院内英語コミュニケーションコンテスト表彰式

11月に関東学院大学のベンネットホールで第6回院内英語コミュニケーションコンテストが行われ、本校の2年生の”Eigo de Show-ten"、5年生の"KGM Airlines"が中学の部、高校の部でそれぞれ関東賞(最優秀賞)を受賞しました。院内英語コミュニケーションコンテストで出場者がどんなことを発表したのか、他の生徒にも是非観てもらおうということで、礼拝堂で中学の部、高校の部ともに発表、表彰式を行いました。 
2年生は、タイトルから分かるとおり、英語で笑点に挑戦しました。本場同様、司会、落語家、そして座布団運びの役まで、すべて生徒が演じました。内容は司会役の生徒が「秋といえば・・・」というお題を出し、うまい答えには座布団が運ばれ、なんと座布団10枚で海外旅行へご招待・・・というものです。例えば、ある生徒は「greeting(挨拶)」・・それは何故かというと・・「Halloween(ハロウィン)」だからと答えました。また、ある生徒は「Love」そしてそれは何故かというと・・「Fall in Love」と答えました。うまい!座布団10枚!となるところが・・・落ちがあり0枚に・・・。落語家役の生徒と座布団運び役の生徒とのやりとりに会場からは思わず笑いが・・・。短い間でしたが、英語での発表を楽しみました。
      
 

 また、高校生は飛行機の中でのよくある出来事を機長、キャビンアテンダント、乗客に分かれ英語で発表しました。台本も5年生がみんなで協力して作りました。乗客の中によくあるついつい飲みすぎてしまうお客や、乱気流の揺れに「死にたくない!」と逃げ出そうとするお客など英語でコミカルに演じました。また生徒席に入り、雑誌のサービスなど観客とのコミュニケーションも入れたパフォーマンスもありました。さすが、5年生ともあり、英語で流暢に発表することができました。
       
表彰は、石川教頭より英語で行われました。英語を話すのは慣れないといいながらも、流暢な英語で
表彰をしてくれました。あわせて英語コミュニケーションコンテストの意義も話してくださりました。

コンテストからは1ヶ月余り経っており、2組とも再度練習をし、発表に臨みました。見ている生徒の中には以前コンテストで活躍した生徒も多くいました。しかし、このようにみんなの前で発表したことは初めての試みで、今回発表した生徒たちはクラスメイトや先輩、後輩の前で演じ、緊張したことと思います。今回の発表がきっかけで、「コミュニケーション」をキーワードに「英語で伝える」発表とはどういうものかを実際見ることができ、本学院独自のコンテストではどんな発表をするのか生徒達は知ることができたのではないかと思います。次年度、是非多くの生徒に積極的に出場して欲しいと思います。
 



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