六浦祭報告 〜部活動・委員会編〜

本日は10月27日(金)、28日(土)に開催した六浦祭の部活動の発表・展示、活動についてご紹介いたします。礼拝堂プログラム編はこちらをご覧ください。

各文化部は、六浦祭の日のために準備してきていました。
そんな各部の活動成果を見ることができました。

【1号館(中学校舎)】
○美術部

部員の作成した絵画や器、ジブリ作品の模型などが展示してありました。
陶芸体験も行うこともでき、多くの方が楽しみました。

【2号館】
○鉄道研究部

見事なジオラマや電車の部品の展示や、20インチの電車に乗って体験するお化け屋敷がありました。
多くの鉄道ファンが訪れ、ジオラマの出来に驚いていました。
20インチの電車に乗って楽しんでいる姿が印象的でした。

○化学部

各部員の実験発表や演示実験を行いました。
演示実験では多くの方が見に来てくださいました。緊張してバタバタしてしまうこともありましたが、理科実験の面白さを伝えられたと思います。

○生物部

多くの液浸標本(ホルマリン漬けの生物標本)や平潟湾の生物などの調査資料を展示されていました。
来校者の多くは、生物標本に興味津々でした。
また、毎年恒例の金魚すくいも行われ、多くのちびっ子に大人気でした。

○図書委員

図書委員による影絵紙芝居が行われました。
話の内容から、音楽、もちろん影絵の全てを図書委員が作成しました。
影絵による不思議な世界を多くの人が体験しました。

【3号館(高校校舎)】
○SCS

パソコンで部員が製作したゲームや音楽、動画を無料のお茶とともに楽しむことができました。
SCSの部員が製作した六浦祭のオープニングムービーも常時流れていました。

○写真部

部員が撮影した見事な写真が多数展示してありました。

〇インターアクト

こども食堂のことや小切手の回収、古本募金などインターアクトの活動の紹介と報告が掲示されていました。

○YMCA

YMCAとしての活動や「Make a wish of Japan」との連携について掲示されていました。
また、休憩室として多くの方が利用していました。

○ダンス愛好会

イベントステージ、関六エンタでは息の合ったパフォーマンスで会場を盛り上げていました。
教室での発表は席が近いこともあって迫力満点でした。

○聖歌隊

講演中は美しい声が教室、廊下に響いていました。
その声に癒された方は多くいたと思います。

○家庭部

部員が製作したカバンやクッションなどの小物が展示されていました。
部員の作った美味しいクッキーやパウンドケーキを販売しており、毎年好評を得ています。

○漫画研究部

部員の書いたイラストが多く展示してあり、教室の中央には来場者が好きに絵を描くことのできる模造紙が用意してありました。
イラストをラミネート処理したしおりを来場者にプレゼントしていました。

【4号館】
○軽音楽部

部員たちで構成されたグループでの演奏が行われ、会場は常に熱気に包まれていました。
イベントステージなどにも参加し、六浦祭を盛り上げてくれました。

○茶道部

茶室にて美味しい抹茶と季節のお菓子をいただくことができました。
おもてなしを受けた来場者はみな癒されたのではないでしょうか。

【体育館・礼拝堂・グラウンド】
○男子バスケットボール部

OBと現役生の白熱した試合が繰り広げられました。
多くの人が観戦し盛り上がっていました。

○吹奏楽部

毎年多くの方が来場する吹奏楽部の演奏会。
今年も様々な音楽を奏で、多くの方を魅了しました。
毎年恒例の本校教員によるパフォーマンスも盛り上がりました。

○演劇部

普段の学校生活で見ている生徒とは全く違う雰囲気の生徒が舞台にいました。
一生懸命役を演じている姿が非常に印象的でした。

○サッカー部

グラウンドにてOBと現役生との試合が行われました。
保護者くらいの年齢のOBに対しても物怖じせずがむしゃらにボールを追う姿が印象的でした。


六浦祭報告〜礼拝堂プログラム編〜



10月27日(金)と28日(土)の2日間、本校では六浦祭(文化祭)を行いました。

2日目は時折雨が降るあいにくの天候でしたが、多くの皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。今年度は「YOLO〜一度きりの人生だ〜」をテーマに、一度きりしかない2017年の六浦祭を楽しもうということで、生徒会を中心に新しい企画や展示・発表などを行いました。

本ブログでは、礼拝堂で行われたプログラムを紹介します。

オープニングセレモニー

校長、生徒会長からの話の他に、毎年恒例のオープニングムービーの上映がありました。今回のムービーはSCSの生徒達が制作しました。

演劇部公演

今回の六浦祭公演では「とあるカフェの日常的な非日常」「これはとある二人の一生を綴った物語」を上演。中学生が中心の公演でしたが、笑いあり涙あり(?)の内容でした。

関六エンタ

今年で10回目となったこの企画。今回は楽器演奏・歌・ダンスなど6組が出演しました。

吹奏楽部公演

今夏、東関東大会へ進出した吹奏楽部。毎年恒例の指揮者体験やスペシャルゲストの登場など、大盛り上がりの90分でした。

関東学院六浦英語フェスティバル

今年で3回目を迎えたこのイベント。六浦こども園、六浦小学校、本校の3つの学校が合同で行った英語フェスティバルで、園児、児童、生徒達が歌やダンス、演劇などのパフォーマンスを披露しました。どの団体も日頃の学習の成果を十分に発揮しました。


六浦祭1日目終了。本日、二日目です!

爽やかな秋晴れのもと、今年の六浦祭1日目が昨日開催されました。各学年からの出展、文化部のみなさんの発表、有志団体、保護者の皆様による企画など、盛りだくさんの内容でした。

 

飲食物を取り扱っている団体の中には、16時を待たずに売り切れとなったところもありました。 いつもは授業が行われている教室が各団体の工夫で、普段とは雰囲気の違う空間になっています。その違いを明日も楽しみの一つにしてもらえればと思います。

 

 

 

昨日は保護者の皆様をはじめ在校生のご家族の皆様、一般の方々、卒業生の皆様、平日にも関わらず、足を運んで下さり、ありがとうございました。

本日も多くの皆様のご来校を心待ちにしております。


今日から六浦祭! 〜カナダ研修発表会のお知らせ〜

 

2017年度 六浦祭

日時:10月27日(金)・28日(土) 9:00〜16:00

 

今日から六浦祭です!

これまで本ブログでも、今年度の六浦祭に関する情報を少しだけではありますがお伝えしてきました。

 

 KGM English Day(2017.10.26)

 軽音楽部機材到着2017秋&「LIVE in Mutsuura」へのお誘い(2017.10.24)

 六浦祭開催まで1週間を切りました(2017.10.22)

 図書委員 〜六浦祭で影絵紙芝居を上演します〜(2017.10.21)

 2017年度六浦祭へのお誘い(2017.10.17)

 

皆様お誘い合わせのうえ、是非お越しください!

 

 

さて、今日は六浦祭にて行われる「カナダ研修発表会」についてもご案内いたします。

 

2号館1階のEnglish Loungeでは、この1年間に実施した海外研修についての報告をいたします。

 

・カンボジアの子どもたちに喜んでもらうために何ができるのかを一生懸命に考えた『カンボジア・サービスラーニング』
・3ヶ月の留学で異文化を知り、語学力をアップさせた『オーストラリア・ターム留学』
・オーロラ観測をして地球環境について学んだ『アラスカ研修』
・ドミトリーでの生活で様々な国の生徒たちと交流した『カナダ ビクトリア研修』
・語学力アップとともに海外を視野に入れたキャリアについて考えた『カナダ カルガリー研修』

 

など、様々な研修について報告をいたします。

 

特に、 10月28日(土) 9:15〜9:45  English Lounge  にて、 
ビクトリアとカルガリーのカナダ研修参加者によるスピーチがあります。

 

皆様、ぜひEnglish Loungeにお越しください。
心よりお待ちしております。

 


六浦祭開催まで1週間を切りました!

 

先日も本ブログにてお知らせした六浦祭開催まで、1週間を切りました!

今日は高校生徒会長からの挨拶を掲載いたします。

 

 

〜高校生徒会長より〜

みなさん、こんにちは!

最近は雨が続き、だんだんと寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、もう六浦祭まで1週間を切りました。

今年のテーマは「YOLO 〜人生一度きり〜」です。

2017年の六浦祭は一度しかありません。

この機会に思いっきり青春しよう!という意味でテーマを決めました。

今年も様々な出店団体や食品団体、それにイベントステージや関六エンタなどたくさん楽しんでほしいと思います。

我々と皆さんで一緒に生徒会を盛り上げましょう!

 

 

また、本日は礼拝堂やグラウンド等でのスケジュールをお伝えいたします。

(あくまでも現段階の予定です。ご承知おきください。)

 

 

2017年度 六浦祭

日時:10月27日(金)・28日(土) 9:00〜16:00

  

場所 10/27(金) 10/28(土)
演劇部公演 礼拝堂 9:30〜10:30 12:00〜13:00
吹奏楽部公演 礼拝堂 14:00〜15:30 14:00〜15:30
関六エンタ 礼拝堂 12:00〜13:00
関東学院六浦英語フェスティバル 礼拝堂 10:00〜11:30
サッカー部OB戦 グラウンド 9:30〜
女子ラグビー部招待試合 グラウンド 13:30〜
男子バスケットボール部OB戦 体育館 11:00〜

 


清水展氏 日本学士院賞受賞記念講演会のご案内

本校では、10月21日(土)に清水展氏による講演会を開催します。

本校の第18回卒業生の清水氏は、現在、京都大学東南アジア研究所教授を務めており、2017年4月には京都大学名誉教授の称号を授与されました。社会(文化)人類学を専門とされ、特に自然災害からの創造的復興の過程に関する研究、アメリカの圧倒的影響下で自己形成を強いられた戦後日本とフィリピンの比較研究などを進めています。1977年以来長年にわたり、フィールドワークを基盤とした臨地調査をフィリピン(イフガオ州)で行っており、その研究成果として2013年に報告した『草の根グローバリゼーション—世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』により、第107回2017年日本学士院賞受賞を受賞しました。

当日は、清水氏の講演会に加えて、同じく同窓生である世界的ギタリスト柴田杏里氏によるコンサートも開催します。ご家族、ご友人などお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

清水展氏 日本学士院賞受賞記念講演会
と き 10月21日(土)13:30〜15:30(13:00開場)
ところ 本校礼拝堂

プログラム
第1部 柴田杏里氏 ギターコンサート
第2部 清水展氏 日本学士院賞記念講演
    「アメリカの影の下での自己形成 横須賀が生んだ山口百恵と小泉純一郎、そして私」
※駐車場はございませんので、公共交通機関を利用の上ご来校ください。
※入場無料・事前の予約不要


清水 展(しみず ひろむ)氏
京都大学名誉教授
1951年神奈川県横須賀市生まれ。関東学院大学六浦中学校・高等学校を卒業後、東京大学教養学部へ進学。同大学大学院社会科学研究科修士課程修了後、アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所客員研究員として勤務し、1979年東京大学助手として着任。1985年から九州大学助教授、教授を経て、2006年より京都大学東南アジア研究所教授。専攻は文化人類学および東南アジア地域研究。日本学士院賞受賞の研究題目は『草の根グローバリゼーション—世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』


1年生社会見学

9月22日(金)1年生は横浜に社会見学に行きました。天候が心配されましたが
雨に降られることなく社会見学をすることができました。



桜木町・石川町に集合し、班員が全員揃ったところから見学スタートです。午前と
午後にいくつかのチェックポイントが設けられており、そこで先生からチェックを
もらいます。パンフレットの中に見学した施設のクイズが出題されているため真剣
に見学する様子が見られました。

お昼ご飯は山下公園で頂きました。普段とは違い、お外で頂くご飯は格別のようで
した。



午後もいくつかのチェックポイントを含めた施設を見学し、最後には横浜スタジア
ム横に集合し社会見学を終えました。いつもとは違う1日に疲れを見せながらも充
実感に溢れている様子がみれました。

この横浜社会見学の中で生徒たちにミッションが課せられていました。それは『横
浜から発祥したもの』についての紹介動画を撮ることでした。横浜から発祥したも
のはいくつもあります。調べていく中で様々な発見があったようです。六浦祭でプ
レゼンテーションを行う予定です。ぜひ、聴きに来て下さい!


English Camp(グループレッスン)in富士吉田

今年も富士山のふもとで行った2泊3日のEnglish Camp(グループレッスン)ですが、1年生と2年生合わせて16名に加えて関東学院大学の宣教師Juanita 先生と小学生のお嬢さんも参加しました。

集合したバスでは「Good Morning!」と先生方から声をかけられ、「Good Morning!」と返答する生徒もいれば、ちょっと照れくさい気持ちから日本語で答えてしまう生徒もいるなか、バスが発車すると「ここからはOnly English!」と言われ緊張感が高まります。

富士吉田Calmに到着後、50分の授業が始まりました。まずは、講師の出身国について学びます。James先生はオーストラリア、インターンのIlia先生はロシアでしたが、それぞれの国、文化の違いがわかるお話でした。実は、この時の話し方、話す内容をよく見ておくことが、最終日のプレゼンの参考になります。その後、ゲームをしながら英語を学ぶ時間には緊張がほぐれ、それまでの授業では名前を呼ばれて日本語で返事をしていた生徒たちが、いつの間にか「Here!」と英語で答えるようになっていました。またスポーツの競技名を英語で言うゲームでJuanita 先生のお嬢さんが大活躍、みんなとの距離が近づきました。


授業は少しずつ、最終日のプレゼンに向けて、日本について自分が説明したいことを選び、その準備を始めます。受け身の姿勢から、辞書を引いて単語を調べて文章を整えたり、先生に自分から質問をする意欲的な姿勢に変化して行くのがこのキャンプのいいところです。「全員の前で英語で発表するなんてできない」と言っていた生徒もいましたが、最終日には「Only English!」で一人一人の興味がある内容を説明できました。そうして「全員合格!」となり修了証が渡されます。


またこのキャンプでは、授業以外の時間に遊ぶ時間や、キャンプ・ファイヤーをしてその炎で焼いたマシュマロを食べる時間などもあり、楽しみながらゆったりと英語を学びます。英語をもっともっと学びたいという生徒はもちろんですが、ちょっと苦手だなと思っている生徒も、「こんな感じでいいのかな」と英語を使うことに自信をもてるようになるキャンプです。ぜひ来年も、多くの生徒の参加がありますように!


English Camp(マンツーマン)グループごとのPerformance

埼玉県秩父で行われたEnglish Camp(マンツーマン)の最終日の様子をお伝えします。

最終日のスタートは、グループごとのPerformanceでした。
初日に「Place(場所)」「Feeling(感情)」「Genre(ジャンル)」の書かれたくじを引いて、それぞれのグループでストーリーを考えて練習を重ねてきました。とても楽しく演じてくれました。



そして、最後のマンツーマンレッスンとグループレッスンです。
笑顔の中で楽しくレッスンを終了することが出来ました。

今回が初のマンツーマンレッスンでしたが、日常の生活から離れ、まさに英語漬けの環境の中、英会話力に更に磨きをかけることが出来た4日間でした。


English Camp(マンツーマン)アクティビティ

English Camp(マンツーマン)のアクティビティの様子をお伝えします。



Camp3日目のこの日、午前中は通常通りのレッスンが行われました。3日目ともなると、各自自分の伝えたいことをきちんと英語で伝えることができるようになってきました。



午後からは長瀞「Down River Tour」の予定でしたが、荒川の水位が高い為に運休となってしまいました。
そこで急遽予定を変更して、宝登山ロープウェイに乗って、山頂にある動物園へ行きました。普段接することの少ない動物たちにエサを与えたり、Global English TeachersとFree Talkを楽しんでいました。

下山した後は、岩畳で有名な長瀞を散策して、束の間の休息を楽しみました。



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