クリスマス賛美礼拝をまもりました

12月10日(土)、本校礼拝堂にてクリスマス賛美礼拝をまもりました。

この礼拝は、本校の在校生だけでなく、在校生保護者、卒業生、近隣の方々など多くの方を学校へお招きして行いました。

全体が2部構成になっており、前半は礼拝、後半はゴスペルを中心としたクリスマスコンサートを行いました。ゴスペル演奏では、今年度もディレクターを国友よしひろ先生にお願いし、関東学院六浦ゴスペルクワイア、本校吹奏楽部、本校軽音楽部も参加してのコンサートでした。

クリスマス賛美礼拝プログラム
第1部 礼拝
前奏 「O Holy Night」
招詞 イザヤ書9章5節〜6節

  5ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
  ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
  権威が彼の肩にある。
  その名は,「驚くべき指導者、力ある神
  永遠の父、平和の君」と唱えられる。
  6ダビデの王座とその王国に権威は増し
  平和は絶えることがない。
  王国は正義と恵みの業によって
  今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。
  万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。
讃美歌 109「きよしこのよる」
聖書朗読 マタイによる福音書1章23節

  23「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
  この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
説教 「共におられる神」
祈祷
献金
祈祷
讃美歌 112「もろびとこぞりて」
祝祷
後奏



第2部 クリスマスコンサート
軽音楽演奏 「All Want For Christmas Is You」
      「Extraordinary Merry Christmas」
ゴスペル演奏 「The Best is yet to Come」
       「Better」
       「No Christmas without You」
       「The Night that Christ was Born」
       「We are not Ashamed」
       「Oh Happy Day」
合同演奏 「Joyful Joyful!」



前半は静かな時を過ごし、後半は会場が一体となって、みんなでクリスマスをお祝いしました。

町はクリスマスムード一色。素敵なイルミネーションなど華やかなイメージがあります。
しかし、世界ではじめのクリスマスは、華やかなクリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。

クリスマスの本当の意味に改めて思いをめぐらせ、素敵なクリスマスをお迎えください。

Merry Christmas!



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