースAグレード)のプレゼンです。
そしてそのタイトルは「6年生(難関A)スーパープレゼンテーション“My Future Dream 2015”」です。
以下、この授業の様子を写真でご覧いただき、そのプログラムについてご紹介したいと思います。

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「英検2級合格がスタートライン!」を合言葉に、GMARCHレベル以上の大学合格を目指し、
着実な英語力養成に取り組んでいる難関Aグレードです。
今年度も英検準1級合格やTOEIC Bランク(730点以上)クリア等、目覚しい成果をあげています。
Aグレードでは、大学受験のための問題演習だけではなく、
しばしばプレゼンテーションをする機会を設けています。

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今回は、夏期課題の一つ、そして、6年間の英語学習の集大成として、
“My Future Dream”について熱く語りました。
単に「〜になりたい」ではなく、「〜になり、何をしたいのか、社会のため、世界のために自分は何ができるのか。何をするべきなのか。どのような世の中を作りたいのか。」
進路について真剣に考えている6年生の現在だからこそできる、
「夢を語る」ことの素晴らしさを改めて感じさせられた90分でした。
また、前回の発表との顕著な違いは、
Visual Aid としてパワーポイントを使用する生徒数が飛躍的に増えたことです。
本校で実践しているICT教育の成果かもしれません。
みなさんも夢を語ってみませんか。

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実際、この授業では、それぞれの将来の進路に関するテーマが数多くプレゼンテーションされました。
それぞれの夢が語られました。
またパワーポイントを使ったプレゼンテーションも少なからず実践されました。
なお、6年生のプレゼンテーションの評価項目は以下の通りです。

  1. Content/Quality of Ideas(1〜3点)
  2. Presentation Style(1〜3点)
  3. Pronunciation(1・2点)
  4. Clarity(1・2点)    合計10点

生徒たちは、一人ひとりのプレゼンテーションについて、評価していきます。
プレゼンテーションをする方はもちろんですが、聞く方もとても真剣に行われました。

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以下にこのスーパープレゼンテーションでの17タイトルを記します。

  1 The one who tells others“Truth”
  2 I have a dream!
  3 No deadline
  4 Create many people's smile
  5 How to be Modern Dentists 〜 How can I be a modern dentist?
  6 The necessary skills for a pharmacist
  7 In order to solve the difficult problems
  8 My way of Life
  9 The reason I want to save suffering people
  10 One of my future dreams
  11 Do you think a“smile”is so important?
  12 To make my dream come true
  13 Vision of my future
  14 My future dream Is to be a nurse
  15 My future dream 〜 Pharmacist 〜
  16 To chase my rainbow
  17 What's your dream?

5年生以下の生徒の皆さん!
みなさんも夢を語ってみませんか!?


5年生BOOK REPORT

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11月10日(火)、本校図書室にて、5年生英語(難関コース)のBOOK REPORT発表会を開催しました。
この発表会は、英語で書かれた本をクラスメイトに紹介するというものです。
紹介する本は図書室にある本のなかから自由に選んでかまいません。
そして生徒たちは、自分が選んだ本の魅力を、英語でプレゼンテーションをします。

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なおこの発表会は以下の要項で実施されます。
ポイントは下の要項の赤字のところです!

5年生難関A・BグレードBOOK REPORT発表会(プレゼンテーション)
 日  時:2015年11月10日(火)10:00〜
 場  所:図書室
 発表時間:2分前後(最大3分)
      *出版社の社員が書店バイヤーたちに自社の本を売り込むつもりで熱く語りましょう!
 持ちもの:原稿・本・小道具(ポスター、パワーポイント等使用可)・筆記用具
 採  点:全員採点表を提出していただきます。(記名式)

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また要項に記載された生徒たちの採点項目は次の通りです。

  採点項目(10点満点)
   1.内容(1〜3点)
   2.音声の明瞭さ(1〜3点)
   3.パフォーマンススキル(1〜3点)
   4.プレゼンテーション効果(プレゼン後、この本を読みたいかどうか)(0〜1点)

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この発表会は、授業担当者による事前の原稿添削などについては一切なしという取り決めがあります。
事前に添削指導を受けてしまうと、公平な評価ができないからです。
その分生徒たちは、自分のもつ英語力を最大限に使って、本の魅力を訴えなくてはなりません。
発表はスピーチのみに徹する生徒もいれば、スライドを使う生徒や、ポスターを作ってきた生徒もいました。
なお、生徒の採点結果については、その上位3名が後日発表されます。
出版社の社員(生徒)は書店バイヤーたち(クラスメイト)に自社の本を売り込むことができたでしょうか!?

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本校の英語の授業には、こうした英語で自分の考えを表現することの力を求める機会が多くあります。
このような力は今まさに大学や社会で求められているものの1つといえるでしょう。
そして本校の6年間の英語学習で身につけた力は、これからますます大きな力に発展させなくてはなりません。
BOOK REPORTを終えた生徒たちも、この経験をさらに活かし、今後の英語学習に励んでほしいと思います。


六浦キャンパス 英語フェスティバル

11月7日(土)、本校礼拝堂にて『六浦中学校・高等学校、六浦小学校、六浦こども園』合同の
『六浦キャンパス 英語フェスティバル』が行われました。本ブログでは当日の様子を紹介します。

今回初めて行われた英語フェスティバル、それぞれの代表者が英語を使って様々な発表をしていました。
各学校・幼稚園の職員・生徒・児童・園児以外にも多くの保護者の来校もあり、本校の礼拝堂は満員でした。

最初に発表を行ったのは本校の3年生(中学3年生)でした。内容は『英語で笑点』でした。
本場と同じで司会、落語家、座布団運びを6人の生徒で演じ、喋るのは勿論全て英語でした。
お馴染みのテーマソングで登壇、自己紹介を行ったあとは『秋といえば』というお題に対してそれぞれの答えを披露していました。
堂々とした発表や聞き取りやすい発音には感嘆しました。また、要所要所に出てくる洒落のきいた受け答えに会場は笑いに包まれていました。


続いて登壇したのは本校の5年生(高校2年生)でした。内容は『英語で物当てクイズ』でした。
5人による発表でした。馬の被り物をしての登壇に会場は笑いの渦に包まれました。掴みはバッチリです。
簡単な自己紹介のあとに『物当てクイズ』を行いました。出題者が英語でその物体の特徴を説明し、英語で解答するという流れです。解答権は会場にいる全ての人にあり、児童や園児は元気に『I know! I know!』と声を出しながら挙手をしていました。会場全体が楽しめる素晴らしい発表でした。


その後、こども園の園児による『英語で歌とダンス』がありました。
自分たちで染めたオリジナルのTシャツに身を包んでの登壇でした。
全部で4曲の発表があり、元気一杯で可愛らしかったです。

最後に登壇したのは六浦小学校の児童です。小学4年生による『英会話と歌』の発表でした。
今年度から小学校と本校は英語教育においての連携を蜜に行っていて、本校のネイティブの教員が小学校で直接英会話の授業をしています。
小学4年生とは思えない会話能力、表現力を発揮した発表でした。これも普段の授業の賜物だと思います。

全体の発表は以上でした。
最後に小学校校長より英語によるお祈りをして今回のフェスティバルは終了しました。

どの代表者も短い時間の中で練習の成果を充分に発揮し、培われた英語表現力・会話能力の活かし方がよく考えられていた発表でした。今後の生徒の活躍が楽しみです!
次回の英語フェスティバルがとても楽しみです!!


KGM Kids Summer English 2015のご案内



英語の楽しさを知って、世界を広げよう!
関東学院六浦中学校・高等学校では、この夏休みに小学生のみなさんを対象にした、英語の特別プログラム「KGM Kids Summer English 2015」を開講します。このプログラムは3日間連続した講座で、小学生用にカリキュラムを作成し、楽しみながら英語を学ぶことによって、お子様の未来を拓くことを目的としています。
「英語で元気に挨拶してみよう!」「海外の子どもの遊びを体験しよう!」「英語の歌を楽しもう!」「身近な生き物を英語で言ってみよう!」「英語で自己紹介してみよう!」「英語で学校探検してみよう!」など、楽しんで学ぶことができる内容を用意しています。
1クラス10名前後の少人数クラス(学年や英語の学習歴に基づいて編成します)により、内容の濃い授業を受けることができます。また、保護者の皆様を対象に、本校ネイティブ教員による英会話教室も併せて実施します。お気軽にご参加ください。

KGM Kids Summer English 2015
と き 2015年8月19日(水)〜21日(金) 各日9:00〜12:00
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校
対 象 小学4年生〜6年生(英語学習未経験の方も参加できます)
定 員 先着50名
費 用 5,000円(税込)
申 込 こちらのページからお申込みください。また、電話での申込みも受け付けております。
申込期間 2015年6月20日(土)〜7月18日(土)
     ※定員になり次第締切とさせていただきます。
問い合わせ 関東学院六浦中学校・高等学校 045−781−2525(担当:石川)


Olive Junior〜放課後英会話教室〜

本校では、放課後の時間帯に校内英会話教室“Olive Junior”を開講しています。
今年度のレッスンは5月20日・22日から始まりましたが、昨日(5月29日)は初めて参加する1年生の体験レッスンが行われました。体験レッスンは今回で終了し、中間試験終了後から本格的なレッスンが始まります。



この講座への参加は希望制で、週1回45分のレッスンがあります。昨年度から始まったものですが、今年度は受講対象を1年生と2年生に拡大し、クラスもレベル別で設定されています。初心者向けのクラスである“Tennessee“は毎週金曜日の7時限に,上級者向けのクラスである“Newyork”&“Boston”は毎週水曜日の7時限にそれぞれ実施されています。

レッスンを担当する講師は、Gabaマンツーマン英会話の現役講師で、日本での教授経験も豊富です。カリキュラムも中学生向けになっているので、学びやすいものになっています。また、PCやタブレットを用いてオンライン教材で学習することも可能なので、自宅で振り返りをすることもできます。

さらに大きなメリットとして、時間を有効活用できる点があります。実施日である水曜と金曜、1年生と2年生は6時限までで通常授業が終わります。クラスでの終礼後にそのまま英会話教室に参加できるので、ムダな移動時間がありません。しかも終了後にはクラブ活動にも参加することもできます。

今後の本格的なレッスンの様子は、このKGMブログでご報告します。


第5回英単語コンテスト

4月9日(木)、第5回英単語コンテストが実施されました。



今回で5回目となる英単語コンテスト。
今年はリスニング問題の大問数が増え、聞く力をより詳しく測る内容となっていました。

英単語コンテストは2年生から6年生までの生徒が共通の英単語テストを受験し、個人の語彙力を測定します。
全校の中でも秀でた成績を修めた者は後日表彰もされます。
学年を越えて共通の試験を受験することは、生徒たちにとっては大きなチャレンジです。
低学年の生徒にとっては、知っている単語の数も少なく大変かもしれません。
一方、高学年の生徒にとっては、これまで学習してきた英単語を自分がどれだけ覚えているか確認する機会と
なります。受験生となった6年生にとっては、今後受験までの単語学習を計画する目安ともなる試験です。

昨年・一昨年は惜しくも全員200点満点には一歩及びませんでした。
今年はどのような結果となるのか楽しみです。


<生徒が実際に解いた問題>
1) abandon  (棄する 怒らせる   B飜気靴砲垢襦 ´い世泙
2) mechanism ー蠱福  ´⊆動販売機  5抃董     ´せ伝箸
3) 圧倒する  overwelm overwhelm overhwelm overhelm
4) 請求書   bill appointment dose purse
5) Walking is ( ) for our health. Let's walk more.
hostile drastic equivalent beneficial



解答:1)  2) ぁ3) ◆4)  5)


先輩からの進路報告〜豪グリフィス大学進学生より〜

2月16日(月)、昨年度本校を卒業後、オーストラリアに渡り、現在グリフィス大学にて勉強中の
M・Aさんが本校を訪問しました。

この日、彼女は5年生難関コースの英語の授業で、将来の進路を考える生徒たちに、「海外進学をすること
について」というテーマで話をしてくれました。



M・Aさんはオーストラリアに進学して、毎日が充実していると語ってくれました。オーストラリア人の友人
だけではなく、中国・韓国・台湾・ネパール・スリランカと国際色豊かな友人との交流があり、毎回話すごと
に新鮮な気持ちになるそうです。
学びも充実しており、授業も講義中心のスタイルだけではなく、体験や実践を中心とした活動も多く含まれる
ため、楽しく取り組めているということでした。
初めは英語での生活と授業に、耳が慣れるまで苦労したようでしたが、ここ最近はだいぶ英語漬けの日々にも
慣れてきて、自分の意見なども含め英語で話せることが増えて、自信もついてきたとのこと。

日本の大学と比べると、海外の大学は予習をして講義に参加する「反転学習」が主です。授業後も、毎日図書館
に通いつめ、予習・復習に明け暮れている日々とのことでした。このように慌しい大学生活でも、彼女は留学して
よかったと答えます。それは多くの人との出会いがあり、人との出会いを通して、様々な生き方・考え方に直接
自分自身で触れることができるからだそうです。日本で学んでいたら、考えもつかなかったような将来の道を、
現在肩を並べて学習している仲間は語るようです。その中でM・Aさんの視野も広がっているとのことでした。



M・Aさんの体験談を聞いた後は、5年生の生徒からの質問です。
「留学前と留学後では、自分の中で何が一番変わりましたか?」
「ホストファミリーに気を遣って、疲れてしまうことなどありませんか?」
「オーストラリア英語は聞き取りづらくありませんでしたか?」
「週末はどのように過していますか?」
「留学の年間費用はどのくらいですか?」
などなど、様々な質問が飛び交いました。

これから5年生はいよいよ具体的な進路を選択して、お互い受験に向けて準備を進めます。
海外進学も一つの道です。国内で切磋琢磨するも、外に出て自分を磨くも、一生に一度の人生。悔いのない進路
決定をしてほしいと願います。今回は、海外進学を選んだ先輩からの貴重な体験談を通して、それぞれ思う部分
も多かったのではないでしょうか。これからの5年生の学びの糧になれば幸いです。



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