初!北海道研修「北海道オホーツク、世界遺産知床大自然ツアー」



国内研修「京都・奈良研修」に次ぐ、国内研修「北海道研修」が今年度初めて実施されました。8月6日(月)〜8月9日(木)の4日間、北海道を満喫してきました。北海道研修は京都・奈良研修同様に各自が何らかの研修目的をもって参加しています。今回参加した生徒たちはやはり北海道ならではの自然や歴史、動物をテーマとしている者が多かったように思います。研修日の前後は台風の影響で飛行機の離発着が心配されましたが、往復ともに何の影響もありませんでした。

1日目の一番の収穫は個人農家の原農園におじゃまし、大型コンバインとトラクターを見た後に一人ずつ乗せていただいたことでした。大型コンバインは高額(4000万円位)のため町や村で購入し各農家で日程を決めて共有しながら収穫をする方法をとっているとのことでした。原農園ではあのカルビーのポテトチップスの原料になるポテトの栽培もしているということでそのジャガイモ畑も見せていただきました。



2日目の醍醐味は知床クルーズと何といっても星空観察ツアーでした。このクルージングは通称ヒグマコースと言われ、ヒグマが多く棲息する特別保護区域のルシャ湾を目指すコースでした。私たちが訪れる1週間前は暑く、熊も暑さのあまりここ数日はその姿を見ることができなかったようですが、私たちは幸運にも少し気温が下がったおかげか親子ぐまに遭遇することができました。また、夜には満天の星の観察ができました。地域の人もここ数年見たことがないほどの星空とおっしゃっていました。ちょうど火星が接近していたので赤く光る火星と木星や土星もとてもよく見えましたが、何といっても驚かされたのは天の川の美しさでした。そして、そこを横切る流れ星に歓声があがりました。



3日目は江面ファームで栽培されているビートの畑の草刈りを午前中の3時間をかけて行いました。私たちが泊まった建屋の前一面、見渡す限り畑のなか、ノルマとして与えられた畑の草刈りを頑張りました。お昼にはファーム自家栽培のズッキーニやトマトを自分たちの手で収穫していただきました。庭先で炭を使ってのバーベキューに自前の窯を使ってのお手製ピザに舌鼓を打ちました。午後には国内最大規模の黒曜石原産地の遠軽町白滝で黒曜石の石器作りをはじめ、まが玉や骨角器づくりの体験で各自力を発揮しました。



4日目はお待ちかねの旭山動物園です。それぞれが自由に散策しましたが、何といっても楽しいのは動物たちのモグモグタイムです。決して芸をするわけではなく、飼育員さんがその動物の生態系を生かした飼育方法や環境保全について話をしてくださり餌を追いかけるヒグマやペンギン、オランウータンの自然な動きに魅了されました。


ダンス同好会 全日本小中学生ダンスコンクールに出場



ダンス同好会の中学生15名は、8月18日(土)に開催された第6回全日本小中学生ダンスコンクールに出場しました。

銅賞だった昨年の結果を上回る結果を出すべく、3年生、2年生を中心に作品のコンセプト、振り付け、衣装を考え、6月に入部した1年生と共に日々練習を重ねてきました。3年生にとっては最後の大会ということで、皆が一丸となって助け合いながら作品の完成度を高めていく姿は、成長を感じさせるものでした。

本番では、高校生や保護者の応援の声を力にし、それまでの緊張を微塵も感じさせない最高のパフォーマンスをしてくれました。結果は銀賞。しっかりと目標を達成し、部員たちは歓喜に沸いていました。最後に部員全員で、今回の結果を糧にさらに良いパフォーマンスができるようこれからも頑張っていくことを誓い合いました。団結力が一層強まったダンス同好会の活動をこれからもご期待ください。


『校報』第115号(ブログ版・その9) 図書館の窓から その11

図書館の窓から その11

 

新入生を迎え、新たな年度の始まりと共に図書館は多くの生徒に利用されています。静かに読書や自習に励む生徒、図書委員として貸出業務や掲示物作成に勤しむ生徒、自由でのびのびとした時間と空間が図書館にはあります。今年度も生徒にとって利用しやすい環境を目指し、授業でも活用できる図書館にしていこうと考えています。生徒の皆さんの利用をお待ちしています。

(図書館長)

 

 

1年生国語と図書館の連携

 

若者の読書離れが進むなか、先日文部科学省から「第4次 子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」の通知が届きました。そこには、特に高校生の不読率が依然として高いことが挙げられており、次の理由が提示されていました。|羈慇犬泙任瞭表饅慣の形成が不十分であること、高校生になり、読書の関心度合いの低下が見られること、スマートフォンの普及等による子供の読書環境への影響の可能性があること、の3つが明らかになったようです。これを受けて本校図書館はどうあるべきか……。


今年度は、1年生の国語の授業と今までよりもさらに連携を深め、生徒の読書活動の推進を図っています。理由,梁弍策になっていると思いますため、ご紹介させて頂きます。

 


分類

 

ここ最近の新入生図書館ガイダンスでは、本の分類や書架の並び方などを学ぶために、2人ペアで行う本探しゲームを取り入れています。一方がブックカタログから欲しい本を選び、本探しカードに配架場所や請求記号を記入します。もう一方の生徒はそのカードを持って書架へ探しにいき、本を持ってくるというゲームですが、時間の関係上、2人の役割を交代することはできません。今年度は、「私ももう一方の役をやりたい!」という声を何度も耳にしました。


そんなことから、最初の図書館授業は、このゲームの交代バージョンを行いました。また、ゲームの応用として、この時間に借りる本の分類を「9類(文学)」に限定し、9類の配架場所や、9類にはどんな本があるのかという知識を定着させました。この時期は、1日の貸出冊数が100〜250冊にもなりました。

 

 

辞書(語彙力)

 

2回目の授業は「辞書」がテーマでした。司書教諭からは、実践を交えながら辞書や事典についての説明がありました。国語教員からは、1年間で自分の知らない言葉とその意味を書きこんでいく「自分辞書」導入の説明です。自分辞書に綴じていくプリントは図書館カウンターに設置してあるBOXから自由に取っていくようにしてあります。最後は、既習単元の意味調べを行い、自分辞書の第1ページ目としました。また、グループごとに異なる出版社の辞書を用いたため、同じ語句でも辞書によって書かれている説明が異なることを皆で確認できました。

 

 

 

文章(書く力)

 

図書館での3回目の授業は、文章の書き方がテーマでした。書く力も、この1年間を通して図書館と連携を図ります。天城の感想文の書き方や原稿用紙の使い方のおさらいを司書教諭のレクチャーの中で行い、段落構成に沿った構成メモを書き出しました。その後は、次の単元の意味調べをグループで行いました。

 

他にも1学期は、辞書関連のワークや調べ学習、ビブリオバトルとPOPづくりの導入などを取り入れます。楽しみながらも大事なことを学んでいくこの機会を、生徒も教員も大切にしていけたらと思います。

 


精神的に図書館が自分のそばにあるということ、本や辞書などがいつもそばにあるということ。そういった環境が生徒の人間性や学習活動に良い影響を与えると信じています。図書館は学校や学びの中心にあるべきだと言われているなかで、これらの活動は大いに意味があると言えます。また読書離れの予防になれば幸いです。


(司書教諭)


[高校入試]8/25(土)学校説明会を行います



8/25(土)に学校説明会[高校入試]を行います。

この学校説明会では、本校の教育理念、カリキュラムや本校の学習活動などの取り組み全般について紹介します。説明会終了後は校内見学・個別質問ブースがあります。本校はキリスト教の精神にもとづいてできた学校です。3年間の本校での学校生活を通して、校訓「人になれ 奉仕せよ」を実践できる人となってほしい。

・毎朝の礼拝やボランティア活動を通して学ぶ本校のキリスト教教育
・10年後、20年後を見据えた本校の教育方針
・4年目を迎え、より深化したCLILによる英語教育
・Chromebook導入でさらに充実したICT教育
・語学、科学、異文化理解…さまざまな内容で行われる豊富な研修プログラム

など、六浦の新しい教育の特徴を紹介いたします。

多くの皆様のご来校をお待ちしています。

学校説明会[高校入試]
とき 8月25日(土)14:00〜15:30
・事前web受付はこちらのページで受け付けています。
※事前web受付は説明会前日の8/24(金)まで受け付けていますが、事前の受付をされていない方ももちろん参加できます。
・上履きは必要ありません。
・学校へは公共交通機関をご利用の上、お越しください。
当日、金沢八景駅からの路線バス「関東学院循環」は運休していますのでご注意ください

学校説明会に関するお問い合わせ
Tel:045−781−2525(高校教頭 中田・広報部 野本)


『校報』第115号(ブログ版・その8)地球市民講座

総合学習 地球市民講座

今年度で4年目を迎えます地球市民講座。2年生では「地球市民とは?」を学ぶところから始まり、地球市民としての素養を身につけます。3年生では、その素養を身につけた上で、地球規模の課題解決に向けて個人研究を進め、解決策を見いだします。本講座は「地球市民」として、地球規模課題の解決に向け主体的に行動するための動機づけの学習の機会になっております。ここでは、一学期の取り組みをご紹介いたします。

【2年生】
2年生の最初は、地球市民講座の意義や基礎的な理解を深めるため、ガイダンスをしっかりと行います。第1回目は校長先生より、これからのグローバル社会についてのお話がありました。本講座の意義や重要性がわかりました。第2回と第3回は社会科教員よりこれまでの世界が辿ってきた背景から「地球市民とはどういう人か」や「地球市民として身につけるべき素養」を学びました。第4回では、司書教諭から本講座の学習方法である「アカデミック・スキル」について説明がありました。
「地球市民」として地球規模の課題を解決するには、まず犲然との共生や狄佑箸龍生を考えることが必要です。自然との共生は軽井沢で考える機会がありました。2年生前半では、人との共生について理解を深めるために「国調べ」を行っていきます。調べた国(他国)と日本(自国)、他のグループが調べた国と自分のグループが調べた国との共通点や相違点をみつけ、「多文化理解・多文化共生」を考えていきます。
ガイダンスのあとは、いよいよ国調べに入ります。これから生きていく上で非常に重要な学びとなりますため、生徒一人ひとりが主体的に学んでいくことを期待します。

【3年生】
現在の3年生は、2年生前半で「地球市民」の素養を身につけ、後半では「自分の行動が地球規模の課題解決につながる」という意識づけがされました。いよいよ今年度は課題解決に向けて具体的に動き出します。ここでは、持続可能な開発目標(SDGs)を指標として扱います。
3年生の地球市民講座は後期に開講されますが、ガイダンスや講演、事前学習は1学期や夏休みを通して行われます。5月8日と10日は、ガイダンス・基礎学習・ワークショップを行いました。まさに地球市民講座週間でした。
ガイダンスは、SDGs についての理解を深める時となりました。MDGsと比較したり、MDGsの残した課題をみていったりする中で、SDGs成立の背景や基本精神を学びました。その後、ユニセフHPに出されているSDGsのパンフレットを2時間かけて読みました。これまでSDGsについて講演や講義を聞くことで学んできましたが、一つひとつの項目について自ら理解を深める機会としました。




最終日は、講師の方をお呼びし、体育館で「2030SDGs」(カードゲーム)を行いました。このワークショップは、一般社団法人イマココラボという団体が開発したもので、学校だけでなく企業などでも実施されています。SDGsの17の目標の達成に向けて動いていく世界を疑似体験できるものです。自分のことだけを考えるのでは地球は良い方向へ行かず、周りの人と協力する一歩を踏み出すことで解決されることが多くなるということが体験できました。SDGsに必要なパートナーシップの精神や経済・社会・環境の3つの要素も含め、はじめのガイダンスとつながっていることに気付いた生徒もいるのではないでしょうか。最後は十分な振り返りを行いました。自分の人生の目標カードも作成し、次の学びへつなげます。

(司書教諭)


【ほぼ週刊SCS】 軽音楽部合宿

8/7から8/10まで軽音楽部の校内合宿が行われました。
神奈川県高等学校総合文化祭軽音楽コンクールで三位に入った軽音楽部は、日頃からどのバンドも真面目に練習に取り組んでいます。
合宿ではバンドが入れ替わりながら顧問の先生からアドバイスを受け、技術向上を図っています。また、夜にはミーティングを行い一日ごとに目標を立てるなど濃い内容となっています。


合宿ではどのような気持ちで練習をしているかなどを部長さんと顧問の先生に伺ってきました。
〆2鵑旅臀匹量榲を教えてください。
部長:「バンドとしての技術を上げることが目的です。また、普段は学年がバラバラなメンバーが仲良くなり、バンドとしてのサウンドを深めるために行っています。」
顧問:「一番は技術向上。親睦を深めたり結束を固めることも行います。」


△匹里茲Δ覆海箸鬚靴泙垢?普段とは違うところを教えてほしいです。
部長:「朝起きて軽い運動、朝食を食べたらあとはひたすら練習です。バンドごとに顧問の先生の前で演奏し、アドバイスをいただく時間が割り当てられています。最終日はOBやOGの先輩方が集まり、アドバイスシートを書いてくれます。一人ひとりに細かいアドバイスをいただきくことができます。」
顧問:「普段と大きな違いはありません。ひたすら練習するのみです。」

ここまで身につけられたこと
部長:「普段は連盟大会に出るメンバー以外部屋が使えないことが多かったが、終日入れ替わりでやることで上達しました。明日の目標を毎日立ててクリアし、バンドの完成度が上がりました。」

ず8緻槁犬鬚靴討い襪海箸魘気┐討ださい。
部長:「高校では、秋の新人戦で賞を取りたいです!あと部員を増やすことも目標にしています。部活全体としては、合同ライブや文化祭、地域のライブに参加したいと考えています。部活内での目標は『挫折禁止』。技術面などで追いつかない人もいるが、挫折をせずに練習すれば上手くなると信じて頑張っています。顧問の先生がよく言ってる『才能のある人は努力している』をモットーにしています。」
他の部活と比べてよりハードに、しかし楽しく演奏していた軽音楽部、今後ますます上達すると思いました。文化祭での演奏を楽しみにしています。


(SCS4年 U)


KGM Kids Summer Englishを行いました



8月2日(木)〜4日(土)の3日間、小学生対象のプログラム”KGM Kids Summer English”を開催しました。

23名の児童のみなさんが本校のGET(Global English Teachers)と9時から12時までの3時間、英会話の授業を受けました。最初は慣れない英語での授業に戸惑いつつも、1日目の終わりには、みんな笑顔で楽しく授業を受けていました。本校の生徒もGETのアシスタントとして参加しましたが、すぐに児童と仲良くなって良い先生ぶりを発揮していました。



3日目には習った英語を使って、ハンターゲームをして楽しみました。テレビでおなじみの「逃走中」の英語版です。本校生徒がサングラスをかけハンターとなり、児童たちのミッションを妨害します。また、英語で具材を注文して自分でオリジナルサンドウィッチを作り、みんなで楽しいランチタイムを過ごしたりもしました。

KGM Kids Englishは、通常の土曜日(全18回)のコースと夏のイベント”KGM Kids Summer English”(3日間)、冬のイベント”KGM Kids Christmas English”(1日)があります。土曜日コースは途中参加も可能です。冬のイベントは11月10日から参加受付を開始いたします。本校のクリスマスイベントにもぜひご参加ください!


ダンス同好会 ダンススタジアム出場



ダンス同好会は、第11回日本高校ダンス部選手権「ダンススタジアム」の関東・甲信越地区大会へ出場しました。本校からは3人が出場しました。とても規模が大きく、出場校も年々増えているこの大会で、本校は今年初めてスモールクラス(2人〜12人の部)での出場となりました。

この日のために、自分たちで選曲や振り付け、小道具製作まで行い、気合十分で臨んだ生徒たち。後輩たちの応援の声を受け、本番を見事に踊りきることができました。日ごろ体験できない大舞台で自分たちの力を出し切った彼女たちに、成長を感じることができた1日でした。

8月18日(土)に大会を控えている中学生にとっても、大きな刺激になった1日だったようです。これからダンス同好会はさらにパワーアップして活動していきますので、どうぞご期待ください。


『校報』第115号(ブログ版・その7) 留学生より

留学生帰国

 

この10ヶ月間について話したいことは色々あります。最初、僕は何も知らなくて、とても緊張していて、困りました。ですが、部活に入ってからすぐに新しい生活に慣れました。友達を作るのは難しかったです。日本語を喋れなかったし、何も分からなかったです。ですが、皆がよく教えてくれたから早めに日本語がだいたいできるようになったと思います。サッカー部の時間はとても楽しかったですが、練習がたいへんでした。初めに全然できなった時、僕は諦めたく感じましたが、皆は練習をいっしょうけんめいしていて、そしてずっと僕に優しくしてくれたから続けました。最後の2ヶ月間には、僕がたくさん思い出を作りたくなったから、部活をやめて友達とたくさんあそぶつもりだった。この10ヶ月の間に友情を作りました。そして今は僕の親友と呼べる人がいます。
メキシコに帰ると、また新しい生活が始まります。皆さんに伝えたいのは、新しいチャレンジを恐れてはいけない、そのチャレンジを楽しむこと。この10ヶ月間は最高だと思います。今までずっと感謝しています。ありがとうございました。

(留学生 男子)

 

もうすぐ留学期間が終わります。私はこの学校に来て世界中のたくさんの人と友だちになりました。友だちとホストファミリーとの思い出をいつまでもわすれません。日本ではたくさん新しいことを経験しました。それはおだわらじょうに行ったことやちょうちんを作ったことです。学校は本当にきびしいと思います。テストのときにわからなくてストレスになりました。むずかしかったけどさいごまでがんばりました。日本にいるときにこまったことがあります。それはクリスマスのときにかぞくに会いたかったことです。今までクリスマスはファミリーとすごしていたのでさみしかったです。私はこのけいけんをいかして日本にもどってきて英語の先生になりたいです。日本が好きだから日本に住みたいです。日本語ももっと上手に話したいです。留学はかんたんじゃないけどちょうせんしてがんばりました。オーストラリアに来たときはアデレードに来てください。みなさん、お元気で。また会いましょう。

(留学生 女子) 

私は今5年1組にいます。日本へくる前私はすごくきんちょうしていました。その時の私の日本語はまだあまり上手ではないので、友だちができるかしらとか、みんなは私のことを好きになってくれるかしらと思って心配していました。でも日本へ来たらそんな心配はいりませんでした。さいしょはちょっと大変でしたが慣れたらけっこう大丈夫でした。学校のみんなはとても優しいです。私の友だちになってくれてありがとうございます。みんなと一緒にいられて幸せだと思っています。みんなとのおわかれが近づいてきたことを思うと、寂しくなりました。もし今まで誰かにめいわくをかけたようなことがあったとしたらごめんなさい。この10ヶ月みんなと一緒に勉強したり遊んだり、球技大会に参加したりいい思い出がたくさんできてありがとうございます。絶対忘れません。最後に本当に色々ありがとうございました。タイに帰って日本で経験したことを活かして頑張りたいと思います。またいつか会いましょう。
(留学生 女子)


この10ヶ月いっぱい悲しいこととうれしいことと楽しいことがありました。さいしょの2週間はりょこうのように感じました。そのあと日本に10ヶ月とどまるときがづいて10ヶ月も自分は日本にいられないと思いました。初めは日本語喋れなかった。そして友だちの言ったことが分からなかった。だからさびしかったです。そんなときイタリアをたくさん考えました。イタリアに帰りたいと思いました。何回も諦めないと思ってがんばりました。友だちを作れたことが本当にうれしいです。友だちとたくさん遊んだことが楽しかったです。そしていっぱい思い出を作りました。その思い出を忘れません。ホストファミリーと仲良くなりました。かぞくと会えなくてもさびしくないです。日本に留学生とだから色々なばしょにいって楽しかったです。留学生たちは今ファミリーです。
I'm very thankful to my friends and host family and
the exchange students who always help me when I need
it. Studying abroad has always been one of my dreams
and I’m very happy that I could achieve it. I hope that
all the students of the KGM will finds and achieve their
dreams.
(留学生 女子)


【ほぼ週刊SCS】 図書委員会の活動

7月20日(金)、終業式の後、図書委員会で蔵書整理が行われました。
図書委員会には「のびのば出張班」「影絵班」「広報班」「ビブリオ班」「掃除班」「だより班」「本格的業務班」があります。
今回は本格的業務班の活動を取材しました。
本格的業務班は、生徒が図書館を快適に使えるように、蔵書の整理や整備をしています。
この日の仕事は、蔵書点検と廃棄本の処理です。

初めて点検する生徒もいるので、機器の使い方のレクチャーを受けてから仕事を始めます。


バーコードを読み取る機械、小型ターミナル[ハンディ]を使い、蔵書の点検をしたり、


廃棄本のバーコードをはがしたりなどなど


いろいろな業務をしています
その目的は、様々な人に快適に使ってもらうために行っています。

図書委員の方々にインタビューをしたのですが、「とても大変で腕が痛くなるけど、やりがいがある仕事だ」と言っていました。

図書室の本は約3万7000本にもおよび、それを定期的に分割し、四日程度かけて作業します。


こうした図書委員の地道な活動によって、快適な図書館が保たれているのです。
夏休み中の図書館開館期間は8/20(月)〜24(金)の9:00〜13:00です。皆さんもこの快適な図書室を、ぜひ利用してみてください。

(SCS1年 K)



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