海外研修説明会

16日(土)に海外研修説明会を行いました。

今回の説明会ではセブ島英語研修・アラスカ研修・カンボジアサービスラーニングの3つの研修について説明を行いました。

準備した資料がなくなる程の盛況ぶりでした。

・セブ島英語研修はセブ島で1週間英語の英語漬けの生活を送るというものです。

 参加した生徒はリスニングやスピーキングの力が格段にアップしています。

 また、この研修は保護者の方も参加可能になっております。

・アラスカ研修はアラスカの自然を体験しながらオーロラの観測を行います。

 希望制ですが犬ぞり等も体験することができます。

 説明会では現地で撮影をしたオーロラの写真に驚きの声が上がっていました。

 

・カンボジアサービスラーニングでは生徒が主体的になって現地の小中学生との異文化交流を行っています。

 昨年は現地では行われていない理科実験やうちわ作りなどを行いました。

 こちらとは違う環境で上手くいかないこともありますがまたそれを次の学びへと活かしています。

 

興味がありましたら是非、海外研修にご参加ください。

 

 


1年生社会見学 〜コース決めの様子〜

1年生は9月末に横浜で『社会見学』をします。5〜6人の班に分かれ自分たちだけのオリジナル

のコースを決め、探索します。コース決めは、夏休みの宿題で、自分が行ってみたい横浜の場所を

調べていたため、自分が興味を持った場所を班員にも興味を持ってもらうように話し合いをするこ

とから始まります。

 

 

行きたい場所が決まるとコース決めです。どのルートで見学をするとスムーズにまわることができ

るか話し合い地図にチェックをしていきます。

 

 

『横浜社会見学』は、

 

・身近な地域「横浜」に着目し、その歴史や文化、現在の姿と将来像を見つめる力を養う。

・班のメンバーで協力し、計画通りに行動する力を身につける。

・博物館や資料館等の展示方法を学習し、六浦祭のプレゼンテーションに活かす。

 

という目的のもとに毎年実施されています。

 

この経験を通して自分たちが通う横浜の街にさらに興味を持ち、仲間との親睦を深め、さらに成長す

ることを願うばかりです。


化学部 夏休みの活動〜横浜薬科大学〜

本日は夏休みの化学部の課外活動についてお伝えいたします。
国立科学博物館見学についてはこちらをご覧ください。

今回は横浜薬科大学のオープンキャンパスに化学部として参加してきました。
オープンキャンパスに参加したのですが、本校化学部のための特別プログラムを用意してくださいました。


初めは学校概要についてなどを他の参加者と一緒に聞きました。
薬学や薬剤師に関することが聞けてとても参考になりました。

その後、化学部だけ別の実験室に通されました。
用意してくださったのは「科学捜査に用いられる化学反応を体験してみよう」ということで、ニンヒドリン反応(指紋の検出)とルミノール反応(血痕の検出)でした。
部員は積極的に実験に取り組んでおり、目の前で起こる化学反応に驚き、楽しんでいました。



その後、食堂にて昼食を食べました。


午後は、色々な研究室の見学でした。
薬剤師になるための「模擬薬局」や実験で用いるラット、研究室兼実験室など、普段見ることができないものに部員たちは興味津々でした。
また、図書館と展望室も見学させていただきました。
展望室からの眺めは絶景でした。


最後にアンケートと大学の方からのお話があり、終了しました。

実験実習だけでなく、色々な経験をさせていただいて非常に有意義な課外活動でした。
部員たちにとって、これから六浦祭に向けて実験などの準備をしていく際の参考になったと思います。


2017年度 2年生L.H.R. 〜施設訪問事前学習〜

9月11日(月)2限のL.H.R.の時間に、2年生は講演を聞きました。
来週から始まる施設訪問に向けて、事前学習をするためです。

ご講演をしてくださったのは、本郷台キリスト教会の大和田広美さんです。大和田さんは1歳のときに目が見えなくなりました。体験をもとに、全盲の方の暮らしや、どのようなサポートが必要かなどについてお話してくださりました。

目が見えない代わりに、聴覚や触覚を通して周りの状況を読み取っているそうです。
例えばこのときは、「1組のみなさんは拍手をしてださい」「次に2組のみなさん…」という風に、2年生がどんな配置で座っているのかを音で把握されていました。また、普段はスマートフォンのボイス機能を使ってニュースを知ったり、コミュニケーションアプリを用いて連絡を取り合ったりしているそうです。関東学院のホームページも検索してくださったようで、ホームページの情報が読み上げられている音を私たちにも聞かせてくださいました。

また、大和田さんが使用している聖書は、点字によって書かれており、私たちが持っている聖書にように、1冊に全てがまとまっているわけではありません。今回は、「マタイによる福音書」だけが書かれている1冊の聖書を持ってきてくださいました。生徒は順番に手にとり、自分の持っている聖書との違いに驚いていました。

後半では、全盲の方にとって街でどのようなことがあると困るのか、またどのようなことに安心するのか、について話されました。誘導ブロックの上に立つことや、いきなり触れられることは困るということ、信号が青になって道路を渡るときに「渡っても大丈夫ですよ」や「青になりましたよ」などと声をかけてくれることがかなりの安心感につながることを学びました。ここから、私たちが普段どんなふうに生活していくと良いのかを考えることができました。



9月19日から施設訪問が始まりますが、施設訪問当日に限らず、普段から周りに意識を向けて生活していってほしいと思います。


3年生 地球市民講座前期 〜ゼミ内発表〜



本日は、3年生の地球市民講座前期のゼミ内発表の様子をご紹介いたします。

3年生の地球市民講座では、世界の諸問題について理解し、解決に向けて考えます。「民族」「資源」「南北」「宗教」「環境」「人権」のグループに分かれ、調べ学習を通して、世界の諸問題についての知識を獲得するとともに、課題解決力をつけることを目標にしています。最終的には、課題解決型のミニ論文を個人で作成し、発表する場を設けます。


今回は、9月13日(水)の6時限目にゼミ内で各自が調べた内容についてのプレゼンテーションを行いました。ミニ論文を元に、自分で調べた内容をパワーポイントのスライドにまとめ、ゼミ内で発表しました。なかなか自分で調べたことを発表する場に慣れていない生徒は、緊張して声が小さくなってしまったり、原稿を見ながら発表したりしていました。中には原稿を見ないようにしながら、一生懸命前を向いて発表する生徒もいました。


次の地球市民講座では、各ゼミの代表が前期メンバー前で発表します。同じ学年の生徒たちの発表を聞き、刺激を受けてもらいたいと思います。


中学理科実験 【1年生:力の大きさとばねののび】

本日は1年生の理科実験についてご紹介します。

1学期の続きで1年生は『力』について学習しています。2学期最初の実験として
「力の大きさとばねののびの関係」についての実験を行いました。

実験では2種類のばねを使用しておもりを増やしていきばねののびを計測しました。
どの班も慎重に実験に取り組む様子がみられました。



実験を終えると、得られたデータをグラフにして力の大きさとばねののびには
『比例の関係』にあることが分かりました。ただ、教科書に乗っている事を覚
えるのではなく、実際に目の当たりにしたことで理解が深まったようでした。
これからも理科では実験を通して考える力を身につけていきます。


オープンキャンパス(10/14)の申込受付を開始しました

オープンキャンパス2017
とき 10月14日(土)9:00〜12:00




プログラム(予定)
・礼拝体験
・吹奏楽部によるミニ演奏会
・授業体験
・クラブ体験

授業体験やクラブ体験を通して、関東六浦の魅力を感じてください。授業体験では、本校の授業だけでなく、併設する関東学院大学の先生方による授業もあります!他ではなかなか体験できない授業ですので、楽しみにしてください。クラブ体験では、先輩のお兄さんやお姉さんが優しく教えてくれます。保護者の皆様は、体験プログラムの様子をご覧いただくことができます。また、保護者の皆様向けの講演会も予定しています。

授業体験
英語・国語・社会・数学・理科・情報・美術・大学提供講座

クラブ体験
サッカー・テニス・ラグビー・バスケットボール・バドミントン・剣道・弓道・卓球・吹奏楽・化学・軽音楽・家庭・鉄道研究

※授業・クラブによっては、参加できる学年や人数に制限があります。
※詳しくはこちらのページをご覧ください。

申込はこちらのページで受け付けています。

********************
オープンキャンパスに関するお問い合わせ
Tel:045-781-2525(広報部 野本)


中学理科実験 【2年生:質量保存の法則】

本日は2年生の理科実験の様子をお伝えいたします。

2学期最初の実験です。
1学期に、銅を加熱して酸化させると質量が増加することを学びました。
その他の化学反応では反応前後で質量がどうなるかを調べる実験です。

実験は、「沈殿が生じる実験」と「気体が発生する実験」を行いました。
ともに反応させる前と反応させた後に質量を測り、その変化を観察します。
また、気体が発生する実験ではPETボトルのふたを開ける前と後では質量に違いがあるのかも観察しました。
気体が発生した後にふたをゆるめると「プシュ」という炭酸飲料のふたを開けたときのような音がして、その反応に驚く生徒もいました。


見た目だけだと、気体が発生すれば軽くなるように、沈殿が生じれば重くなるように思えてしまいます。実際は発生した気体などが逃げなければ、反応前後で物質全体の質量は変わりません。様々な法則がある中でも大事な法則の一つです。しっかり内容を理解してもらいたいです。


陸上競技部 横浜市中学校総合体育大会で優勝しました



9月9日(土)・10日(日)、横浜市三ツ沢公園陸上競技場で横浜市中学校総合体育大会 陸上競技の部が行われ、本校陸上競技部の中学生が出場しました。この大会の結果によって、10月に同会場で行われる神奈川県総合体育大会への出場権を得ることができます。

真夏を思わせるような暑い2日間でしたが、本校の生徒達は夏の練習の成果をしっかりと発揮しました。自己記録を更新する生徒が多く、秋のトラックレースに向けていいスタートとなりました。

中でも、3年生が出場した男子3000mは、この夏に行われた全国大会へともに出場した選手達との争いでした。スタート直後から1人が飛び出す展開でしたが、序盤から2番手集団で落ち着いて走りました。ラスト1周でスパートをかけ、見事に優勝することができました。



10月の県大会まであと約1か月。さらなるレベルアップを目指しがんばります。


化学部 夏休みの活動〜国立科学博物館〜

本日は夏休みの化学部の課外活動についてお伝えいたします。

毎年化学部は、夏休みや春休みなどの長期休暇のときに近隣の科学館や博物館に見学に行きます。
行先は部員が調べ、顧問と相談した上で決定します。
今年は上野にある「国立科学博物館」に行きました。
目的は、科学に関する知識を増やすことはもちろんのこと、六浦祭で発表・展示する際の参考にするためです。

横浜駅で集合し、上野に向いました。
当日は夏休みということもあり、館内は非常に混雑していました。
最初は部員全員で化学に関する展示の多いフロアを一緒に回りました。
先輩が後輩に教えたり、展示内容を一生懸命読んだりしている姿が印象的でした。
途中、昼食をはさんで15時の解散まで館内を回りました。



部活動に関してだけでなく、多くのことを学べたと思います。
化学部の活動や六浦祭の発表・展示だけでなく、これからの理科の授業でも役に立ててくれると嬉しいです。



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