高校男子ラグビー部 関東大会県予選準決勝

5月19日(土)、保土ヶ谷公園ラグビー場において、第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選の準決勝が行われました。相手は全国にもその名を轟かせる強豪、桐蔭学園です。


立ち上がり攻め込まれ、前半5分と9分に続けてトライを奪われますが、12分パントをブロックされた際に相手の反則となり、ペナルティキックでゴールを選択し、見事に決めました。得点することで相手の流れを断ちました。


前半15分にもトライを許しますが、前半18分モールからフォワードが押し込んでトライ。ゴールも決まりました。いけるぞ、という雰囲気が出てきました。


直後にトライを許したものの、その後は一進一退で粘りを見せ、前半26分ペナルティキックを得て2本目のPGを奪います。スタンドも湧きました。


前半終了間際に2本トライを奪われ、前半は13-42と差が開きましたが、手ごたえを感じて終了しました。


後半に入り、明らかに関東六浦の動きがよくなりました。後半5分にはラインアウトからボールを回してモールから押し込んで右中間にトライ。後半先に点を取りました。


桐蔭は後半、やや焦りの色が見えました。判定に詰め寄るシーンや前半にはなかったミスや反則も出始めます。後半13分と22分にトライを奪われ逆転されたものの、前半のようにあっさりと得点を許すことはしません。

差はあるものの、最後にもう1本とりたいと互いに鼓舞しあいながら戦い続けた終了間際、スクラムからボールを回して走りこんでトライを決めました。コンバージョンゴールも決まりました。


最後は相手の攻撃をしのぎ切ってノーサイド。
結果は25-56ですが、後半だけ見れば12-14、トライ数は同じと、完全に互角の展開でした。


敗れはしたものの、確実に力が近づきつつある手ごたえを選手たちは感じたはずです。次回の慶應との3位決定戦に勝ち、良い形で関東大会へ行くとともに、打倒桐蔭学園に向け、さらに力をつけてもらいたいと思います。

 



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