3万人のデータから驚きの結果が・・・3年生「RーCAP」振り返り

 3年生ではLHRの時間を使い「R−CAP」の結果を振り返る時間を持ちました。R−CAPとは3万人のデータをもとにして職業や学問の適性を測るものです。生徒たちは事前に現在の自分がどのような職業や学問に興味があるか事前に考える時間をもち ました。記事はコチラ 自分の結果を見てみると自分の興味のあるものがそのまま自分に向いていると結果がでた生徒もいれば、そうでない結果の生徒もいました。意外な結果に驚きを隠せずお互い に結果を確認し合う姿が見られました。

 

 

 

  生徒たちは結果をみて振り返りを行いました。生徒たちが次に驚いたのは「職業の多さ」 厚生労働省によれば、その数は17,209にも 及びます。生徒たちは配布されたカタログを元に自分の興味が沸いた職業がどのような仕事をすることなのか、また、今後どのような勉強をしていく必要があるのかを学びました。

 

 

 

  R-CAPで大事なことは結果をみて「自分自身をみつめ直すこと」また「職業や学問につ いての理解を深めること」です。今回の結果をみて「ぴんとこない」という生徒もいました。 単に当たっている・当たっていないという捉え方ではなく、疑問に思ったところこそ、自己理解を深めるチャンスになります。ぜひ自分自身が気付いていない特徴や傾向を知って次につなげて欲しいものです。



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode