ペンテコステ礼拝

本校は5月19日(木)・20日(金)で、ペンテコステ礼拝をまもりました。



今年度のペンテコステ礼拝は、関東学院教会から盒蕎緩匯佞鬚招きし、お話をしていただきました。



聖書 使徒言行録2章1節〜4節
「まだ希望の鐘は止まない」

おはようございます。関東学院教会の牧師の盒蕎瓦任后4愿豎惘ゞ飢颪藁戮梁膤慘蘿卞欧破莉菊曜日に礼拝をしています。毎年、1年生の方々が教会訪問をしてくださいますが、今年はちょうど今週、ペンテコステという、クリスマス、イースターと並んでキリスト教の三大祝祭日とされている祝いの週に来てくださいました。ですが、「教会」を知ってもらうには、よかったらぜひ日曜日の教会学校や礼拝にも来てみてくださるとうれしいです。教会は「建物や場所」ではなくて、「人の集まり」のことを指すからです。

昨年、大学礼拝堂のパイプオルガンを使って、横浜出身の「ゆず」という音楽グループが曲を録音されました。「TOWA」という曲がその一つです。歌詞は恋の歌のようでもあるし、大事な友や大切な人を励まして一緒に生きようと呼びかける応援歌にも聞こえます。

「♪その声は響きわたる むき出しの命のままに

生きようと叫んだ ひたすらに ただひたすらに」
と始まって、

「まだ 希望の鐘は止まない さぁ 光のもとへ ゆくよ」と終わります。

歌詞から拝借して、今日の題を「まだ希望の鐘はやまない」とさせてもらいました。

大学礼拝堂にもカリヨンベルがあり、毎日時間になると讃美歌や校歌が自動的に演奏されます。キャンパスのあちこちにいても、音は響いて耳になじんでいます。

教会というのは、鳴り続ける鐘の「音」のようなものです。音は目に見えませんし、すぐ消えてしまいます。楽譜に起こして残すことはできますが、本当にどういう音だったのかまでは伝えきれません。今では音源や映像で残すこともでき、それは忠実に音を再現してくれます。でも、やはりライブで演奏される時に伝わる力には及びません。

教会はこの世界にイエス・キリストの良い知らせ、「福音」を伝え続けている存在です。イエス・キリストは今から2000年ほど前に実際にこの世に生きて、神さまの御心を言葉や行いで明らかにして伝えてくださった神ご自身で、神さまのメッセージそのものともいえます。神の言葉として書き記された聖書が皆さんの手元にあります。とても大切なものです。でも中に書かれている「神は愛です。」とか「あなたがたも神を愛し、隣人を愛しなさい」と読んでも、それだけではリアルに伝わらない。実際に神さまがあなたを愛されている、大切にされているということを、具体的にライブで伝え続けている存在が「教会」です。神が何を大事にし、何を喜び、何に心痛み悲しむのかを、共感し続けている人びとが「教会」です。神の言葉が、ただのいい言葉や決まり、一つの良い考え方や精神的な心構え、になってしまうのではなく、今に至るまで人の心から心へ、魂から魂へ、いのちからいのちへと、神のメッセージを「生きた言葉」として「証し」続けてきています。

今日の聖書の言葉では、炎のような舌の聖霊がひとりひとりに降ると、人びとは様々な国の言葉で語り出したとあります。不思議ですが、興味深いメッセージが込められていると思います。神の力が働くと、自分たちが別の言葉を語る相手に合わせて声をかけ出会っていくための力や勇気が与えられる。言葉で話すとは、相手を「どうせ何を言ってもわかるわけがない」と見下さずに尊重し、関わり続ける忍耐強さや誠実さが大切です。そして、人の心は変わるし、通じると人を信じることです。「無理やり力づくで」とか「決まりを作って言う事を聞かせる」とかではなくねばり強く心に訴え続ける方法です。

神の言葉は、信じる人々の、人の温度、こころの温もり、情熱、熱心を通して生きて伝え続けられています。そんなものはもろくて不確かだ!と思うかもしれません。でも神はそういう「宣教」という手段をあえてとって、人々に神の声を届けようと決めたのです。非暴力的にでなければ人の心の深いところにまでは届かないからです。

関東学院教会は2月10日で創立70周年を迎えました。敗戦から半年しかたっていない時期に教会が設立され礼拝が始まったのだそうです。1945年12月、六浦にあった旧海軍航空技術廠工員養成所の施設の使用が認められ、払い下げられた土地・施設を用いて1月から中学部の生徒たちの授業が六浦校地で始まりました。この地に最初に移り住むことになった教職員ら関東学院関係者数名が1946年2月10日に、職員寮と指定使用していた六号館1階39号室で礼拝を始めたのだそうです。この六浦校地を取得するために、アメリカンバプテストの諸教会から寄せられた莫大な額の献金が送られたのだそうです。前の年まで敵として戦った国の人々が、和解を実現するためになされた愛と奉仕と献身の、一つの目に見える姿が、今の関東学院六浦校地の場所です。神さまに対して、戦争はもうしません。敵ではなく友になります。隣人に対して、ミサイルではなく、支援を送ります。そのような「和解」と「平和」の象徴の場所で皆さんも今、勉強をしていることを大事に受け止めてくださったらうれしいです。

海軍の兵舎をそのまま利用した建物で学校と教会が始まりました。ある日、教会の一人の姉妹が部屋の片隅で聖書を見つけました。その聖書は、戦争中に兵隊の一人がひそかに持ち込んで読み続けていたものだったそうです。その人も後に教会に来られ「やっと公然とキリストを礼拝できる日が来た」と喜んで語られたのを見た人びとは心から感動したそうです。信じて頼りにする言葉を公然と話し、そのように生きられる時が来た、という心からの実感と喜びだったと思います。

神は愛です。神はあなたを愛されています。あなたの隣人も愛されています。互いに愛し合いなさい、平和を実現しなさい。

神さまの声が人の力や都合で踏みにじられる時代が、2000年間のうちに何度もそうした危機がありました。わたしたちの日々でも、悲しみ無力さ、失望感に襲われる朝もあります。一つの大きな愛の出来事も、時代がたてば人びとの記憶も薄れてゆきます。それでも、神の愛の声は今も響き続けています。「まだ希望の鐘は止まない」。そう信じて、今日も声をあげ、人びとと言葉を交わし合うような希望の力を、わたしたちも神から受けて生きてゆきたいと思います。
 


クリスマス献金のご報告

12月12日(土)に行われたクリスマス賛美礼拝には、在校生の保護者の皆様をはじめ、近隣の皆様など多くの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

礼拝の様子はこちらのブログをご覧ください。

礼拝当日、皆様にはクリスマス献金にご協力いただきました。
皆様からお寄せいただいた献金は101,448円でした。感謝とともにご報告いたします。

この献金は、以下の21ヶ所の団体・施設に送らせていただきます。

1. 日本基督教団 東北教区被災者支援センター・エマオ(東日本大震災支援)
2.(学)横浜訓盲学院(視覚障がい者福祉施設)
3.(福)恵和(知的障がい者福祉施設) 
4.(公社)日本キリスト教海外医療協力会(アジアの無医村地域での医療活動)
5.(社福)横浜いのちの電話(電話相談活動)
6.(特非)信愛塾(在日外国人教育生活相談センタ−)
7.(社福)日本医療伝道会衣笠ホーム(特別養護老人ホ−ム)
8. 日本キリスト教団 神奈川教区寿地区活動委員会(生活支援団体)
9.(特非)アジアキリスト教教育基金(バングラデシュの寺子屋支援団体)
10. 日本バプテスト連盟 国際ミッションボランティア・佐々木さんを支援する会
  (アフリカのルワンダ平和支援活動団体)
11. 日本バプテスト神学校
12. (福)汀会 止揚学園(知的障がい者の施設)
13. 日本キリスト教協議会教育部(プロテスタント諸教派の合同団体)
14.(福)幸保園(児童養護施設)
15.(福)三育福祉会 特別養護老人ホーム シャローム
16.(特非)さざなみ会 シャローム(地域活動支援センター、クリスマスクッキーの購入先)
17. 日本バプテスト海外伝道協会(タイ・カレン・バプテスト・コンベンションへの協力支援)
18.(学)聖坂学院(特別支援学校)
19. 全国キリスト教学校人権教育研究協議会
20.(学)日本聾話学校(キリスト教精神に基づいた日本で唯一の私立聾学校)
21.(宗)日本バプテスト同盟(ネパール大地震支援のために)


クリスマス礼拝

明日はクリスマスですが、本校では19日(土)の午前中に中学生が、午後に高校生がクリスマス礼拝を守りました。今回は中学礼拝の様子を中心にお伝えいたします。

この日、中学生は9時に登校し、9時30分の礼拝開始前に礼拝堂に集まりました。

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ここからクリスマス礼拝が始まります。

前奏   奏楽

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招詞 詩編 89編 2〜5節

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燭火入場 94「久しく待ちにし」   燭火・聖歌隊

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讃美歌 96「エッサイの根より」   聖歌隊

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聖書 イザヤ書 11章 1〜5節

トーンチャイム 「ああ ベツレヘムよ」

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讃美歌 103「牧人ひつじを」   一同
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ページェント

第一場 イエス・キリスト誕生の予告

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第ニ場 イエス・キリストの誕生

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第三場 占星術の学者たち

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第四場 羊飼いたちへの福音

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讃美歌 119「羊はねむれり」   聖歌隊

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第五場 はじめてのクリスマス

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十字架   1年生
  「Canterbury Chorale」   吹奏楽部
  聖書 フィリピの信徒への手紙 2章 6〜11節
     コリントの信徒への手紙 1章 18節

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讃美歌 106「あら野のはてに」   一同

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聖書 ヨハネによる福音書 1章 9〜14節

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説教 「ロングハネムーン」   国分寺バプテスト教会牧師 米内 宏明 氏

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祈祷

讃美歌 112「もろびとこぞりて」   一同

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祈祷

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讃美歌 112「もろびとこぞりて」   一同

後奏

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この日は終業式を兼ねる形でクリスマス礼拝を行っているため、校長からの簡単なメッセージがありました。

挨拶   校長 黒畑 勝男

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そして、吹奏楽部の演奏でクリスマス礼拝は終わりを迎えました。

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この日に向けて、朗読、燭火、ページェント、十字架、トーンチャイム、吹奏楽部(および一部の軽音楽部)、聖歌隊、奏楽の各係の生徒は練習を重ねてきました。また、総務ヘルパーや照明、大道具、小道具の係の生徒も裏方として礼拝を支えました。そして説教を行ってくださった米内先生からは、くすっと笑ってしまうような温かなお話を交えた素敵なメッセージをいただきました。クリスマスを迎えるにあたり、この礼拝を通してクリスマスの本当の意味をもう一度考えることができたのではないかと思います。

みなさんも良きクリスマスをお迎えください。

◆2015年クリスマス
第31回 関東学院クリスマスコンサートのご案内
クリスマスが近づいてきました
クリスマス点灯式
クリスマス献金
クリスマス賛美礼拝のご案内
クリスマス礼拝準備の様子
【明日】クリスマス賛美礼拝のご案内
クリスマス賛美礼拝をまもりました
クリスマス賛美礼拝の裏側(ヘルパーの活躍)
クリスマス礼拝 練習風景
本日は終業式です&クリスマス礼拝リハーサル
関東学院クリスマスコンサート
クリスマス礼拝 ※本記事


クリスマス礼拝 練習風景

2学期期末試験も終わり、
12月19日(土)には終業式を迎えます。
毎年、この日には中高クリスマス礼拝がまもられ、
中学宗教班と高校宗教委員を中心にページェントやトーンチャイム、聖歌隊の奉仕があります。



試験が終わったことでクリスマス礼拝の準備も本格化し、
別々に練習をしていた各担当が集まってリハーサルを行います。
本日は礼拝堂で行われたページェント練習について、ご報告致します。



集まり始めた頃にはリラックスした雰囲気でしたが、
衣装を纏って舞台に立つと表情が一変します。
配役につく生徒はもちろん、
小道具・ナレーション・オルガニストの生徒からも緊張が伝わってきます。







ナレーションの声に合わせることや、
舞台セットの転換など本番の流れを確認します。
上手くいかない点もありましたが、
全員が協力することによって、良い形となるはずです。

本番まで、残り3日。
頑張る姿を応援していきたいと思います。

 


クリスマス賛美礼拝の裏側(ヘルパーの活躍)

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12月12日(土)、本校にてクリスマス賛美礼拝を捧げたことはすでにお知らせしたとおりです。
賛美礼拝では多くの皆さまにお越しいただき、盛大にクリスマスをお祝いしました。
上の写真はクリスマス賛美礼拝の第2部クリスマスコンサート(ゴスペル演奏)の様子です。
本ブログでは、クリスマス賛美礼拝の「メイキング編」として、礼拝の裏側をご紹介します。
賛美礼拝では、縁の下の力持ちである総務ヘルパーをはじめ、多くの生徒が活躍しています!

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午後13時に集合したヘルパーは早速、仕事開始です。
クリスマス賛美礼拝が始まるまでの時間、礼拝の準備を整えていきます。
上の写真はクリスマスツリーを移動しているところです。
ツリーの設置場所を賛美礼拝のために移し替えました。
その他にも礼拝堂ステージ周辺の細々としたものを整え、礼拝に備えました。
なお2015年の賛美礼拝のヘルパーはYMCAの部員・有志・中学宗教班で構成されています。

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写真は礼拝堂ロビーです。
ステージの整備に続いて、礼拝プログラムの用意をします。
プログラムに、ゴスペルの歌詞と訳詞を掲載したプリントと、捧げていただく献金の袋とを組み合わせます。
流れ作業で効率よく進め、短時間で終えることができました。


・・・・・・


再び礼拝堂の中に戻りましょう。

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礼拝堂の2階席では照明担当の生徒が準備をしています。
これからリハーサル・本番を緊張は続きますが、写真ではリラックスした表情を見せています。
照明担当は演劇部と有志の生徒が担いました。

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同じく礼拝堂の2階席です。
吹奏楽部の生徒が、演奏の準備をしています。
第2部クリスマスコンサートの最後を飾るゴスペルとの合同演奏「Joyful Joyful!」に備えます。
なお演奏には、吹奏楽部に、軽音楽部の生徒(ベース)加わっています。



・・・・・・・



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写真は宗教室の様子です。
届けられたクッキーをクリスマス用にラッピングする作業をしています。
クッキーは、礼拝後にお越しいただいた皆さまへのプレゼントです。
だんだんと礼拝開始の午後15時が近づいてきました。
再び礼拝堂を覗いてみましょう。

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礼拝堂では、ゴスペル演奏のリハーサルが行われています。
ゴスペルクワイヤーは本校生徒や保護者の皆さまなどで編成されています。
ディレクターは国友よしひろ先生です。
また今回はドラムス・ベース・キーボードの3人のバンドが伴奏をしてくださいました。
そして上の写真で注目していただきたいのは手前の献金台です。
クリスマスツリーの前に、礼拝で捧げていただいた献金を置く台を設置しています。
濃紺のクロスをかけ、キレイに整えることができました。
礼拝ではその献金の係として、留学生を含む有志の生徒が奉仕にあたりました(写真下)。

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・・・・・・



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クリスマスコンサートは、ゴスペル曲を6曲演奏し、大いに盛り上がりました。
「Oh Happy Day」では、会場の皆さんも大きな声で歌い、会場は熱気に満たされました。
そして合同演奏「Joyful Joyful!」でコンサートはフィナーレを迎えました。
演奏後も会場の熱気は冷めないまま、客席はスタンディングオベーションとなりました。
礼拝堂は参加者の一体感に包まれ、拍手はいつまでも鳴り止みませんでした。



・・・・・・



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写真はコンサートの終了前の礼拝堂ロビー(左)と礼拝堂横の扉(右)です。
クリスマス賛美礼拝に出席した皆さんへお渡しするのプレゼントのクッキーを配る準備をするヘルパーです。
クリスマスの和やかで温かい雰囲気がよく映し出されている写真です。

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プレゼントは参加された皆さまにお渡しすることができました。
参加された皆さまにおかれましては、共にクリスマスのお祝いをすることができたと存じます。
またゴスペルで賛美を捧げるコンサートを楽しんでいただけたと思います。
本校のクリスマス賛美礼拝は3年目を迎えましたが、恒例行事として定着してきました。
来年も多くの皆さまとご一緒にクリスマスの喜びを共に分かち合いたいと思います。
なお本校では、中学・高校のクリスマス礼拝を迎えようとしています。
こちらでもよきクリスマスが迎えられることとでしょう。
そしてKGMブログの読者の皆さまにおかれましても、よきクリスマスが迎えられることをお祈りしています。

◆2015年クリスマス
第31回 関東学院クリスマスコンサートのご案内
クリスマスが近づいてきました
クリスマス点灯式
クリスマス献金
クリスマス賛美礼拝のご案内
クリスマス礼拝準備の様子
【明日】クリスマス賛美礼拝のご案内
クリスマス賛美礼拝をまもりました
クリスマス賛美礼拝の裏側(ヘルパーの活躍) ※本記事


クリスマス賛美礼拝をまもりました

12月12日(土)、本校礼拝堂にて「クリスマス賛美礼拝」が行われました。今年で4回目を迎えたこの礼拝は、在校生だけでなく、在校生の保護者の方や地域の方とともに行おうと始まったものです。今年もたくさんの方にお集まりいただくことができました。



第吃堯[蘿
  司会 本校在校生(6年生)
  奏楽 深野 基(本校音楽科教諭)
前奏
招詞   イザヤ書9章5〜6節
讃美歌  109「きよしこのよる」
聖書朗読 ルカによる福音書2章10〜14節
説教   「Glory and Peace」 伊藤 多香子(本校宗教主任)
祈祷
献金
祈祷
讃美歌  112「もろびとこぞりて」
祝祷
後奏



第吃瑤療喘罎如じザ發行われました。この献金は、多くの施設や団体の働きを覚えてささげます。今年度の献金送付先は以下の団体・施設です。
1. 日本基督教団 東北教区被災者支援センター・エマオ(東日本大震災支援)
2.(学)横浜訓盲学院(視覚障がい者福祉施設)
3.(福)恵和(知的障がい者福祉施設) 
4.(公社)日本キリスト教海外医療協力会(アジアの無医村地域での医療活動)
5.(社福)横浜いのちの電話(電話相談活動)
6.(特非)信愛塾(在日外国人教育生活相談センタ−)
7.(社福)日本医療伝道会衣笠ホーム(特別養護老人ホ−ム)
8. 日本キリスト教団 神奈川教区寿地区活動委員会(生活支援団体)
9.(特非)アジアキリスト教教育基金(バングラデシュの寺子屋支援団体)
10. 日本バプテスト連盟 国際ミッションボランティア・佐々木さんを支援する会
  (アフリカのルワンダ平和支援活動団体)
11. 日本バプテスト神学校
12. (福)汀会 止揚学園(知的障がい者の施設)
13. 日本キリスト教協議会教育部(プロテスタント諸教派の合同団体)
14.(福)幸保園(児童養護施設)
15.(福)三育福祉会 特別養護老人ホーム シャローム
16.(特非)さざなみ会 シャローム(地域活動支援センター、クリスマスクッキーの購入先)
17. 日本バプテスト海外伝道協会(タイ・カレン・バプテスト・コンベンションへの協力支援)
18.(学)聖坂学院(特別支援学校)
19. 全国キリスト教学校人権教育研究協議会
20.(学)日本聾話学校(キリスト教精神に基づいた日本で唯一の私立聾学校)
21.(宗)日本バプテスト同盟(ネパール大地震支援のために)


〜休憩〜

第局堯.リスマスコンサート
  司会 伊藤 多香子(本校宗教主任)
  ゴスペル演奏 ディレクター 国友よしひろ
      演奏 関東学院六浦ゴスペルクワイヤー
    「Every Praise」
    「We wish a Timeless Christmas」
    「The Night that Christ was Born」
    「My Life is in Your Hands」
    「The Blessing of Abraham」
    「Oh Happy Day」
  合同演奏 関東学院六浦ゴスペルクワイヤー
       関東学院六浦中高 吹奏楽部
    「Joyful Joyful!」



第局瑤蓮屮リスマスコンサート」と題して行われ、今年も国友よしひろ先生がディレクターをつとめてくださいました。国友先生は本校だけでなく様々学校で講師をつとめるかたわら、ゴスペルクワイヤーを結成し指導されていま
す。今回も本校で保護者・生徒を募り、「関東学院六浦ゴスペルクワイヤー」を作り、練習を重ねてきました。今回のステージも国友先生の軽妙な語りと、ゴスペルクワイヤーとプロバンドのコラボレーションで進んでいきました。

ゴスペルならではの迫力ある歌声、国友先生の詳しい解説により歌詞の意味を味わいながら聴くことができる魅力あふれるステージでした。「Oh Happy Day」では、観客とステージが一体となり、会場がまさしく幸せを分かち合いました。

最後は本校吹奏楽部とゴスペルクワイヤー、プロバンドとのコラボレーションで「Joyful Joyful」でした。ステージのクワイヤー、客席後方2階の吹奏楽部とが次々と移り変わる演奏に合わせて体の向きを変えて楽しんでいました。他では体験することのできない価値あるステージになりました。

毎年、少しずつ形を変えながら回を重ねてきたクリスマス賛美礼拝。ステージと客席との一体感はこれまで以上のものを感じさせてくれました。本校の年末の風物詩といってもいい行事になってきました。在校生のみで行うクリスマス礼拝のような、ページェントや十字架行進を中心とした厳かな礼拝も素晴らしいですが、この賛美礼拝のように、一般の方も交えて楽しく過ごす礼拝も、これからも大切していきたいと思います。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

いよいよクリスマスはもう目の前。
このブログを読んでくださっている皆様も素敵なクリスマスをお迎えください。


Merry Christmas


【明日】クリスマス賛美礼拝のご案内

明日です!本校でクリスマス賛美礼拝をまもります。

世界で始めのクリスマスには、クリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。クリスマスに、皆がその愛を喜び、感謝と喜びに満ちた讃美歌を歌います。



昨年度の様子はこちらのブログをご覧ください。

本校では、今年も地域の皆さまと共に、クリスマスのお祝いをする礼拝をささげ、本校ゴスペルクワイヤーの賛美と、吹奏楽部とのコラボレーションによる演奏もご用意しております。

どうぞ奮ってご参加ください。クリスマスの喜びが、皆さまと共にありますように祈りつつご案内いたします。

クリスマス賛美礼拝(入場無料 申込制)
と き 2015年12月12日(土) 15:00〜17:00 (開場14:30)
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校礼拝堂


プログラム
<第吃堯筺[蘿辧Glory and Peace」
        本校宗教主任 伊藤 多香子
<第局堯筺.リスマスコンサート「Oh Happy Day 他」
        関東学院六浦ゴスペルクワイヤー with 国友よしひろ
        関東学院六浦中学校・高等学校 吹奏楽部
参加申込 こちらのページで申込を受け付けています。

※ 駐車場の用意はありません。自家用車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
※ 車椅子でご来場の方は、事前に本校までご連絡(045−781−2525)ください。
※ 当日献金を集めます。集めた献金は、東日本大震災復興支援やキリスト教の福祉施設等へ送ります。 ご協力お願いします。


クリスマス賛美礼拝のご案内

来週の土曜日、クリスマス賛美礼拝をまもります。

世界で始めのクリスマスには、クリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。クリスマスに、皆がその愛を喜び、感謝と喜びに満ちた讃美歌を歌います。



昨年度の様子はこちらのブログをご覧ください。

本校では、今年も地域の皆さまと共に、クリスマスのお祝いをする礼拝をささげ、本校ゴスペルクワイヤーの賛美と、吹奏楽部とのコラボレーションによる演奏もご用意しております。

どうぞ奮ってご参加ください。クリスマスの喜びが、皆さまと共にありますように祈りつつご案内いたします。

クリスマス賛美礼拝(入場無料 申込制)
と き 2015年12月12日(土) 15:00〜17:00 (開場14:30)
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校礼拝堂


プログラム
<第吃堯筺[蘿辧Glory and Peace」
        本校宗教主任 伊藤 多香子
<第局堯筺.リスマスコンサート「Oh Happy Day 他」
        関東学院六浦ゴスペルクワイヤー with 国友よしひろ
        関東学院六浦中学校・高等学校 吹奏楽部
参加申込 こちらのページで申込を受け付けています。
     申込みをされた方には、順次参加証を発送しています。

※ 駐車場の用意はありません。自家用車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
※ 車椅子でご来場の方は、事前に本校までご連絡(045−781−2525)ください。
※ 当日献金を集めます。集めた献金は、東日本大震災復興支援やキリスト教の福祉施設等へ送ります。 ご協力お願いします。


収穫感謝礼拝を献げました

本校では、高校生が11月18日(水)、中学生が翌日の19日(木)に収穫感謝礼拝を献げました。
本ブログでは18日に行った高校生の礼拝の様子と宗教委員が行っていた献品の受付の様子を紹介します。


キリスト教のカレンダーでは、1年を振り返り、神さまから与えられた恵みに感謝する季節となりました。
与えられた恵みに感謝をするのがこの『収穫感謝礼拝』です。本校では生徒・教職員が一緒になって献げました。
この日の礼拝には講師として日本キリスト教会横浜海岸協会の上山修平牧師をお呼びしてお話をしていただきました。
礼拝堂のステージにはみなさまからの献品である果物やお米が所狭しと並んでいました。


始めに黙祷を捧げ、全員で讃美歌90番を賛美しました。
続いて宗教主任による聖書の朗読です。

新約聖書 マタイによる福音書 20章1節〜16節 『ぶどう園の労働者』のたとえ

 「天の国は次のようにたとえられる。ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。
 主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。
 また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、
 『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。
 それで、その人たちは出かけて行った。主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。
 五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、
 彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。
 夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。
 そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。
 最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。しかし、彼らも一デナリオンずつであった。
 それで、受け取ると、主人に不平を言った。
 『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』
 主人はその一人に答えた。『友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。
 自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。
 自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』
 このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」


聖書朗読の後、上山牧師からお話をいただきました。
◎お話の要約
 今回の聖書の箇所を選んだ理由は昔経験した出来事がきっかけでした。
研修の一環で日雇い労働を経験した際、そこで出会った人々はその日に仕事を貰えるかどうかで、その日の生活が決まっていました。その人々は仕事が貰えれば、その日の泊まる宿とご飯が約束されます。しかし、仕事が貰えないと野宿をしないといけません。そこにあったのは約束されたことで得られる『平安』と約束されないことで募る『不安』です。
 この聖書の箇所では、最初から働いていた人々と後から少しだけ働いた人々が『貰った賃金』は同じでした。しかし、最初から働いていた人々には賃金以外にも『その日の生活が出来る』という平安が朝から約束されていたのです。それに対して夕方から少しだけ働いた人々は同じ賃金は貰えたが、夕方まで仕事が貰えずにいたので『今日をどう過ごせばいいのか』という不安がずっとあったのです。両者は与えられた賃金は同じでも、それ以外のことを考えたときに決して同じではなかったのです。
 我々人間は与えられた物(恵み)を当たり前のように思ってしまい、忘れがちです。例えどんな状況でも神さまは常に我々に愛情を注いでくれています。与えられている物に目を向けず、無い物ばかりに目を向けるのではなく、まず『何が自分に与えられているのか』を考えるべきです。

以上のようなお話をいただきました。
短い時間でしたが、上山牧師のお話はとても考えさせられる内容でした。貴重なお話をありがとうございました。
生徒たちは勿論、我々教員も『何が自分たちに与えられていて、何が出来るのか』ということをもっと真剣に考えないといけないと思いました。


本校の収穫感謝礼拝では、みなさまから献げられました果物、お米を以下の4つの施設にお届けします。
献品の受付、献品をステージに並べる作業は宗教委員の生徒が行ってくれました。お疲れ様でした。
また、たくさんの献品のご協力ありがとうございました。
写真は朝の献品受付の様子です。


◎献品を届ける施設
・聖星学園
・幸保愛児園
・寿地区センター
・横浜訓盲院


収穫感謝礼拝のお知らせとお願い

11月18日(水)、19日(木)に行われる『収穫感謝礼拝』についてのお知らせとお願いです。

キリスト教のカレンダーでは、1年を振り返り、神さまから与えられた恵みに感謝する季節となりました。
毎年この季節に『収穫感謝礼拝』を生徒・教職員が一緒になって献げます。
この礼拝では、みなさまから献げられました果物、お米を4つの施設にお届けします。
礼拝の日程、献品の受付日・種類、届ける施設は下記にある通りです。

○収穫感謝礼拝
・高校…11月18日(水)
・中学…11月19日(木)

○献品を集める日時
・11月16日(月)〜18日(水) 朝7:50〜8:20 事務室前

○献品の種類
・果物(ただし、いたみやすいものは不可)
・お米

○届ける施設
・聖星学園
・幸保愛児園
・寿地区センター
・横浜訓盲院

ご参考のうえ、ご協力お願い致します。


以下の写真は昨年度の礼拝の様子です。



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