大学入試センター試験 2日目応援@横浜市立大学 頑張れ受験生!!

1月14日(土)と15日(日)は、大学入試センター試験です。
今日は「理科基礎」「数学 廖嵜学◆廖嵳科」の試験が行われます。

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上の写真は、これから数学を受験する生徒たちです。
1日目に引き続き、6年生学年スタッフが応援に駆けつけました。
昨日、タイミングが合わずプレゼントを渡せなかった生徒たちにも出会えました!
Do Your Best!」のメッセージカード入りのお菓子セットのプレゼントを渡しました。

なお本日は日曜日ですが、自習室として特別教室Dを開室しました。
朝一番の「理科基礎」を受験する生徒、「理科」の試験開始まで自習する生徒が利用しました。

生徒たちは、今日も真剣に取り組んでいることと思います。
今までの学習の取り組みが十分に発揮できることを祈りたいです。
健闘を祈ります!!

受験生の皆さん、頑張ってください!!

■本校6年生の皆さんへ
 1月16日(月)のセンター試験の自己採点についての連絡です。
 時間は9時開始です。 場所は1組・2組の教室です。


大学入試センター試験 頑張れ受験生!!

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1月14日(土)と15日(日)は、大学入試センター試験です。
昨日は「地理歴史」「公民」「国語」「外国語」の試験が行われました。
今日は「理科基礎」「数学 廖嵜学◆廖嵳科」の試験が行われます。
本校でも多くの生徒がこの大学入試センター試験に臨みます。
本ブログではセンター試験1日目の様子を紹介します。

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上の写真は、1日目の14日(土)の本校の自習室です。
センター試験当日ではありますが、生徒たちが朝早くから自習室で頑張っています。
受験する科目の入室時間まで自習室をフル活用していました!!

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上の写真は自習室を利用する生徒たちへの激励です。
ここでは学年スタッフから生徒たちにささやかなプレゼントが渡されました。

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ラッピングされたプレゼントの中身は、チョコレート、グミ、チューイングキャンディー、
そして「Do Your Best!」のメッセージカードです!

なお今回のセンター試験では、本校の受験生は3会場に分かれました。
関東学院大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学の3会場です。

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上の写真は試験会場の関東学院大学の正門です。
私たち関東学院六浦で学ぶ者にとっては、本校のすぐお隣りのとても見慣れたところです。
正門では6年生の学年スタッフが応援に駆けつけています。
会場に向かう生徒一人ひとりに声をかけ、励ましのメッセージを伝えます!
生徒たちは、学年スタッフの励ましに、試験前の緊張がほぐれ、笑顔を見せています。
∨サインをする生徒もいます。
試験の結果も勝利の∨サインであることを期待していますよ!!

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上の写真は横浜市立大学で受験する生徒です。
今回のセンター試験では、学年スタッフも関東学院大学と横浜市立大学に分かれて応援しました。
すべての生徒がベストを尽くすことを祈っています!!


・・・


なおセンター試験は選択によって受験する科目が異なります。
理数系の生徒の中には、午後3時過ぎの英語から受験する者もいます。
学年スタッフは、生徒たちの入室時間に合わせて、再び応援に駆けつけました!!

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生徒たちは、応援に励まされ、試験には精一杯臨むことができたことと思います。
そして本日15日(日)もまた、生徒たちは真剣に試験に向き合っていることと思います。
今までの学習の取り組みが十分に発揮できることを祈りたいです。
心より健闘を祈ります!!

受験生の皆さん、頑張ってください!!

■本校6年生の皆さんへ
 1月16日(月)のセンター試験の自己採点についての連絡です。
 時間は9時開始です。 場所は1組・2組の教室です。


大学模擬授業

先月、高校生を対象とした「大学模擬授業」を実施しました。

今回は講師として、産業能率大学経営学部の齋藤弘通先生をお招きして、「高校生のための経営学の学び〜マーケティングを体験する〜」というテーマで、「行動観察で商品開発のマーケティングを考えよう!」という模擬授業を行いました。



近年、大学での授業においてもアクティブラーニング型を取り入れている大学が多数あります。今回は産業能率大学で行なわれている実際の講義を体験してもらいました。今回の模擬授業を通して、進学に対する意識付けをし、志望校研究や進路選択など、今後の学習への取り組みに役立ててくれることを望みます。

学習進路指導部


4年生 1日研修

9月23日に4年生は校内にて、1日研修を行いました。

今回の研修では様々な職業に触れる機会を作り、

働くことを身近に感じてもらうことが目標です。

また、自分が就きたい職業について考え、

進路選択へと反映させていくことも大切な目標となります。

 

 

今回の研修には様々な業種の方々にご協力いただき、

19名の講師に来ていただきました。

例年より多くの方が生徒のためにと集まっていただいたことで、

生徒にとっても良い場をもつことが出来ました。

 

生徒は事前にとったアンケートによって、

希望する職業の話を聞きに行きます。

各教室でブースを作り、

前半後半に分かれてグループディスカッションを行いました。

仕事の楽しさや大変さはもちろん、

仕事をする上での情熱も感じることが出来たようです。

生徒からも質問が挙がったり、

移動時間になってからも講師の方に話を聞きに行ったりと、

積極的な姿勢が見られました。

中には「もっと他の話も聞きたい!」と話す生徒もいたので、

実際に触れることの大切さに気付いているようでした。

 

               

 

4年生も来年度からは文理コースに分かれ、

それぞれの進路へと進んでいきます。

今回の研修は彼らの背中を押すような経験となっているはずです。

自分が情熱を注ぐことの出来る進路へと進めるよう、

努力を続けて欲しいです!

 
 


上智大学 キャンパスツアー

先月8月19日(金)、本校卒業生による大学キャンパスツアーが行われました。
今回キャンパスツアーを実施してくれた卒業生は、6月に教育実習生として、本校で3週間教壇実習をしたこともあり、在校生にぜひ進路を考えるきっかけを提供したいと申し出てくれ、今回のキャンパスツアーが実現しました。

参加した在校生は4年生の4名です。

 

10時に四ツ谷駅に集合し、キャンパスへと向かいました。

ソフィア通りを抜けた正門で卒業生と合流し、

キャンパスツアーが始まりました。

 

まずは正門近くにある銅像です。

 

 

 

ここでは上智大学建学の歴史や教育理念について学びました。

現在、本校でも留学生を受け入れておりますが、

大学ともなると、やはり規模が違います。

現在、上智大学には1000人を越える留学生が在籍しているそうです。

今回参加した生徒の中にはカナダ留学に参加した生徒もおり、

日常的に多言語に触れることの出来る環境に驚いていました。

 

続いては1号館です。

 

 

この建物の廊下を見た途端に生徒は声を挙げていました。

授業で使われているとは思えないほど、

情緒にあふれた建物の内観です。

大学から刊行される冊子に使われる写真も、

ここで撮影することが多いそうです。

 

 

続いては図書館に向かいます。

 

 

地下2階〜地上9階と大規模な図書館で、

100万冊以上の蔵書を誇ります。

中に入ることは出来ませんでしたが、

改めて大学が研究機関なのだということを感じたようです。

 

他にもLLC(Language Learning Center)という語学学習の場や、

キャリアセンターで説明を受けました。

 

 

また、グローバル教育センターでは、

現在行われている上智大学の留学について説明を受けました。

今後、海外への留学も考えている生徒たちですので、

積極的に質問をしていました。

 

2号館に移動すると、卒業生を囲んでキャンパスについての質問や、

大学受験についての質問をする時間を設けてくれました。

 

 

実習生として接してくれた先輩だけに、

普段は聞くことが出来ない学習の悩みを相談していました。

 

その後、食堂で昼食をとり、生協を見学してキャンパスツアーを終えました。

大学という機関を丁寧に説明してくださり、

一つひとつの質問にも答えていただいたことで、

生徒たちも目標にしている大学について多くを知ることができたと思います。

このモチベーションを2学期の取り組みに活かし、

それぞれの夢へと邁進することを望みます。


本校OBによる大学キャンパスツアー

先月7月23日(土)、本校卒業生による大学キャンパスツアーが行われました。
今回キャンパスツアーを実施してくれた卒業生は、6月に教育実習生として、本校で3週間教壇実習をしたこともあり、在校生にぜひ進路を考えるきっかけを提供したいと申し出てくれ、今回のキャンパスツアーが実現しました。

参加した在校生は4年生と5年生合わせて14名です。

下高井戸駅に10時集合し、商店街を抜けた先に、日本大学文理学部の広大なキャンパスが現れます。



私たちが最初に案内されたのは、日大100周年記念館です。



この100周年記念館は会議室が多くあり、シンポジウムや研究会なども活発に行われるそうです。
建物の入り口には、リオ・オリンピックに出場する日本大学出身あるいは現役の選手の垂れ幕が堂々と飾られています。
さすが、学生数国内最大規模の大学です。生徒も知っている選手の名前を見つけて、目を輝かせていました。



最初に通された会議室で、入試科担当者の方より、日本大学文理学部設立の経緯と学部の特徴、また各学科の特色について説明をして頂きました。
生徒は話を聞きながら、熱心にメモを取っていました。



続いて、卒業生によるキャンパスツアーです。
実際に日本大学文理学部に通っているということもあり、どのような観点でこの大学を受験するに至ったか、キャンパスの魅力はどこか等々、体験談を絡めつつ、これから複数の大学を見学するであろう生徒に役立つ情報をたくさん紹介してくれました。



こちらは1号館の建物です。
文理学部キャンパスの中で最も古い建物で、約80年前に建築されました。
たたずまいには歴史と味わいがあります。

1号館には、就職課があります。
こちらの就職課では、入学したばかりの1年生から丁寧な就職支援をしており、模擬SPIや面接練習、企業訪問などのサポートが充実しています。


こちらは文理学部に在籍する学生専用の図書館です。



蔵書スペースの他に、パソコンルームがあり、館内には800台のパソコンがあります。
司書教諭の資格を取るコースもあるこちらの図書館内には、司書教諭を目指す学生による推薦図書紹介コーナーなどもあります。

体育学科もある文理学部には、総合体育館やテニスコート、陸上用トラックやアメフトの競技場があります。




キャンパス内で比較的新しいこちらの建物は3号館です。
館内には少人数制の授業に対応したゼミ教室や語学教室がたくさんあります。
またFLECという外国語教育センターもあり、留学を志望する生徒や英語を勉強したい生徒が相談することができます。



キャンパスツアーが終わると、生徒は希望する学科の学生と個別相談の時間を設けてもらいました。
ここでは、学科の授業の特色や研究分野という具体的な質問から、学生生活全般についてなど、生徒はざっくばらんに質問することができました。

個別相談が終わると、昼食です。
昼食は学生食堂を利用させて頂きました。
生徒は学校の食堂よりもメニューが充実しているため、選ぶのにだいぶ時間が掛かっているようでした。

約半日のオープンキャンパスでしたが、参加した生徒たちは、学生生活を肌で感じ、貴重な先輩たちの体験を聞くことで、自身の進路をより具体的に考える充実した時間となったようです。まだまだ夏は始まったばかりで、これからオープンキャンパスも各大学で本格的に行われると思いますが、ぜひ高校生の皆さんは積極的にこれらのオープンキャンパスに参加し、自分の進路を考える視野を広げましょう。


大学入試対策夏期補講の様子

 夏休みも終盤になり新学期に向けて準備を進めている中、本校では
大学入試に向けての補講が始まっています。夏期補講は8/22〜27の期
間を前半・後半に分け様々な補講を開講しています。大学入試という
と6年生に向けてと思いがちですが意識の高い4、5年生に向けた補
講もあり生徒たちも多数参加しています。



 補講の様子を覗いてみると演習を中心に行っている補講もあれば生
徒が理解するまでじっくりと解説している補講もあります。どの補講
も意識の高い生徒が参加しているため教室内に緊張感が走っていまし
た。また、そんな生徒たちに後押しされた担当の先生にも熱が入りま
す。



6年生は特にこの夏にどれだけ追い込めたのかが勝負になってきます。
生徒たちの表情を見てみると、自分に妥協することなくやりきっている
顔をしていました。4、5年生もそんな上級生の顔を見て感化され充実
した補講になったように感じます。1人1人が自分の思い描いた進路を
実現できるように願うばかりです。


夏季勉強合宿2016

7月21日(木)〜23日(土)の期間、夏季勉強合宿が実施されました。
今年度は三浦海岸にある「マホロバ・マインズ三浦」の研修・宿泊施設で行われました。
本ブログでは、この勉強合宿の1日目の様子を紹介いたします。

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上の写真は5年生の数学(左)と英語(右)です。
数学では、黒板の代わりにタブレット端末を使って、ノートをスクリーンに映し出して講座を行なっています。
本校でのICT機器の活用の実践は勉強合宿でも展開されました。

なお今回の勉強合宿には3年生〜5年生までの計33名が参加しました。
また今回のテーマは下記の通りです。

  「『自習力』を高め、夏休みの学習習慣を身につけよう」
   日頃の学習を見直し、学力向上に結びつく自習方法の確立を目指す。
   自分を厳しく律して学習し、自身をつけて夏休みの自己学習に臨む。


夏休みは始まったばかりですが、勉強合宿では厳しい勉強三昧の2泊3日が行われました。
このブログでは1日目の様子を紹介していますが、緊張感をもって学習に臨んでいるようすがうかがえます。

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続いての写真は、4年生の英語です。
写真は講座の時間で、授業形式で学習が行われています。
もちろん、勉強合宿では『自主力』をつけるための自習時間も多く設定されいます。

ここで、3日間のプログラムを紹介します。
自習時間はかなり多く設定されています。
自習時間の学習は合宿を終えた後の夏休みの過ごし方を方向づけるものです。
よい学びの契機が与えられることを期待したいです。

◆7月21日(木)
  9:00 現地集合
  9:30 ガイダンス
 10:00 講  座1−
 11:00 課題学習1−
 12:00 昼  食
 13:00 自習時間1−
 18:00 夕  食
 19:00 入浴・自由時間
 20:00 講  座1−
 21:00 課題学習1−
 22:00 テ ス ト
 23:00 就寝準備
 24:00 完全消灯

◆7月22日(金)
  6:30 起  床
  9:00 講  座2−
 10:00 課題学習2−
 11:00 自習時間2−
 12:00 昼  食
 13:00 自習時間2−
 18:00 夕  食
 19:00 入浴・自由時間
 20:00 講  座2−
 21:00 課題学習2−
 22:00 テ ス ト
 23:00 就寝準備
 24:00 完全消灯

◆7月23日(土)
  6:30 起  床
  9:00 講  座3−
 10:00 課題学習3−
 11:00 自習時間3−
 12:00 昼  食
 13:00 自習時間3−
 18:00 解散

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続いての写真は3年生の数学です。
ここも講座の時間で、問題演習の授業が行われています。
担当教員は生徒の質問に答えながら、講座を進めていっています。
また生徒同士で相談しながら、解法を考えている生徒たちもいます。



・・・



1日目の午前中のプログラムが終了しました。
講座(授業)と課題学習がそれぞれ行われました。
もちろん、まだまだ序盤戦です。
これからのがんばりが重要となります。

そして昼食です。
合宿へ研修と宿泊の施設があるのは別館の「アネックス」という建物ですが、昼食会場は本館のレストランです。
午前中の学習を終えた生徒たちが、本館の昼食会場へと向かいます。

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お昼の献立はロコモコ丼です。
全員が食卓に整ったところで、食前の感謝の祈りがささげられます。
ロコモコ丼はとてもおいしくいただきました。



・・・



本ブログがアップされるのは、夏休み最初の日曜日です。
生徒の皆さんは、「夏休みはまだ始まったばかり」「休みはまだたっぷりある」と思っていることでしょう。
ですが長い夏休みはどうしても気が緩みがちになります。
その一方で、そのような長い夏休みだからこそ、できることもたくさんあります。
勉強合宿に参加しなかった生徒の皆さんも、夏休みの計画を立て、有意義に過ごすことを期待しています。
生徒の皆さんは、この夏休みにできることをキッチリとやり遂げましょう!
とりわけ自発的な学習ができるよう自らを律し、学習習慣を身に付けましょう!!
改めて、今回の勉強合宿のテーマを振り返りたいと思います。
参加した生徒も、そうでない生徒も、ぜひ実践したいテーマです。

  「『自習力』を高め、夏休みの学習習慣を身につけよう」
   日頃の学習を見直し、学力向上に結びつく自習方法の確立を目指す。
   自分を厳しく律して学習し、自身をつけて夏休みの自己学習に臨む。




卒業生講演会(6年生ロングホームルーム)

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6月15日(水)、6年生ロングホームルームでは進路に関する講演会を行いました。
講師は今年4月に大学に入学した卒業生です。
卒業生たちは、母校のため、後輩のため、講演の依頼を快く引き受けてくれました。
本ブログではこの講演会の様子をご紹介いたします。

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講演会を始めるにあたり、進路指導担当教員から今回の講演会の主旨が確認されました。
その主な内容は、受験の天王山である高校3年生最後の夏に向けた勉強方法やその心構えなどについてです。
なお3人の受験方法は、いずれも一般入試です(理系1名・文系2名)。
6年生にとっては、こらからの受験勉強について考えるとてもよい機会となりました。
そして講師は6年生にとってとても身近な先輩たちです。
自分たちの来年の姿を重ね合わせて講演を聞くことができたのではないでしょうか。

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それでは講演の内容を紹介したいと思います。
内容は、生徒が記したメモを参考に、その講演のポイントを箇条書きで記します。


◆理系 工学部へ進学
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 ・入試科目である数学・英語・理科の順に学習方法を紹介したい。
 ・数学について
   →教科書傍用問題集(宿題)を毎日コツコツすることから始める。
   →大学入試は傍用問題集のB問題程度の水準を基礎にしている。
   →新たな問題集に手をつけず、繰り返し解くことが大事。
   →それによって解法のパターンをキチンと覚える。
   →雑誌『大学への数学』のスタンダード演習なども有効に活用する。
 ・英語について
   →英語は単語・文法・熟語をしっかりやることから始める。
   →単語・熟語は、その意味が瞬間的に分かるようになるまで覚え込む。
   →単語の暗記が遅れているなら今日からやる。
   →文法はちゃんと理由づけ(リーズニング)をして答える(分かったつもりはダメ)。
   →長文は単語・熟語・文法の3つが総合的にできていないと読めない。
   →長文で分からないものがあったら必ず調べる。
   →完全に読み込める長文を30本つくる(日本語⇔英語が瞬時にできるものが30本)。
   →速読は精読から(精読できる長文が多ければ多いほど、速読ができるようになる)。
 ・理科(化学)について
   →教科書の反応式は夏前までに覚える。
   →無機化学は理論とリンクさせて理解する。
   →有機化学はこの夏にキチンと取り組む。


◆文系 法学部へ進学
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 ・文系は英語が最も重要。
 ・夏休み前までに単語・熟語を覚える。
 ・入試は長文がメインなので、単語・熟語の基礎がないと読めない。
 ・長文は慣れが必要だが、そのためには単語・熟語・文法の理解が必要。
 ・文法は同じ問題集(標準問題1000)を何度も解く。
 ・世界史はノートをまとめるよりも1問1答の方法で勉強した(ノートまとめは時間がかかる)。
 ・友達同士で問題を出し合うなどして、競い合って覚えた。
 ・暗記項目を覚えるのは早ければ早い方がよい(今からコツコツする)。
 ・国語(古典・漢文)は文法と単語が重要。
 ・古文は1回頭に入れれば、英語よりも忘れづらい。
 ・古文は勉強すればするほど成績が上がる科目と心得よ。
 ・単語・文法は夏休み前までに頭に入れておく。
 ・受験では精神面も大事。
 ・「オン」と「オフ」の切り替えができるようにする。
 ・勉強は集中できるところでする(一番集中しやすい環境をつくる、みつける)。
 ・模試は判定を見るのではなく(結果を気にしない)、できなかった問題を見る。
 ・模試は何度も解き直しをする(受けっぱなしではもったいない)。
 ・自分に有利な受験の型を探す(自分の合った受験法で受験する)。
 ・オープンキャンパスに行き、モチベーションを上げる。
 ・受験は団体戦(友だちに協力してもらい、自分も協力する)。 
 ・みんなで受験しているという意識が大切。
 ・志望校をあきらめない。


◆文系 教育学部へ進学
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 ・受験の心構えは、論理的思考をもつことと失敗したことを活かすこと。
 ・入試では論理的思考力が問われる(大学は論理的にものごとを考える人を求めている)。
 ・失敗したことを次に活かす(「失敗は成功のもと」と考える)。
 ・入試は6割〜7割が合格ライン(解けないものもあると考える)。
 ・基礎をしっかりやれば4割〜5割は得点できる。
 ・夏休みまでに基礎を固める。
 ・基礎を固めた上で、問題演習をする(インプットとアウトプットの両方を意識する)。
 ・問題演習に取り組むのは夏休み前から。
 ・苦手科目を克服するのは夏休みが最後のチャンス。
 ・英語(単語・熟語・文法)は学校で使っているテキストを繰り返し勉強する(1冊を完璧にする)。
 ・長文は毎日読む(毎日読まないと感覚が鈍くなる)。
 ・現代文について
   →漢字と評論で用いられる語句を覚える。
   →自分が考えた根拠と解答とを照らし合わせる。
 ・古文について
   →暗記するだけでなく、由来についても調べるとよい。
   →問題演習が大事(力がつく)。
 ・漢文について
   →夏休みに参考書を1周は解く。
   →センター試験レベルの問題を解くとよい。
 ・社会について
   →暗記するだけでなく、背景や流れを覚える。
   →今までに教わったことを確認する。
 ・自分の将来のために頑張る。 
 ・受験は辛いけれども、乗り切った達成感は本当に大きい。



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講演の後は質疑応答の時間を設け、時間までいくつかの質問に答えてもらいました。
今回の講演は、夏休みを前にした受験生である6年生にとって、自分の学習法・勉強法を見直す機会となりました。
また身近な先輩が語る具体的な受験勉強は、親身になって語りかける自分への助言として響いたことでしょう。
講演会は6年生にとってとてもよいタイミングであったと思います。

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今回の講演会は、6年生にとってとても貴重で意義深い講演となりました。
先輩が語ってくれたメッセージは、夏休みを控える6年生の心構えを奮い立たせるものとなったことと思います。
講師の3人は志望校への合格を果たしましたが、そのための努力は決して簡単ではなかったと思います。
問題は、先輩たちの実践を自分の課題として引き受けるかどうかです。
講演会での示唆に富む助言が、本当に活かされるかどうかは6年生一人ひとりの実践にかかっています。
6年生の皆さんには、先輩たちに負けないように、ぜひとも奮起してもらいたいです。


春季勉強合宿2016

春季勉強合宿1日目(数学強化集中合宿)

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3月23日(水)〜25日(金)の期間、春季勉強合宿を実施しています。
今年度の春季勉強合宿は、夏季勉強合宿と同じ研修地の関東学院大学の湘南・小田原キャンパスで行っています。
本ブログでは、この勉強合宿の1日目(数学強化集中合宿)と2日目(英語強化集中合宿)の様子をご紹介いたします。

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上の写真は湘南・小田原キャンパス1号館の第2会議室です。
会議室には、数学強化集中合宿に参加する4年生10名・5年生4名(計14名)が午前10時に集合したところです。
ここでは関東学院大学の職員の方から、小田原キャンパスの説明をしていただきました。
いよいよ1泊2日の『数学漬け』の合宿が始まります。
そしてこの勉強合宿のテーマは以下の通りです。

『数学・英語を今以上に強化しよう!』

特に理系の生徒は数学、文系の生徒は英語が今後の大学受験対策にとても重要になります。
そこで、今回の勉強合宿では、前半の1泊2日は数学のみ、後半の1泊2日は英語のみの学習を通して、
自発的・自律的な学習の習慣を身につけることが求められます。
また今回の勉強合宿の目的は以下の通りです。  

目的:・数学、英語の強化
   ・大学受験問題を解ける力を養う。
   ・学習方法、学習習慣の確立と受験に対する意識付け。

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生徒たちは会議室から7号館の研修室に移動し講習の開始となります。
4年生・5年生ともに、1日目は数学の講習の時間を設けています。
1日目は昼食までの2時間10分、夕食までの4時間50分の計7時間を学習の時間に充てました。

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勉強の後は食事です。
食事は関東学院大学の学生食堂を利用させていただいています。下の写真は昼食の様子です。
1日目の昼食は、アジのフライ、鶏肉、味噌汁、ご飯です。また、ご飯と味噌汁はおかわり自由です。
とても美味しくいただいています!

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今回の宿泊は、キャンパス内にある『ゲストハウス』です。
とても静かな雰囲気の場所です。勉強の疲れも癒されると思います。

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ゲストハウスの近くには、春の訪れを感じるところもありました。

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春季勉強合宿2日目(英語強化集中合宿)

2日目は、午前中は数学のみを学習し、いよいよ午後は英語のみの学習になります。
午前中から、黒畑校長先生も生徒の激励に訪れて頂きました。
短期集中で、1つの教科を集中して学習する大切さ、そして、今、何をやるべきか?
そして、英語を学ぶ上での『vocabulary』の大切さを教えて頂きました。
栄養ドリンクの差し入れもして頂き、益々、勉強がはかどります。
黒畑校長先生、ありがとうございました。

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春休みは短いですが、勉強合宿に参加できなかった生徒の皆さんも、
4月からの新学期に向けて充分に学習計画を立てて、有意義に過ごすことを期待しています。
今回の勉強合宿は、今後の進路実現に向けた学習のよい弾みとなりました。

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                              学習進路指導部
                              部長 芹田祐一



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