学校説明会「関東六浦の入試問題」(12/2)のご案内



学校説明会「関東六浦の入試問題」
とき 2017年12月2日(土)10:00〜11:30

受験生必見!国語・算数・社会・理科それぞれの担当者から、各教科のポイントについて説明いたします。あわせて、出願から受験当日までの流れなどについても説明いたします。 全体説明会終了後に、個別相談・校内見学も行います。※12/23(土)と同一内容です。
・事前の申込は不要です。
・本校の説明会へ初めてお越しいただく方を主な対象としたミニ説明会(学校の取り組みなど本校全般についての説明)を11:40〜12:00に行います。

当日のプログラム
1.全体説明会(10:00〜11:30)
 ・クリスマスメッセージ
 ・校長挨拶
 ・関東六浦の入試問題々餮譟算数
  〜休憩〜
  (2科のみの方はここで校内見学等があります)
 ・関東六浦の入試問題⇒科・社会
2.ミニ説明会(11:40〜12:00)
 ※ミニ説明会終了後にも校内見学ができます。

学校説明会に関するお問い合わせ
Tel:045−781−2525(広報部 野本)


The 2017 Big Read


At KGM we give students the chance to use their English in many ways. Students can study abroad, they can go on summer English camps, and they can challenge themselves in the Vocabulary Contest.

This year, all 3rd grade students had the chance to mix their English and art skills to produce a book review for the Oxford Big Read.

In this competition, students read an English book, then wrote a reflection on the story, and finally used their creative abilities to produce artwork about the story.

We received some wonderful work, and we are proud that the level and talent of our students is so high.

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関東学院六浦では、生徒に英語を使う機会を多く提供しています。海外留学やイングリッシュサマーキャンプ、全校英単語コンテストなどが例として挙げられます。

今年は中学3年生全員が、英語力と芸術性を競い、英語の本に親しむ読書コンテスト『オックスフォードビッグリードコンテスト』に参加しました。

このコンテストでは、生徒たちは英語の本を読んだ上で、内容の書評や感想を英語で表現します。さらにストーリーに関する挿絵やイラストを描き、想像力を働かせながらオリジナルの作品を仕上げていきます。

作り上げた素晴らしい作品を手にし、私たち教員は生徒たちのレベルや才能の高さを誇りに思います。


中学理科実験21 【2年生:オームの法則】

本日は2年生の理科実験の様子をお伝えいたします。

前回までの実験で、直列回路と並列回路での電流・電圧の規則性を学びました。今回は、回路中での電流と電圧にはどのような関係があるのかを調べる実験を行いました。

多くの生徒が回路を組み立てるのに慣れてきたようで、すぐに測定を開始できる班が多かったです。まだまだ目盛りの読み方が完全でない生徒もいましたが、班のメンバーと協力しながら実験を行っており、スムーズに進みました。
実験結果からグラフを書き、電流と電圧の比例関係を確認しました。


今後、オームの法則や電気抵抗R[Ω]のこと、計算問題などを座学の授業で行い理解を深めていきます。
12月入ってすぐに期末試験があります。今回のこともしっかり復習して試験に臨んで欲しいと思います。


3年生地球市民講座 後期

本日は、3年生の地球市民講座の後期についてご紹介いたします。

今回も前期に引き続き、世界各国の諸問題(民族・資源・南北・宗教・環境・人権)について調べます。第一回目はガイダンスを多目的ホールにて行いました。


第二回目は各グループに分かれ、世界の諸問題を調べました。地球市民講座で用いられている指導手法の一つが「分野別ジグソー学習」です。これは、生徒同士の話し合いを重視した新しい学習スタイルです。各グループから1人ずつ代表を選出し、グループの代表は調べるテーマを各々受け持って、調べ学習をします。その結果をグループに持ち寄り、互いに自分が調べたところを発表し合い、ジグソーパズルを解くように全体像を協力して浮かび上がらせていきます。今日では、アクティブラーニングの最も有力なメソッドの一つとして考えられています。


このジグソー学習を経て、第三回目には各グループで発表を行いました。この結果をそれぞれ持ち帰り、論文のテーマを決めていきます。


来週以降、論文の書き方や問いの立て方などを学んでいきます。今後も、地球市民講座の様子をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!


中学理科実験粥 擅映生:密度から物質を特定する実験】

1年生は『密度』についての実験を行いました。様々な金属を使って質量と体積

から密度を計算し、物質を特定していきます。体積を計算しやすい形ならいいの

ですがそうではないため「メスシリンダー」を使って体積を測りました。

 

 

メスシリンダーを使用する際にも、目線や安定した水平なところに置くなど班員

同士で声をかけて測定する様子が見えました。

 

 

質量は「電子てんびん」を使用しました。密度を計算した結果と教科書の物質の

密度の一覧から物質を特定しました。しかし、ここで数値が上手くでず、物質を

特定できない班も出てしまいました。やり直しをする班もいれば、なぜ誤差がで

てしまったのか相談する班もあります。実験では、予想できる答えがでることだ

けが目的ではなく「なぜそうなったのか」という考察の部分が大事です。誤差か

ら自然と考える様子をみて「科学的なものの見方」が育っていることを感じるこ

とができる実験といなりました。これからの実験も楽しみとなる実験となりまし

た。


1年生 表彰の様子「六浦祭学年展示・ビブリオバトル」

1年生はLHRの時間を使って六浦祭で行った学年展示とビブリオバトルの表彰を

行いました。六浦祭ではたくさんの方に来場して頂きアンケートを書いて頂きま

した。その中で1番投票された模造紙を作成した班が表彰されました。

 

 

この班は横浜社会見学で「テニス発祥の地」についての模造紙を作成しました。

題名にモールを使ったりクイズがあったりと工夫されていたところが評価され

たポイントになったようでした。 続いて、国語の夏休みの宿題で読んできた本

のPOPを作成し、展示しました。 これも六浦祭のアンケート結果から各クラス

1名ずつ表彰されました。

 

 

最後に先日行われたビブリオバトル(記事はコチラ)で1、2位の生徒の表彰をしま

した。この日欠席してしまった入賞者のためにクラスメイトが代わりに登壇するなど

心温まる場面もありました。

 

 

自分たちの頑張りが認められたことで入賞者からは嬉しそうな様子が見れまし

た。また、今回入賞できなかった生徒も次こそはという気持ちになったようで

した。これからの様々な取り組みに対して大きなモチベーションになったので

はないでしょうか。生徒たちの成長にご期待下さい。


中学理科実験魁 擅映生:白い粉の実験】

1年生は化学分野の学習に入り、様々な物質についての性質を学んでいます。
この日は砂糖・かたくり粉・食塩の3種類の白い粉を性質の違いから特定す
るという実験を行いました。



3種類の白い粉はそれぞれビーカーに入れ、そこから少しずつ取り出すとこ
ろから実験開始です。取り出した粉の形をルーペで観察したり、においや手
ざわりなどそれぞれの特徴をプリントにまとめます。

性質の違いがでたのは水溶性と加熱による変化です。3種類同時に行うため
明らかな性質の違いが比べられるため、出た結果から班で話し合い、3種類
の粉を特定します。





結果からどのような理由で3種類の粉を特定したかプリントにまとめました。
結果と考察が同じにならないように注意しながらまとめている様子をみて、
成長を感じることができました。

化学分野では実験が多く続きます。1つ1つの実験を積極的に参加し、科学的
なものの見方を養ってほしいものです。


1年生 ビブリオバトルの様子

1年生はLHRの時間を使って礼拝堂において『ビブリオバトル』を催しました。
「ビブリオバトル」は本の紹介コミュニケーションゲームで、
 
        「人を通して本を知る 本を通して人を知る」

をキャッチコピーに日本全国に広がっています。本校でも近年、様々な機会に
取り組んでいます。

国語の授業内で発表をした中でクラス代表を選出し、この日はクラス代表によ
る発表となりました。

 

クラス代表がお薦めする本は・・・

 

1組代表「ボクは好奇心のかたまり」遠藤周作

2組代表「下剋上受験」桜井信一

3組代表「くちぶえ番長」重松清

4組代表「幻想古書店で珈琲を」蒼月海里

5組代表「優しい死神の飼い方」知念実希人


発表者の緊張が伝わったのか礼拝堂の中は良い雰囲気に包まれ始まりました。
原稿をなるべく見ないで発表をしている様子からこの日のためにしっかりと
準備をして臨んでいることが伝わってきました。



発表が終わると質問タイムです。結末は聞けないものの発表を聞いて疑問に
思ったことや登場人物について、なぜその本を選んだのかなど、様々な質問
が出ました。



質問タイムが終わると、投票です。投票者も真剣な面持ちで1番読んでみたい
と思えた本を選んでいました。



投票の結果は・・・

1位 『ボクは好奇心のかたまり』
2位 『幻想古書店で珈琲を』

という結果になりました。こういった機会を大事にして、様々な本に興味を
持ち、自分の世界をどんどん広げていってほしいものです。


生物部の活動(アジア湿地シンポジウム2017)

本日は11月7日(火)から9日(木)に開催された「アジア湿地シンポジウム2017(佐賀市)」に参加した生物部の様子をお伝えいたします。

11月7日(火)〜9日(木)に佐賀県佐賀市で開催されました「アジア湿地シンポジウム2017」に、生物部の3名が参加しました。この国際シンポジウムは、20以上の国と地域から多くの学者や環境保護団体が集い、干潟や湖沼、河川などの水域に関する事例報告や意見交換を行うものです。本校生物部は昨年の8月、鳥取県米子市で開催されました「ラムサールシンポジウム2016」に参加し研究発表を行った関係で、今回は主催団体の方から声をかけて頂き参加しました。

11月7日(火)6時に羽田空港で集合し、10時半には会場の「ホテルはがくれ」に到着しました。到着後から16時まで、各国のプレゼンテーションを聞きました。シンポジウム全体での公用語は英語です。発表もほとんど英語で行われました。同時通訳のイヤホンを借りましたが、すべてを訳してくれるわけではなく、集中力が必要でした。
時間とお小遣いの節約のため、夕食は周辺のスーパーの惣菜で済ませ、早々に次の日の英語での発表に向けての準備に取り掛かりました。8日(水)にユース(大学生や高校生の会)のプログラムで「懇親会」がありそれに参加する予定でしたが、到着してすぐに「懇親会は討論会に変更」と告げられ、驚きました。かなり遅い時間まで、自分たちの主張を英語でどう表現するのかなどを真剣に話し合いました。

8日(水)の午前中は、各国の高校生や大学生のプレゼンテーションを聞きました(同時通訳はありません)。午後は、いよいよ本校が参加する討論会とポスターセッションです。討論会には5年生が参加しました。25名ほどの参加者の中で日本人は3割ほどで、他はインド、中国、タイ、ロシア等の大学生や高校生でした。インドや中国の生徒は積極的で、日本の生徒はおとなしく日本語しか話さなかったのですが、参加した5年生の生徒は何度も挙手し、堂々と英語で自分の意見を述べていました。


その後のポスターセッション(発表内容を書いた模造紙を貼り、その前で興味を示してくれた人に説明する)では、5年生と3年生の生徒が活躍しました。2人とも海外の方に英語で、発表内容を伝えることができました。本校のポスターの題名は「The tideland which was left in the city "HIRAKATA-BAY"」です。ポスターセッションの見学者は金のシールを4枚ずつ渡され、気に入ったポスターの上に貼ることになっています。本校のポスターは11枚のシールを獲得しました。主催団体の方やユースの会の大学院生、インドの女子生徒、沖縄の自然保護団体の方など、シールを貼ってくださった皆様、ありがとうございました。非常に励みになりました。


9日(木)は、有明海を見学するプログラムに参加しました。普段接している平潟湾と違い、広大な干潟に感動しました。シャコを見つけた生徒は、大勢の参加者に取り囲まれ、写真攻めにあっていました。
羽田空港に到着したのは23時でした。「明日は意地でも遅刻しない」と誓い合い、解散しました。


今回の件は、事前の準備も含めて3人の生徒にとってとても良い経験となりました。やり遂げたという達成感を得ることができ良かったのですが、それ以上に世界のレベルの高さを実感できたことが大きかったと思います。

○今回の生物部の発表内容
平潟湾は、浮世絵に描かれるほど風光明媚な海だったが、次々に埋め立てられていきました。昭和30年代、生活排水などで汚染され、国内の水域でワースト1になるほど汚れてしまい、生物が全くいない状態になってしまった。現在では住民や行政の努力で水質はかなり改善され、生物が豊富な海となったが、今でも少し掘れば古いヘドロが出てきます。平潟湾は、「最悪の環境破壊があっても復活することができる、しかし完全に元に戻すことは難しい」ということを示してくれる、貴重な干潟である。私たちは平潟湾の調査を通して、都会の中に奇跡的に残された、この小さな干潟をアピールしていきたい。 
(生物部が60年間で確認した生物一覧表を添付しました)


中学理科実験押 擅廓生:記録テープを使った運動についての実験】

中学3年生は「物体の運動」について学習しています。物体の運動に
ついての理解を深めるべく台車と記録テープを使って実験を行いまし
た。



記録テープは1秒間に50打点するものを使いました。この日は斜面
は使わず、水平面に置いてある台車に力を加えて運動する様子をプリ
ントにまとめます。
テープは5打点ごとにはさみで切り、そこから速さを求めました。点と
点の幅が大きい方が、速さが大きいことや台車が段々遅くなるのは摩擦
が働いているからなど班で話し合う様子が見られました。



身近にある現象を科学的な見方をすることで面白さが増していきます。
生徒たちがさらに興味を持って学習していくことを願うばかりです。
 



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