本校ホームページを振り返る(第9回・1月)

今日のブログでは、1月のホームページの記事を振り返ります。


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年が明けて2011年1月の「関東六浦トピックス」は下記の5つの記事をアップしました。

―――――***―――――

「関東学院英語コミュニケーションコンテスト」(2011.01.11)

「第451回読書会のお知らせ」(2011.01.14)

「バトミントン部の紹介を掲載しました」(2011.01.19)

「スキー・スノーボードスクール報告」(2011.01.21)

「校長メッセージ「人間としての中身」」(2011.01.22)

―――――***―――――


英語コミュニケーションコンテストの記事では、当日の授賞式の様子を報告しています。


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このコミュニケーションコンテストは、学校法人関東学院の主催による、幼稚園生から大学生までが一丸となって「英語で伝える」コンテストです。
下の記事のお読みいただければと思います。
http://www.kanto-gakuin.ac.jp/news/new30.html


クラブ紹介のページではバドミントン部を紹介しています。


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校長メッセージ「人間としての中身」は、2011年の大学入試センター試験の国語の問題に取り上げられた、鷲田清一の「身ぶりの消失」の一部をモチーフにした礼拝のメッセージです。
聖書の箇所は「ルカによる福音書」18章9節〜14節です。
ブログの最後に引用します。


――――――――(引用はじめ)――――――――

軽い「認知症」を患っているその女性は、お菓子を
前におしゃべりに興じている老人たちの輪にすぐに
は入れず、呆然と立ちつくす。が、なんとなくいた
たまれず腰を折ってしゃがみかける。とっさに「ど
うぞ」と、いざなりながら、じぶんが使っていた座
布団を差し出す手が伸びる。「おかまいなく」と座
布団を押し戻し、「何言うておすな。遠慮せんとい
っしょにお座りやす」とふたたび座布団に押し戻さ
れる……。

――――――――(引用おわり)――――――――


改めてお読みいただければと思います。


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――――― 「ルカによる福音書」18章9節〜14節 ―――――

 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に
対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るた
めに神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税
人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈っ
た。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正
な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもな
いことを感謝します。わたしは週に二度断食し、全収入の十分の
一を献げています。』ところが、徴税人は遠くに立って、目を天
に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわ
たしを憐れんでください。』言っておくが、義とされて家に帰っ
たのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれ
でも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

―――――――――――(引用おわり)―――――――――――






(続く)



















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