イースター礼拝をまもりました



4/19(水),4/20(木)の2日間,中学と高校それぞれでイースター礼拝をまもりました。

イースターとは,十字架にかけられて死んだイエスが,3日後に復活なさったことを記念するキリスト教の祝日のことです。キリスト教信仰の出発といえる最も大切なお祭りです。毎年,春分の日の後の最初の満月の日曜日と決められているため,年によって日が移動します。今年のイースターは4/16(日)で,ゆりの花を飾ったり,デコレーションした卵を食べたりして,復活の命をお祝いします。



今回は,日本基督教団横浜上原教会の平田一吉牧師をお招きし,「新しい命に生きる喜び」と題してお話をいただきました。

「イースター」と聞くと,町では華やかなイメージを持つ方も多いのではないかと思います。本校はキリスト教主義の学校です。今回の礼拝を通して,生徒達にはイースターの本当の意味を理解し,イエス・キリストの復活という福音の恵みに感謝する日として自覚するよう願っています。


1年生 朝の礼拝



本校の生徒は毎朝、礼拝堂もしくは各教室で礼拝を守ります。

礼拝堂の収容人数等の関係で、火曜日と木曜日は1〜3年生(中学生)が、水曜日と金曜日は4〜6年生(高校生)が礼拝堂で礼拝を守り、月曜日は1年生のみが礼拝堂に集います。

入学したばかりの1年生は、1年生だけの礼拝を週1回守ることによって「礼拝のいろは」を学んできました。また、今の時期はもうすぐ2年生に進級するということで、「先輩としてどう礼拝を守るか」ということを学んでいます。

そこで、通常の礼拝堂における礼拝ではクリスチャンの教員が礼拝の司会や聖書朗読、お話、お祈りを行っていますが、先月からは1年生のみの礼拝の中では、お話以外は各クラスの宗教班がその役割を担っています。どのクラスの宗教班の生徒も事前にきちんと準備をし、立派にその役目を果たすことができました。

自分や自分の仲間たちが礼拝を進める側になったときに、初めて感じることもあったのではないでしょうか。来年度、先輩としてしっかりとした態度で礼拝に臨む姿勢が見られることを期待しています。


卒業礼拝をまもりました



昨日23日(木)、この3月で本校を巣立っていく6年生の生徒達が卒業礼拝をまもりました。



本校入学以来、毎日まもってきた礼拝ですが、3月1日の卒業式を前に、今回が本校での最後の礼拝でした。今回は6年生の生徒が司会を行い、説教は、東北学院中学校・高等学校の校長でいらっしゃる大橋邦一先生からいただきました。「地の塩 世の光」と題してお話をいただき、「一人ひとりはほんとうに必要な存在であること」、「これからも常に自分自身を見つめ続けることが大切である」といったあたたかいメッセージをいただきました。

6年生全員が揃って登校するのはあと1回、卒業式を残すのみとなりました。
卒業式は本校での学校生活のひと区切りですが、同時に新しい生活へのスタートでもあります。6年生全員にとって、よいときとなることを祈ります。


クリスマス礼拝をまもりました

21日(水)、中学・高校それぞれでクリスマス礼拝・終業式を行いました。今年度も「クリスマス礼拝」を守ることで終業式とする形で執り行われました。本ブログでは、主に中学のクリスマス礼拝の様子をお伝えします。



この日のために結成された聖歌隊による賛美、有志の生徒たちによるトーンチャイムの演奏など、普段の礼拝とはかなり異なる雰囲気で行われました。



礼拝の中盤では、生徒たちによる聖誕劇(ページェント)が行われました。聖書の物語を通して、イエス・キリストの誕生を演じます。この日の本番に向けて何度も練習を重ねてきました。この聖誕劇は第一場から第五場で構成されています。
 第一場 イエス・キリスト誕生の予告
 第二場 イエス・キリストの誕生
 第三場 占星術の学者たち
 第四場 羊飼いたちへの福音
 第五場 はじめてのクリスマス



聖誕劇が終わると、吹奏楽部による「カンタベリー・コラール」の演奏とともに、キャンドルを持った生徒たちがゆっくりと入場してきます。歩調を合わせてステージまで行き、十字架体形のキャンドルライトが完成します。



最後に「狭い門のところで」と題して、在日大韓基督教会川崎教会牧師の金健先生からメッセージをいただきました。



また、高校のクリスマス礼拝では聖誕劇は行わないものの、今回は4年生全員がゴスペルを歌いました。
当日は「This little light of mine」と「Go tell it on the mountain」の2曲を賛美しました。いつものクリスマス礼拝とは違った雰囲気を楽しむことができました。



クリスマスの本当の意味、喜びとは何であるかを生徒たちは感じ取ることができたのではないでしょうか。
本ブログをご覧のみなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

Merry Christmas!


クリスマス賛美礼拝をまもりました

12月10日(土)、本校礼拝堂にてクリスマス賛美礼拝をまもりました。

この礼拝は、本校の在校生だけでなく、在校生保護者、卒業生、近隣の方々など多くの方を学校へお招きして行いました。

全体が2部構成になっており、前半は礼拝、後半はゴスペルを中心としたクリスマスコンサートを行いました。ゴスペル演奏では、今年度もディレクターを国友よしひろ先生にお願いし、関東学院六浦ゴスペルクワイア、本校吹奏楽部、本校軽音楽部も参加してのコンサートでした。

クリスマス賛美礼拝プログラム
第1部 礼拝
前奏 「O Holy Night」
招詞 イザヤ書9章5節〜6節

  5ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
  ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
  権威が彼の肩にある。
  その名は,「驚くべき指導者、力ある神
  永遠の父、平和の君」と唱えられる。
  6ダビデの王座とその王国に権威は増し
  平和は絶えることがない。
  王国は正義と恵みの業によって
  今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。
  万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。
讃美歌 109「きよしこのよる」
聖書朗読 マタイによる福音書1章23節

  23「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
  この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
説教 「共におられる神」
祈祷
献金
祈祷
讃美歌 112「もろびとこぞりて」
祝祷
後奏



第2部 クリスマスコンサート
軽音楽演奏 「All Want For Christmas Is You」
      「Extraordinary Merry Christmas」
ゴスペル演奏 「The Best is yet to Come」
       「Better」
       「No Christmas without You」
       「The Night that Christ was Born」
       「We are not Ashamed」
       「Oh Happy Day」
合同演奏 「Joyful Joyful!」



前半は静かな時を過ごし、後半は会場が一体となって、みんなでクリスマスをお祝いしました。

町はクリスマスムード一色。素敵なイルミネーションなど華やかなイメージがあります。
しかし、世界ではじめのクリスマスは、華やかなクリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。

クリスマスの本当の意味に改めて思いをめぐらせ、素敵なクリスマスをお迎えください。

Merry Christmas!


アドベント礼拝をまもりました

本日のKGMブログは先週行われた『アドベント礼拝』について、本校の宗教主任からの報告とメッセージです。



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 収穫感謝礼拝の翌週となった21日(月)から、校内にはクリスマスツリーやアベントカレンダー、また降誕の様子を表しているクリッペなどが、飾られ始めています。教会暦では今年のアドベントは27日(日)から始まりますので、少し早いですが24日(木)と25(金)に、本校では「アドベント礼拝」をささげました。


 礼拝堂の壇上に、キャンドルがいくつも飾られています。その中で1番前に飾られている手作りキャンドルは、5月に1年生が天城山荘で使用したものを、化学部のメンバーが、再利用できるようにして色を付けたものです。一色使いのものもありますが、何色かの色が重ねられているものもあります。クリスマスにキャンドルが灯されるのは、イエス・キリストこそがこの世を照らす「光」であることを示しているからですが、化学部によって作成したキャンドルには、火を灯して周りを照らすだけでなく、「温かい気持ち」も感じさせられるような素敵な仕上がりです。


 さて、24日の中学礼拝では、ルカによる福音書からアドベントの過ごし方について、ザカリヤという祭司のお話をもとに学びました。世界で初めてのクリスマスに、神さまがなさろうとすることに耳を傾けなかったザカリヤは、話をすることができなくなりました。自分の身を守ろうとすることに一生懸命で、一番大切なことを見失っていたからです。言いたいことを言えなくなりましたが、実は「聴くこと」ができるようになりました。彼の心は少しずつ柔らかくされていきます。「静かな時」を過ごした結果でした。クリスマスの準備は、クリスマスをお祝いするために心をやわらかくすることも大切ですから、落ち着いてすごしましょうとおすすめがありました。

 25日の高校礼拝では、マタイによる福音書から世界で初めてのクリスマスを迎えようとしていたマリヤの夫ヨセフが、自分の思い描いていたのとは全く異なる将来が迫っていると知って怖れを感じ、戸惑い、神から見放されたと思い込み、困り果てていました。ところが、神が共におられることに気づかされた時、ヨセフは自分の身に起ころうとしていることを受け入れて、クリスマスを待ち望んで歩み始めることができたのです。

 アドベントはクリスマスを待ち望む期間です。クリスマスが、イエスの誕生パーティーとして騒がれて終わるようなものではなく、わたしたち一人一人の生き方に関わる大切な意味を持っていることを心に留めて迎えられるように、準備をいたしましょう。


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報告とメッセージは以上です。
上記に書いてあるように、本校では礼拝堂のクリスマスツリーを始め、以下のような形でクリスマスを迎えようとしています。


収穫感謝礼拝のお知らせ

本校では秋の豊かな収穫の恵みを覚えて、神に感謝する収穫感謝礼拝を11月16日(木)に高校生、11月17日(木)に中学生が守ります。この礼拝は17世紀のアメリカ開拓時代、厳しい自然に阻まれながらも、信仰篤いキリスト教徒たちが、収穫した農作物を神に献げて守った礼拝に由来し、日本の教会にも伝えられたものです。神の恵みに感謝し、恵みを分かち合う精神を大切にする礼拝の趣旨にのっとり、根菜やお米の献品を明日より3日間受け付けます。なお、献品は神への感謝と分かち合いの証しとして、近隣の社会福祉施設にお届けする予定です。


☆収穫感謝礼拝 
  高校  11月16日(水)  講師 佐藤 栄一 牧師(日本基督教団 六角橋教会)
  中学校 11月17日(木)  講師 加山 真路 牧師(日本基督教団 六角橋教会)

 

☆献品の受け取り日時と場所   
  11月14日(月)〜16日(水) 7:50〜8:25分 本館玄関前

 

☆献品していただきたいもの
  根菜(カレーの材料となるもの)、お米 

 

☆献品のお届け先
  \酸嘘惘

  幸保愛児園

  寿地区センター

  し洩娜

 

是非、献品にご協力ください。

 


宗教改革記念礼拝をまもりました

去る10月20日(木)と21日(金)、本校では宗教改革記念礼拝をまもりました。

関東学院大学の宗教主事である石渡浩司牧師をお招きし、『神の愛と赦し』と題してお話をしていただきました。

 いかに幸いなことでしょう
 背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
 いかに幸いなことでしょう
 主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。

  (詩編32編1節〜2節)

以下,説教の要旨です。

人間は罪を犯して生きていかざるを得ない存在ですが、カトリック教会は「お札」(贖宥状)を販売し、それを買えば天国に入る前の煉獄(「火の地獄」のような所)での罪の償いは免除されると人々に説きました。人々はこの「お札」に飛びつきました。ドイツ人マルティン・ルターは、これでは人々は真剣に罪を悔い改めることをしなくなってしまうと、この事態を大変憂慮しました。そこで、1517年10月31日、95箇条の提題を公の場に掲示し、カトリックの教えを批判しました。この行為は後にプロテスタント教会が誕生する発端になるものであったため、プロテスタント教会は10月31日を「宗教改革記念日」としています。その提題の第36条にはこう記されています。「真に悔い改めるならば、クリスチャンは完全に罪と罰から救われており、『お札』は必要ではない」。

今日の聖書の箇所はルターが自著の中で引用している聖句です。「いかに幸いなことでしょう。背きを赦され、罪を覆っていただいた者は」。キリストの十字架は人間の罪を完全に償うものです。ここに示された神の愛と赦(ゆる)しを自分のためのものとして受けとめて、「幸いな人」になってほしいと心から願うものです。


創立記念礼拝をまもりました

今日のKGMブログでは創立記念礼拝の様子をお伝えします。



10月6日は本学院の創立記念日です。
中学は6日(木)の朝、高校は7日(金)の朝にそれぞれ創立記念礼拝をまもりました。

讃美歌:1編 213番
聖書朗読:ヨハネによる福音書 15章 12〜13節
 『わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。
  友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。』


讃美歌と聖書朗読のあとに黒畑校長が話をしました。

黒畑校長からの話の内容は、本学院の設立に関するものでした。
本学院のはじまりである『横浜バプテスト神学校』創立から、
『私立中学関東学院』の開校に至るまでの歴史を振り返る中で、
当時の苦労などにも視点を向けた話でした。

初代学院長の坂田祐が掲げた、
『人になれ 奉仕せよ その土台はイエス・キリスト也』
この校訓、精神は今も変わることはありません。

国内のグローバル化もすすむ今日だからこそ、この校訓を基に世界で活躍出来る生徒を
今後も育てていきたいと思っております。

創立記念礼拝の報告は以上です。


平和礼拝をまもりました

7月12,13日、本校の礼拝堂にて『平和礼拝』をまもりましたので、本ブログにて報告します。


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中学生は7月12日(火)、高校生は翌日の13日(水)の朝に
捜真女学校高等学部沖縄研究会の皆さんをお呼びして、一緒に礼拝をまもりました。


最初に讃美歌(中学生は391番,高校生は453番)を歌い、
聖書の朗読(中高共通で『マタイによる福音書 5章9〜12節』)を行いました。


その後、捜真女学校高等学部 沖縄研究会の皆さんによる『沖縄平和の旅』の報告を聞きました。
沖縄研究会は捜真女学校の総合の時間で行われた平和学習をキッカケに『高校生が出来る平和学習』を
模索した有志6人で発足した会です。沖縄について調べたことを校内新聞にしたり、講演会に行ったり、
自分達でディスカッションを行うなどの活動を行っているようです。

今回の旅は冬休み期間中の12月25〜29日に実施し、

・戦時の物を資料館で見る。
・『愛楽園、ひめゆりの塔、首里城、ガマ(防空豪として使われた洞窟)』などといった当時を物語る場所への訪問。
・沖縄出身で実際に戦争を経験した牧師さんの講演に参加。

当時に関すること以外にも
・学園祭で販売したサータアンダギー(沖縄県の揚げ菓子)の売上金の寄付。
・在日米軍海兵隊の基地である『キャンプ・シュワブ』の訪問。
・沖縄音楽の鑑賞。

などといった様々な活動を今回の旅では行ったようです。
また、毎日その日に見た物について自分達で話し合いをしたようです。


研究会の生徒さんの一人が報告の中で『教育』について触れていました。
内容は、2つのガマから考えられる『当時の日米の教育の違い』についてと、『今と昔の教育』についてでした。


2つのガマというのは読谷村にある『シムクガマ』と『チビチリガマ』。
この2つのガマに非難していた人達は『教育の違い』によって別々の運命を辿りました。
『シムクガマ』にいた2人のアメリカ帰りの日本人。
『アメリカ兵に捕まっても殺されない』という当時の日本人にはなかった考え方、
反対する大勢の人を説得させる力と勇気によって多くの命が助かりました。
一方、当時の日本の教育に素直に従った『チビチリガマ』の人達は自決を選択しました。

この話から、当時の日米の教育の違いは勿論ですが、
自分の意見が少数派な状況でも『諦めずに自分の意見を持つことの大切さ』について述べていました。

その生徒さんの言葉の中でも印象に残ったのは、
人は、自分が何かをしたいときに反対されること、批判されることが当たり前で、
自分の意見を持つこと、意見を出すことが億劫になり、難しいことから目を背けがちである。
しかし、多数派の意見に流されなければ、自分が持つ少しの意見が何かを変えるキッカケになるかもしれない。

といったような内容の言葉でした。(原文そのままではありません)

また、その生徒さんは、
『今の教育と昔の教育は教えている内容は違うが、本質は同じなのではないか?』
とも言っていました。『平和教育』を謳うご時世、
『本当の平和とは何なのか?日本はどうして70年間も戦争をしないでいられるのか?』
など、ただ『平和が良い』と考えることなく学ぶのではなく、
『どうして?どうしたらいい?』を考えることの大切さを訴えていました。

沖縄研究会の皆さんによる報告の大まかな内容は以上です。
しっかりとした報告内容、発表する姿勢に本校の生徒も真剣に耳を傾けていました。

最後にお祈りと黙祷を行い、平和礼拝は終了しました。

彼女達の報告の中で述べられていたことは恐らく、多くの人が実感していることでしょう。
それでも中々実行するのは難しいことです。
今回の沖縄研究会の生徒さん達の報告、意見をキッカケに本校の生徒は勿論、我々教員も
『何か変わらなければいけないのではないか?』
という気持ちになったのではないでしょうか?
私自身、難しいことにも逃げずに立ち向わないといけないと改めて思いました。

捜真女学校高等学部 沖縄研究会の皆さん、今回は貴重なお話をありがとうございました。
今後の更なるご活躍を期待しております。



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捜真女学校高等学部 沖縄研究会について
2014年:【自然教室】
    高校1年での総合学習『平和』というテーマの下、
    第二次世界大戦中の『ホロコースト』と新安保法案について学ぶ。
    高校生が出来る平和活動を模索し始める。

    【修養会】
    沖縄出身の平良愛香牧師に講演を依頼。
    その事前学習としてドキュメンタリー映画『標的の村』を視聴。
    沖縄について学ぶことが、今の自分達に出来る平和活動であると思い、有志で『沖縄研究会』を発足。

    【沖縄新聞の発行】
    各地に講演を聞きに行ったり、勉強会を開いて学んだことを学年『プレスタイム』で発行(現7回)。

2015年:【春休みの合宿】
    捜真協会にてバザー、沖縄バンドのコンサートのお手伝い。

    【捜真祭】
    サータアンダギーを販売、売上金を寄付。

    【冬休み】
    『沖縄平和の旅』に参加

活動日:月曜日昼休み、ディスカッションを中心に活動。



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