第2回手帳甲子園 取り組み部門 特別賞受賞!!

以前より新入生にはメモ帳を渡し、連絡事項などを記入させていました。また、長期休みに生活の記録を取らせたり、定期試験前には計画を立てさせたり等の指導もしてきました。これらの取り組みを統合するため、今年度の1年生には能率手帳プランナーズの「能率手帳スコラライト」を購入してもらい、手帳活用の指導にあたってきました。

今回、その取り組みが認められ、「第2回 手帳甲子園」の取り組み部門において、特別賞を受賞しました!!

「手帳甲子園」ということばは聞きなれないかもしれません。
以下、手帳甲子園を主催している株式会社能率手帳プランナーズのホームページからの抜粋です。
 

手帳甲子園とは?

今、多くの中学校・高校の先生方が、生徒の“書く力”の低下を懸念しています。 そして、生徒が手帳を使うことで書く習慣を身につけ、生活習慣の改善や、自主的な時間・目標管理につなげようという試みが広がっています。
こうした動きを反映し、当社が中高生向けに開発した「能率手帳スコラ」を活用した新たな取り組みをしている学校が増えてきています。 そのような取り組みの中で優秀な活用事例を表彰し、広く紹介するのが「手帳甲子園」です。
一人でも多くの学生が手帳の活用を通じて「自ら考えて行動出来る人」になることを願い開催しています。


そして12月14日(土)、原宿クエストホールにて表彰式が行われ、夏休みに本校で実施した「スコラ手帳コンテスト」で最優秀賞を獲得した中の1人である1年生女子生徒、学習進路指導部長、1年生担任の3名で出席しました。

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スコラ手帳を採用している学校は、全国で約700校だそうです。今回表彰されたのは、取り組み部門9校および個人部門6名でした。式が始まり、主催者挨拶・ゲスト講演者紹介の後は、個人部門の表彰。会場の雰囲気にドキドキしている間に、取り組み部門の表彰がやってきてしまいました。

1年生は4月に「スコラ手帳ガイダンス」を行い、スコラ手帳を使用しはじめました。そして夏休みには「スコラ手帳コンテスト」も行いました。今回の表彰式では評価のポイントも紹介されるのですが、今回本校の取り組みの中で評価されたポイントは次の3点です。

 ☆ 定期テスト前と夏休み用の記入例を先生が手作りし配布。
 ☆ コンテストの対象を夏休み期間中に限定することで、長期休暇中の活用度を維持。
 ☆ 1学期中にあまり活用できていなかった生徒に対して再スタートのきっかけを与えた。

取り組み部門の中で本校は最初に表彰されたため、余計にドキドキ…。学校の代表として出席した1年生女子が表彰状を受け取り、その生徒と1年生担任の2名でスピーチを行いました。大勢の人が見守る中、そしてスポットライトがあたる中で、生徒はとても上手にスピーチを行いました。

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表彰が終わった後は、ゲストによる講演、記念撮影と続きました。今回のゲスト講演者は、日本テレビ「世界一受けたい授業」をはじめ、様々なメディアへ出演されている東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕氏です。

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今回の手帳甲子園では、他校の様々なすばらしい取り組みを知ることができました。また、西成氏の講演からも、「手帳」や「時間」といったものをどう指導するかというヒントを得ることができました。これらをもとに、今後も継続して手帳指導にあたっていきたいと思います。



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