【英検】全校生徒で受検!

本校では2015年度より英語教育の改革に取り組み、現在中学校の英語の授業はGET(Global English Teacher)とのチーム・ティーチングが中心となっています。

「聞く・話す・読む・書く」の4技能の獲得を目指し、これからの世界で活躍するために必要不可欠なツールとしての英語力を早いうちから身につけることに取り組んでいます。

 

また、本校は実用英語技能検定(英検)の準会場となっており、年に2回(学年によっては1回)全校生徒が受検をしています。

そして昨日1月22日(金)の午後、大学入試真っ最中の6年生に負けじと、1〜5年生の全員が英検を受検しました。

 

試験中にこっそりと覗いてみると…… (試験中なので、教室のドアの小窓から撮影しました。)

 

 

教室の外まで緊張感が伝わってきました。

今回は1年生(中学1年生)の多くが4級(中学2年程度)にチャレンジしており、中には高校生に交じって2級(高校卒業程度)を受検している生徒もいます。

 

英検を受検する目的は自らの現時点での英語力を確認するためですが、先に述べた英語の授業改革実施後の学年(現1・2年生)では顕著な結果(特にリスニングパートにおいて)が出ています。

今後も生徒のさらなる英語力の伸長を目指し、本校独自の英語教育を充実させていきたいと思います。

 

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なお、明日は英検の公開会場として本校が使用されます。

1級から5級まで多くの方が来校されることと思いますが、本校校長より、受検の付き添いでいらしている保護者の方々を対象にお話をする機会をいただきました。

ご興味をお持ちの方は、是非お越しください。

 

テーマ:「グローバル化と英語教育 〜10年後、20年後に活躍する人材の育成〜」
日時 : 1月22日(日) 午前の部 10:10〜10:50
             午後の部 13:40〜14:20

場所 : 本校礼拝堂


"KGM English Vocabulary Contest" 開催

 8月31日(水)2学期始業式礼拝が厳かに行われた後、『第6回 関東学院六浦中高全校英単語コンテスト』が、開催されました。
 対象は、本校2年生〜6年生の全生徒。夏休み中の学習の成果を試すべく、リスニング30問、筆記120問、計150問、60分間のテストに挑みました。
 1学期終業式に、突如渡された、1000語収録の単語リスト。学年の枠を超え、純粋に語彙力を競うコンテスト。一見、高学年の生徒のほうが有利に思われるのですが、例年、2年生、3年生で上位に食い込む豊かな語彙力を持つ逸材もいるのです。参加者867名の結果は、ただ今集計中です。


 1000語リスト及び、問題の作成、コンテスト実施にいたる準備は、昨年までは、大学の英語教育推進部と共同で行っていたのですが、本年から、本校独自の行事として、英語科主導で準備を進めて参りました。
“Go Global!”を推進する本校の歩みの一つとして、今後も改良を加え、効果的な英語語彙力養成の機会とし、英語教育のさらなる進化につなげて参ります。


p.s. 習得した語彙数が、年々増えていくことが数字に表れますので、高学年になりますと、「今年はいくつ覚えられたかな」と、このコンテストを秘かに楽しみにしている生徒も意外と多いのです。「今年こそトップになって賞品をゲットする!」と、意気込む生徒も少なからずいるのです。このような声を聞くと、苦労が報われた気がしますし、これも学習意欲促進のきっかけの1つになってくれればと願ってやみません。






KGM English Camp報告その

しばらく間が空いてしまいましたが、KGM English Campの報告も今回が最終回となります。



さて、最終日も予定通り7時半から朝食を取り、9時から1時間目の授業開始です。
この日は11時からのクラス発表会に向け、生徒たちも朝から原稿とにらめっこ。
昨日完成したばかりの原稿を、暗記しようと、時間の許す限り一生懸命練習しました。

練習の途中で、先生たちから表情や声の大きさ、話すスピードなどのアドバイスをもらいます。
みんな真剣に聞き入れ、次の練習でその改善に努めます。
時には外にでて、大きな声で練習するグループの姿も見られました。

さて、いよいよ本番です。
クラスの前で発表するのは、緊張が増し、勇気が必要です。
しかし、みんな練習を精一杯重ねてきたので、
自信をもって堂々と発表することができました。



生徒たちは「日本の好きなところ」について発表しました。
各クラス代表に選出されたチームは、日本食の天ぷらや浴衣、温泉など日本らしいものを紹介し、
なぜそれを自分が好きなのか説明しました。

最終発表会のあとは、表彰式と記念撮影です。
表彰式では、各クラス担任の外国人教師より修了証を受け取りました。



長いような3日間も、過ぎてしまえばあっという間でした。
初めは緊張もあり、中々英語を口にするのも恥じらいが先行するのか、消極的な部分も正直見られました。
しかし、中盤以降は先生の発言に対し、「Yes」「No」ではっきり意思表示を伝えたり、
分からないときには手を挙げて質問できるようになりました。



参加した生徒たちが、今回のこの小さな成長のステップをバネにして、
2学期以降の学習でさらに英語学習へのモチベーションを高めることを、期待しています。
最後に、主催して下さったISAのスタッフの皆さま、また教えて下さった講師の先生方、
そして送り出して下さった保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


KGM English Camp報告その

KGM English Campも、早いもので今日が最終日となります。
始まってみれば、あっという間の3日間でした。
さて、今日は生徒が3日間学んだことを発表する日ですが、その前に、昨日の様子を振り返りたいと思います。



昨日の前半は、各クラス担任の先生とは別の先生から授業を受けました。
ちがう先生からの授業は少し新鮮!?に感じたのではないでしょうか?
生徒たちも真剣に話を聞いているようでした。

午後は続いて最終日に行われるプレゼンテーションの準備を進めます。
プレゼンテーションでは、3〜4人のグループを作り、1つのテーマで発表します。
今回生徒たちに与えられたお題は「日本の好きなところ」です。
自国の紹介ができてこそ、国際人の一歩です。



生徒たちはまず先生と一緒に英語でブレインストーミングをします。
Japanから思いつくキーワードをどんどん挙げていきます。
Hot springs, Sushi, Yukata, Summer Festivals, Tokyo and so on...
中には、ジブリ作品を挙げる生徒もいました!面白い観点ですね。

各自小テーマが決まったら、自分の原稿を書き始めます。
まだまだ英語をまとまった文章で書くことに慣れていない1・2年生にとっては骨を折る作業です。
しかし、みんな持ってきた辞書を使いながら、また先生たちに質問しながら、頑張って書き進めています。
執筆作業を開始すること約2時間、大方原稿が完成した模様です。
しかし、ここでほっとできないのが、この研修のすごい所です。
プレゼンテーションでは、全員原稿を暗記しなければなりません。
完成したほっとしたのもつかの間、全員顔を引き締めて音読の練習を始めます。
先生たちも「Big Voice!」と声をかけ、生徒たちを励まします。

さて、今日の授業も終了し夕食の時間です。
食事は生徒にとっても、教員にとっても楽しみな時間です。
ちなみに2日目はこのようなメニューを3食いただきました。左から、朝食、昼食、夕食の順です。



夕食後は、お待ちかねのキャンプファイヤーの時間です。
火を運ぶ生徒を事前に募ると、たくさんの生徒が手を挙げました。
みんなキャンプファイヤーを楽しみにしていたんですね。

じゃんけんで見事勝利し、火を運ぶ係りに任命された生徒は、まず火の扱いの説明・注意を聞きます。
そして、十分理解したところで、いよいよ運びます。
火が木の枝を上がってこないように、慎重に歩いて、着火場所まで持っていきます。



いよいよ着火!!



キャンプファイヤー開始です!!



ネイティブの先生たちの指示のもと、生徒は歌い踊ります。
中でもChicken Danceというアメリカでよく踊るダンスを紹介してもらったのですが、初めはシャイな生徒たちも中盤から振り付けを覚え、みんなで楽しく踊ることができました。
火が落ち着いたところで、お待ちかねのマシュマロ焼きの時間です。
中には焦がしてしまった生徒がいましたが、みんな美味しく頂くことができました。



2日目まで順調に、そして怪我人や病人もなく過ごすことができました。
最終日の本日も元気よく英語の学習に励み、自分で言える英語表現を増やしてほしいと思います。
引き続き、このあとのプレゼンテーションの様子は本ブログにて紹介する予定です。
どうぞ、今後の内容にもご期待下さい。


KGM English Camp報告その

KGM English Campは2日目の朝を迎えました。
生徒は眠い目をこすりながら、現在1時間目の授業を受けている最中です。



それでは、昨日の午後の授業の様子、また夜のアクティビティの様子から振り返ります。

昨日の午後からグループごとのレッスンが始まりました。
3クラスのうち1クラスが上級クラスで英検5級以上をすでに取得している生徒が対象のクラス編成となっています。
各クラス担任の先生の指示のもと、スピーキング活動に取り組みます。

生徒が取り組んだスピーキングの例をいくつか紹介します!

Talk about the following topics using 2 sentences and answer a related question from your teacher or your friends. Try stating your opinions with reasons.
1. What is your hobby?
2. What school subject do you like?
3. What is your dream.



クラスによっては対面式でペア練習したり、コの字型に座ったまま、次の人にインタビューをする形式で順々に質問していったりと、担任のネイティブの先生方は生徒の様子を見ながら一番合った方法を選択している模様です。
先生の指示が中々上手に聞き取れなかった生徒も、他の生徒の取り組みを見つつ真似ながら、英語で質問し答えています。

一問一答式のスピーキング練習の時間を終えると、今度は先生の出身国の文化紹介の授業です。
先生たちは自分たちの出身国それぞれの説明を分かりやすく生徒たちに伝えます。
有名な建物、お祭りや祝日、伝統工芸品や食べ物など、その国を象徴するものを紹介してくれました。
先生たちの話をきちんと理解した生徒は後々の活動で有利になるチャンスがあります。
が、その説明はもうしばらく後で致します。

午後3時を回ったところで、すでに2時間英語漬けの生徒たちは、少々疲れ気味。
ということで、先生たちが外に生徒を連れ出してくれました。
これでいい気分転換になったはずです!気持ちを切り替えて残りの授業も頑張りましょう。



午後の授業も終わり、夕食の時間がやってきました。
夕食はハンバーグとエビフライと豪華でした。
英語の勉強で頭をフル回転させた生徒たちは、ぺろっと食べてしまいました。

夕食後も引き続きアクティビティです。3クラス合同でゲーム大会をしました。
最初のゲームはジェスチャーゲームです。
一人代表の生徒が、他のグループのメンバーのジェスチャーを見て、何を表しているかを当てるゲームでしたが、盛り上がりを見せました。
ジェスチャーのお題は、Monkey(サル)、Godzilla(ゴジラ)、Angry teacher(怒っている先生)、Proposal(プロポーズ)など実にユニークで多岐に渡っています。




次のゲームは国名当てクイズです。
マーク先生が各国の有名な建物や場所をヒントとして言います。生徒は、そのヒントから国名を答えるというものです。国名は当然英語名で答えなければなりません。
こちらが上述した先生の自国紹介をきちんと聞いていた生徒が有利となった理由です。
午後の授業でしっかり話を聞いていた生徒は自信を持って手を挙げて回答できました。



最後に行ったゲームは、瞬発力を養うゲームで、英語版山手線ゲームと言ってよいでしょう。
まず初めに6人組を作ります。そして、先生がお題を言います。
6人はそれぞれお題に沿った回答を続けて言い、6人全員言い終えたら座れるというゲームです。
同じ回答は当然禁止です。
例を挙げれば、お題が「Color」だとすると、生徒は順にpink, purple, blue, green, white, blackと6色答えられれば座ることができます。
こちらのゲームも、生徒たちは他のグループに負けまいと一生懸命取り組んでいました。

大勢でゲームを楽しんだあとは、就寝準備です。
各自決められた時間内にお風呂を済ませ、明日に備えて休みます。

*****

今日2日目は、トータルで9時間の授業を生徒たちは受けます。
中にはもちろん外でスポーツをする時間もあり、勉強漬けではありません。
そして、今日からは最終日のプレゼンテーションに向けた準備も始まります。
生徒たちは英語でスピーチ原稿を書くことになりますが、果たしてできるのでしょうか?
また、それらの様子は追って本ブログで掲載させて頂きます。



それでは、引き続きKGM English Campの報告をお楽しみに!!


KGM英単語コンテスト!〜エール編〜

 関東地方の遅い梅雨明けでスタートした今年の夏休み。
国内、海外、夏の海、夏の高原、そして夏のイベントにお出かけの諸君、夏休みを満喫のことと思う。
お盆が明けた。
夏休みもあと10日余り。
夏はまだまだこれからが本番と思っている君!
 そう、夏休みはまだ終わりではない!
KGM英単語コンテストに向けての単語学習も架橋に入っている頃ではないだろうか。
英単語をインプットできる時間はまだまだたっぷりある。
そこで、諸君にエールを送りたい。


  『 限 界 突 破 』


*〜*〜*〜*〜*〜*
計画的に頑張ってきたあなたへ。
 よく頑張ったね。あなたの努力は間違いなく実力となって秋の終わりに成果として表れ、
そして必ずや成長を実感できることだろう。


*〜*〜*〜*〜*〜*
さぼってしまった君へ。
 覚えておいてほしい。挽回するチャンスは自分で掴め。
この先、さぼりたくなる気持ちに襲われた時、努力は必ず報われることを忘れないでほしい。
単語をたくさん覚えてすらすら英文を読めるようになっている自分、
これまで思うように点数が取れなかった試験を楽しんで解けるようになっている自分、
成長した自分をイメージして、サボり魔を撃退しよう。




KGM English Camp報告 その

今日から1年生と2年生、総勢36名と引率教員2名がKGM English Campに参加しています。
富士山のふもと富士吉田の研修施設を利用して、英語を使う生活が始まりました!



行きのバスで参加する生徒に、「今日から英語漬けだね?」と問いかけると、「英語で上手に
話せないから心配だ。」と不安を示す生徒もいましたが、ノープロブレム!!
英語は使えば使うほど、間違えば間違うほど、身に付きます。
間違いを恐れず、積極的な姿勢で学習に励めば、英語を理解する力が磨かれるからです。
ということで、2泊3日という短い時間ですが、参加生徒にはがんばってもらいましょう。



今回のEnglish Campには3名のネイティブの先生が講師として来てくれています。
ニュージーランド出身のマーク先生、カリフォルニア州出身のアル先生、そしてジャマイカ出身
のケリー先生です。
3名とも行きのバスから本校の生徒と同行し、クイズやビンゴなどのレクリエーションで生徒を
楽しませてくれました。
実際の授業でもパワーと熱意、ユーモアに溢れた授業を展開してくれることが期待されます。

行きは高速で渋滞にはまり、当初の到着予定を大幅に過ぎてしまいましたが、生徒は研修室への
移動も、オリエンテーションの開始も全てスムーズに行うことができました。
オリエンテーションではEnglish Campを企画・運営して頂くISAの本庄さんから、施設利用に関
する注意全般を受けました。続いて、改めて講師の自己紹介がありました。



そして、お待ちかねの昼食です。
残念ながら筆者の私も食べることに夢中であったため、うっかり写真を撮りそこないましたが、
おいしいカレーライスを昼食で頂きました。



昼食後は20分間の休み時間で、生徒は施設の広い庭でバドミントンやキャッチボールなど思い
思いに遊ぶことができました。



そして、午後2時よりいよいよ研修スタートです。
ここからが本番!!
生徒は約10人のグループに分かれてスピーキング活動をメインとした授業を受けます。
さっそく、クイズや用意してきた自己紹介の発表を各クラス行っています。
まだまだみんな緊張した面持ちですが、少しずつ慣れてくれることでしょう。

今後も本ブログではKGM English Campの様子を随時報告致しますので、皆さまお楽しみ下さい。


KGM 英単語Contest〜!

2学期始業式の後といえば、忘れることなかれ! “KGM英単語Contest”!
生徒諸君、計画的に語彙学習を始めているだろうか?
そこの君、まさかとは思うが、終業式に配布されてから、語彙冊子に1秒たりとも触れてもいないなどということにはなっていないだろうか?

学期中の英語学習において、忙しい学校生活を送る君たちにとり、じっくり語彙力をつける時間は限られているはず。既に、上手に時間をやりくりし、時間の隙間を利用し、少しずつ着実に英語の語彙知識を増やしてきた生徒諸君がいることは、知っている。彼ら彼女たちを誇らしく頼もしく思う。
残念ながらやる気だけはあると主張するに終わっている諸君。いつ、語彙力を増強するのか?いつ単語を覚えるのか?
今しかない。「後で」は、通用しない。今すぐ冊子を手に取りなさい!

冊子の単語数の多さに恐れおののいている諸君のために、単語学習法を伝授しよう。
成功者の例を、スタンダード編、アドバンス編に分けて、提示するので、試してみよう。

*** Standard ***
毎日20個法; 
10個覚える。翌朝、前日の10個を復習+本日の10個を覚える。⇒
これを5日継続。⇒50個覚えたところで、自己単語テスト。⇒
自己単語テストで覚え切れなかった単語に△印をつける。⇒
△印のついた単語を取り出し復習。⇒
これらの作業を繰り返す。地道に継続。
《 ポイント! 》 日々の語数は、最低10個から、力に応じて、もしくは慣れるにつれ、15個、20個、30個と
自分で決めてよい。ただし、決めたら、守ることが重要!

*** Advanced ***
あぶり出し法
5年生6年生や、単語力に自信のある生徒におススメ。
初めに自己単語テストをする。⇒覚え切れていない単語をあぶり出す(△印)。⇒
△印から覚える。


******
ちなみに、筆者は、単語単独で覚えるのが苦手。その単語の使用例文ごと勝手に映像を思い浮かべながら暗記することを好む。




校内英会話教室Olive Junior

本校では、2015年度より校内英会話教室「Olive Junior」を実施しています。

このOlive Juniorは、放課後の時間帯を利用して開講しています。一部のクラスを除いて有料の講座です。講座への参加は希望制で、週1回45分のレッスンがあります。3つのレベルがあり、各自の英会話力に応じてレッスンを選ぶことができます。



Sクラス
対象:1年生・2年生・3年生で、英検3級以上合格者(または同等の英語力を持った生徒)
講師:本校のネイティブ教員


Aクラス
対象:1年生・2年生で、英検3級を目指すレベルの生徒(英検対策授業ではありません)
講師:外部ネイティブ講師


Bクラス
対象:1年生・2年生で、英会話初心者
講師:外部ネイティブ講師


メリットの1つとして、時間を有効活用できる点があります。レッスン実施日である水曜日と金曜日は、1年生と2年生の通常授業は6時限までです。クラスでの終礼後、そのままレッスンに参加できるので、外部スクールのように無駄な移動時間がありません。しかもレッスン終了後は、すぐにクラブ活動にも参加することもできます。

現在本校では、通常の英語の授業の多くをネイティブ教員が担当し、「聞く」「話す」機会を多くした授業を展開しています。このOlive Juniorに参加することで、さらなるレベルアップができます。


KGM Kids Summer English 2016 のご案内



英語の楽しさを知って、世界を広げよう!

関東学院六浦中学校・高等学校では、この夏休みに小学生のみなさんを対象にした、英語の特別プログラム「KGM Kids Summer English 2016」を開講します。このプログラムは3日間連続した講座で、小学生用にカリキュラムを作成し、楽しみながら英語を学ぶことによって、お子様の未来を拓くことを目的としています。

「英語で元気に挨拶してみよう!」「海外の子供の遊びを体験!」「英語の歌を楽しもう!」「身近な生き物を英語で言ってみよう!」「英語で自己紹介してみよう!」「英語で学校探検!」「英語でサンドイッチ注文に挑戦!」など、楽しんで学ぶことができる内容を用意しています。

1クラス10名前後の少人数クラス(学年や英語の学習歴に基づいて編成します)により、内容の濃い授業を受けることができます。また、保護者の皆様を対象に、本校ネイティブ教員による英会話教室や学校長の黒畑による講演会も併せて実施します。お気軽にご参加ください。

KGM Kids Summer English 2016
と き 2016年8月17日(水)〜19日(金) 各日9:00〜12:00
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校
対 象 小学4年生〜6年生(英語学習未経験の方も参加できます)
定 員 先着30名
費 用 6,000円(税込)
申 込 こちらのページからお申込ください,
申込期間 2016年6月18日(土)〜7月16日(土)
     ※定員になり次第締切とさせていただきます。
問い合わせ 関東学院六浦中学校・高等学校 Tel:045−781−2525(担当:石川・中田・竹之内)



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