2016夏セブ島英語研修(その5)本格的英語研修始まりの巻

みなさま、おはようございます。
セブからの英語研修の報告その5でございます。
本ブログのアップは本日8月3日水曜日ですが、今回の主たる報告もまた1日遅れです。
どうぞご容赦ください。

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上の写真は月曜日(2日前)の夜の自習時間を終えて、学校のエントランスで撮影した集合写真です。
この日は午後からのレッスンだったので、授業を受けるのも様子をうかがうような感じがありました。
夜の自習時間を終えてもまだまだ余裕といったところでしょうか。
でも厳しい現実は2日目から始まります(後に筆者のケースを詳述)。

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集合写真の前には一人ずつ個人写真を撮りました。
これは首から下げるネームタグIDカード用のものです。
撮影者は副校長の佐賀さん、名簿確認は校長の北林さんです。
お二人に加え、会長の平田さんには、今回の研修のマネージメントに関してお世話になっています。

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さて、ここから8月2日(火曜日)の様子の報告です。
写真は火曜日の最初の授業です。
マンツーマンのレッスンを普通教室で受けているところです。
筆者はブースでのレッスンを想像していたのですが、この夏はかなりの生徒が訪れているようです。
それらの生徒は、私たちのような団体だけでなく、個人単位での参加もあります。
また生徒や学生だけでなく、一般の方も少なからず研修を受けています。
国籍もさまざまです。
学校は生徒でいっぱいです。
そんな事情もあって、普通教室でのレッスンになっているのでしょう。
筆者も午前中の3コマはこちらの教室でレッスンを受けました。
普通の教室ではありますが、隣りあってのマンツーマンレッスンであることに変わりはありません。
要はどれだけ英語を習得するか、です。

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午前中はマンツーマンが中心ですが、午後は大小のグループレッスンが中心となります。
今日は写真のように教室の中にお邪魔させていただいて写真を撮影しました。
上の写真(左)は生徒たちに人気のある授業です。
先生は写真中央の女性です。
4年生の男子生徒が言うには、「めっちゃおもしろい授業ですよ!」だそうです。
レッスンが始まる前から教室は笑いで溢れています。
生徒たちのハートをつかむのが上手で、一気に距離を縮めることで楽しい授業を展開しているようです。

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こちらはダイニングでマンツーマンのレッスンを受けている酒井教頭です。
英語は苦手と語る酒井教頭ですが、意欲的に吸収しようと努めていることは確かです。
なお引率教員は1日8コマの授業のうちの4コマを時間帯が重ならないように受講しています。
筆者は午前中のレッスン、酒井教頭は午後レッスンがメインです。
空き時間は必要に応じて、生徒への対応をとれるようにしています。
おかげさまで、今のところそのような対応をする事態にはなっていません。
比較的順調に進んでいると思います。
もちろん生徒への声がけは必須です。
ちょっと気を抜くと、学習への甘えがでてきます。
声がけをし、研修の効果を高める助言に努めています。
もちろん健康状態についても聞きます。
こちらもおかげさまで今のところ問題はありません。
感謝の限りです。

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上の写真はエッセイのためのグループレッスンです。
比較的書きやすい家族についてのエッセイを書くことなどをしています。



この日最後のレッスンはアメリカ英語の発音のクラスです。
関東六浦の生徒・保護者・教員全員のためのクラスです。
このクラスはアメリカ英語の発音トレーニングというよりは、カタカナ英語の改善という意味合いがあります。
日本人が話す英語はどことなくカタカナ発音となってしまします。
また発話も抑揚のない平板な話し方になりがちです。
授業ではそのような日本的クセの改善を目指しているように見受けられました。

このレッスンの後、少しの間全員でミーティングをしました。
そこでは次のようなことを心に留めようと確認し合いました。

 ・今回のセブ島英語研修の目的をつねに思い返すこと。
 ・この2週間・1週間でできる限り英語力の習得に努めること。
 ・そのために寸暇を惜しんで学習に勤しむこと。
 ・積極的であること。
 ・自ら行動すること。

本ブログの最後に個人的な感想を述べます。
筆者は共通一次世代なので(教科は数学),英語学習では「読む」「書く」の2技能ばかりやってきました。
したがって他の「聴く」「話す」の2技能はほとんどやってことなった分野(=苦手分野)です。
そこで今回の研修で、「あ〜これで少しはできるようになるかな〜」と軽く考えていました。
甘かったです。
厳しい現実をつきつけられました。
「やらなきゃできるようにならない!」「待っててもできるようにならない!」のです!!!
もちろんこちらの先生は優しくフレンドリーです。
私たちの気持ちを推し量らって、学習をリードしてくれます。
ですが容赦ないです。
ガンガン突っ込んできます。
それもそのはずで、安易な取り組みでは英語習得などそもそもできるはずがないからです。
「自分から学ぶ」ことをしなければ、英語力が身につくことなどないのです。
「教えてもらう」という姿勢ではダメだということがよ〜く分かりました(すべての学習に当てはまる??)。
ここはフィリピンのセブ島です。
まずはこちらの英語習得の流儀に従う必要があります。
こちらの土俵に乗ることから始めなければなりません。
というわけで筆者は(酒井教頭も)、この日(火曜日)の夜の自習時間はみっちりと予習に励みました。
最も苦手としている「Speaking」を。
この苦戦しているレッスンを明日はなんとかレベルアップしたいと思います。
生徒たちもこの気持を共有していてくれたら嬉しいです。

ではまた!

◆2016夏セブ島英語研修(KGMブログ)
 ・2016夏セブ島英語研修(その1)出発〜マニラ空港
 ・2016夏セブ島英語研修(その2)マニラ〜セブ島
 ・2016夏セブ島英語研修(その3)ボランティア活動
 ・2016夏セブ島英語研修(その4)テスト〜授業開始
 ・2016夏セブ島英語研修(その5)本格的英語研修始まりの巻 ※本記事



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