学校説明会報告(2月21日実施)

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2月21日(土)、本校礼拝堂において学校説明会を開催いたしました。
中学入試を終えたばかりの時期ではありますが、多くの方々にご来校いただきました。
ありがとうございました。
本ブログではこの説明会の様子をご紹介いたします。
なおプログラムは以下の通りです。

 1.礼拝
 2.校長メッセージ
 3.学校概要
 4.グローバル人材育成プログラム
 5.2015年中学入試結果



1.礼拝 宗教主任 伊藤多香子
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本校の説明会は礼拝から始めます。
この説明会においても伊藤宗教主任の司式により、皆様とご一緒に礼拝を守りました。
讃美歌は第2編の167番「我をも救いし」、黒人霊歌「アメイジング・グレイス」です。
聖書朗読は、「エフェソの信徒への手紙」2章14節です。

  実に、キリストはわたしたちの平和であります。

伊藤宗教主任からは、本校でのキリスト教教育活動についてご説明いたしました。
本校では毎朝、礼拝を守ります(礼拝堂での全体礼拝・各クラスでのホーム礼拝)。
キリスト教学校の強みは、日々の聖書の言葉に耳を傾けることによって、
自分を深く見つめることができると同時に、他者への思いを傾ける心が育む教育がなされることです。
宗教主任からは、そのようなキリスト教を土台とした教育のあり方についてご説明いたしました。
また朗読された聖書箇所から、平和についてのメッセージをいたしました。


2.校長メッセージ 校長 黒畑勝男
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黒畑校長からは、ビデオ映像によるメッセージをさせていただきました。
本来ならば、皆様の前でご挨拶をさせていただくところですが、所用のため事前に撮影した映像をご用意しました。
黒畑校長からは、グローバル化する世界で必要となる力をつける教育について、メッセージをいたしました。
私たちは、生徒たちが独り立ちする10年後・20年後の社会を見据える必要があります。
ボーダーレス化が進む社会に臆せず、躊躇せずに歩みだしていくことが、これからの教育の課題となります。
そのような教育の課題が現れるなかで、本校もまたその教育の課題に対する姿勢が問われます。
この点について、黒畑校長はその課題を次のように、学校全体のカリキュラムの中で強化していくと訴えました。
生徒一人一人が、自分が社会のどこかと、世界の誰かと繋がっていることを具体的に学び、
知り、実際に経験すること。
「百聞は一見にしかず」で現実の社会を一刻も早く、様々に体験し経験化すること。
そして基本となるコミュニケーション力の基礎として英語力をつけること。
そのようにメッセージをさせていただきました。
なお本校における課題に対する具体的な実践については、今回の説明会の内容をお聞きくださいと訴えました。


2.学校概要 高校教頭 石川 智
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続いては、石川高校教頭による学校概要です。
本校は、「人間教育」と「教科教育」を大きな2つの柱としています。
「人間教育」とは、キリスト教を土台とした教育です。
「教科教育」とは、奉仕の精神を実践する力を育成するための教育です。
そしてこの奉仕とは、関東学院の校訓「人になれ 奉仕せよ」に基づくものです。
「校訓の実践」としての学びについては、以下のものをご紹介いたしました。

 「近隣の清掃活動」「1年生施設訪問」「2年生施設訪問」「こども園でのボランティア」
 「寿町での炊き出しボランティア」「東北“福幸”支援ボランティア」


またその海外展開として、今年度は「カンボジアサービス・ラーニング研修」を実施いたしました。
教科教育については、本校の教育プログラムについてご説明いたしました。
中高一貫の6年間を2年ごとの3つの期間「確立期」「定着期」「発展期」わけた教育プログラムのほか、
「土曜日の有効活用」「“体験”を学ぶ授業・行事の特色」「関東学院の連携授業」についてご説明いたしました。
石川教頭は、関東学院六浦の6年間で、「人生を変える“体験”」をして欲しいと皆様に訴えました。
そして本校での“体験”による教育プログラムはこれからますます充実しくと結びました。


3.グローバル人材育成プログラム 在校生(1年生・4年生) 卒業生(2013年度卒業生)
本校には、参加することで実際に“体験”できる行事が充実しています。
すでに実施している「グローバル人材育成プログラム」として以下のプログラム実施してきました。

 「国内ミニ留学」「アメリカ短期研修」「オーストラリアターム留学」「UCデイヴィス研修」
 「1年生英会話教室」「English Lounge」「マレーシアターム留学」「セブ島英語研修」
 「カンボジアサービス・ラーニング研修」


説明会では、これらのグローバル人材育成プログラムに参加した在校生および卒業生に登壇してもらいました。
そしてそこでの“体験”を、生徒・卒業生自身の言葉で皆様にお伝えさせていただきくことといたしました。

◆セブ島短期語学研修
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最初に登壇したのは1年生の男子です。
セブ島語短期学研修は、7泊8日間のフィリピンセブ島内の語学学校での研修です。
短期間で集中して英語研修を受けることができる密度の高いプログラムです。
登壇した男子生徒は、このセブ島研修を振り返り、自身の英語の学習について話をいたしました。
研修で学んだ英語が、島内の方々との会話において実践されることの大きな喜びを語りました。
英語がコミュニケーションのツールとして活用できたことの感動の場面を紹介しました。
また現地の貧困層の子どもたちを支援するボランティア施設の訪問も大きな体験となりました。
子どもたち交流を通して、世界と出会う機会となりました。
グローバル世界における英語学習と“体験”学習とを同時に学ぶ研修の様子をご説明できたことを存じます。

 ・セブ島短期語学研修 説明会
 ・セブ島短期語学研修 報告1
 ・セブ島短期語学研修 報告2
 ・セブ島語短期学研修 報告3
 ・セブ島語短期学研修 報告4
 ・セブ島語短期学研修 報告5

◆カンボジア・サービスラーニング
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次に登壇したのは4年生の女子です。
カンボジア・サービスラーニングは、昨年末に実施したプログラムです。
教育ボランティアを中心とした活動のプログラムで、カンボジアの小学校訪問などを行います。
登壇した女子生徒は、このプログラムの旅程を順に説明し、その概要をお伝えしました。
なかでも、生徒たちにとって、カンボジア現地の生徒との交流はとても刺激的なものでした。
持参した文房具を喜んでくれ、日本のけん玉などのおもちゃに目を輝かせる子どもたちとの出会いは、
彼女たちにとってかけがえのない“体験”となりました。
またカンボジアの歴史的な遺跡での子どもたちとの出会いもありました。
そこでは、子どもたちが遺跡ガイドとして働いていました。
簡単には割り切れない、カンボジアの実情も目の当たりにしました。
カンボジアの教育、歴史と文化に触れる学びが多い旅であることがお伝えできたと存じます。

 ・カンボジア・サービスラーニング行ってきます!
 ・カンボジア・サービス・ラーニング2日目
 ・カンボジア・サービスラーニング3日目〜遺跡見学inカンボジア
 ・カンボジア・サービスラーニング4日目〜小学校運動会ボランティアinカンボジア
 ・カンボジア・サービスラーニング5日目〜カンボジアの歴史に触れて
 ・カンボジア・サービスラーニング 最終回
 ・カンボジア・サービス・ラーニング研修 座談会

◆海外大学進学
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最後に登壇したのは、2013年度卒業生で、現在オーストラリアのグリフィス大学に在籍している卒業生です。
彼女が海外大学進学を決意するにいたるプロセスには、本校の海外研修プログラムへの参加があります。
プログラム参加は、本校卒業に際し、その進路をオーストラリアのグリフィス大学の進学へと導きました。
説明会では、現在の留学事情についてお話いたしました。
オーストラリア・グリフィス大学には世界各国から留学生が来ています。
中国・韓国・台湾・ネパール・スリランカと国際色豊かな友人との交流があります。
会話を重ねるごとに新鮮な気持ちになるそうです。
初めは英語での生活と授業に、耳が慣れるまで苦労しました。
けれども、英語漬けの日々にも慣れ、自分の意見を英語で話すこともでき自信もついてきました。
海外大学進学を視野に入れること、そのような選択のあり方を訴える機会となりました。

◆2015年度英語教育に関する取り組み

さらに次年度からの英語授業の展開について、来年度から教壇に立つネイティブ教員のスピーチを行いました。
本ブログでは、その授業展開について、配付した説明会冊子から、その内容を転載いたします。

◎2015年度 英語教育に関する取り組み
[1]ネイティブ教員による授業を多く取り入れた授業展開
 2015年度、本校では6人のネイティブ教員が英語の授業を担当します。これからの英語
力は、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能が求められます。グローバル化社会で
活躍するためには、この英語の4技能をツールとして獲得することが必要不可欠です。
 本校の英語の授業は、低学年からネイティブ教員による授業を数多く展開し、10年後、
20年後の社会を生徒たちが生き抜くための英語コミュニケーション能力を獲得して行き
ます。下の図表をご覧ください。


 ※画像をクリックすると拡大します。

 また高等学校においても、4年生(高校1年生)の英語会話では1クラスを4人の教員
(ネイティブ教員2人・日本人教員2人)で担当して、より発話の機会を増やしたり、6
年生(高校3年生)ではネイティブ教員2人によるティーム・ティーチングでの英作文の
授業「English Writing」を開講したりと、特色のある授業を展開しています。

[2]English Lounge でネイティブ教員といつでも自由に英会話が楽しめる環境
 2014年9月より、最も新しい校舎(2号館)の1階、入り口横の教室がEnglish Loungeとし
てオープンしました。この教室には昼休み、放課後とネイティブ教員が常駐しています。
もちろん教室内は英語オンリーです。昼休みにお弁当持参でネイティブ教員と英会話を楽
しみながら昼食をとる生徒、放課後に英語版のボードゲームを必死に英語を使って楽しん
でいる中学生など、生徒たちがいつでも自由に英会話を楽しめる環境が整っています。

[3]校内英会話教室“Olive Junior”で、時間を有効に使って英会話力アップ!
 2014年度から英会話スクール“Gaba”の授業を校内で実施しています。まずは1年生対象
で、7,000円の月謝はいただきますが、1ヵ月に4回の授業を受講します。何よりも生徒にと
ってプラスなのは、授業が終わって部活動までの間に授業が受けられることです。外部の英
会話スクールに部活動終了後に通うのは、帰宅時間が遅くなり厳しいと思いますが、この
“Olive Junior”ならば時間を有効に使え、通常の時間に帰宅できます。
 2015年度からは、生徒の英語力に応じて、この“Olive Junior”と本校のネイティブ教員
によるEnglish Lounge での英会話を組合せ、より有効な英会話授業を展開して行きます。
また、他学年にも開講して行きたいと考えています。

[4]海外研修と海外大学進学プログラムの充実
 本校では様々な海外研修と、海外大学進学プログラムを用意しています。詳しくは別紙
「2014年度 関東学院六浦中学校・高等学校グローバル人材育成プログラム 海外研修一
覧・海外大学進学方法一覧」または本校リーフレット「Go! Global Vol.1」「Go! Global
 Vol.2」をご覧ください。

※本ブログをお読みの皆さまには、この記事の下にある「続きを読む」をクリックしてお読みください。


5.2015年度中学入試結果 入試広報部 野本幸靖
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説明会の最後は、2月に実施した中学入試について、野本教諭よりご説明申し上げました。
主な内容は以下の通りです。

 2015年度入試日程
 4科・2科選択時の合否判定
 志願者・合格者など
 2015年度入試 国語のポイント
 2015年度入試 算数のポイント
 2015年度入試 社会のポイント
 2015年度入試 理科のポイント


各教科のポイントでは、正答率に差が着いた問題、合否を分ける問題、時事問題への対策などもお伝えしました。
ご参考にしていただける内容を多く含んでいたことと存じます。
なお2016年度の入試のご説明を含む学校説明会については、本校ホームページ・ブログでお伝えいたします。
日程および内容のご案内については、もうしばらくお待ちください。

なおこの日の配付物は以下の通りです。
 (1)関東学院六浦中学校 学校説明会資料
 (2)2015年度入試用 学校案内パンフレット
 (3)関東学院六浦中学校 参考資料
 (4)Go! Global vol.1
 (5)Go! Global vol.2
 (6)2015年度入試用 生徒募集要項
 (7)吹奏楽部 第20回 定期演奏会のご案内
 (8)来校者カード
 (9)本日のアンケート

最後に、この日の学校説明会にご来校いただきました皆さまに御礼申し上げます。
本校説明会が、皆さまにとって学校選択の一助となることを心より願っております。
これから実施される説明会、生徒募集イベント(本校・合同)で皆さまと再会できる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。


 
関東学院六浦中学校・高等学校 海外研修(まとめ)
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関東学院六浦中学校・高等学校は、キリストの教えに立ち、
坂田祐初代学院長の掲げた「人になれ 奉仕せよ」を校訓とする中高一貫校です。
2013年に60周年を迎え、2014年4月、新しい時代へ対応する教育を準備し始めました。
ボーダーレス化が進む社会に臆せず、躊躇せずに歩みだしていくことができる近未来の人材を育てます。
生徒一人一人が、自分が社会のどこかと、世界の誰かと繋がっていることを具体的に学び、知り、実際に経験すること。「百聞は一見にしかず」で現実の社会を一刻も早く、様々に体験し経験化すること。
そして基本となるコミュニケーション力の基礎として英語力をつけること。
これらを学校全体のカリキュラムの中で強化していきます。
学齢に応じた環境を2015年はさらに充実させます。
(黒畑勝男校長「新年のご挨拶」より)

本ブログでは,新しい時代へ対応する教育の一環として本校が特に力を入れている海外研修の記事をまとめました。
ここでは、2013年度の海外研修も含め、その研修を記事リンクとしてご紹介します。
それぞれの内容は、すでに本ブログに掲載されたものです。
ここで改めてその研修の様子をお読みいただき、本校の取り組みについてご理解いただければと存じます。
また、これから海外研修に参加しようと考えている生徒の皆さんもぜひ、ブログ記事を読んでほしいと思います。
なお「セブ島短期語学研修」「マレーシアターム留学」「オーストラリアターム留学」は現在進行形で実施中です。
あわせて記事リンクとしてご紹介いたします。

◆アメリカUC Davis研修
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UC Davis研修は、卒業を控えた6年生を対象としたアメリカ研修のことです。
またUC Davisとは、カリフォルニア大学デイヴィス校のことす。
デイヴィス校は、カリフォルニア大学の10のキャンパスのうちの1つで、
広大な敷地を持ち、開学以来、農学・医学・獣医学・教育学に定評のある大学です。
UC Davisを中心として、計11日間に渡る研修を受けます。
なお、4月から関東学院大学に進学(院内鬼推薦による進学)する生徒は、
大学入学金が免除され、この研修に参加することができます。
 ・UC Davis研修レポート#1
 ・UC Davis研修レポート#2
 ・UC Davis研修レポート#3
 ・UC Davis研修レポート#4
 ・UC Davis研修レポート#5

◆オーストラリアターム留学
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オーストラリアターム留学は、4年生・5年生を対象とした短期留学です。
ターム期間は、本校の3学期の約3ヶ月です。
オーストラリアの高等学校で、現地の高校生と共に学びます。
英語力の成長はもちろんのこと、人間的な成長に期待をもてる留学です。
 ・ターム留学:オージーイングリッシュ講座
 ・ターム留学結団式
 ・2014ターム留学レポート(その1)出発・到着
 ・2014ターム留学レポート(その2)Heritage College
 ・2014ターム留学レポート(その3) Balcombe Grammar School
 ・2014ターム留学レポート(その4) Griffith University 訪問
 ・2014ターム留学レポート(その5)生徒レポート

◆アメリカ短期研修
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夏休み期間中に実施するアメリカでの約3週間の短期研修です。
日々の英語学習をはじめ、プレゼンテーション研修に取り組みます。
大学訪問やボランティアなどのアクティビティも積極的に行います。
研修メンバーの一致団結して行う演し物、ホストファミリーとの交わりもこの研修旅行の素晴らしさです。
 ・アメリカ短期研修 結団式
 ・アメリカ短期研修 サンフランシスコ
 ・アメリカ短期研修 シアトルより
 ・アメリカ短期研修 ホストファミリー紹介
 ・アメリカ短期研修 シアトル1日観光&ワシントン大学見学
 ・アメリカ短期研修 野球観戦
 ・アメリカ短期研修 プレゼンテーション準備
 ・アメリカ短期研修 プレゼンテーション
 ・アメリカ短期研修 事後研修

◆カンボジア・サービスラーニング
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カンボジア・サービスラーニングは、2014年度よりスタートしました。
教育ボランティアを中心とした活動のプログラムで、カンボジアの小学校訪問などを行います。
本校の参加者は1年生〜6年生で、現地の中学生や高校生との交流もありました。
カンボジアの教育はもちろん、歴史と文化に触れ、よき学びをすることができました。
 ・カンボジア・サービスラーニング行ってきます!
 ・カンボジア・サービス・ラーニング2日目
 ・カンボジア・サービスラーニング3日目〜遺跡見学inカンボジア
 ・カンボジア・サービスラーニング4日目〜小学校運動会ボランティアinカンボジア
 ・カンボジア・サービスラーニング5日目〜カンボジアの歴史に触れて
 ・カンボジア・サービスラーニング 最終回
 ・カンボジア・サービス・ラーニング研修 座談会

◆セブ島短期語学研修
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セブ島短期語学研修も2014年度より実施された海外研修です。
中学入試期間と重なる2月1日(日)からの1週間、フィリピンのセブ島にある語学学校で英語研修を受けます。
当初20名の定員枠を設けていましたが、最終的には40名以上の生徒・保護者が参加することになりました。
セブ島語学研修が他国の海外研修と異なる点は、その勉強量の圧倒的な多さにあります。
マンツーマンレッスンが平均して1日8時間あり、集中して語学学習に費やせる時間を確保できます。
 ・セブ島短期語学研修 説明会
 ・セブ島短期語学研修 報告1
 ・セブ島短期語学研修 報告2
 ・セブ島語短期学研修 報告3
 ・セブ島語短期学研修 報告4
 ・セブ島語短期学研修 報告5

◆マレーシアターム留学(現在留学中)

マレーシアターム留学も2014年度より実施したプログラムです。
グローバル社会で活躍するためには、経済成長が著しいアジア諸国を無視すことはできません。
安全で親日国であり、何よりも今後アジアの中心となるであろうマレーシアで、
生徒たちは約3ヶ月の留学を通し、多くのことを学んできます。
 ・マレーシアターム留学へ出発しました!

◆オーストラリアターム留学(現在留学中)

2015年1月26日、本校4年生2名がオーストラリアに出発しました。
これから約3ヶ月の留学生活です。
すべてが新鮮で、刺激的、そして、思うように意思疎通ができず、もどかしい日々でもあるはずです。
困難を乗り越え、人間として一回り大きくなって帰国することを願っています。
 ・オーストラリアターム留学(メルボルン到着)



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