聖書の集い

 聖書の集いでは、伊藤多香子宗教主任のもと、在校生、卒業生の保護者の方たちが集まり、定期的に聖書を通し
神の御言葉に耳を傾ける時間を過ごしています。
 はじめに祈りと讃美から始まり、聖書を朗読します。本日は、創世記のアブラムとその妻サラを通し神様に従う生き方について学びました。アブラムが父テラの死後、神からの祝福とともに家族の人生をすべて背負うことになったというお話から人生の選択の話につながり、自ら大切なものをもって生きることの大切さ、人生の選択において自ら選ぶことの大切さについて学びました。伊藤宗教主任から普段の授業で生徒たちに話していることなどを伺いつつ、聖書で書かれていることが遠い昔の物語ではなく、神様が現代に伝えるメッセージとして保護者の方、教員ともに神様を中心とした交わりをもつことができました。
 


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