カナダ研修(ビクトリア)その4〜完結編〜

7月22日(日)から始まったカナダ研修(ビクトリア)の報告その4です。
今回のブログが最終回です。

前回までのブログ記事はこちらです。
その1〜道中編〜
その2〜前編〜
その3〜後編〜

早いもので、あっという間当に2週間が終わってしまいました。1日1日が過ぎるのは早いのですが、中身が濃いので、2週間を1か月のように感じた生徒もいたようです。最後に学校最終日に行われたCelebration of Learningでの生徒の姿をお伝えします。先週は見るだけの会でしたが、今回は自分達が主役。今週学んだことを発表する場で、お別れの日でもあります。



そんな大舞台でまずは5人が英語の吹き替えにチャレンジ。長いセリフを言ったり、1行だけだったり様々ですが、人と比べてではなく「自分なり」にこの1週間の成果を表せたことがすごいと思います。



そして、なんと、別のクラスからは代表者3人のうち1人が本校の生徒でした。大勢の前に一人で立ち、「My Favorite Holiday」についてプレゼンをしました。すばらしい!



最後は賞状をもらい、本当にこれでお別れです。



Good-Bye St. Michael’s! Good-Bye everyone! ですが、Good-bye Canada!とはなりません。
最終日はバンクーバーに移動して1泊します。これまでたくさん学習をしましたが、あくまでもそれは「守られた」学校の中での話。いよいよ、2週間の成果を試す、実地研修です。

事前に自分たちでルートを決めて出発。ルールは「一人では行動しない」「夕飯を調達すること」。生徒達は勢いよく出て行きました。そして、両手いっぱいの荷物を下げて、時間通りに戻ってきました。ホテルの部屋が小さいキッチンつきなので、近くのスーパーで食材も買ったようです。こちらでの2週間の生活を通して、良い意味で図太くなり、知恵もつき、最初はビクビクしていたのに、いまでは堂々としています。海外に行くということは、語学力だけでなく、大きな成長につながるのだなと痛感しました。

「まだ帰りたくない人?」と聞くと、ほとんどの生徒が「あと2週間はいたい。」と。
そして、1人は「このまま移住したい」と…。それぐらい、中高生のスポンジのような柔軟な心は異文化を受け入れていくのですね。日本に帰ってからは振り返りのレポートを書くことで、今回の旅の自分なりに振り返り、締めくくりとなります。

来年はどんなVictoria研修になるのか。今から楽しみです。



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