クリスマス賛美礼拝をまもりました

昨日12月9日(土)、本校礼拝堂にてクリスマス賛美礼拝をまもりました。



この礼拝は、本校の在校生だけでなく、在校生保護者、卒業生、近隣の方々など多くの方を学校へお招きして行いました。また、当日の昼に行われた「KGM Kids Christmas English2017」に参加した児童のみなさんの多くも、賛美礼拝へ参加してくださいました。

この賛美礼拝は、全体が2部構成になっており、前半は礼拝、後半はゴスペルを中心としたクリスマスコンサートを行いました。ゴスペル演奏では、今年度もディレクターを国友よしひろ先生にお願いし、関東学院六浦ゴスペルクワイア、本校吹奏楽部・軽音楽部・ダンス愛好会も参加してのコンサートでした。

クリスマス賛美礼拝プログラム
第1部 礼拝
前奏 「White Christmas」
招詞 詩編98編1節

  1 新しい歌を主に向かって歌え。
  主は驚くべき御業を成し遂げられた。
  右の御手、聖なる御腕によって
  主は救いの御業を果たされた。
讃美歌 109「きよしこのよる」
聖書朗読 ヨハネの手紙4章9節

  9 神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
  ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
説教 「ここに愛があります」
祈祷
献金
祈祷
讃美歌 112「もろびとこぞりて」
祝祷
後奏




第2部 クリスマスコンサート
軽音楽演奏 「The Christmas Song」
      「Jingle Bell Rock」
      「Santa's Coming」
ゴスペル演奏 「Thank You Lord」
       「Friend of God」
       「We Wish a Timeless Christmas」
       「The Night That Christ was Born」
       「How Awesome Is Our God」
       「Oh Happy Day」
合同演奏 「Joyful Joyful!」




前半は静かな時を過ごし、後半は会場が一体となって、みんなでクリスマスをお祝いしました。

町はクリスマスムード一色。素敵なイルミネーションなど華やかなイメージがあります。
しかし、世界ではじめのクリスマスは、華やかなクリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。

クリスマスの本当の意味に改めて思いをめぐらせ、素敵なクリスマスをお迎えください。

Merry Christmas!



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