カナダ研修報告 〜カルガリーより その〜

本校では、ただいまカナダ(カルガリーとビクトリア)で2週間に及ぶ海外研修を行っております。
研修の様子を本ブログにてお知らせをします。

カルガリーからの報告:そのその
ビクトリアからの報告:そのそのそのそのその


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◎7月25日(月)
今日からいよいよ本格的な授業の開始です。生徒たちはまずプレースメントテストを受け、クラス分けをします。
みんな真剣な表情で受けていました。
ANNE’S Language House は、C-Trainの8St.SW駅から歩いて10分くらいのところにあります。
教室を広くするために最近引っ越してきました。外観は歴史を感じるレンガ造りのとても素敵な建物ですが、
中は新しくとても快適な造りになっています。2階と3階があり教室は大小3つ。
とても明るく、学習するには最適の環境です。

     
テストの結果、2人の生徒はメキシコや韓国の生徒たちに混ざって上級のクラスで授業を受けることになりました。
担当の先生はケルシー先生。2人の生徒は少し緊張しながらも、一生懸命に取り組んでいました。
ハイクラスの授業でさらに英語力を伸ばしていくことでしょう。頑張ってください!

        
残りの生徒たちは、ネルソン先生に担当していただくことになりました。
これからしっかりと英会話を学んでいこうという生徒たちですが、初めはなかなか英語での発言ができません。
ネルソン先生の質問にみんな黙り込んでしまうこともしばしばでしたが、
大変優しく丁寧に教えてくださるネルソン先生ですので、生徒たちも徐々に発言するようになってきました。
大切なのは、間違ってもいいから、とにかくよく聞いて発言することです。
レッスンを重ねていくうちに積極的に英語での発言ができるようになっていくでしょう。 


この研修では、毎日のレッスン後に、ちょっとしたアクティビティがあります。
この日のアクティビティは、カルガリータワー見学でした。
ショーン先生のカルガリー在住のご親戚であるトレー君とメイシーさんも合流し、
メキシコから来たカルメンさんたちと一緒にみんなでカルガリータワーに行きました。
こうした交流の中で、ごく自然に英語で会話していくことが上達の大切なポイントでしょう。
生徒たちは楽しく笑いながら、一生懸命に英語で会話をしていました。



◎7月26日(火)
レッスンは昨日より内容が深くなりましたが、生徒たちの発言は多くなってきました。
英語での会話にだんだん慣れてきて、自分から発言しようという雰囲気が出てきたようです。


この日の午後は、Telus Spark. の見学です。
ここは、カルガリーにある科学博物館で、雨、風、雲、水などの自然をテーマにした展示や、
エネルギーに関する展示、コンピュータに関するものなど、様々な展示があります。
また小さな子供たちが遊びながら体験できるコーナーや実験の実演もあり、
見るだけではなく体験ができ、楽しく科学に興味を持つことのできる博物館です。
(紅葉坂にあった青少年センターのようなところです。横浜の方はイメージがつかめますか?)
生徒たちも、子供たちに混ざっていろいろな展示に取り組んでいました。
もちろん説明等はすべて英語ですので、英語の勉強にもなります。

          
展示の中でも一番驚いたのは、パソコンの基盤を5才くらいの子供たちがペンチなどを使い
自由に壊したりしていることです。保護眼鏡をしてくださいとの掲示があるだけで、
子供たちは自由に楽しんで部品をいじっています。
日本だったら「危ない! 子供に何かあったらどうするの?」という声が聞こえてきそうです。
小さいうちから自分で実際にいじってみることで科学への興味を持つということを、
日本でももっと実践すべきだと痛切に感じました。


明日は、KNIFE WEAR という日本の包丁を海外で販売し、大成功を収めている会社を訪問します。


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カルガリーからの報告は以上です!
引続き、続報をお楽しみ下さい!!



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