1年生 初めての食堂利用

4月11日(月)、1年生は初めての食堂利用をしました。
本ブログではその時の様子を紹介します。


本校には中学生高校生が利用できる食堂があります。メニューも豊富で多くの生徒が利用しています。
この日は新入生全員で食堂利用をし、利用に関する説明を受けました。
頂いたメニューは全員共通で『カレーライス』です。

新入生の食堂利用は以前ブログに掲載した『新入生ガイダンス そのその 』の一環です。

利用は1組・2組・3組と4組・5組の二手に分かれて行いました。
クラス毎に食堂に入り、カレーを受け取って席に座ります。お祈りをしてから頂きました。


前半は1・2・3組です。
談笑も交えながら美味しそうに頂いてました!
男子の中にはすぐに食べ終わってしまった生徒もいました!

1組・2組・3組の食事の様子


後半は4・5組です。
以前ブログに掲載した『生徒健康診断(コチラ!)』がこの後に控えていたので、4・5組は体操服姿でカレーを頂きました!
前半クラス同様、一粒のご飯も残さずに美味しそうに頂いていました!

4組・5組の食事の様子


最後に学年主任より、
食堂の利用方法、利用可能な日時の説明がありました。
本校の食堂ではご飯類のメニューと麺類のメニューで食券を提出する場所や食器を片付ける場所が異なるなど、
いくつかの注意点があります。しっかりとルールを覚えて規則正しく食堂利用を出来るようにしましょう!


報告は以上です!!


2016年度1学期始業式のご案内

短い春休みも終わり、明日はいよいよ新年度の始業式です。
気分を新たに、気持ちの良いスタートを切りましょう。

1学期の始業式は以下の時間で行われます。
中学
登校  8:45(1年生は8:25)
始業式 9:00〜 

※1年生は始業式後にガイダンスがあります。
※2年生と3年生は教科書の配付があります。

高校
登校  9:45
始業式 10:00〜


新年度のクラスは、明日7日(木)8:00頃に、中学校:中学校舎横の掲示板、高校:高校校舎昇降口掲示しますので、各自で確認してください。学期始めに提出するものを準備して新学期に備えましょう。

全校生徒が学校に集まるのは久しぶりです。校舎に元気な声があふれることを、教職員一同心より楽しみにしています。生徒の皆さんは元気に登校してください。


中庭の桜

ここ数日暖かい日が続いています。
中庭の桜も、ところによって少しずつ咲きだしました。


※3月31日に撮影しました。

天気予報では4日(月)が雨かもしれません。

入学式まであと5日。当日の開花状態はどの程度でしょうか…。


修了式 〜校長メッセージ〜

3月19日に本校の修了式を無事に終えることができました。



校長メッセージ
「聖書の箇所 ヤコブ4章 17節

  “人がなすべき善を知りながら、それを行わないのは、その人にとって罪です。”

 最近、特に先進国で話題になっていることの一つに、どの職業が消えるかということがあります。
「消える職業」、「なくなる仕事」という言葉の入った本や、そうした本の広告記事を見たことの
ある人もいると思います。この話題の発信源は、2013年にイギリスのオックスフォード大学で人
工知能の研究をしているマイケル・オズボーン氏が『雇用の未来—コンピューター化によって仕事
は失われるのか』という論文を発表したことと言われています。コンピューターの発達とコンピュ
ーターが単なる電算処理機から人工知能化して、これまで人間の仕事として当たり前に思われてき
た仕事がどんどんロボットに置き換わってゆくというものです。この話は世界中を揺るがしました。
日本でも、時差はありましたが、日本版の雇用の未来を予想する出版物もあります。

 私は、本校に着任する前の2013年11月、東京ビッグサイトで開催されたロボット・人工知能の
展示会を見に行きました。日本のロボット市場は、今は9千億円程度だそうですが、2020年には3
億円。20年後には10兆円にまで達すると言われています。社会構造は大きく変化するに違いあり
ません。このことを裏付けるような会場の風景でした。
 皆さんは、「凄い」、「面白い」と感じるかもしれません。しかし、正直に言えば、私はその会
場では、びっくりしたというよりは、なんとなく恐ろしくなりました。人が必要ではなくなると実
感しました。どこへ行く時もモバイルのパソコンを手放さない方で、コンピューターやICT、ロ
ボットの発展や社会の変化に関心をもっています。でも、まだまだアナログな世界を好む方で、空
港などでチェックインする時も、時間があれば職員が対面するカウンターに行ったりもします。会
場で感じたことは、便利だけれど人間味がなくなるなぁという寂しい気持ちというか物悲しい気持
ちになりました。そういう感情の他に不安感です。教師が職業の自分の目線は、果たして今の中学
生や高校生になるときに、十分な仕事があるのだろうか、というところに行きます。漠然とした不
安感でした。それから2年と4か月経っていますが、その時の気持ちはまだ新鮮に残っています。

 まだ、あまり知られてないとは思いますが、長崎県の佐世保のハウステンボスの話題です。行っ
たことのある人もいますね。1992年にオープン。オランダの街並みを再現したテーマーパークと
して有名なハウステンボス。その中に、昨年の夏、「変なホテル」という名前のホテルが出来たそ
うです。「変なホテル」だそうです。私はまだ行っていないので現実味をもって話せませんから、
今日は単なる例として紹介します。
 ホテルの社長さんはHISという海外旅行を扱う旅行代理店会社の会長さんですが、インターネッ
トの中では、こんな風に話しています。「変なホテルの“変”は、“変わり続けることを約束する”と
いうコンセプトからとったもの」だそうです。「ロボットが活躍する次世代型のスマートホテルを
つくった」と話していました。
 ハウステンボスのキャラクター「ちゅーりー」ロボットがゆらゆら動いてお出迎えするそうです。
インターネットを見れば、入り口の自動扉が開いてクローク。クロークはガラス張りで、タッチパ
ネルで名前と暗証番号を登録し、そして右側の荷物搬入口に荷物を入れると、ロボットアームがボ
ックスを持ち上げてロッカーまで運んでくれるようです。
フロントもロボット2体が並び、チェックインからチェックアウトまですべてロボットが対応するそ
うです。その一つは女性型ロボットの「ゆめ子」さん。紹介するインターネットサイトの記事には、
「上品な微笑みをたたえ、丁寧にお辞儀したり目や口を動かしたりと、表情が実にリアル」とありま
した。もう一体は、恐竜の形をしていて名前は、「未来」くん。恐竜なんだけれど、日本語と英語を
話すバイリンガル恐竜だそうです。HPを見てみるといいです。まるで、スターウォーズの世界にい
る感じがすします。

 自動化は、当たり前の時代になります。身の周りでは既に、言うまでもない。シーサイドラインが
そうですね。コンピューターで集中管理され、運転士さんも車掌さんもいない。最近、日産自動車は、
自動運転の車の実用化を目指しているというコマーシャルを流し始めています。おなじみのDeNAは、
知っていますか? 2020年代に無人タクシーを走らせたい、出来れば、東京五輪に間に合わせたいと
言っている。それ本当?というような話が現実になる日も遠くはないのです。その時代に皆さんは就
職していくわけです。
 関東学院六浦に務める前、学校の教員としては出張の多い仕事をしていました。日本国内も国外
もですが、とてもよく飛行機を利用しました。8月末から12月までは毎週のように週末は、東京、横
浜、名古屋、大阪、京都、福岡に出張でした。その年月の流れの中で経験的に感じたことは、羽田空
港の国内線ターミナルのカウンターが、10年前と比べて人が対面するカウンターから自動チェックイ
ン機に変わったということです。今は、チケットの受付、搭乗手続きカウンターは、カウンター数の
半分?いやそれ以上でしょうか?…機械化されています。昨年、ニュージーランドのクライストチャ
ーチの空港を利用した時、チェックインカウンターの70%くらいが自動チェックイン機でした。空港
の職員に聞きました。「いつからこんなに増えたの?」「最近急激に増えた。経費の削減だよ。」と
答えが返ってきました。

 これだけで見ても単純に、人の仕事が減る、無くなるということです。しかし、ただ減るということ
ではありません。なくなる仕事の一方で、新しい仕事が生まれ、新しい職業や会社、新しい働き方が生
まれています。ですから、その新しい社会にどうやって対応していくかということを常に考えるのが、
あなた方の自分に対する義務です。それは生きてゆくうえでの課題。勉強するうえでの意味づけ。避け
ては通れない、進路展望の観点、なのです。
 2011年、アメリカのデューク大学のキャシー・デビッドソン氏は、「アメリカでは、2011年に小
学校に入学した子どもたちの大学卒業時には、その65%が今は存在していない職業に就くだろう」と予
測しました。今や世界中の国々で、ささやかれるようになっています。時代の変化は社会構造の変化と
して益々速くなり、これまでの社会の変わり方からは予想できない速度と様相で変わってきています。

 関東学院六浦中学校・高等学校は、2014年度からグローバル化とかボーダーレス化を考えよ、と強
く言ってきていますが、分かりやすい例として観光業で実態を見てみます。
 日本政府観光局の発表によると、東北大震災直後の海外からの観光客は落ち込みましたが、2014年
の1年間に日本を訪れた訪日外国人の人数は前の年の2013年に比べて29.4%増の1,341万4,000人だっ
たそうです。横浜市の人口は、370万人です。毎年その3.6倍の海外からの観光客を日本は受け入れる
のに、日本全国、日本人スタッフだけでは手が回らないということは十分に考えられます。
 私の出張の多かった時代は、1997年からの17年間でしたが、その間に感じたことは、先ほどの空港
のチェックイン機が増えたことと同時に、出張先で利用するホテルのフロントで働く人の国際化です。
今、社会ではこれをグローバル人材化と言っています。
 私の経験です。いつも利用していたホテルの一つが、東京の築地と銀座の間にあるビジネスホテルで
した。いつもフロント・カウンターに4、5人の職員がいますが、利用し始めた2007年頃は、そのうち
一人が外国人スタッフでした。利用するお客さんも外国からの人が多いところなので、フロントの人は
皆、普通のビジネスホテルよりずーっと英語が上手なスタッフのホテルです、私が関東学院六浦に勤め
る前年の2013年、時間帯にもよりますが、あるときは、日本人スタッフ一人の他は全員が外国人材ス
タッフでした。徐々にグローバル人材スタッフが増えてゆくのを実感していました。

 さて、目線を変えます。文科省の数字ですけれど、2014年度、日本に留学している外国人学生は、
184,155人で、対前年比16,010人、10.0%増だそうです。大学へは139,185人、44,970人は、日本
語教育機関に在籍しています。今度は法務省の数字です。同じく2014年に日本の企業に就職するた
めに卒業後、日本に住み続けたいと届け出た外国人留学生は、14,170人、前年と比べ1,377人増えた
そうです。実際に許可された人は12,958人ですが、前年比で1,311人です。いいですか、外国人学生
は184,155人、卒業して日本企業への就職で残留する留学生が、12,958人。単純に計算して、毎年日
本に居住する外国人留学生総数の7%が日本に勤める。
 そして、母国に帰国する人の中には、母国にある日本企業に就職する人も少なくない。ボーダーレ
ス化だとかグローバル化だとか、そういう言葉が華麗に聞こえているなら、そのイメージは捨てたほ
うがいい。現実的には、ある意味で生々しい職業獲得競争なのだということをしっかりと感じるべき
なのです。今年はついに留学生の国内就職が14,000人台になる?という情報もあります。毎年、相当
な数で増えています。就職先は大企業に限らず、製造関係、食品関係で海外との取引が増えている中小
企業もそうです。

 グローバル人材の採用が増えている現実、経済新聞などを読んで、中学生、高校生のうちから現状を
調べておくことが重要です。
 皆さんはいずれ自立します。大学で仕事を探し始める時、「就職できるかな」という不安の他に、
「この会社に入ったら、将来は大丈夫か」、「この仕事はどうなるか」という不安も感じるだろうと思
います。10年後、20年後にどうなっているだろうか、という疑問は当然で不安でもあります。
しかし、考えても想像はつきません。ですから、不安に感じても仕方ない。神様しか知らないことです。
不安を必要以上に感じる必要はない、不安それ自体は不安を解決しません。どうなっているかは、現在
の予想の通りには行かないのも世の中です。ですから、どんな時にも耐えられる力を、自ら力を備える
ことが大事になります。皆さんの一人一人の個性は違う、指向性も違います。目指す道を広い視野から
眺めつつしっかり勉強することです。しかし、全ての人に共通して言えることがあります。誰もがつけ
なければならない力。それは先ず、言語の力です。
 
 正確に自分の考えることを人に伝えられるように、そして他者を理解できるように、母国語の力をつ
けること。そして母国語だけではなく、別の言語も十分に力をつけることです。
第一番目には、英語です。とにかく英語をしっかりと習得しなければなりません。英語は「教科」であ
っても、「教科」ではありません。英語の点数がいいとか、成績がいいとか、そういう尺度で英語の学
習を捉えるのではだめです。英語は生きるための基本的ツール。仕事を広い範囲で見出すための力。生
きるための力そのもの。英語は力だ、という認識を持ってほしい。英語を使えなければ、自由に仕事を
選べない、選ばれない、望んだ仕事に就けない時代が近づいているという認識を持つべきです。そして
世界の、日本国内外の現実を早く見聞べきです。

 昨年の夏、関東学院大学の文学部の100人くらいの学生に授業をしてきました。見えないグロイー
バル化への備え、という趣旨の授業です。授業が終わって授業を受けた全学生のアンケートと感想文を
書いてもらいます。それを読んでいると、大学4年のある女子学生がこう書いていました。
「服飾メーカーに勤めるのが夢で○○社に書類を送りました。レディース、メンズの総合服飾メーカー
ですが、書類で落とされました。英語の資格の点数が基準点に達していないという理由でした。私は英
語の勉強は嫌いではありませんが、服飾メーカーに勤めるのにそんなに重要な要素とは考えていません
でした。もう4年で、半年で学校を卒業するので、後悔しています。私の経験を中学生と高校生に話し
てあげてください。大学生になって夢が叶わないことを知らされる寂しさはありません。」

 今日の聖書の箇所、ヤコブ4章17節は、今年度最後の月間聖句の箇所でした。聖書の中の「善」に
ついては、先回の礼拝で聞いていると思いますが、ヤコブは、神様を信じる、イエスを頼みにすると言
うなら、積極的に日常生活で、信仰の態度を行動にしようと呼び掛けた人です。今日の箇所を教訓的に、
一般的に読めば、勉強にも同じことが言えます。
 意味ある学習を、意味を持って考え、意味あるように実行に移すことです。勉強は意味あること、そ
れを知っているなら、それを行動に移しなさい。これを今日のメッセージとします。

 今日で2015年度は終わります。
短い春休みですが、一年を振り返り、新学年の4月から、何を見つめ、何を考え、何から始めるかを考
えて過ごしましょう。

                                 関東学院中学校・高等学校
                                    校長 黒畑 勝男


2015年度修了式を行いました

3月19日(土)、2015年度の修了式を行いました。
それぞれの学年での学びを終え、この1年間を振り返るときをもちました。



本ブログでは、中学生の修了式の様子をお伝えします。
本校の修了式は礼拝形式で行われます。

黙祷

讃美歌 234番A 神の国

聖書 ヤコブの手紙4章17節
 人がなすべき善を知りながら、それを行わないのは、その人にとって罪です。

校長メッセージ


祈祷

頌栄 541番

祝祷

修了式の最後に宗教主任より、祝福のお祈りがなされました。
関東学院六浦に集う生徒たち一人ひとりの上に、神様による導きがあるようにとの祈りが捧げられました。
そしてこの祝福のお祈りをもって2015年度の修了式は閉じられました。

修了式に続いて、今年度をもって本校を去られる教職員の方々が紹介されました。
礼拝堂の壇上には生徒たちととりわけ関わりが深い教員が登壇し、お一人お一人から生徒たちに向けてお別れの言葉が語られました。


修了式後はそれぞれのホームクラスへ行き、各種配付物や通知表などが配付され、生徒たちの1年間の学校生活は修了しました。
4月にはそれぞれが1学年進級し、新しい学びが始まります。始業式の日に、生徒たちの元気な姿に会えることを楽しみにしています。


続・生徒ラウンジに突入してきました!!

3月17日(木)昼、完成間近の『生徒ラウンジ(仮)』に突入してきました!!



お待たせしました!『生徒ラウンジ(仮)』突撃取材のシリーズ第2弾です!(第1弾はコチラ!!)
部屋に入ったところ工事はほぼ終了していました!
天井、壁、床...全ての物が新しくなっていました!
予想以上に綺麗で驚きました!前回取材したときの様子と比べると変化がよくわかります!


このスペースは新しい購買部です!シャッターもついています!


あとは、物品が入れば完成するそうです!いよいよです!
生徒の皆さんに愛される空間になることを期待しています!
皆さん、完成をお楽しみに!!

***********

ちなみに、『生徒ラウンジ』というのは仮称で、名前は現在検討中です!


個人写真撮影の様子

 3学期の期末テストが終わり、テスト返却の合間を縫って来年度の生徒手帳などで
使用する個人写真の撮影を行いました。生徒たちはいつも以上に身なりを整え、撮影
に臨みます。





 新しい学年のための準備が着々と進んでいます。生徒たちの行動や言動も1つ学年
が上がることを意識したものになってきました。さらなる成長に期待していきましょう。


大掃除

 3学期期末試験最終日の3月10日(木)、大掃除がありました。
今年に入り、2月の入試前にも受験生を向かえるための大掃除を行いましたが、
今日は1年間お世話になった教室に感謝をこめて大掃除をしました。
1年間に大掃除は5回あります。必ず1回はどこかで大掃除をすることになっています。
毎回生徒は始めての大掃除に戸惑いながら、力と気持ちを込めて行います。
床は消しゴムで消す人やクレンザーで消す人がいます。
初めてクレンザーを使う人はたくさん出し過ぎないようにと注意を受けながら丁寧に磨きました。



窓掃除は雑巾を濡らすと後がかえって汚くなってしまうので、先生が用意してくれた新聞紙をくしゃくしゃにして磨きます。何で新聞?と思いながら楽しんでいました。



掃除はいよいよ最終段階に入ると、「よーい。ドン。」の先生の合図で雑巾がけ。「終わったー」と喜びながら、机を元に整理整頓。綺麗になった教室に生徒たちは満足げでした。


3学期期末試験に向けて〜アシストルームの様子〜

 卒業式が無事に終わり、一息つく間もなく、在校生は3学期期末試験に向けて
準備を進めています。毎回、定期試験前になると特に賑わいを見せるアシストル
ームですが、1年間の締めくくりとも言える期末試験とあって特に賑わいを見せ
ています。



 アシストルームは主に、勉強に関する質問を授業担当の先生に質問をする場所で
す。先生方も質問にきた生徒のために一生懸命に説明をします。また、質問を終え
るとそのままにせずすぐに確認をし定着を図る姿が印象的でした。




 現在の学年での最後の定期試験となります。1年間の自分の成長を感じられるよう
にしっかり準備し、結果を出して欲しいものです。


工事中の生徒ラウンジに突入してきました!!

本校では来年度に向けて、新しく『生徒ラウンジ』という部屋を作っています!
本ブログでは工事中の生徒ラウンジへ突撃取材してきました!


2月24日(水)午前、工事の最中にお邪魔してきました!
写真からもわかるように、工事はまだ途中ですが経過を報告します!

『生徒ラウンジ』は、生徒が有意義に活用できるスペースを目指しています!
従来あった購買部や教科教員室の取り壊しをして、一つの大きな部屋にしています。

部屋は私の予想より遥かに大きかったです!

完成したときにどのような部屋になるのか今から楽しみです!
今後も機会がありましたら、経過を報告したいと思っています!
乞うご期待して下さい!!


***********


ちなみに天井も元々あった物を剥がして新しい物に張り替えます。
左下の写真が張り替え途中の状態です。新しい天井の完成系は右下の写真のようになります。




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