7月の読書会



7月6日(土)午後1時半から本校第一会議室にて読書会が行われました。
この読書会は六穂会の活動の一環として、1970年から40年以上にわたり開かれているものです。
読書会のお知らせは本校ホームページにおいても随時更新しています。



上の画像は本校ホームページのトップページです。
赤色の楕円のところにある、「リンク集」をクリックして下さい。



クリックすると、4つのリンクがあります。
その中の「読書会」(赤い楕円のところ)をクリックすると、読書会のページとなります!



なお、読書会のページには以下のように紹介文を記載しています。

  読書会は1970年から40年以上続く伝統ある会です。現在は六穂会主催で、
  8月を除き毎月1回年11回開催しています。参加者はあらかじめ課題
  の本を読んだ上で当日集まり、自由に感想を語り合います。一人では気
  づかなかった読みに新鮮な驚きを覚えることも度々です。大変和やかな
  雰囲気の中で行われていますので、初めての方も参加しやすいと思いま
  す。本が好きな方はもちろん、普段忙しくてあまり読めない方もぜひこ
  の機会にご参加下さい。新入生の保護者の皆様はじめ、在校生保護者の
  皆様のご参加を心よりお待ちしています。




さて、9月の読書会の課題図書は南木佳士の 『陽子の一日』 (文藝春秋)でした。
少し内容を紹介します。
 
 還暦を迎えた女医陽子。
 もはや先端医療の担い手ではない彼女は元同僚の病歴を読みながら、自身の半生をある思いと共に回想する。
 医療とは何か、人間とは何かを根底から問う。



読書会は、課題図書についてそれぞれの感想を自由に述べていきます。
今回も、参加者が思い思いに作品についての感想を述べ、会が進んでいきました。
なお今回は、「老い」と「子育て」ということを中心に話が盛り上がりました。
それぞれの読み方の中に、ご自身の経験を照らし合わせて読み進められたことと思います。
慌ただしい日常を離れて、本について語り合う和やかで、心地良いひとときでした。


■次回予告   

次回は、9月21日(土)に実施予定です。
また課題図書は以下です。
 
 永田和宏著 『歌に私は泣くだらう―妻・河野裕子 闘病の十年―』(新潮社)

  戦後を代表する女流歌人と讃えられた妻に、突然、乳癌の宣告。
  夫も二人の子も歌人の一家は強い絆で闘病生活を支え合う。
  しかし過剰な服薬のため妻は不信と懐疑にとらわれ、夫を罵倒し続けた挙句に失踪してしまう。
  そして再発……が、結局は歌い続けることが家族を再び一つにした。
  没後二年、初めて明かされる、あの日、あの時。発病から最期の日まで。
  歌人一家の愛と絆、そして壮絶な闘病の記録。


■お申込み

読書会のお申込みはメールにて受けつけております。
---------以下の内容をコピーしていただきメールにペースト(貼付)した上で、
    必要事項(〇臆端垰疚勝↓∪古婿疚勝↓生徒クラス[学年、組、番号])を記入していただき、
    4月11日(木)までにメールをお送りください。
    お申込はのメールアドレスは「books☆kgm.ed.jp」です(☆は@に変更して下さい)。  
    なお、申し込まれる方は、代金を当日お払いください。

  ---------
  第479回読書会に参加します。
  〇臆端垰疚勝
  ∪古婿疚勝
  生徒クラス:  年  組  番 


■2013年度 読書会年間予定
 第479回   9月21日(土)13:30〜
 第480回  10月12日(土)13:30〜
 第481回  11月16日(土)13:30〜
 第482回  12月 7日(土)12:30〜
 第483回   1月18日(土)13:30〜
 第484回   2月 8日(土)13:30〜
 第485回   3月 8日(土)13:30〜



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