4年生 LHR

4年生ではLHRで講師をお招きし、

進路についての講演会を開きました。

 

 

高校へ進学して、早3ヶ月。

教室の掲示板に貼られている進路関連のポスターや、

情報誌が教室に常備されるようになったことで、

進路選択も身近な事柄になり始めています。

今回の講演会では夏休みのオープンキャンパス参加に向けて、

「進路」に関する知識・理解を深めることを目標としました。

 

 

講演会では進路の種類から説明が始まりましたが、

生徒たちのイメージとは異なることもたくさんあったようです。

配布された資料にメモをしながら、

自身の進む道について考えているようにも感じられました。

 

 

 

 

長いようで短い高校生活、

進路を決めるまでの時間も同様に長くはありません。

これから4年生は文理選択に向けて、面談を重ねていきます。

一日でも早く自分自身の進みたい道を見つけ、

今以上に学業に励んでもらいたいと思います。


5年生 進路選択講座

5年生では、6月10日(金)の5時限目、ロングホームルームの時間を利用して、進路選択に関する講座を行いました。

今回の講座の目玉?は、本校教員の(やや遠い昔の)体験談です。
さらに、先週から本校で教育実習中の先輩方にも、自分達の経験談を話してもらい、大学選びの経緯、キャンパスライフ、大学卒業後の進路等について、生き生きと、パワーポイント資料を用いてレクチャーしてもらいました。

当日は、文系と理系とに分かれて実施しました。

文系(礼拝堂にて)

本校の卒業生で教育実習生達からはいろいろな話が出ました。上智大学での英語漬けの毎日、シアトルへの留学、教師になるという夢についての話に、あっという間に引き込まれました。魅力的かつ多忙なキャンパスライフのお話に、パワーをいただきました。自分の意欲と選択次第で、いかようにも可能性が広がることを学んだようです。

理系(多目的ホールにて)


自分の興味のあることを勉強するには、どの分野を専攻し、どの研究室で研究を進めるかが重要であり、情報を正しく収集することの大切さを学びました。
例えば、日本大学理工学部で「物質応用化学」を専攻すると、12の研究室があります。その中の1つの研究室では、代替エネルギーであるバイオエタノールについて学ぶことができ、蒸留装置やプラント設計に関する仕事に必要な知識を身につけることができるのだそうです。



プレゼンターであるどの実習生(教員)も、自分達の学びに誇りを持ち、生き生きと話をしていたのが印象的でした。そんな自信にあふれた実習生達の話からは、5年生の生徒たちもぜひ後悔のない選択をして、幸せな人生を歩んで欲しいとの思いが込められていると感じました。

短い時間でしたが、素敵な学びの時を共有できたのではないかと思います。


1年生 六浦祭の準備

今週末10月30日(金)と31日(土)に迫ってきた六浦祭(文化祭)。
1年生の学年展示では、横浜見学(社会見学)の発表展示を行います。六浦祭当日が迫ってきて、学年での準備も盛り上がってきました。

新聞形式での展示を予定しているので、ますは横浜見学当日の様子についての原稿仕上げます。この日は、各自が仕上げてきた原稿を新聞形式の模造紙に下書きをします。この日のノルマは下書きを終わらせることでした。


それぞれのクラスを6つの班に分けているので、1つの班は5〜6名の班員がいます。一斉に模造紙に書き写すことは出来ないので、時間を無駄にしないよう、模造紙に書き写す人、写真を選ぶ人、そして、六浦祭当日の展示部屋の装飾や模造紙を飾る装飾品作りをする人など、手分けをして作業を進めました。


模造紙での展示発表の他に、各教室に配備されている電子黒板機能付プロジェクターを利用しての発表を考えている班もあることから、発表用に備えて写真の選別も念入りに行っています。廊下では、どの写真にするか、学年の先生にサポートされながら、パソコンとにらめっこしている生徒もいました。


廊下には先輩方が残してくれた作品が掲示されています。その作品を参考にしながら、どこまで近づけることが出来るか、どの班も一生懸命取り組んでいます。下書きの鉛筆書きがOKとなれば、黒ペンで上書き、さらに清書書きをします。机をくっつけて四方八方から今日のノルマを達成しようと、必死になる生徒の様子がどのクラスでも伺えました。


1年生 六浦祭に向けた準備をしています

1年生では、10月30日(金)と31日(土)に実施される六浦祭(文化祭)に向けた準備が始まりました。

今年の六浦祭において1年生は、10月2日(金)に実施した横浜見学(社会見学)の様子を新聞形式にして発表します。昨年と一昨年の1年生も、同じように横浜見学の報告を新聞形式で発表しましたので、先輩たちにならってしっかりと横浜について報告してほしいと思います。

横浜見学は、各クラスが6班に分かれ、計36班で行動しました。そして、各班は横浜から連想できるもの、横浜で興味のあるもの、横浜の歴史や文化についてテーマを決めて行動してきました。テーマには、横浜の歴史・建物・発祥・食べ物などが立てられ、調べたり、写真を撮ったりして取材をしました。

この日は、その写真の選別と新聞記事の配置決めをしました。

写真の数を1班あたり70枚までに絞るため、70枚を超える写真がある班は廊下でパソコンを準備して下さっている先生のところへ行き、写真の絞りこみをします。そこから、さらに1人2枚まで選りすぐりの写真を決めます。各教室では、題名にあった写真や、より良い写真を選ぶため、一生懸命眺めている姿が見受けられました。

新聞同様、マス目が刻まれた模造紙に、先ずは題名を入れます。題名を入れるスペースは決められています。その中に、各班とも目を引く題名を入れることができるでしょうか。その後、残ったマス目を数え、班員の人数や内容によって区割りをしました。

廊下には先輩たちが残してくれた作品が、前週から掲示されています。その作品を何度も見に行き、参考にしながら、模造紙のどこにどの内容を配置するか、各班は熱心に話し合って決めていました。


中間試験があり、六浦祭までの準備期間が短いため、持って帰って家で考える宿題も出されます。この日は、週末をはさみ翌月曜日までの宿題として、自分が割り当てられたスペースにきちんと文字が入るよう、自分の原稿内容を考えてくることが課されました。各班は5名程度の班員で構成されているため、みんなの足並みがそろわないと、班全体に影響してしまいます。一人一人が期日を守ることができるか試されるところです。


3年生 LHR

9月29日(火)の3年生・LHRでは、

学年で実施した英単語コンテストの表彰式が行われました。

少しでも単語を覚えることへのモチベーションを挙げようと企画をしました。

 

 

 

本来ならば3学期に配布するはずだった英単語教材を、

生徒の要望で夏休み前に配布することとなりました。

試験範囲の英単語を夏休み中に覚えるのですが、

今回の試験は、それだけでは終わらないのです。

解答の漢字も採点対象となるため、

とめ・はね等にも注意を払わなければなりません。

中には難しい漢字も出てきますが、

多くのことを学ぶ機会として、生徒は努力を重ねてきました。

 

そして、表彰式。

順位と名前が発表されるごとに生徒からは歓声が上がります。

今回のコンテストでは優秀な成績を修めた上位4名が表彰されました。

夏休みに頑張った結果に本人達が大喜びしている姿は印象的でした。

 

 


 

 

 

また、今回の結果に悔しさを滲ませる生徒も多く見られました。

きっと悔しさをバネにして、次の機会へのステップとしてくれるはずです。

明日からの努力する姿を期待したいと思います。


1年生LHR 社会見学の準備

9月28日(月)に実施予定だった1年生の横浜社会見学。当日はあいにくの大雨で1週間延期となり、明日10月2日(金)に実施することになっています。しかし、明日も雨の予報…。しかも、風が強いとの予報で、予備日も実施不可能になりかねません。

今日の1年生ロングホームルーム(LHR)では、明日多少の雨が降っても、元町地区や横浜みなとみらい地区は施設見学に支障ないと想定して、自分たちのコースを再確認しました。
スタート時間を遅らせたら、どこの施設から見てまわるのか、自分たちのグループが設定している課題をクリア出来るように、必要最低限の施設をめぐることができるよう、コースを再確認しました。また、雨天の際には山下公園で昼食を取ることができないため、関内にある横浜メディアセンターの「関東学院大学関内メディアセンター」内のラウンジをお借りすることになっています。初めて行く生徒がほとんどであるので、地図上でメディアセンターの位置を確認しました。



横浜社会見学で施設を訪問し、調査した内容を六浦祭(文化祭)で発表します。今日のLHRでは、先輩方が発表した新聞を何点か廊下に掲示しました。



各々自由に閲覧できたことで、実際のイメージを膨らませることができました。今年の六浦祭開催は例年より少しだけ早く、10月30日(金)と31日(土)のため準備期間が短いです。更に、横浜社会見学の延期により、準備期間がより短くなってしまったことから、本番までに間に合うのかが心配です。実際の完成品を見学前に閲覧できたことは、構想を練るには役立ったように思います。今年の1年生は掲示等による自由閲覧に加えて、ICT機器を利用して発表する場を設けようと考えています。



※昨年の六浦祭における1年生の展示の様子

是非、1年生の発表ブースに足を運んでください。


5年生ロングホームルーム(研修旅行課題発表)

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9月24日(木)、5年生ロングホームルームでは研修旅行の課題発表会を行いました。
旅行は5月11日(月)〜15日(金)に実施し、長崎を中心に平和・キリスト教・自然について学びました。
また生徒には研修の一環として、訪問地についての課題学習(事前学習・現地調査・まとめ)が課されました。
生徒たちは、個人・グループごとにテーマを決め、訪問地に関する学習を進めてきました。
そしてその課題は、成美大学(京都府福知山市)が主催する「田舎力甲子園」コンテストに応募しました。
このコンテストは、全国の高校生から地域活性化策のアイディアを募るコンテストです。
「田舎」がもつ発展力に注目し、地域再生プランを提案するアクションラーニングといえるものです。



――――――(以下引用)――――――
 成美大学は、京都府福知山市と学校法人成美学園の公私協力方式によって2000年に設立された四年制大学です。2010年からは同学園の京都短期大学も成美大学短期大学部と改称し、一体的に運営しています。
(なお、本学は現在『公立化』に向けた運動を展開中です。)
 本学の位置する北近畿エリアをはじめ、ニッポン全国の地方都市・農山漁村は何処も少子高齢化や地域経済の活力低下という社会的問題に直面していますが、これら諸課題に対する解決策の一つとして「田舎」の持つ内発的発展力が注目されています。
 そこで、「田舎力甲子園」と題して全国の高校生から地域活性化策のアイデアを募集したところ、北海道から九州まで多くの応募(2013年12道府県・2014年14道府県)があり、大変ご好評を得ましたので、来年も以下の通り実施することに致しました。新たな田舎料理・スイーツ等の開発、SNS等インターネット活用による地域情報の受発信、グリーン・エコ・ブルー・ヘルス等の「ニューツーリズム」や自然エネルギー利用による地域再生プラン等、内容は自由です。是非ご応募ください。
 ●対象:全国の高校生(個人・グループいずれも可)等。
 ●様式:論文・企画書・動画・アニメ等いずれも可、字数・枚数・分量も自由。
 ●言語:日本語もしくは英語。(英語は本学のネイティブ教員が中心に審査します。)
 ●表彰:最優秀賞 1組に賞状と副賞(旅行券または図書カード6万円分)
     優 秀 賞 1組に賞状と副賞(旅行券または図書カード3万円分)
     佳  作 若干組に賞状と副賞(旅行券または図書カード1万円)
     (応募者全員に記念品を贈呈するとともに、応募作品に対する審査コメントを返します。)
――――――(以下終り)――――――

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/2015

生徒たちはこの春休みから訪問地についての調査を重ね、課題のプランを練ってきました。
また実際に研修旅行で現地を訪問し、現地でさまざまな情報・資料を収集しました。
旅行を終えた後、さらにそれらを練り直し、地域活性化策のアイディアを検討してきました。
そして58の個人・グループがその結果を作品として成美大学に提出することができました。
なおコンテストは7月1日に締め切られ、7月15日に審査結果が発表されました。
また審査をした先生方から、応募作品に対するコメントが返されました。
それを受け、5年生として4つの生徒作品について発表会を行うこととしました。
前置きが長くなりましたが、本ブログでは、その発表会をご紹介いたします!!


1.長崎カステラを使った地域活性化
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1組目は男子5人のグループです。
長崎のカステラに着目し、カステラを使った新しい商品の開発を提案しました。
有名なカステラ店の商品を比較検討した上で、新しいカステラ商品を2つ提案しました。
「食文化」「グルメ」に着目したグループは、本校では数多くありました。
しかしながらその多くは「食レポ」にとどまるものでした。
ですがこのグループは商品化のアイディアまで具体的に提案することができました。
その点が評価され、5年生教員の推薦として発表することとなりました。

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2.福江島アイドルプロデュース
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2組目は女子3人のグループです。
訪問地である福江島(五島市)のご当地アイドルをプロデュースする計画を立案しました。
福江島に住む人々のあたたかさ、福江島のもつ大自然、また特産品に着目しました。
それらの特長を活かすことができるアイドルのプロデュースを地域活性化策に結びつけました。
少なからぬグループが「ゆるキャラ」の立案に傾く中、唯一アイドルにこだわるグループでした。
提案ではアイドルの募集要項まで作成し、地域に密着するアイドル像を描きました。
5年生教員の推薦として発表することとなりました。

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3.長崎料理弁当「人目をひく料理弁当を作ろう!」
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3組目が女子2名のグループです。
長崎にちなむ料理・食材を元に、働く女性をターゲットにしたお弁当の企画をしました。
このグループの特筆すべき点は、そのお弁当を実際に自分たちで作ったということです。
「トルコライス」「鶏ごぼう」「あごだし」などの料理・食材をアレンジし、お弁当を作りました。
最近注目されている「おにぎらず」は「トルコライス」と組み合わせました。
完成した献立はとても華やかで、まさに女性が好むお弁当の出来上がりとなりました。
実際に自分たちの手で献立を作ったということが評価され、発表することとなりました。

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4.東洋のローマ=五島列島と長崎PR作戦
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最後は女子1名の個人発表です。
この課題の狙いは、ローマ法王に長崎を訪問していただくという壮大なプロジェクトです。
生徒は綿密な下調べを行い、このプロジェクトの立案を進めてきました。
その下調べは例えば次のようなものです。
 長崎県(五島市・長崎市)におけるキリスト教(カトリック)の歴史的背景
 長崎の教会群などの文化・歴史に関する遺産への評価と現在のカトリック信仰
 ローマ法王(フランシスコ)のお人柄
 ローマ法王(ヨハネ・パウロ二世)の過去の旅程など・・・
研修旅行中の訪問地でのインタビュー調査の質問内容も検討しました。
質問内容は3人のカトリック施設関係者への聴き取りとして実現しました。
その上で、実際に長崎を訪問するとしたらどのような旅程になるかというプランを練り上げました。
なおこの作品は、提出時は企画書として仕上げましたが、発表用にプレゼンテーションにしてもらいました。
そしてこの作品は主催する成美大学より奨励賞をいただきました!!

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下の画像は、2015年の「田舎力甲子園」コンテストの審査結果です。
黄色のマーカーをつけたものが、本校生徒の審査結果です。
上位の賞こそ逃しましたが、よく健闘し、努力に見合う結果を出すことができたと思います。
作品を仕上げる過程では、大変な苦労もあったと想像しますが、素晴らしい作品に仕上げることができました。



詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/2015_3

今回の発表会は時間の関係で4組しかできませんでした。
4組に絞っていくプロセスでは、多くの時間をかけて生徒の作品を吟味しました。
発表会では、今回発表されなかった作品の中にもよいものがあったという報告もなされました。
少なからぬ個人・グループがコンテスト入賞を目指し励んできました。
またこの課題は、地域活性化という課題を解決するための提案型アクションラーニングの学びともなりました。
研修旅行のよき思い出に加え、課題に取り組んできた学びについても思い返すことができたと思います。

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発表の後、本校コンピュータクラブS.C.S.(=Students' Computer Service)の作品も上映されました。
研修旅行中の写真を、動画風に再編集し、旅程にそって振り返る映像集として仕上げました。
生徒たちは、楽しかった旅の1日1日を振り返ることができたのではないでしょうか。

◆5年生研修旅行(KGMブログ)
 ・5年生研修旅行(その1)羽田出発〜長崎到着
 ・5年生研修旅行(その2)諫早〜長崎市へ
 ・5年生研修旅行(その3)平和講話
 ・5年生研修旅行(その4)原爆資料館〜平和公園
 ・5年生研修旅行(その5)長崎市内班別自主研修出発
 ・5年生研修旅行(その6)長崎市内班別自主研修〜ホテル到着
 ・5年生研修旅行(その7・Bコース)グラバー園
 ・5年生研修旅行(その8・Bコース)福江港〜高浜ビーチ
 ・5年生研修旅行(その9・Bコース)体験学習(そばコース)
 ・5年生研修旅行(その10・Aコース)松浦資料博物館
 ・5年生研修旅行(その11・Bコース)体験学習(かまぼこコース)
 ・5年生研修旅行(その12・Bコース)午後の研修
 ・5年生研修旅行(その13・Bコース)吉野ケ里遺跡
 ・5年生研修旅行(その14・ABコース)解散
 ・5年生研修旅行(その15・Bコース)かまぼこ到着!
 ・5年生研修旅行(その16・Aコース)平戸焼到着!


 ※授業体験の理科は定員に達したため申込の受付を締め切りました。


1年生 LHR〜社会見学の準備 part2〜

前回のLHRでは、横浜のどこの施設を回るか、
仮コースを決めました。
今週のLHRまでの宿題として、
どこの施設が自分たちの班のテーマにあっているかを調べてきました。
夏休みの課題として調べてきた内容と加えて
コースを決定しますが、今週のLHRは・・・。



実は先日の大雨で休校となってしまい、
実施することが出来ませんでした。
そこで急遽、11日(金)の7時間目の活動となりました。
配布された地図を広げて、
自分たちが回る施設を線で結び、効率良く回るルートを考えていきます。





配布された地図以外にもガイドブックを手に入れ、
だんだん社会見学への気持ちが高まってきている様子が感じ取れました。









コースが出来上がった班は各クラス担任にチェックを受け、
OKが出るまでは考え直さなければなりません。
しかし、見学地を増やそうとインターネットを使って調べてもらったり、
互いにアイデアを搾り出そうとする様子にはほのぼのとした空気を感じ取りました。
実りある社会見学になることでしょう。


1年生 LHR〜社会見学の準備

2学期に入り、初めてのLHRです。




今日は入学して初めての社会見学の準備をします。
1年生の社会見学は、地元・横浜の横浜みなとみらい地区や関内地区、
山手地区を歩いて、横浜の歴史や文化に触れる行事です。

夏休み中の宿題で各班の大テーマに沿って各自が興味ある事柄について調べてきています。




今度はその内容を実際に施設に行って検証します。
今日は、どこの施設を回るか、仮コース決めです。
身近ではありますが、施設をじっくり見て回ることはなかなかないようで、
施設選びに苦労しているようでしたが、
配布された地図を広げて、大変熱心に取り組む様子が伺えました。



帰って来てからは、その内容を新聞形式ににして、
六浦祭の準備に取りかかります。
取材をどこでするかも、新聞作りではポイントになります。
どこまで進めていけるか、楽しみです。

今日は同時に服装検査も実施しました。
主に学期の初めに実施しますが、六浦生として常に端正な身のこなしに努めて欲しいと思います。


2年生山崎直子さん事前学習

7月13日(月)3・4時間目にベンネットホールにおいて宇宙飛行士の山崎直子さんに講演して頂きます。
山崎さんは日本人女性で2人目となる宇宙飛行士です。
2年生はLHRを使って山崎さんについて、また、宇宙について事前学習を行いました。
『宇宙』という未知の世界に生徒たちは目を輝かせていました。



事前学習後は生徒たちが当日、山崎さんに質問したいことを質問用紙に記入しました。



生徒たちは山崎さんにお会いできるのを非常に楽しみにしていました。
この勢いで期末試験を乗り切って欲しいものです。



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