【ほぼ週刊SCS】 SCSクラブ紹介 剣道部

2回目となる「SCS部活紹介」、今回は剣道部です。
剣道部は男子6人、女子1人が活動しています。
日頃は面打ちなどの基礎練習を第二体育館で週3〜4日行います。人数は少ないながらも、気合の入った大きな声を響かせて練習しています。


部長さんには「部活内で大事にしていること」を教えていただきました。部長さんは武道家らしく静かな人でしたが、「礼儀と目上の人への敬意を大切にしています。」と信念を持って語ってくれました。


顧問の先生には「今後どのような部活を目指すか」を教えていただきました。「本部活一番の目標は『全国大会優勝』です。しかし、剣道をやる目的は『人間形成』。その二つを大事にできる部活を目指していきます。」と部長とは対照的に熱く語ってくださいました。


剣道部は本日6/23(土)、金沢中学校にて行われるブロック大会(磯子区、旭区、金沢区の中学校が集まる大会)に出場します。
部員数等の関係でなかなか大きな大会に出られず、久々の大会出場になります。


初めての区大会で決勝トーナメントまで勝ち残った剣道部、目が離せません。


【ほぼ週刊SCS】 SCSクラブ紹介 吹奏楽部

今回より新企画をスタートします。その名も「SCSクラブ紹介」
不定期で各部活および生徒会の部長(生徒会は生徒会長)へインタビューし、今後の展望などをおうかがいする企画です。
記念すべき第1回目は吹奏楽部です。

吹奏楽部は男子6人、女子42人が活動しています。
日頃はパート別練習などを4号館2階の部室ほか校内各所で行います。練習は休日も含めてほぼ毎日のようにあり、朝練も行っています。その練習に裏打ちされた演奏で、昨年度は東関東大会出場を果たしました。


とてもまとまりのある吹奏楽部、それを引っ張る部長さんには「部活内で大事にしていること」を教えていただきました。
部長:「この部活のモットーは『one heart 〜心を一つに奏でる〜』です。楽器、学年、生まれ育ちなどすべてが違えどそれを一つにできるのは音楽だと考え、大切にしています。」

顧問を務める先生には「今後どのような部活を目指すか」を教えていただきました。
顧問:「実力をさらにつけて、力のあるバンドを目指します。それと同時に、みんなで協力し合ってそれぞれの限界を超えられる部活を目指していきます。」


6/24には本校礼拝堂でサマーコンサートを行う吹奏楽部、今後も素敵な演奏に期待しています。
(クリックすると拡大します。↓)


【ほぼ週刊SCS】中学球技大会ドッジボール特集

6月1日(金)、中学球技大会が行われました。既にブログでお伝えしていますが、SCSでは高校球技大会にはないドッジボールに注目しました。

ドッジボールは男女別でクラス全員が参加し、学年毎に対戦するので、実力差が小さく毎年白熱した戦いになります。
午前中は女子、午後は男子の対戦です。同時進行でサッカーやバスケットが行われますが、応援の生徒が多数バレーコートに集まり、賑わっていました。



ドッジボールの結果は以下のようになりました
1年男子 優勝1-3 準優勝1-1
1年女子 優勝1-3 準優勝1-1
2年男子 優勝2-4 準優勝2-2
2年女子 優勝2-3 準優勝2-1
3年男子 優勝3-4 準優勝3-1
3年女子 優勝3-3 準優勝3-2


何人かの生徒にドッジボールの感想を聞いたところ「サッカーとバスケより楽しかった」「どのクラスもみんな強かった」などの感想を聞くことができました。他の競技よりも経験の差が少なく、みんなで楽しむことができ、クラス対抗なので団結できるところがよかったようです。
クラスで盛り上がれるのは、やはりいいことですね。


(SCS5年 I)


【ほぼ週刊SCS】IELTS・台湾華語講座

こんにちは。

 

今回のほぼ週刊SCSでは、毎週土曜日に行われている「土曜講座」を紹介します。


これまで同様、数学や英語などが苦手な生徒を対象とした学年別の補習、得意教科をさらに伸ばす補講の他に、今年度から新たに2つの講座が始まりました。

 

1つ目は大学進学の際に資格としても使える検定、IELTSの講座です。


このIELTSは、ケンブリッジ大学英語検定機構が行う全世界共通の英語テストです。
英検で自信を付けた人は、IELTSを受験してみてはいかがでしょうか。
IELTSの勉強を通して英語の運用能力の向上が期待できるとともに、国内・海外の大学へ進学する際にもこの資格を使うことができます。




英検を所持しているよりもさらに有利な状態で進学することができ、カナダやオーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどの大学へ進む人にピッタリのテストです。この講座は4年生15人とサポートメンバーとして過去受験経験のある6年生が受講しています。

 

2つ目は、台湾華語の講座です。
今年度から本校で英語を教えてくださっているGET(Global English Teachers)のうち2人の先生は台湾から来られた方です。
今まで英語に関する講座は多くあったものの、それ以外の言語の講座は初の試みです。


また、台湾華語を英語で学ぶというのもなかなか珍しい取り組みだと思います。
挨拶や日常会話、中国語特有の発音などを主に習うことができます。
こちらは4年生9人、台湾を訪問したことがあるサポートメンバーの6年生2人が受講しています。


今後海外大学へ進学しようと考えている生徒の方はぜひ受講してみてはいかがでしょうか。
(SCS 4年 U)


【ほぼ週刊SCS】教育実習ガイダンス

こんにちはSCSです。

中間試験が近づくと、教育実習が近づいてくると毎年感じます。
「教員になりたい」その志を胸に今年は6人が教育実習生としてやってきています。
教育実習生は全員が本校卒業生で、63期生5人と60期生1人。この日はガイダンスのために来校した実習生の皆さんに、いち早くインタビューをさせていただきました。


(1)聖書科・ホームルーム(HR)担当4年生、2011年度卒業(60期生)
なぜ先生になろうとしたか「私が生徒だったとき、先生に『人生についてすごく大事なこと』を教わったから。」
ひと言「みんなの名前と顔を覚えてよい関係を築きたいです。」

(2)国語科・HR担当2年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「入学後一本しかない道を進む生徒に岐路を与えれられる仕事がしたかったから。」
ひと言「多くの人と接せるように元気な挨拶をしていきます!」

(3)社会科・HR担当3年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「人の人生にかかわる仕事だから。」
ひと言「いろいろな人とコミュニケーションを取りたいです!」

(4)美術科・HR担当4年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「子どもが好きだから」
ひと言「みなさん、遠慮せずにどんどん話しかけてください!」

(5)家庭科・HR担当1年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「大学で家庭科が好きになったから、子どもや人と接するのが好きで、現場で働きたいと思ったから」
ひと言「できるだけたくさんの人の名前と顔を覚えたいです。」

(6)社会科(中学)公民科(高校)・HR担当2年生、2014年度卒業(63期生)
なぜ先生になろうとしたか「先生の仕事を見てそういう仕事に就きたいと思ったから。」
ひと言「未熟な点もありますが、先生としてしっかり仕事をし、仲良くなりたいです!よろしくお願いします。」

教育実習期間は5月28日〜6月15日です。ぜひ、声をかけてみてください!


(SCS4年 U)


【ほぼ週刊SCS】鉄道研究部 ミニ・トレインフェスタ

ちょっと日が空いてしまい、すみません。SCSです。

5/19(土)、本校中庭にて「ミニ・トレインフェスタ」が行われました。


当日は20インチ、5インチ(線路幅)の電車が多くの児童を乗せて走り、にぎわいました。


本校の鉄道研究部は模型製作などで賞を取り有名になった部活ですが、乗用鉄道にも力を入れています。
5インチ用は先頭車両が3両(京急、シーサイドライン、電気機関車)と客車7両が校内にて保管され、ポイントレールをつかった二本同時運転もできるのです!


当日はおよそ200人の方がご乗車になりました。
20インチ用は先頭車が2両あり、車両の大きさや線路幅などで校外に出ることがあまりなかったものを公開しました。こちらは約160人の方に楽しんでいただきました。


学校外でのイベントは多く行われていますが、学校内では少ないためまたこういったイベントがあれば取材したいと思いました。


(SCS4年 U)


【ほぼ週刊SCS】 球技大会クラスTシャツ編

5月2日に行われた高校球技大会では、クラス毎にオリジナルのTシャツを着て参加しました。クラスTシャツはクラスでアイディアを出し合ってデザインを考え、それを業者の方に形にしてもらっています。今回は全クラスのTシャツを集めてみました。色とりどり、各クラスの個性が出ているTシャツをご覧ください。


6年生は同じクラスで2回目の球技大会ですが、また新たに作りました。なぜか毎年6年生はサッカーユニフォームのようなTシャツになっています。


5年生はTシャツにクラスの数字が入ってるものが多いのが特徴でした。皆で団結し戦おうという意気込みがうかがえます。


そして4年生。全クラス揃ってイラストを刻んでいました。中でもBossがとても印象的でした。担任の先生ですかね?


球技大会のクラスTシャツは、もう学校の文化の一部になっているようです。校長先生も閉会式のお話で、Tシャツコンクールを実施してはどうかという提案をされていました。来年度もどんなTシャツができるか楽しみですね。


(SCS部員 5年 I)


【ほぼ週刊SCS】 図書委員会〜影絵紙芝居に向けて

今日は図書委員の活動を取材しました。


この日は六浦祭で上演する影絵紙芝居のストーリー選考会が行われていました。


影絵紙芝居は、この写真(以前の作品)のような影絵に後ろから光を当てて、紙芝居のように入れ替えながらお話を進めていきます。


図書委員の影絵紙芝居班の19人は事前に二つのストーリーを読んで集まりました。意見交換のあと、多数決を取って一つに絞り込みました。


この日決まったストーリーは時代劇です。きっと幻想的で美しい影絵になることでしょう。影絵紙芝居班の19人は下絵、影絵、声優、舞台設営など様々な役割を分担していくそうです。もう何年も六浦祭での公演をしているので、とても計画的に準備していくようです。最後に4年間ずっと影絵紙芝居に関わっている班長さん(4年)に意気込みを聞きました。「子どもから大人まで楽しめる影絵紙芝居を作りたい。たくさんの人に見てほしい。」とおっしゃっていました。


六浦祭で班がつくった影絵紙芝居を見るのが楽しみです。


(2年SCS Y)


【ほぼ週刊SCS】 吹奏楽部〜ミニコンサート

4月26日に本校中庭で、吹奏楽部による新入生歓迎のミニコンサートが行われました。


吹奏楽部の十八番ともいえる曲「エル・クンバンチェロ」とサマーコンサートの定番である「宝島」の2曲が演奏されました。開始時間の5分前から多くの人が集まり、演奏終了まで大盛況でした。


1年生に限らずたくさんの生徒が中庭、教室から鑑賞しており、先生方もたくさんいらしてました。吹奏楽部の人気の高さを感じます。爽やかな春の陽気の下、躍動感や一体感が感じられ、みんなで一緒に演奏を作り上げる楽しさがあふれ出ていました。


この日の演奏で吹奏楽部に入りたいと思った新入生は多いと思います。多くの新入生を迎え、さらに活躍してほしいと思いました。


(4年SCS部員 U)


【ほぼ週刊SCS】 演劇部〜新入生歓迎公演に向けて

今回は演劇部を訪ね、5月21日に行われる予定の新入生歓迎公演の練習風景をのぞきました。
公演のタイトルは「天使の声が聞こえたら」です。


思春期の中学生の女の子が道を外れそうになるけど、それを天使たちが助けていくコメディーです。


なぜ演劇部に入ったのかを部長さんに聞きました
「演劇を見ているお客さんは色々な感情を持ちながら見ていますが、自分たちの演劇を見ている間はすべて忘れて楽しく見てほしい」と思い、演劇部に入ったそうです。
練習に入ると、まるで私たちがいないかのように自然に演じていて、役に入り込み演じている姿を見て感動しました。
最初の天使と少女のやりとりを見ただけですが、とても軽快で、この後の展開が気になります。


〜演劇部新入生歓迎公演〜
5月21日(月)放課後、礼拝堂で行われる予定です。

できるだけ多くの新入生に放課後の歓迎公演を見てほしいと思います。
(2年SCS Y) 



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