クリスマス礼拝をまもりました

21日(水)、中学・高校それぞれでクリスマス礼拝・終業式を行いました。今年度も「クリスマス礼拝」を守ることで終業式とする形で執り行われました。本ブログでは、主に中学のクリスマス礼拝の様子をお伝えします。



この日のために結成された聖歌隊による賛美、有志の生徒たちによるトーンチャイムの演奏など、普段の礼拝とはかなり異なる雰囲気で行われました。



礼拝の中盤では、生徒たちによる聖誕劇(ページェント)が行われました。聖書の物語を通して、イエス・キリストの誕生を演じます。この日の本番に向けて何度も練習を重ねてきました。この聖誕劇は第一場から第五場で構成されています。
 第一場 イエス・キリスト誕生の予告
 第二場 イエス・キリストの誕生
 第三場 占星術の学者たち
 第四場 羊飼いたちへの福音
 第五場 はじめてのクリスマス



聖誕劇が終わると、吹奏楽部による「カンタベリー・コラール」の演奏とともに、キャンドルを持った生徒たちがゆっくりと入場してきます。歩調を合わせてステージまで行き、十字架体形のキャンドルライトが完成します。



最後に「狭い門のところで」と題して、在日大韓基督教会川崎教会牧師の金健先生からメッセージをいただきました。



また、高校のクリスマス礼拝では聖誕劇は行わないものの、今回は4年生全員がゴスペルを歌いました。
当日は「This little light of mine」と「Go tell it on the mountain」の2曲を賛美しました。いつものクリスマス礼拝とは違った雰囲気を楽しむことができました。



クリスマスの本当の意味、喜びとは何であるかを生徒たちは感じ取ることができたのではないでしょうか。
本ブログをご覧のみなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

Merry Christmas!



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