【ほぼ週刊SCS】 図書委員会 影絵ワークショップ

7月21日、図書委員会で影絵ワークショップが行われました。図書委員会では影絵紙芝居を六浦祭で上演しています。毎年影絵制作の講師の方をお招きし、六浦祭に向けて教えてもらったり、手伝ってもらっているそうです。

まず最初に講師の方が、ご自分の作品を例に作り方を説明してくれました。初めての生徒もいるので、細部にわたり丁寧に教えてくださいました。私はピノキオの影絵を見て、その美しさに目を奪われました。


講義のあと早速制作に入りました。まず下絵を丁寧に切り抜き、そこに色紙を当てていきます。
今年の脚本は時代劇で、着物など表現が難しい上登場人物も多く、制作には多くの労力と時間がかかります。


登場人物ごとにそのパターンが違うためか、色紙の重ね方を間違えてる人もいました。
脚本を書いた人やキャラクターを考えた人に確認しながら、また周りと相談しながら、和気あいあいと楽しく、集中して取り組んでいました。


私も今年で3回目となるワークショップに参加しました。今年の影絵は例年よりも難しかったのもあり、短い時間でしたが講師の方に色々と教わることができました。

まだまだ始まったばかりですが、これまでで一番の影絵紙芝居ができそうです。六浦祭まであと二か月、楽しみに待っていてください。

(SCS5年 I)



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