陸上競技部 神奈川県中学校総合体育大会に出場します

9月8日(土)・9日(日)の2日間、横浜市三ツ沢公園陸上競技場で横浜市中学校総合体育大会陸上競技の部が行われ、本校陸上競技部の生徒達も出場しました。2日間とも真夏のような日差しの中競技が行われ、まさに「アツイ」競技が展開されました。

この大会での各種目の上位者は、10月に同じ三ツ沢で行われる神奈川県中学校総合体育大会陸上競技大会へ出場することができます。夏に行われた関東大会や全国大会を経験した選手達も出場し、レベルの高い大会となりました。

本校からは、200mに出場した3年女子が7位に入賞して、県大会への出場権を獲得しました。



県大会は、今回の地区大会よりもさらにレベルの高い競技が展開されます。あと1か月弱、県大会に向けて練習に励みます。


陸上競技部 神奈川県私立中学校陸上競技大会へ出場しました



8月23日(木)、横浜市三ツ沢公園陸上競技場で行われた神奈川県私立中学校陸上競技大会へ、本校陸上競技部の中学生が出場しました。

暑い中での大会でしたが、夏休みの練習、特に夏合宿での練習の成果をしっかりと発揮し、自己記録を更新する生徒が多くいました。女子短距離種目では優勝&入賞した生徒もおり、明日から行われる横浜市中学校総合体育大会に向けて、よいきっかけになりました。


ダンス同好会 全日本小中学生ダンスコンクールに出場



ダンス同好会の中学生15名は、8月18日(土)に開催された第6回全日本小中学生ダンスコンクールに出場しました。

銅賞だった昨年の結果を上回る結果を出すべく、3年生、2年生を中心に作品のコンセプト、振り付け、衣装を考え、6月に入部した1年生と共に日々練習を重ねてきました。3年生にとっては最後の大会ということで、皆が一丸となって助け合いながら作品の完成度を高めていく姿は、成長を感じさせるものでした。

本番では、高校生や保護者の応援の声を力にし、それまでの緊張を微塵も感じさせない最高のパフォーマンスをしてくれました。結果は銀賞。しっかりと目標を達成し、部員たちは歓喜に沸いていました。最後に部員全員で、今回の結果を糧にさらに良いパフォーマンスができるようこれからも頑張っていくことを誓い合いました。団結力が一層強まったダンス同好会の活動をこれからもご期待ください。


ダンス同好会 ダンススタジアム出場



ダンス同好会は、第11回日本高校ダンス部選手権「ダンススタジアム」の関東・甲信越地区大会へ出場しました。本校からは3人が出場しました。とても規模が大きく、出場校も年々増えているこの大会で、本校は今年初めてスモールクラス(2人〜12人の部)での出場となりました。

この日のために、自分たちで選曲や振り付け、小道具製作まで行い、気合十分で臨んだ生徒たち。後輩たちの応援の声を受け、本番を見事に踊りきることができました。日ごろ体験できない大舞台で自分たちの力を出し切った彼女たちに、成長を感じることができた1日でした。

8月18日(土)に大会を控えている中学生にとっても、大きな刺激になった1日だったようです。これからダンス同好会はさらにパワーアップして活動していきますので、どうぞご期待ください。


陸上競技部 港南区陸上競技大会に出場



7月22日(日)、本校陸上競技部は横浜市三ツ沢公園陸上競技場で行われた第29回港南区陸上競技大会へ出場しました。この大会は、名称の通り港南区の学校がメインではありますが、近隣区の学校も出場することができ、本校はここ数年毎年出場しています。

大会当日は真夏を感じさせる暑い日差しの中競技が行われました。決して良いコンディションではありませんでしたが、自己記録を更新できた選手もおり、夏の練習に入っていくよいきっかけになりました。

中学生女子は、100mで優勝、200mで第2位、リレーで第3位となりそれぞれ賞状をいただきました。



中学生は8月下旬に県私学大会、9月上旬に市総体が控えています。暑い夏ですが,熱い練習で乗り越え、実り多き秋にしたいと思います。

陸上競技部顧問


第100回全国高等学校野球選手権記念 南神奈川大会に向けて

いよいよ始まった夏の高校野球。

本校の出番は2回戦からとなっております。対戦相手は神奈川県立山北高校です。
相手校は、1回戦を勝ち上がって、勢いに乗っているはず。勢いに負けず、序盤から関六野球を魅せてほしい!

本日7月16日、われら地元横須賀スタジアムにて11時プレイボール予定です!

応援に来る生徒の皆さんは、10時15分集合してください。まとまって入れば、入場料はかかりません。後は現場にいる教員の指示に従ってください。時間に遅れた場合は、各自入場料を支払う必要があります。また大変な暑さが予想されますので帽子やタオルは忘れずに持ってきて、こまめに水分補給してください。

最寄り駅は追浜駅より徒歩10分。本校からでも徒歩約10分。祝日でもありますので、多くの方々の応援をお待ちしております。共にスタンドから応援しましょう!!

今大会は記念すべき100回大会。
100回大会の記念大会に懸ける思いを強く持っています。またこれまで支えてくれた保護者会、OB、OG、そして学校、多くの方の支援に感謝の気持ちを忘れずに立ち向かって欲しいです。一度でも多くの校歌を歌えるよう、心から応援しています。

詳しくは、神奈川県高校野球連盟のHPで確認できます。


高校ラグビー部 関東大会ブロック優勝

6/9(土)〜10(日)、第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会が行われました。一都七県の予選を勝ち抜いた28校が、栃木県・佐野市運動公園で熱戦を繰り広げました。各都県の順位を元に4チームずつ7つのブロックに分かれ、トーナメント式でブロック優勝を争います。
本校はEブロックに入り、9(土)には山梨県立吉田高校に57-12で快勝し、10(日)の決勝に駒を進めました。


決勝の相手は早稲田実業高校。大学ラグビーを沸かせた関東学院対早稲田の再現となり話題になっていました。本校としても3年前に対戦し敗れている相手であり、リベンジしての優勝を狙います。


本校は立ち上がりから積極的に攻め、開始3分でラインアウトからのチャンスをモールで押し込み先制トライを奪います。コンバージョンゴールも決めました。


相手もすぐに反撃し、センターにトライを返され、キックも決まり同点とされてしまいます。

しかし気落ちすることなくすぐに攻めに転じます。10分、スクラムから右展開し、右すみにトライを決めて勝ち越します。


その後も攻め続け、15分にはペナルティキックで加点。前半終了間際には見事なステップから抜け出し、左中間にトライ。コンバージョンキックも決めて、22-7で前半を終了しました。


後半も開始早々、フルバックが左すみに走りこんで見事なトライを決め、会場が沸きました。


その後は攻めあぐね、徐々に相手のペースになっていきます。1トライを返されて追い上げられ、攻め込まれる展開が続きました。
しかし、よく守り得点は許しません。早稲田の最後の猛攻もギリギリのところで凌ぎ切りました。


結局27-12でノーサイド。後半は雨も強くなる中で、集中を切らさず、優勝を勝ち取りました。


この大会は新チームとして各県の強豪との戦いで経験を積む貴重な機会でした。優勝は大きな自信となったことでしょう。高まった士気を維持し、夏の間にチーム力を上げて秋に臨んでもらいたいと思います。


中高男子ラグビー部 アベック関東大会出場へ

2年連続の中高男子アベック関東大会出場となります。
お互いブロック優勝目指して頑張ってもらいたいです。

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Eブロック1回戦
 ◆と き 6月9日(土) 11:00キックオフ
 ◆ところ 栃木県佐野市総合運動公園陸上競技場
 ◆対戦校 山梨県立吉田高校(山梨2位)

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Eブロック決勝
 ◆と き 6月10日(日) 11:00キックオフ
 ◆ところ 栃木県佐野市総合運動公園陸上競技場
 ◆対戦校 早稲田実業高校(東京4位)or群馬県立太田高校(群馬2位) 

 

 

(今日は関東高等学校ラグビーフットボール大会の開会式が行われました。)


明後日は高校ラグビー部県大会3位決定戦!!

明後日、高校ラグビー部の県大会3位決定戦が行われます。

中間試験前で生徒の皆さんが現地に応援に来るのは難しいと思いますが、

保護者の皆様、卒業生の皆様、是非応援にいらしてください!

 

 

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 神奈川県予選  3位決定戦
 ◆と き 5月27日(日) 12:30キックオフ
 ◆ところ 小田原市城山陸上競技場
  小田原駅西口徒歩15分
  http://www.rugby-kanagawa.jp/source/images/shiroyama20170612154151.jpg
 ◆対戦校 慶應義塾高校
 ※この試合に勝利すれば2年連続単独3位

 ■ここまでの結果
  ◆3回戦   本校  113 対 0 向上高校  
  ◆準々決勝   本校  40 対  12 法政第二高等高校
  ◆準決勝    本校  25 対  56 桐蔭学園高等高校


高校男子ラグビー部 関東大会県予選準決勝

5月19日(土)、保土ヶ谷公園ラグビー場において、第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選の準決勝が行われました。相手は全国にもその名を轟かせる強豪、桐蔭学園です。


立ち上がり攻め込まれ、前半5分と9分に続けてトライを奪われますが、12分パントをブロックされた際に相手の反則となり、ペナルティキックでゴールを選択し、見事に決めました。得点することで相手の流れを断ちました。


前半15分にもトライを許しますが、前半18分モールからフォワードが押し込んでトライ。ゴールも決まりました。いけるぞ、という雰囲気が出てきました。


直後にトライを許したものの、その後は一進一退で粘りを見せ、前半26分ペナルティキックを得て2本目のPGを奪います。スタンドも湧きました。


前半終了間際に2本トライを奪われ、前半は13-42と差が開きましたが、手ごたえを感じて終了しました。


後半に入り、明らかに関東六浦の動きがよくなりました。後半5分にはラインアウトからボールを回してモールから押し込んで右中間にトライ。後半先に点を取りました。


桐蔭は後半、やや焦りの色が見えました。判定に詰め寄るシーンや前半にはなかったミスや反則も出始めます。後半13分と22分にトライを奪われ逆転されたものの、前半のようにあっさりと得点を許すことはしません。

差はあるものの、最後にもう1本とりたいと互いに鼓舞しあいながら戦い続けた終了間際、スクラムからボールを回して走りこんでトライを決めました。コンバージョンゴールも決まりました。


最後は相手の攻撃をしのぎ切ってノーサイド。
結果は25-56ですが、後半だけ見れば12-14、トライ数は同じと、完全に互角の展開でした。


敗れはしたものの、確実に力が近づきつつある手ごたえを選手たちは感じたはずです。次回の慶應との3位決定戦に勝ち、良い形で関東大会へ行くとともに、打倒桐蔭学園に向け、さらに力をつけてもらいたいと思います。

 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode