考え方、変わりました!

3回のLHRを使用した1年生のキャリア教育も今回が最終回!


2年生L.H.R 〜自分取り扱い説明書〜

今回は、2年生LHR企画「自分取り扱い説明書」のクラス代表発表についてご紹介いたします。

2年生では、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力の向上を目的とした企画として「自分取り扱い説明書」を行いました。
ねらいは「自分の特徴をまとめ、スピーチのための基礎をつくる」ことです。
難しい学問などではなく、まずは自分自身のこと、「僕・私はこんな人間です!」ということを相手に伝えることを目標としています。
「見た目や長所、短所」「禁止事項」「接し方」「気を付けてほしいこと」などいくつか項目を決めて、生徒が発表原稿を作りました。

まずは昨年の12月13日にクラス内で発表をし、クラス代表を決定しました。


そして1月17日には礼拝堂にて学年全員の前で各クラスの代表が「自分取り扱い説明書」を発表しました。
さすが各クラスの代表でした。
堂々とした発表で、内容もそれぞれの個性が光っており、聞いていてとても楽しかったです。
発表者が同級生ということもあり、他の生徒もしっかり発表を聞いており盛り上がりました。




今回の発表の経験を今後の学校生活、将来に活かしてもらいたいです。


普通に生活するのも楽ではない!

人が生活するにもお金は必要です。では、一ヶ月の生活費はいくら必要か知っていますか?


3万人のデータから驚きの結果が・・・3年生「RーCAP」振り返り

 3年生ではLHRの時間を使い「R−CAP」の結果を振り返る時間を持ちました。R−CAPとは3万人のデータをもとにして職業や学問の適性を測るものです。生徒たちは事前に現在の自分がどのような職業や学問に興味があるか事前に考える時間をもち ました。記事はコチラ 自分の結果を見てみると自分の興味のあるものがそのまま自分に向いていると結果がでた生徒もいれば、そうでない結果の生徒もいました。意外な結果に驚きを隠せずお互い に結果を確認し合う姿が見られました。

 

 

 

  生徒たちは結果をみて振り返りを行いました。生徒たちが次に驚いたのは「職業の多さ」 厚生労働省によれば、その数は17,209にも 及びます。生徒たちは配布されたカタログを元に自分の興味が沸いた職業がどのような仕事をすることなのか、また、今後どのような勉強をしていく必要があるのかを学びました。

 

 

 

  R-CAPで大事なことは結果をみて「自分自身をみつめ直すこと」また「職業や学問につ いての理解を深めること」です。今回の結果をみて「ぴんとこない」という生徒もいました。 単に当たっている・当たっていないという捉え方ではなく、疑問に思ったところこそ、自己理解を深めるチャンスになります。ぜひ自分自身が気付いていない特徴や傾向を知って次につなげて欲しいものです。


働くとは…

『働く』とはなんでしょうか?


4年 LHR

4年生の2学期最後のLHRは、

外部検定試験に対する意識を高めようという内容でした。

 

大学受験においては一部の受験方式において、

出願条件や優遇されることも増えてきております。

今回のLHRでは英語外部検定試験と、

文章読解・作成能力検定について説明しました。

 

まずは、英語外部試験についてです。

担当教員がパワーポイントを使いながら説明をしました。

各クラスでも面談で話をしてきたこともあり、

生徒も真剣な表情で聞き、メモをとっていました。

 

 

 

次は、文章読解・作成能力検定、

通称「文章検」の説明です。

受験方式の中でもAO入試では、

文章を書くことが重視されています。

また、それだけではなく問題を解くためにも、

読解力は大きな力となっています。

2学期は毎週の朝学習でも文章の書き方や、

構成の仕方を学んできました。

その効果もあったのか、この文章検に対しても、

意欲的に説明を聞いていました。

 

 

 

1月には英検の全校受験があります。

問題集を購入した生徒も多く、

すでに2学期後半から勉強を進めています。

自分の力を高めるべく、今まで以上に積極的な受験を望んでいます。


1年生LHR 〜ソーシャルスキルを身に付けよう〜

本日のKGMブログは、先週に行われた1年生LHRの様子をお届けします。

12月8日(木)、1年生はLHRの時間を使い『ソーシャルスキル』を身につける取り組みを行いました。
1学期にもコチラの記事で紹介したように、毎回ポイントを変えながら同様の取り組みを年間を通して行っています。
この取り組みも今回で4回目になります。

・第4回『腹が立っても「カーッ」とした態度をとらない

皆さんは腹が立ったときにどのような対応をしますか?

対応にはいくつかのタイプがあると思います。
まずは、どのようなタイプがあるのかパワーポイントで紹介をして、皆自分のタイプを考えました。
その後、タイプごとにどのような『デメリット』が発生するのかを解説しました。


では、実際に腹が立ったときにはどのようにすればいいのか。
あるシチュエーションに限定をして、グループごとに話し合いをし解決策を考えました。
シチュエーションの説明として、先生たちによる芝居の動画を見ました。熱のこもった迫真の演技に生徒たちは大盛り上がりでした。
今回のシチュエーションは『約束のすっぽかし』でした。


動画を見た後、『実際にどのように怒りを鎮めるか』、『まわりに居合わせた人たちはどのような対応をするか』などをグループに分かれて話し合いをしました。


話し合いの後はクラスごとで動きが異なりました。
ワークシートの記入を中心に活動のまとめをするクラス、話し合った結果を発表するクラス・・・
発表方法も様々で、実際に芝居をするクラスもありました。


腹が立っても自分のコントロールをするというのは、難しいことだと思います。しかし、学校生活は勿論、社会に出てからも欠かせない能力になります。今回はそのことについて考える良いキッカケになったのではないでしょうか。

今後もこのような『生きていくのに必要な力』を実践的に身に付ける機会を設けていきたいと思います。
報告は以上です。


4年生 LHR

12月7日の4年生LHRでは喫煙防止に関する講演会を開きました。

 

 

まずは全体講演をしていただきました。

喫煙による影響は授業でも学んでいるので知っているつもりになっていましたが、

詳細なデータや実例を目にしたことで新たに感じることもあったようです。

講演後のアンケートを見ると多くの生徒が喫煙に対して

「悪影響がある」ことや「吸いたくない」と思うと同時に、

喫煙者が身近にいることに不安を抱く様子も見受けられました。

 

 

後半は「友人から喫煙を勧められた場合にどのように対処するか」というテーマで、

寸劇を見た後、それぞれが断り方を考えていきました。

多くの生徒が「友人から勧められたからこそ、逆に断らなければならない」と共に、

「友人を救わなければならない」という言葉を記していました。

日頃から意識を持たなければならないということを強く実感したことが、

今後の学校生活を律するものとなることを期待しています。


3年生LHRの様子 「R-CAPの取り組み」

 3年生はLHRの時間を使ってR-CAPに取り組みました。
R-CAPとは一言で言ってしまえば、学業・職業の適性診断の
ことです。
 生徒たちはまず事前指導として現在の自分がどのような学業
や職業に興味・関心があるのか探してみました。




 自分の興味のある学問や仕事を表からピックアップして選ぶ
のですがその数は膨大で生徒たちは戸惑いを隠せない様子でし
た。自分のやりたいことが見つかっている生徒は比較的スムー
ズに終えていましたがそうでない生徒は根気よくプリントとに
らめっこをして探していました。中には、この仕事はどういう
仕事なのか質問する生徒もいましたので学問や仕事に興味をも
つよいきっかけになったように思います。



 生徒たちのプリントに目を通してみると、普段の生活からは想
像もできないような仕事に興味をもっていたりとこちらも新た
な発見のある時間となりました。
 事前指導の後、R-CAPに取り組みました。
様々な質問が出され答えていくのですが、これにより個人の
興味・価値観・志向の特徴を発見することができます。この
データはおよそ3万人のデータベースから結果がでるようです。

 このR-CAPの結果をきっかけに自己理解と学業・仕事理解
をどのように深められるかがこの取り組みの目的です。また、
出た結果によっては「どうもぴんとこない」「なぜこのような
結果が?」ということもありえます。そのような疑問に思った
ところに自己理解を深めるチャンスがあるかもしれません。
どんな結果が出るか今から楽しみに待ちたいと思います。


2年生L.H.R. 〜六浦祭の振り返り〜

本日は2年生のL.H.R.で行われた六浦祭の振り返りの様子をご紹介いたします。

10月28日(金)、29日(土)に開催された六浦祭で2年生は、地球市民講座の展示・発表と鎌倉社会見学の展示、その他各教科の成果物を展示しました。六浦祭の学年展示についてはこちらをご覧ください。

その中でも地球市民講座では、来校された方々の前で自分たちが調べた国について発表を行いました。多くの保護者の方にも見ていただきました。ありがとうございました。
この日のL.H.R.では、その発表をする際に「自分たちに何が足りなかったのか」「どこが良くなかったのか」を生徒個人で、また班全体で振り返りをしました。さらに班でまとめた意見をクラス内で発表しました。




自分たちが人前で発表することで、発表しているときの聞く側の態度について考えさせられたのではないかと思います。
今後、人前で発表したり、プレゼンしたりする機会がどんどん多くなっていきます。発表するスキルとともに聞くスキルも磨いて欲しいと思います。



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