花の日礼拝



6月15日(木)に、花の日礼拝をささげました。

キリスト教会の暦では、6月の第2日曜日を「花の日礼拝」または「こどもの日礼拝」と定めています。
アメリカで19世紀に始まったこれらの礼拝は、日本でも夏の花が美しく咲き始めるこの季節にもたれます。
本校では、毎年生徒たちが花や献品(石鹸やタオルなど)を持ち寄り、礼拝堂のステージにて礼拝をささげます。


高校生は1時間目、中学生は2時間目の時間帯に礼拝を行いました。
講師は、聖坂養護学校の副校長である藤森 茂先生をお招きしました。
コリントの信徒への手紙12章9節から「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分発揮されるのだ」と題してお話をいただきました。
生徒たちだけでなく教師も、この礼拝を通してこの世に生を受けたすべての人々の存在の意味について考えることができました。
これからの自分たちの行動をどうするべきか問われる機会になったのではないかと思います。


礼拝後、届けられた花や献品を持ち寄り、学校の代表として1年生が近隣の福祉施設を訪問しました。
その様子は、また後日KGMブログでアップします。



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