1年生 英語授業



本日は、1年生の英語の授業の様子をお伝えします。

中学生(2015年度以降入学生)の英語の授業では、『TIME ZONES』(CENGAGE Learning)という海外のテキストを使用しています。
このテキストはCLIL(英語でいろいろな教科を学ぶ)という教授法にたった教材で、本校英語科ではこの教材を活用して、「英語を通して世界知る」ことをテーマに授業を行っています。

今回の授業では、“What’s / Who’s your favorite~?”というフレーズを用いて、生徒同士でインタビューをするアクティビティを行いました。
生徒たちはこのような言語活動を通して、コミュニケーション能力や表現意欲を高めることができます。
男女関係なく、インタビューをし合う姿が印象的で、とても良く取り組んでいました。
また、既存の質問だけでなく、“Who’s your favorite YouTuber?”や”What’s your favorite Yuru-chara?”など、オリジナリティ溢れる質問を作り、尋ねていました。
最初は例文を使ったパターンプラクティスで文の形を体得していた生徒たちも、授業を重ねるにつれて、覚えた例文を活用し、自分の英語としてアウトプットすることができます。
英語で伝えられる表現の幅が増えると、より自由に英語を使えるようになり、英語学習がもっと楽しくなります。
ぜひ、授業で学んだことを活かし、英語の学習に励んでほしいと思います。


関東学院六浦では、1年生から外国人教員(Global English Teachers)による英語の授業を数多く行い、英語力の向上を目指しています。
特に1年生では、週6時間の英語の授業のうち、5時間を外国人教員と日本人教員によるチーム・ティーチングで行っています。
これからも「聞く」「話す」を重視した授業内容で、生きた英語に触れながら英語力を高めていく授業を展開していきます。
 



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