平和礼拝



7月11日(水)
今年の平和礼拝には、JOCSの松浦 由佳子さんをお招きし、お話をしていただきました。
JOCSが目指しているのは、「すべての人々の健康といのちがまもられる世界」です。
カンボジアの小学校では、伝染病にかかったりしない為に、蚊除けの為に蚊帳を利用し、衛生面を考えて水道水を飲まない、といった健康教育をしています。また、中学校では、指導する人が極端に少なく、教育が行き届いていないため、こどもたちに向けて思春期教育をしています。このような啓発活動をしていくことが、平和を創り上げることになると学びました。
平和礼拝を通して、生徒達が平和について考え、ただ聞くだけでなく、自分自身が感じたことを文章としてまとめました。このような機会は中々ないので、今回の平和礼拝で自分自身の考えが変わり、行動してくれるようになると期待しています。

JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)について
JOCSの活動は、海外における保健医療分野における支援協力が主となります。保健医療従事者の派遣などの支援は、基本的に現地からの要請で行われ、アジア・アフリカを中心に保健医療が十分でない地域への協力活動を行っています。


花の日礼拝をまもりました

 

6月14日本校礼拝堂で「花の日礼拝」をまもりました。毎年、この礼拝は生徒たちが持ってきたたくさんのお花が飾られます。生徒たちはお花だけでなく石鹸やタオルも持ってきてくれました。集まったお花や石鹸、タオルなどは礼拝が終わった後、1年生が代表して施設へお届けします。

 

 

この日お話を頂いたのは特定非営利活動法人”森は海の恋人“理事長畠山重篤さんです。畠山さんは宮城県のご出身で、東日本大震災をご経験されています。牡蠣の養殖をされている畠山さんは震災によって養殖をあきらめなければならない事態まで陥ったそうです。そこから少しずつ元通りの海に戻っていく中で森などの植物の影響が大きく、食物連鎖によって、再び牡蠣の養殖ができる海に戻ったようです。地球の偉大さ、奥深さを知ることができました。

 

 

たくさんの想いがつまった礼拝となりました。この礼拝を通じて何かを感じた生徒たちもいたようです。また、1年生の施設訪問もご報告しますので楽しみにお待ちください。


花の日礼拝に向けて

6月14日(木)、本校では花の日礼拝をまもります。この花の日礼拝は、夏の花が美しく咲くこの季節に、神から与えられた自然の恵みに感謝するためにまもられるようになった礼拝です。

 

またこの日は、1年生が学校の代表として福祉施設等へお邪魔します。その際、全校生徒たちが持ち寄ったお花や石鹸・タオルなどを施設の方へ届けます。

 

先日1年生は、花の日礼拝の意味や、施設への訪問についてガイダンスを行いました。

 

 

当日は花などを届けるだけでなく、みんなで歌を歌ったり、一緒にクイズをしたりなど、施設の方々との交流も行います。


イースター礼拝をまもりました



4/18(水)、4/19(木)に本校ではイースター礼拝をまもりました。この日は、関東学院教会の高橋彰牧師よりお話をして頂きました。



イースターとは、十字架にかけられて死んだイエスが、3日後に復活なさったことを記念するキリスト教の祝日のことです。キリスト教信仰の出発といえる最も大切なお祭りです。毎年、春分の日の後の最初の満月の日曜日と決められているため、年によって日が移動します。ゆりの花を飾ったり、デコレーションした卵を食べたりして、復活の命をお祝いします。

「イースター」と聞くと、町では華やかなイメージを持つ方も多いのではないかと思います。本校はキリスト教主義の学校です。今回の礼拝を通して、イースターの本当の意味を理解し、イエス・キリストの復活という福音の恵みに感謝する日として自覚するよう願っています。


卒業礼拝をまもりました



2月22日(木)、この3月に本校を巣立っていく6年生が卒業礼拝をまもりました。



本校入学以来、毎日まもってきた礼拝ですが、3月1日の卒業式を前に、今回が本校での最後の礼拝でした。説教は、青山学院女子短期大学宗教主任の吉岡康子先生からいただきました。「向こう岸に渡ろう」と題してお話をいただき、これから本校を卒業し、社会へと旅立っていく6年生の背中を優しく押してくださるようなあたたかいメッセージをいただきました。

6年生全員が揃って登校するのはあと1回、卒業式を残すのみとなりました。
卒業式は本校での学校生活のひと区切りですが、同時に新しい生活へのスタートでもあります。6年生全員にとって、よいときとなることを祈ります。


クリスマス礼拝をまもりました

12月21日(木)、中学・高校それぞれでクリスマス礼拝・終業式を行いました。今年度も「クリスマス礼拝」をまもることで終業式とする形で執り行われました。本ブログでは、中学のクリスマス礼拝の様子をお伝えします。



この日のために結成された聖歌隊による賛美、有志の生徒たちによるトーンチャイムの演奏など、普段の礼拝とはかなり異なる雰囲気で行われました。



礼拝の中盤では、生徒たちによる聖誕劇(ページェント)が行われました。聖書の物語を通して、イエス・キリストの誕生を演じます。この日の本番に向けて何度も練習を重ねてきました。この聖誕劇は第一場から第五場で構成されています。
 第一場 イエス・キリスト誕生の予告
 第二場 イエス・キリストの誕生
 第三場 占星術の学者たち
 第四場 羊飼いたちへの福音
 第五場 はじめてのクリスマス



聖誕劇が終わると、吹奏楽部による「カンタベリー・コラール」の演奏とともに、キャンドルを持った生徒たちがゆっくりと入場してきます。歩調を合わせてステージまで行き、十字架体形のキャンドルライトが完成します。



最後に「クリぼっちでないクリスマス」と題して、合同メソジスト教会の小海光先生からメッセージをいただきました。



クリスマスの本当の意味、喜びとは何であるかを生徒たちは感じ取ることができたのではないでしょうか。
本ブログをご覧のみなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

Merry Christmas!


クリスマス賛美礼拝をまもりました

昨日12月9日(土)、本校礼拝堂にてクリスマス賛美礼拝をまもりました。



この礼拝は、本校の在校生だけでなく、在校生保護者、卒業生、近隣の方々など多くの方を学校へお招きして行いました。また、当日の昼に行われた「KGM Kids Christmas English2017」に参加した児童のみなさんの多くも、賛美礼拝へ参加してくださいました。

この賛美礼拝は、全体が2部構成になっており、前半は礼拝、後半はゴスペルを中心としたクリスマスコンサートを行いました。ゴスペル演奏では、今年度もディレクターを国友よしひろ先生にお願いし、関東学院六浦ゴスペルクワイア、本校吹奏楽部・軽音楽部・ダンス愛好会も参加してのコンサートでした。

クリスマス賛美礼拝プログラム
第1部 礼拝
前奏 「White Christmas」
招詞 詩編98編1節

  1 新しい歌を主に向かって歌え。
  主は驚くべき御業を成し遂げられた。
  右の御手、聖なる御腕によって
  主は救いの御業を果たされた。
讃美歌 109「きよしこのよる」
聖書朗読 ヨハネの手紙4章9節

  9 神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
  ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
説教 「ここに愛があります」
祈祷
献金
祈祷
讃美歌 112「もろびとこぞりて」
祝祷
後奏




第2部 クリスマスコンサート
軽音楽演奏 「The Christmas Song」
      「Jingle Bell Rock」
      「Santa's Coming」
ゴスペル演奏 「Thank You Lord」
       「Friend of God」
       「We Wish a Timeless Christmas」
       「The Night That Christ was Born」
       「How Awesome Is Our God」
       「Oh Happy Day」
合同演奏 「Joyful Joyful!」




前半は静かな時を過ごし、後半は会場が一体となって、みんなでクリスマスをお祝いしました。

町はクリスマスムード一色。素敵なイルミネーションなど華やかなイメージがあります。
しかし、世界ではじめのクリスマスは、華やかなクリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。

クリスマスの本当の意味に改めて思いをめぐらせ、素敵なクリスマスをお迎えください。

Merry Christmas!


12/9(土) クリスマス賛美礼拝のご案内

世界で始めのクリスマスには、クリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。クリスマスに、皆がその愛を喜び、感謝と喜びに満ちた讃美歌を歌います。


昨年度の様子はこちらのブログをご覧ください。

本校では、今年も地域の皆さまと共に、クリスマスのお祝いをする礼拝をささげ、軽音楽部の演奏、本校ゴスペルクワイヤーの賛美と、吹奏楽部とのコラボレーションによる演奏もご用意しております。

どうぞ奮ってご参加ください。クリスマスの喜びが、皆さまと共にありますように祈りつつご案内いたします。

クリスマス賛美礼拝(入場無料 申込制)
と き 2017年12月9日(土) 15:00〜17:00 (開場14:30)
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校礼拝堂
プログラム
<第吃堯筺[蘿辧屬海海飽Δあります」
        本校宗教主任 伊藤 多香子
<第局堯筺.リスマスコンサート「Oh Happy Day」他
        関東学院六浦ゴスペルクワイア with 国友よしひろ
        関東学院六浦中学校・高等学校 吹奏楽部
        関東学院六浦中学校・高等学校 軽音楽部
        関東学院六浦中学校・高等学校 ダンス愛好会

参加申込 こちらのページからお申込ください

※ 駐車場の用意はありません。自家用車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
※ 車椅子でご来場の方は、事前に本校までご連絡(045−781−2525)ください。
※ 当日献金を集めます。集めた献金は、東日本大震災復興支援やキリスト教の福祉施設等へ送ります。 ご協力お願いします。


収穫感謝礼拝


本校では秋の豊かな収穫の恵みを覚えて、神に感謝する収穫感謝礼拝を毎年この時期に守ります。この礼拝は17世紀のアメリカ開拓時代、厳しい自然に阻まれながらも、信仰篤いキリスト教徒たちが、収穫した農作物を神に献げて守った礼拝に由来し、日本の教会にも伝えられたものです。神の恵みに感謝し、恵みを分かち合う精神を大切にする礼拝の趣旨にのっとり、根菜やお米の献品を明日より3日間受け付けます。なお、献品は神への感謝と分かち合いの証しとして、近隣の社会福祉施設にお届けする予定です。


また、20日〜 22日の朝には、宗教委員が事務所前において献品を受け付けました。本年は日持ちのよさと野菜高騰を考慮して、カレーの材料となる根菜類・お米を集めました。少しの値上がりでも、炊き出し等には打撃となります。保護者の皆様の献品のご協力に、心より感謝申し上げます。


クリスマス賛美礼拝のご案内

世界で始めのクリスマスには、クリスマスツリーも、おいしいご馳走も、辺りを照らすろうそくさえありませんでした。しかしそこには、わたしたちが生きるときにもっとも大切で必要なものが満ちあふれていたのです。それは「愛」です。クリスマスに、皆がその愛を喜び、感謝と喜びに満ちた讃美歌を歌います。


昨年度の様子はこちらのブログをご覧ください。

本校では、今年も地域の皆さまと共に、クリスマスのお祝いをする礼拝をささげ、軽音楽部の演奏、本校ゴスペルクワイヤーの賛美と、吹奏楽部とのコラボレーションによる演奏もご用意しております。

どうぞ奮ってご参加ください。クリスマスの喜びが、皆さまと共にありますように祈りつつご案内いたします。

クリスマス賛美礼拝(入場無料 申込制)
と き 2017年12月9日(土) 15:00〜17:00 (開場14:30)
ところ 関東学院六浦中学校・高等学校礼拝堂
プログラム
<第吃堯筺[蘿辧屬海海飽Δあります」
        本校宗教主任 伊藤 多香子
<第局堯筺.リスマスコンサート「Oh Happy Day」他
        関東学院六浦ゴスペルクワイア with 国友よしひろ
        関東学院六浦中学校・高等学校 吹奏楽部
        関東学院六浦中学校・高等学校 軽音楽部
        関東学院六浦中学校・高等学校 ダンス愛好会

参加申込 こちらのページからお申込ください

※ 駐車場の用意はありません。自家用車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
※ 車椅子でご来場の方は、事前に本校までご連絡(045−781−2525)ください。
※ 当日献金を集めます。集めた献金は、東日本大震災復興支援やキリスト教の福祉施設等へ送ります。 ご協力お願いします。



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