5年生講演会

  2月16日(金)、LHRの時間を利用して、5年生向けに講演会を行いました。講師としてお呼びしたのは競泳男子100M平泳ぎで東京オリンピック出場を目指しておられる押切雄大さんです。現役のスイマーの方から目標を持って日々精進している中で感じられたことや大切にしていることなどを5年生に向けてお話ししていただきました。

 

 押切さんは現在ANAセールス株式会社人事部人事課に勤務され、業務にあたりながら、一方で東京オリンピックでの活躍を目標に日々練習に励まれています。講演翌日にはオリンピック強化選手選考に向けての大切な大会を控える中、本校まで足を運んでいただきました。

 生い立ちから始まり、日本選手権200m平泳ぎ第2位、リオデジャネイロ五輪最終予選100m平泳ぎ第5位などここ数年の中でご活躍されている様子を映像を交えながら語って下さいました。ご経験された中から、「小さい目標を1つ1つクリアしていくことで、大きな目標を達成できる」、「自分の選択や行動に責任を持つことの大切さ」などを時には質問に答える形をとりながら、丁寧に伝えて下さいました。限られた時間の中で、想定していたよりも多くの生徒が質問をしていました。水泳をしている生徒からは少し専門的な練習の話しが出たり、進路についての相談や普段の生活の中で感じていた不安や疑問などを話すなど、24歳と年齢が近いこともあってか、気兼ねすることなく、積極的に手をあげている姿が印象的でした。そして、それらの質問に押切さんが誠実に答えてくださる姿からも感じ取ってくれるものがあったようです。

 

 

 1年後には卒業し、それぞれの進路に向かった巣立っていきます。これから自ら考え、決断をしていくことが増えていく中で、今日のお話の中から活かせるものがあれば嬉しい限りです。


中学生徒会役員選挙の様子

本ブログは来年度の生徒会役員を選出する「生徒会役員選挙」の様子を
お伝えします。

まず、中学1、2年生は礼拝堂に集まり立候補者の演説を聴きました。お
よそ300名から注目する中、どの候補者もより良い学校になるよう公約
を掲げます。緊張した様子を見せながらも堂々と演説することができまし
た。






候補者の演説を終えると投票を行いました。候補者たちの真剣な様子が伝
わったのか投票者からも真剣な様子が見られました。





緊張感がある中で、非常に良い演説と投票の様子が見られました。より良い
学校になる期待と予感がします。皆さん、新しい関東六浦にご期待下さい。


Kapi‛olani Community College(KCC)説明会を開催します

                                                                                                                          2018年2月21日
1年生〜5年生と保護者の皆様
                                                                                                       関東学院六浦中学校・高等学校


          Kapi‛olani Community College(KCC)、関東学院大学、関東学院六浦中学校・高等学校
                   3校連携によるKCCへの推薦進学について(説明会の開催のご案内)

 

海外の大学への進学を視野に入れている生徒と保護者の皆様、また、国内の大学在学中に留学を計画している生徒と保護者の皆様にも情報としてお知らせします。

 

3月8日の4、5年生対象の「進路ガイダンス」の開始前、12時15分から13時まで多目的ホール(2号館4階)にて、ハワイのハワイ州立大学機構が設置するカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)への推薦進学についての説明会(単独)を開催します。

 

そもそも、なぜコミュニティ・カレッジの説明会なのかという点から申し上げます。米国では、その州の州立大学機構に属するコミュニティ・カレッジから州立4年制大学への編入の道があります。4年制の大学へ直接進学することと同様に、日本で考える以上に一般的な進学のルートとして開かれています。日本から米国の大学に正式に進学する生徒にもその道を選ぶ人が少なくありません。コミュニティ・カレッジでは4年制大学編入のためのカリキュラム(単位)をとって学びます。メリットは、最初から4年制大学へ入学することに比べて、英語の準備状態に加え学業の面でより柔軟に適応ができ、学費もコミュニティ・カレッジでの2年間はとても低く抑えられるという点です。とは言え、コミュニティ・カレッジから4年制大学への編入には成績基準があり、一般的には日本からの学生にとっては日々勉強漬けになりますから、堅実な動機と固い信念、決意の上での努力が必要です。

 

今回は次の3点の説明を行います。

     。烹達辰悗凌奮悗亡悗靴藤烹達辰瞭団Г寮睫

     ■烹達辰らハワイ大学への編入に関する説明

     ハワイ大学へ編入はせず、関東学院大学への編入と卒業に関する説明
特には、国内の大学に進学してからの大学在学中の留学と内容的な比較ができます。

 

説明会では、KCCのインターナショナルセンターから来訪されますMiyaki氏による学校の説明、関東学院大学の規矩学長による挨拶、本校からは中田教頭による推薦条件の説明を予定しています。今回は新しい推薦制度の説明で、進学までの手続き等の具体的な説明は割愛します。この後、Miyaki氏の来訪予定はしばらくありませんので、ご興味のある方はご出席をお勧めします。資料の準備の関係もございますので、参加をご希望するご家庭は2月28日(水)までにアンケートにてご回答ください。

なお、2018年度新入生の保護者の方で、参加をご希望される方がいらっしゃいましたら、担当の高校教頭の中田までご連絡ください。(学校代表045-781-2525、「カピオラニ説明会への参加希望」との旨をお申し付けください)

 

                                             (学校長)

 


1年生 〜合唱コンクールリハーサルの様子〜

1年生はLHRの時間を使って合唱コンクールのリハーサルを行いました。
1年生にとって初めての合唱コンクール。どんな場所で唄うのか、どれ
くらい緊張するのか未知の世界です。

この日は当日の流れや入退場の仕方を確認し学年全体の前で各クラスの
合唱を披露しました。





使い慣れた礼拝堂であっても生徒からは緊張した様子がみられ普段の半分
の力も発揮できなかったようです。当日の会場となる県立音楽堂は本校の
礼拝堂よりも広いですし、たくさんの方に注目されます。残りわずかとな

りましたが練習できる時間を大切にし、クラスの気持ちを1つにして臨ん

で欲しいものです。


アラスカ研修(その2)

本日は第3回アラスカ研修の(その2)をご紹介いたします。(その1)の記事はこちらをご覧ください。

1日目の夜は2時ごろまで起きていたので、2日目は11時にブランチ(朝昼兼用)を食べました。
ブランチのメニューはスクランブルエッグ、ウインナー、スコーン、フライドポテトなどでボリュームたっぷりでした。


ブランチを食べた後、犬ぞりに乗ったり、アイスミュージアムを見学したりしました。
そりには3〜4人が乗り、14頭の犬がそりを引きます。スピードはそれほど速くないのですが、美しい雪景色を見ながら走るのはとても爽快でした。ただし、最前列に座ると雪の結晶が顔に当たって痛かったようです。
また、生後5〜6週間のアラスカンハスキーの赤ちゃんが何頭もいて、とてもかわいかったです。


その後、−7℃に設定されたアイスミュージアムで、氷の彫刻等を鑑賞しました。フランス人のガラス工芸作家のご夫妻が作られた数々の作品は、光を受けて神秘的に輝いていました。


アラスカ研修(その1)

本日はアラスカ研修(その1)についてご紹介いたします

アラスカ研修は将来理系分野で活躍する人材を育成するための入門として行われ、今回で3回目になります。今回は3年生7名、4年生4名の計11名が参加しました。
これから出発から帰国までの様子を数回に分けて報告させていただきます。

1月29日(日)15時30分に、成田空港第一旅客ターミナル紂王にあるガラスタワー付近に集合し、早速搭乗手続きをしました。保護者の方も見送りに来ていただき、集合写真を撮っていざ出発です。


成田空港17時30分発のシアトル行きの便に搭乗し、定刻通りにシアトルの空港に到着。空港では各自で軽食を購入して食べ、フェアバンクスへの便に乗り継ぎ、約3時間でフェアバンクスに到着しました。


フェアバンクスに到着した後、すぐに空港のロビーでレンタル防寒着を受け取り、チェナに出発。途中スーパーに立ち寄って飲み物やお菓子、軽食を買いました。チェナまでは車で1時間ほどです。チェナは人口85人の静かな温泉地で、この先に道路はなく、電気は自家発電で賄っています。
気温は約−25℃で、例年並みの寒さとのことでした。
チェナのホテルで夕食を食べた後、さっそくオーロラを観測しました。


多少雲がかかっていましたが、何と1日目からオーロラを見ることができました。
北の方角から肉眼では白くボーっとした雲のようなものが見られ、みんな夢中になってシャッターを押していました。


中学理科実験28 【2年生:フレミングの左手の法則】

本日は2年生の理科実験の様子をお伝えいたします。

前回の実験で導線・コイルの周りに磁界が生じることを確認しました(実験の様子はこちらをご覧ください)。
今回は、磁界中にある電流(導線・コイル)が力を受けることを「電気ブランコ」を用いて実験します。
どのような方向に力が生じるのか、電流の向きや磁石の向き、磁石の強さを変えることでどのような変化があるのかを観察しました。
磁石と強く反発して浮いているコイルを不思議そうに見ている生徒が多くいました。


この実験から「フレミングの左手の法則」を学び、モーターが動く仕組みと発電の仕組みを学習します。この実験の原理を利用している身の回りの電化製品を探してみてもらえると嬉しいです。


吹奏楽部 第23回定期演奏会のご案内



第23回定期演奏会を神奈川県立音楽堂にて行います。今回も関東学院小学校ブラスバンドのみなさんをゲストに迎え、吹奏楽オリジナル曲やポップス曲を演奏いたします。入場無料ですので、ぜひ足をお運びください。当日のご来場をお待ちしております。

吹奏楽部 第23回定期演奏会
と き 2018年3月21日(水祝)15:00開演(14:30開場)
ところ 神奈川県立音楽堂

曲 目
 斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(樽屋雅徳)
 ジャパニーズ・グラフィティXIX(星出尚志)
 「ザ・ドリフターズメドレー」 他
・入場は無料です。
・駐車場は、県立青少年センター、県立図書館と共用につき台数に限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用ください。

お問合せ Tel:045−781−2525(吹奏楽部顧問 深野)


独立リーグBC滋賀への入団が決まりました

本校を2015年3月に卒業した大高歩さんが、この度、野球独立リーグの滋賀ユナイテッドBCへ入団することが決まり、学校へ報告に来てくれました。


写真右から2人目

先日、独立リーグのトライアウトを受け、滋賀ユナイテッドBCの松本匡史監督からは「将来性を買った」と評価をいただいたそうです。これから夢のNPB(日本プロ野球)を目指して、滋賀から新しい一歩を踏み出します。

ぜひとも応援よろしくお願い致します。


陸上競技部 金沢区ロードレース大会に出場しました

本校陸上競技部は2月11日、金沢区にある海の公園で行われた「金沢区ロードレース大会」に出場しました。



普段の活動では、100mや200mのような短距離種目、1500mや3000mのような長距離種目とに分かれて練習をしています。年に1回行われるこのロードレース大会には、冬の寒い時期の体力作りの一環として、普段取り組んでいる種目に関わらず、毎年部員全員で出場しています。

中学生女子は3kmの部、それ以外は全員5kmの部に出場しました。この日は絶好のランニング日和となり、学生だけでなく一般の方々も多く出場されていました。



昨年の記録を更新した者、記録が伸びなかった者さまざまでしたが、この日のために長い距離のトレーニングを行ってきた成果が(少しは)出たようです。中学生男子が優勝、高校生男子が一般の部で6位入賞で賞状やメダルをいただきました。

3月になると、いよいよ春のトラックシーズンが始まります。冬に積んだトレーニングの成果を十分に発揮し、自己記録の更新や上位大会の進出を目指してほしいと思います。



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