KGM English Camp報告その

KGM English Campも、早いもので今日が最終日となります。
始まってみれば、あっという間の3日間でした。
さて、今日は生徒が3日間学んだことを発表する日ですが、その前に、昨日の様子を振り返りたいと思います。



昨日の前半は、各クラス担任の先生とは別の先生から授業を受けました。
ちがう先生からの授業は少し新鮮!?に感じたのではないでしょうか?
生徒たちも真剣に話を聞いているようでした。

午後は続いて最終日に行われるプレゼンテーションの準備を進めます。
プレゼンテーションでは、3〜4人のグループを作り、1つのテーマで発表します。
今回生徒たちに与えられたお題は「日本の好きなところ」です。
自国の紹介ができてこそ、国際人の一歩です。



生徒たちはまず先生と一緒に英語でブレインストーミングをします。
Japanから思いつくキーワードをどんどん挙げていきます。
Hot springs, Sushi, Yukata, Summer Festivals, Tokyo and so on...
中には、ジブリ作品を挙げる生徒もいました!面白い観点ですね。

各自小テーマが決まったら、自分の原稿を書き始めます。
まだまだ英語をまとまった文章で書くことに慣れていない1・2年生にとっては骨を折る作業です。
しかし、みんな持ってきた辞書を使いながら、また先生たちに質問しながら、頑張って書き進めています。
執筆作業を開始すること約2時間、大方原稿が完成した模様です。
しかし、ここでほっとできないのが、この研修のすごい所です。
プレゼンテーションでは、全員原稿を暗記しなければなりません。
完成したほっとしたのもつかの間、全員顔を引き締めて音読の練習を始めます。
先生たちも「Big Voice!」と声をかけ、生徒たちを励まします。

さて、今日の授業も終了し夕食の時間です。
食事は生徒にとっても、教員にとっても楽しみな時間です。
ちなみに2日目はこのようなメニューを3食いただきました。左から、朝食、昼食、夕食の順です。



夕食後は、お待ちかねのキャンプファイヤーの時間です。
火を運ぶ生徒を事前に募ると、たくさんの生徒が手を挙げました。
みんなキャンプファイヤーを楽しみにしていたんですね。

じゃんけんで見事勝利し、火を運ぶ係りに任命された生徒は、まず火の扱いの説明・注意を聞きます。
そして、十分理解したところで、いよいよ運びます。
火が木の枝を上がってこないように、慎重に歩いて、着火場所まで持っていきます。



いよいよ着火!!



キャンプファイヤー開始です!!



ネイティブの先生たちの指示のもと、生徒は歌い踊ります。
中でもChicken Danceというアメリカでよく踊るダンスを紹介してもらったのですが、初めはシャイな生徒たちも中盤から振り付けを覚え、みんなで楽しく踊ることができました。
火が落ち着いたところで、お待ちかねのマシュマロ焼きの時間です。
中には焦がしてしまった生徒がいましたが、みんな美味しく頂くことができました。



2日目まで順調に、そして怪我人や病人もなく過ごすことができました。
最終日の本日も元気よく英語の学習に励み、自分で言える英語表現を増やしてほしいと思います。
引き続き、このあとのプレゼンテーションの様子は本ブログにて紹介する予定です。
どうぞ、今後の内容にもご期待下さい。



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