カナダ研修報告 〜カルガリーより そのА

本校では、ただいまカナダ(カルガリーとビクトリア)で2週間に及ぶ海外研修を行っております。
研修の様子を本ブログにてお知らせをします。

カルガリーからの報告:そのそのそのそのそのその
ビクトリアからの報告:そのそのそのそのそのそのその


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◎8月2日(火)
いよいよ最後の1週間です。7日(日)にはカルガリーを去るので、レッスンは今日からの3日間だけになります。
ぜひ生徒の皆さん、しっかりと取り組み、英語コミュニケーション力をアップさせてください!


今日は、午後からJACOSという企業訪問をしました。
JACOS(Japan Canada Oil Sands Limited)は、1978年に日本政府と経済界の支援を受け、
国及び民間62社によるナショナルプロジェクトの母体として設立され、現在は石油資源開発株式会社が
94%を支出する子会社としてオイルサンド事業に取り組んでいます。
カナダ西部に分布する重質で粘性の高い原油を含んだ砂(オイルサンド)から
ビチューメンという超重質油を抽出・生産するのがJACOSのオイルサンド開発事業で、
この分野においてはパイオニアとして技術力を蓄積しています。
日本の企業が海外でどのような働きをしているのか、海外の方が日本企業でどのように活躍しているのかを知り、
また、海外で活躍する日本の方々の様子を見させていただき、またいろいろなお話を聞かせていただき、
生徒たちの人生設計イメージを海外にも広げてほしいと、今回、JACOSにご協力いただきました。


初めにJACOSの取り組みにつき映像を使って説明していただき、その後生徒たちをA・Bの2グループに分け、
開発、生産、営業などのそれぞれの分野で実際に活躍する方々からお話を聞きました。
海外の方のお話には、英語で質問するなど、生徒たちも大いに興味を持ち、真剣にお話を聞いていました。


2時間余りの訪問でしたが、オイルサンドの話から海外で働くにはどうしたらいいか、海外の大学進学について、
いつごろからこの仕事を考えたか、大学で何を勉強したか、日本と海外の大学との違い、英語力の必要性、
変化の激しい現在社会においてどのように進路を考えたらいいか、など様々なお話をしてくださり、
質問にも答えてくださいました。
生徒たちの中には、「JACOSで働きたい」「カナダの大学に進学したい」など、
新たに将来を考えて、いろいろな言葉が聞かれました。
これからその希望を実現に向けていくことが大切です。
言葉だけに終わらず、実現に向けてチャレンジしていって欲しいと思います。



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カルガリーからの報告は以上です!
引続き、続報をお楽しみ下さい!!



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