六浦祭1日目終了。本日、二日目です!

爽やかな秋晴れのもと、今年の六浦祭1日目が昨日開催されました。各学年からの出展、文化部のみなさんの発表、有志団体、保護者の皆様による企画など、盛りだくさんの内容でした。

 

飲食物を取り扱っている団体の中には、16時を待たずに売り切れとなったところもありました。 いつもは授業が行われている教室が各団体の工夫で、普段とは雰囲気の違う空間になっています。その違いを明日も楽しみの一つにしてもらえればと思います。

 

 

 

昨日は保護者の皆様をはじめ在校生のご家族の皆様、一般の方々、卒業生の皆様、平日にも関わらず、足を運んで下さり、ありがとうございました。

本日も多くの皆様のご来校を心待ちにしております。


今日から六浦祭! 〜カナダ研修発表会のお知らせ〜

 

2017年度 六浦祭

日時:10月27日(金)・28日(土) 9:00〜16:00

 

今日から六浦祭です!

これまで本ブログでも、今年度の六浦祭に関する情報を少しだけではありますがお伝えしてきました。

 

 KGM English Day(2017.10.26)

 軽音楽部機材到着2017秋&「LIVE in Mutsuura」へのお誘い(2017.10.24)

 六浦祭開催まで1週間を切りました(2017.10.22)

 図書委員 〜六浦祭で影絵紙芝居を上演します〜(2017.10.21)

 2017年度六浦祭へのお誘い(2017.10.17)

 

皆様お誘い合わせのうえ、是非お越しください!

 

 

さて、今日は六浦祭にて行われる「カナダ研修発表会」についてもご案内いたします。

 

2号館1階のEnglish Loungeでは、この1年間に実施した海外研修についての報告をいたします。

 

・カンボジアの子どもたちに喜んでもらうために何ができるのかを一生懸命に考えた『カンボジア・サービスラーニング』
・3ヶ月の留学で異文化を知り、語学力をアップさせた『オーストラリア・ターム留学』
・オーロラ観測をして地球環境について学んだ『アラスカ研修』
・ドミトリーでの生活で様々な国の生徒たちと交流した『カナダ ビクトリア研修』
・語学力アップとともに海外を視野に入れたキャリアについて考えた『カナダ カルガリー研修』

 

など、様々な研修について報告をいたします。

 

特に、 10月28日(土) 9:15〜9:45  English Lounge  にて、 
ビクトリアとカルガリーのカナダ研修参加者によるスピーチがあります。

 

皆様、ぜひEnglish Loungeにお越しください。
心よりお待ちしております。

 


六浦祭開催まで1週間を切りました!

 

先日も本ブログにてお知らせした六浦祭開催まで、1週間を切りました!

今日は高校生徒会長からの挨拶を掲載いたします。

 

 

〜高校生徒会長より〜

みなさん、こんにちは!

最近は雨が続き、だんだんと寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、もう六浦祭まで1週間を切りました。

今年のテーマは「YOLO 〜人生一度きり〜」です。

2017年の六浦祭は一度しかありません。

この機会に思いっきり青春しよう!という意味でテーマを決めました。

今年も様々な出店団体や食品団体、それにイベントステージや関六エンタなどたくさん楽しんでほしいと思います。

我々と皆さんで一緒に生徒会を盛り上げましょう!

 

 

また、本日は礼拝堂やグラウンド等でのスケジュールをお伝えいたします。

(あくまでも現段階の予定です。ご承知おきください。)

 

 

2017年度 六浦祭

日時:10月27日(金)・28日(土) 9:00〜16:00

  

場所 10/27(金) 10/28(土)
演劇部公演 礼拝堂 9:30〜10:30 12:00〜13:00
吹奏楽部公演 礼拝堂 14:00〜15:30 14:00〜15:30
関六エンタ 礼拝堂 12:00〜13:00
関東学院六浦英語フェスティバル 礼拝堂 10:00〜11:30
サッカー部OB戦 グラウンド 9:30〜
女子ラグビー部招待試合 グラウンド 13:30〜
男子バスケットボール部OB戦 体育館 11:00〜

 


清水展氏 日本学士院賞受賞記念講演会のご案内

本校では、10月21日(土)に清水展氏による講演会を開催します。

本校の第18回卒業生の清水氏は、現在、京都大学東南アジア研究所教授を務めており、2017年4月には京都大学名誉教授の称号を授与されました。社会(文化)人類学を専門とされ、特に自然災害からの創造的復興の過程に関する研究、アメリカの圧倒的影響下で自己形成を強いられた戦後日本とフィリピンの比較研究などを進めています。1977年以来長年にわたり、フィールドワークを基盤とした臨地調査をフィリピン(イフガオ州)で行っており、その研究成果として2013年に報告した『草の根グローバリゼーション—世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』により、第107回2017年日本学士院賞受賞を受賞しました。

当日は、清水氏の講演会に加えて、同じく同窓生である世界的ギタリスト柴田杏里氏によるコンサートも開催します。ご家族、ご友人などお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

清水展氏 日本学士院賞受賞記念講演会
と き 10月21日(土)13:30〜15:30(13:00開場)
ところ 本校礼拝堂

プログラム
第1部 柴田杏里氏 ギターコンサート
第2部 清水展氏 日本学士院賞記念講演
    「アメリカの影の下での自己形成 横須賀が生んだ山口百恵と小泉純一郎、そして私」
※駐車場はございませんので、公共交通機関を利用の上ご来校ください。
※入場無料・事前の予約不要


清水 展(しみず ひろむ)氏
京都大学名誉教授
1951年神奈川県横須賀市生まれ。関東学院大学六浦中学校・高等学校を卒業後、東京大学教養学部へ進学。同大学大学院社会科学研究科修士課程修了後、アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所客員研究員として勤務し、1979年東京大学助手として着任。1985年から九州大学助教授、教授を経て、2006年より京都大学東南アジア研究所教授。専攻は文化人類学および東南アジア地域研究。日本学士院賞受賞の研究題目は『草の根グローバリゼーション—世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』


1年生社会見学

9月22日(金)1年生は横浜に社会見学に行きました。天候が心配されましたが
雨に降られることなく社会見学をすることができました。



桜木町・石川町に集合し、班員が全員揃ったところから見学スタートです。午前と
午後にいくつかのチェックポイントが設けられており、そこで先生からチェックを
もらいます。パンフレットの中に見学した施設のクイズが出題されているため真剣
に見学する様子が見られました。

お昼ご飯は山下公園で頂きました。普段とは違い、お外で頂くご飯は格別のようで
した。



午後もいくつかのチェックポイントを含めた施設を見学し、最後には横浜スタジア
ム横に集合し社会見学を終えました。いつもとは違う1日に疲れを見せながらも充
実感に溢れている様子がみれました。

この横浜社会見学の中で生徒たちにミッションが課せられていました。それは『横
浜から発祥したもの』についての紹介動画を撮ることでした。横浜から発祥したも
のはいくつもあります。調べていく中で様々な発見があったようです。六浦祭でプ
レゼンテーションを行う予定です。ぜひ、聴きに来て下さい!


English Camp(グループレッスン)in富士吉田

今年も富士山のふもとで行った2泊3日のEnglish Camp(グループレッスン)ですが、1年生と2年生合わせて16名に加えて関東学院大学の宣教師Juanita 先生と小学生のお嬢さんも参加しました。

集合したバスでは「Good Morning!」と先生方から声をかけられ、「Good Morning!」と返答する生徒もいれば、ちょっと照れくさい気持ちから日本語で答えてしまう生徒もいるなか、バスが発車すると「ここからはOnly English!」と言われ緊張感が高まります。

富士吉田Calmに到着後、50分の授業が始まりました。まずは、講師の出身国について学びます。James先生はオーストラリア、インターンのIlia先生はロシアでしたが、それぞれの国、文化の違いがわかるお話でした。実は、この時の話し方、話す内容をよく見ておくことが、最終日のプレゼンの参考になります。その後、ゲームをしながら英語を学ぶ時間には緊張がほぐれ、それまでの授業では名前を呼ばれて日本語で返事をしていた生徒たちが、いつの間にか「Here!」と英語で答えるようになっていました。またスポーツの競技名を英語で言うゲームでJuanita 先生のお嬢さんが大活躍、みんなとの距離が近づきました。


授業は少しずつ、最終日のプレゼンに向けて、日本について自分が説明したいことを選び、その準備を始めます。受け身の姿勢から、辞書を引いて単語を調べて文章を整えたり、先生に自分から質問をする意欲的な姿勢に変化して行くのがこのキャンプのいいところです。「全員の前で英語で発表するなんてできない」と言っていた生徒もいましたが、最終日には「Only English!」で一人一人の興味がある内容を説明できました。そうして「全員合格!」となり修了証が渡されます。


またこのキャンプでは、授業以外の時間に遊ぶ時間や、キャンプ・ファイヤーをしてその炎で焼いたマシュマロを食べる時間などもあり、楽しみながらゆったりと英語を学びます。英語をもっともっと学びたいという生徒はもちろんですが、ちょっと苦手だなと思っている生徒も、「こんな感じでいいのかな」と英語を使うことに自信をもてるようになるキャンプです。ぜひ来年も、多くの生徒の参加がありますように!


English Camp(マンツーマン)グループごとのPerformance

埼玉県秩父で行われたEnglish Camp(マンツーマン)の最終日の様子をお伝えします。

最終日のスタートは、グループごとのPerformanceでした。
初日に「Place(場所)」「Feeling(感情)」「Genre(ジャンル)」の書かれたくじを引いて、それぞれのグループでストーリーを考えて練習を重ねてきました。とても楽しく演じてくれました。



そして、最後のマンツーマンレッスンとグループレッスンです。
笑顔の中で楽しくレッスンを終了することが出来ました。

今回が初のマンツーマンレッスンでしたが、日常の生活から離れ、まさに英語漬けの環境の中、英会話力に更に磨きをかけることが出来た4日間でした。


English Camp(マンツーマン)アクティビティ

English Camp(マンツーマン)のアクティビティの様子をお伝えします。



Camp3日目のこの日、午前中は通常通りのレッスンが行われました。3日目ともなると、各自自分の伝えたいことをきちんと英語で伝えることができるようになってきました。



午後からは長瀞「Down River Tour」の予定でしたが、荒川の水位が高い為に運休となってしまいました。
そこで急遽予定を変更して、宝登山ロープウェイに乗って、山頂にある動物園へ行きました。普段接することの少ない動物たちにエサを与えたり、Global English TeachersとFree Talkを楽しんでいました。

下山した後は、岩畳で有名な長瀞を散策して、束の間の休息を楽しみました。


English Camp(マンツーマン)スタート

昨年度からスタートしたEnglish Camp。富士吉田にてグループレッスンを通して英語漬けになる国内実施の語学研修です。今年度からはグループレッスンに加えてマンツーマンレッスンの研修も追加しました。

8月16日(水)から埼玉県秩父にある「いこいの村ヘリテイジ美の森」で行われています。



プライベート・グループ・プロジェクトの3グループに分かれて、45分ずつのローテーションで午前・午後の2セッションを行っています。午前中のプロジェクトは、お互いに与えられた質問に答えているところをiPadで録画をして、見直す「iPad Diary Project」。午後のプロジェクトは、翌日のプレゼンテーションに向けて、それぞれのグループで準備を進めました。



2日目の昼食から2人ずつスピーチをしています。緊張の中でも、しっかり自己紹介をしていました。



夕方からは「Scavenger Hunt」を行って、18個与えられたミッションの中から10個を選んで、グループで協力して課題をクリアーしていきました。夜は「Star Viewing」の予定でしたが、あいにく曇り空だったため、ホテルのある蓑山山頂までバスで連れて行って頂き、秩父の夜景を楽しみました。



3日目は午後から長瀞の「Down River Tour」の予定です。天気に恵まれることを祈っております。


5年生 長崎自主研修のまとめ

 5月に実施された長崎への研修旅行中に、長崎市内でグループに分かれて1日自主研修が行われました。その活動のまとめを2回の定期試験を挟んで行っています。一学期中にまとめるために、作業は最後の山場を迎えています。LHRの時間だけではなく、放課後に残って作業しているグループもあります。

 

 写真を多用しているグループ、絵をたくさん書いて、あるテーマに沿って一日巡った場所を紹介しようとしているグループ、冊子風にまとめようとしているグループなど、それぞれ表現方法を工夫しながら取り組んでいます。 まとめたものは、2学期の六浦祭での展示を予定しています。どのような形にまとまっていくか、楽しみです。

 



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