5年生化学基礎 中和滴定

本日は5年生化学基礎で行った中和滴定の実験をご紹介します。

座学の授業で中和反応や中和滴定、実験で使用するガラス器具について学習しましたが、実験をすることでさらに理解が深まっていきます。ガラス機器の使い方や指示薬の色の変化、pHの変化などは実験を行ってみないとわからないところもあります。
今回は、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和滴定と、指示薬(BTB溶液、フェノールフタレイン溶液、ムラサキキャベツの煮汁(アントシアン水溶液))の色の変化を見る実験を行いました。

初めて触れる実験器具や指示薬の色の変化などを見て、生徒は楽しみながら実験を行っていました。また、中和滴定の難しさも感じた生徒もおり、次はもっと上手くやりたい、という生徒もいました。回数を重ねるごとに手際が良くなり、またわからないところなどは相談しながら実験しており、感心しました。


この単元の理解が深まり、さらに化学への興味をより持ってくれることを願っています。



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