中学理科実験粥 擅映生:密度から物質を特定する実験】

1年生は『密度』についての実験を行いました。様々な金属を使って質量と体積

から密度を計算し、物質を特定していきます。体積を計算しやすい形ならいいの

ですがそうではないため「メスシリンダー」を使って体積を測りました。

 

 

メスシリンダーを使用する際にも、目線や安定した水平なところに置くなど班員

同士で声をかけて測定する様子が見えました。

 

 

質量は「電子てんびん」を使用しました。密度を計算した結果と教科書の物質の

密度の一覧から物質を特定しました。しかし、ここで数値が上手くでず、物質を

特定できない班も出てしまいました。やり直しをする班もいれば、なぜ誤差がで

てしまったのか相談する班もあります。実験では、予想できる答えがでることだ

けが目的ではなく「なぜそうなったのか」という考察の部分が大事です。誤差か

ら自然と考える様子をみて「科学的なものの見方」が育っていることを感じるこ

とができる実験といなりました。これからの実験も楽しみとなる実験となりまし

た。


1年生 表彰の様子「六浦祭学年展示・ビブリオバトル」

1年生はLHRの時間を使って六浦祭で行った学年展示とビブリオバトルの表彰を

行いました。六浦祭ではたくさんの方に来場して頂きアンケートを書いて頂きま

した。その中で1番投票された模造紙を作成した班が表彰されました。

 

 

この班は横浜社会見学で「テニス発祥の地」についての模造紙を作成しました。

題名にモールを使ったりクイズがあったりと工夫されていたところが評価され

たポイントになったようでした。 続いて、国語の夏休みの宿題で読んできた本

のPOPを作成し、展示しました。 これも六浦祭のアンケート結果から各クラス

1名ずつ表彰されました。

 

 

最後に先日行われたビブリオバトル(記事はコチラ)で1、2位の生徒の表彰をしま

した。この日欠席してしまった入賞者のためにクラスメイトが代わりに登壇するなど

心温まる場面もありました。

 

 

自分たちの頑張りが認められたことで入賞者からは嬉しそうな様子が見れまし

た。また、今回入賞できなかった生徒も次こそはという気持ちになったようで

した。これからの様々な取り組みに対して大きなモチベーションになったので

はないでしょうか。生徒たちの成長にご期待下さい。


中学理科実験魁 擅映生:白い粉の実験】

1年生は化学分野の学習に入り、様々な物質についての性質を学んでいます。
この日は砂糖・かたくり粉・食塩の3種類の白い粉を性質の違いから特定す
るという実験を行いました。



3種類の白い粉はそれぞれビーカーに入れ、そこから少しずつ取り出すとこ
ろから実験開始です。取り出した粉の形をルーペで観察したり、においや手
ざわりなどそれぞれの特徴をプリントにまとめます。

性質の違いがでたのは水溶性と加熱による変化です。3種類同時に行うため
明らかな性質の違いが比べられるため、出た結果から班で話し合い、3種類
の粉を特定します。





結果からどのような理由で3種類の粉を特定したかプリントにまとめました。
結果と考察が同じにならないように注意しながらまとめている様子をみて、
成長を感じることができました。

化学分野では実験が多く続きます。1つ1つの実験を積極的に参加し、科学的
なものの見方を養ってほしいものです。


1年生 ビブリオバトルの様子

1年生はLHRの時間を使って礼拝堂において『ビブリオバトル』を催しました。
「ビブリオバトル」は本の紹介コミュニケーションゲームで、
 
        「人を通して本を知る 本を通して人を知る」

をキャッチコピーに日本全国に広がっています。本校でも近年、様々な機会に
取り組んでいます。

国語の授業内で発表をした中でクラス代表を選出し、この日はクラス代表によ
る発表となりました。

 

クラス代表がお薦めする本は・・・

 

1組代表「ボクは好奇心のかたまり」遠藤周作

2組代表「下剋上受験」桜井信一

3組代表「くちぶえ番長」重松清

4組代表「幻想古書店で珈琲を」蒼月海里

5組代表「優しい死神の飼い方」知念実希人


発表者の緊張が伝わったのか礼拝堂の中は良い雰囲気に包まれ始まりました。
原稿をなるべく見ないで発表をしている様子からこの日のためにしっかりと
準備をして臨んでいることが伝わってきました。



発表が終わると質問タイムです。結末は聞けないものの発表を聞いて疑問に
思ったことや登場人物について、なぜその本を選んだのかなど、様々な質問
が出ました。



質問タイムが終わると、投票です。投票者も真剣な面持ちで1番読んでみたい
と思えた本を選んでいました。



投票の結果は・・・

1位 『ボクは好奇心のかたまり』
2位 『幻想古書店で珈琲を』

という結果になりました。こういった機会を大事にして、様々な本に興味を
持ち、自分の世界をどんどん広げていってほしいものです。


生物部の活動(アジア湿地シンポジウム2017)

本日は11月7日(火)から9日(木)に開催された「アジア湿地シンポジウム2017(佐賀市)」に参加した生物部の様子をお伝えいたします。

11月7日(火)〜9日(木)に佐賀県佐賀市で開催されました「アジア湿地シンポジウム2017」に、生物部の3名が参加しました。この国際シンポジウムは、20以上の国と地域から多くの学者や環境保護団体が集い、干潟や湖沼、河川などの水域に関する事例報告や意見交換を行うものです。本校生物部は昨年の8月、鳥取県米子市で開催されました「ラムサールシンポジウム2016」に参加し研究発表を行った関係で、今回は主催団体の方から声をかけて頂き参加しました。

11月7日(火)6時に羽田空港で集合し、10時半には会場の「ホテルはがくれ」に到着しました。到着後から16時まで、各国のプレゼンテーションを聞きました。シンポジウム全体での公用語は英語です。発表もほとんど英語で行われました。同時通訳のイヤホンを借りましたが、すべてを訳してくれるわけではなく、集中力が必要でした。
時間とお小遣いの節約のため、夕食は周辺のスーパーの惣菜で済ませ、早々に次の日の英語での発表に向けての準備に取り掛かりました。8日(水)にユース(大学生や高校生の会)のプログラムで「懇親会」がありそれに参加する予定でしたが、到着してすぐに「懇親会は討論会に変更」と告げられ、驚きました。かなり遅い時間まで、自分たちの主張を英語でどう表現するのかなどを真剣に話し合いました。

8日(水)の午前中は、各国の高校生や大学生のプレゼンテーションを聞きました(同時通訳はありません)。午後は、いよいよ本校が参加する討論会とポスターセッションです。討論会には5年生が参加しました。25名ほどの参加者の中で日本人は3割ほどで、他はインド、中国、タイ、ロシア等の大学生や高校生でした。インドや中国の生徒は積極的で、日本の生徒はおとなしく日本語しか話さなかったのですが、参加した5年生の生徒は何度も挙手し、堂々と英語で自分の意見を述べていました。


その後のポスターセッション(発表内容を書いた模造紙を貼り、その前で興味を示してくれた人に説明する)では、5年生と3年生の生徒が活躍しました。2人とも海外の方に英語で、発表内容を伝えることができました。本校のポスターの題名は「The tideland which was left in the city "HIRAKATA-BAY"」です。ポスターセッションの見学者は金のシールを4枚ずつ渡され、気に入ったポスターの上に貼ることになっています。本校のポスターは11枚のシールを獲得しました。主催団体の方やユースの会の大学院生、インドの女子生徒、沖縄の自然保護団体の方など、シールを貼ってくださった皆様、ありがとうございました。非常に励みになりました。


9日(木)は、有明海を見学するプログラムに参加しました。普段接している平潟湾と違い、広大な干潟に感動しました。シャコを見つけた生徒は、大勢の参加者に取り囲まれ、写真攻めにあっていました。
羽田空港に到着したのは23時でした。「明日は意地でも遅刻しない」と誓い合い、解散しました。


今回の件は、事前の準備も含めて3人の生徒にとってとても良い経験となりました。やり遂げたという達成感を得ることができ良かったのですが、それ以上に世界のレベルの高さを実感できたことが大きかったと思います。

○今回の生物部の発表内容
平潟湾は、浮世絵に描かれるほど風光明媚な海だったが、次々に埋め立てられていきました。昭和30年代、生活排水などで汚染され、国内の水域でワースト1になるほど汚れてしまい、生物が全くいない状態になってしまった。現在では住民や行政の努力で水質はかなり改善され、生物が豊富な海となったが、今でも少し掘れば古いヘドロが出てきます。平潟湾は、「最悪の環境破壊があっても復活することができる、しかし完全に元に戻すことは難しい」ということを示してくれる、貴重な干潟である。私たちは平潟湾の調査を通して、都会の中に奇跡的に残された、この小さな干潟をアピールしていきたい。 
(生物部が60年間で確認した生物一覧表を添付しました)


中学理科実験押 擅廓生:記録テープを使った運動についての実験】

中学3年生は「物体の運動」について学習しています。物体の運動に
ついての理解を深めるべく台車と記録テープを使って実験を行いまし
た。



記録テープは1秒間に50打点するものを使いました。この日は斜面
は使わず、水平面に置いてある台車に力を加えて運動する様子をプリ
ントにまとめます。
テープは5打点ごとにはさみで切り、そこから速さを求めました。点と
点の幅が大きい方が、速さが大きいことや台車が段々遅くなるのは摩擦
が働いているからなど班で話し合う様子が見られました。



身近にある現象を科学的な見方をすることで面白さが増していきます。
生徒たちがさらに興味を持って学習していくことを願うばかりです。
 


第2回学校説明会&小学6年生のための勉強会

11月11日(土)、第2回学校説明会を開催いたしました。
またこの日は「小学6年生のための勉強会」も同時開催いたしました。
勉強会も説明会も多くの皆さんにご参加いただきました。
本ブログではこの日の勉強会・説明会についてご報告いたします。

6年生のための勉強会では、本校の教員による特別授業が行われました。
過去の入試問題から編集された冊子を使用し、児童の皆さんはとても熱心に授業を受けていました。
初めてのこともあり、少なからず緊張したことと思います。
しかし、入試本番で今回の経験が活かされ、実力を発揮できることを願っています。


次に、第2回学校説明会についてご報告いたします。
全体説明会では、礼拝と本校のキリスト教教育・校長挨拶・関東六浦の学び(英語教育・地球市民講座・海外研修)・2018年度中学入試についてご説明いたしました。
中でも、今回の説明会のメインテーマは、「関東六浦の英語教育」です。
本校の英語教育の概要およびその実践について、具体的にご説明いたしました。
説明会では、英語科より、本校独自の英語教育プログラムについてプレゼンテーションいたしました。
このパートでは本校の英語教育の実践を含め、動画の紹介や、ICT教材のデモンストレーションもしました。
本校の英語教育をご理解いただけただけでなく、楽しいプレゼンテーションをご覧いただけたことと存じます。


本ブログの最後に御礼の言葉を申し上げます。
児童の皆さん、勉強会はどうだったでしょうか?
勉強会を通して本校の授業の様子がよく分かったことと思います。
本校の勉強会に来たくれたことに感謝します。ありがとうございました!

また学校説明会にご参加いただいた保護者の皆様に御礼申し上げます。
本校の説明会はいかがでしたでしょうか。
今回のプログラムが、皆様の学校選択の一助となればと願っております。
またの機会に本校に足をお運びいただければと存じます。
そして、この日お越しいただいた児童の皆さんと共に本校での学びができればと願っています。


クリスマス賛美礼拝のご案内

世界で始めのクリスマスには、クリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。クリスマスに、皆がその愛を喜び、感謝と喜びに満ちた讃美歌を歌います。


昨年度の様子はこちらのブログをご覧ください。

本校では、今年も地域の皆さまと共に、クリスマスのお祝いをする礼拝をささげ、軽音楽部の演奏、本校ゴスペルクワイヤーの賛美と、吹奏楽部とのコラボレーションによる演奏もご用意しております。

どうぞ奮ってご参加ください。クリスマスの喜びが、皆さまと共にありますように祈りつつご案内いたします。

クリスマス賛美礼拝(入場無料 申込制)
と き 2017年12月9日(土) 15:00〜17:00 (開場14:30)
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校礼拝堂
プログラム
<第吃堯筺[蘿辧屬海海飽Δあります」
        本校宗教主任 伊藤 多香子
<第局堯筺.リスマスコンサート「Oh Happy Day」他
        関東学院六浦ゴスペルクワイア with 国友よしひろ
        関東学院六浦中学校・高等学校 吹奏楽部
        関東学院六浦中学校・高等学校 軽音楽部
        関東学院六浦中学校・高等学校 ダンス愛好会

参加申込 こちらのページからお申込ください

※ 駐車場の用意はありません。自家用車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
※ 車椅子でご来場の方は、事前に本校までご連絡(045−781−2525)ください。
※ 当日献金を集めます。集めた献金は、東日本大震災復興支援やキリスト教の福祉施設等へ送ります。 ご協力お願いします。


中学理科実験悪院 2年生:直列回路と並列回路】

本日は2年生の理科実験の様子をお伝えいたします。

2学期中間試験も終わり、2年生の理科の授業は本格的に電気の分野に入りました。
前回の実験で「回路の組み立て」と「電源装置・電流計・電圧計の使い方」を学びました。
今回の実験では、直列回路と並列回路での電流・電圧の規則性を学んでいきます。

まだまだ回路を組み立てるのに慣れていない生徒が多いので、「直列回路」と「並列回路」は分けて実験を行いました。組み立てに四苦八苦する生徒もいれば、すぐに回路を組み立てられる生徒もいました。すでに慣れた生徒はどんどん実験を進め、近くの班に教えに行っていました。
座学の授業で学習した結果と同じになり、実験を行うことで理解が深まったようです。


次回は、電流と電圧の関係を表したオームの法則について学びます。
今回の直列回路や並列回路の内容も絡んできます。しっかり復習してもらいたいです。


中学卓球部 個人戦で県大会出場!!



11月3日(金)に行われた、横浜市中学校卓球大会新人男子個人戦で11位となり、2年1組富田正亮君が、12月23日(土)寒川総合体育館で行われる、神奈川県中学校卓球大会(新人男子個人戦)に出場します。

県大会でも練習の成果を発揮してほしいと思います。応援よろしくお願いします!



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode