高校ラグビー部 関東大会ブロック優勝

6/9(土)〜10(日)、第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会が行われました。一都七県の予選を勝ち抜いた28校が、栃木県・佐野市運動公園で熱戦を繰り広げました。各都県の順位を元に4チームずつ7つのブロックに分かれ、トーナメント式でブロック優勝を争います。
本校はEブロックに入り、9(土)には山梨県立吉田高校に57-12で快勝し、10(日)の決勝に駒を進めました。


決勝の相手は早稲田実業高校。大学ラグビーを沸かせた関東学院対早稲田の再現となり話題になっていました。本校としても3年前に対戦し敗れている相手であり、リベンジしての優勝を狙います。


本校は立ち上がりから積極的に攻め、開始3分でラインアウトからのチャンスをモールで押し込み先制トライを奪います。コンバージョンゴールも決めました。


相手もすぐに反撃し、センターにトライを返され、キックも決まり同点とされてしまいます。

しかし気落ちすることなくすぐに攻めに転じます。10分、スクラムから右展開し、右すみにトライを決めて勝ち越します。


その後も攻め続け、15分にはペナルティキックで加点。前半終了間際には見事なステップから抜け出し、左中間にトライ。コンバージョンキックも決めて、22-7で前半を終了しました。


後半も開始早々、フルバックが左すみに走りこんで見事なトライを決め、会場が沸きました。


その後は攻めあぐね、徐々に相手のペースになっていきます。1トライを返されて追い上げられ、攻め込まれる展開が続きました。
しかし、よく守り得点は許しません。早稲田の最後の猛攻もギリギリのところで凌ぎ切りました。


結局27-12でノーサイド。後半は雨も強くなる中で、集中を切らさず、優勝を勝ち取りました。


この大会は新チームとして各県の強豪との戦いで経験を積む貴重な機会でした。優勝は大きな自信となったことでしょう。高まった士気を維持し、夏の間にチーム力を上げて秋に臨んでもらいたいと思います。


中高男子ラグビー部 アベック関東大会出場へ

2年連続の中高男子アベック関東大会出場となります。
お互いブロック優勝目指して頑張ってもらいたいです。

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Eブロック1回戦
 ◆と き 6月9日(土) 11:00キックオフ
 ◆ところ 栃木県佐野市総合運動公園陸上競技場
 ◆対戦校 山梨県立吉田高校(山梨2位)

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Eブロック決勝
 ◆と き 6月10日(日) 11:00キックオフ
 ◆ところ 栃木県佐野市総合運動公園陸上競技場
 ◆対戦校 早稲田実業高校(東京4位)or群馬県立太田高校(群馬2位) 

 

 

(今日は関東高等学校ラグビーフットボール大会の開会式が行われました。)


明後日は高校ラグビー部県大会3位決定戦!!

明後日、高校ラグビー部の県大会3位決定戦が行われます。

中間試験前で生徒の皆さんが現地に応援に来るのは難しいと思いますが、

保護者の皆様、卒業生の皆様、是非応援にいらしてください!

 

 

■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 神奈川県予選  3位決定戦
 ◆と き 5月27日(日) 12:30キックオフ
 ◆ところ 小田原市城山陸上競技場
  小田原駅西口徒歩15分
  http://www.rugby-kanagawa.jp/source/images/shiroyama20170612154151.jpg
 ◆対戦校 慶應義塾高校
 ※この試合に勝利すれば2年連続単独3位

 ■ここまでの結果
  ◆3回戦   本校  113 対 0 向上高校  
  ◆準々決勝   本校  40 対  12 法政第二高等高校
  ◆準決勝    本校  25 対  56 桐蔭学園高等高校


高校男子ラグビー部 関東大会県予選準決勝

5月19日(土)、保土ヶ谷公園ラグビー場において、第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選の準決勝が行われました。相手は全国にもその名を轟かせる強豪、桐蔭学園です。


立ち上がり攻め込まれ、前半5分と9分に続けてトライを奪われますが、12分パントをブロックされた際に相手の反則となり、ペナルティキックでゴールを選択し、見事に決めました。得点することで相手の流れを断ちました。


前半15分にもトライを許しますが、前半18分モールからフォワードが押し込んでトライ。ゴールも決まりました。いけるぞ、という雰囲気が出てきました。


直後にトライを許したものの、その後は一進一退で粘りを見せ、前半26分ペナルティキックを得て2本目のPGを奪います。スタンドも湧きました。


前半終了間際に2本トライを奪われ、前半は13-42と差が開きましたが、手ごたえを感じて終了しました。


後半に入り、明らかに関東六浦の動きがよくなりました。後半5分にはラインアウトからボールを回してモールから押し込んで右中間にトライ。後半先に点を取りました。


桐蔭は後半、やや焦りの色が見えました。判定に詰め寄るシーンや前半にはなかったミスや反則も出始めます。後半13分と22分にトライを奪われ逆転されたものの、前半のようにあっさりと得点を許すことはしません。

差はあるものの、最後にもう1本とりたいと互いに鼓舞しあいながら戦い続けた終了間際、スクラムからボールを回して走りこんでトライを決めました。コンバージョンゴールも決まりました。


最後は相手の攻撃をしのぎ切ってノーサイド。
結果は25-56ですが、後半だけ見れば12-14、トライ数は同じと、完全に互角の展開でした。


敗れはしたものの、確実に力が近づきつつある手ごたえを選手たちは感じたはずです。次回の慶應との3位決定戦に勝ち、良い形で関東大会へ行くとともに、打倒桐蔭学園に向け、さらに力をつけてもらいたいと思います。

 


高校ラグビー部 明日準決勝!!

明日5月19日(土)、高校ラグビー部の県大会準決勝が行われます。

是非応援にいらしてください!!

 


■第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会 神奈川県予選  準決勝

 ◆と き 5月19日(土) 15:15キックオフ

 ◆ところ 保土ヶ谷公園ラグビー場
 ◆対戦校 桐蔭学園高校

 ※この試合に勝利すれば初の決勝進出決定となります。

 

 ■予選の結果
 ◆3回戦

  本校  111 対 0 向上高校  

 ◆準々決勝

  本校  40 対  12 法政第二高等高校

 

 


高校男子ラグビー部 4年連続関東大会出場決定

5月12日(土)、藤沢市の秋葉台公園で、第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選の準々決勝が行われました。
本校はシードで、初戦を快勝して臨む2戦目です。相手は新人戦で敗れている法政二高。雪辱すれば関東大会出場が決定します。


立ち上がり、いきなり先制トライ&ゴールを許します。しかし、徐々に流れをつかみ、9分にはトライ。ゴールも決まり同点とします。


この後は押し気味に試合を進め、18分にはゴール前のラインアウトから走りこんでトライ。ゴールも決め逆転。さらに前半終了間際にもトライを奪い、難しい角度のゴールも決まって、21対7で前半を折り返します。




後半4分には同点トライの選手がスクラムから走りこんでトライ。ゴールも決まりリードを広げます。ところが、15分にはラインアウトからモールで押し込まれトライを許し、ゴールも決まって差を戻されました。


その直後、逆転トライの選手が再び走りこんでトライ、ゴールも決まって流れを引き戻しました。
23分には、交代したばかりの選手がトライを決め、ダメ押しになりました。


最後は相手の猛攻をしのぎ切ってノーサイド。40対14で勝利し、4年連続関東大会進出を決めました。


立ち上がりこそ攻め込まれたものの、ゲームを支配しプレッシャーをかけ、相手のミスを突いてすかさず得点するというそつのない展開でした。また、復帰戦の選手が活躍し、交代した選手がトライするなど、層の厚さも感じました。
次は19日(土)保土ヶ谷公園ラグビー場、準決勝は桐蔭学園戦です。厚い壁を破って、飛躍してもらいたいと思います。


 


陸上競技部 県大会へ出場します



5月3日(木祝)と4日(金祝)、横浜市三ツ沢公園陸上競技場で神奈川県高校総体(陸上競技)の横浜地区予選会が行われ、本校陸上競技部の高校生が出場しました。この大会は、県大会や関東大会、全国高校総体(インターハイ)へとつながるとても大きな大会で、高校生が出場する大会の中でも大切な大会の一つです。

2日間とも春の嵐といってよいくらいの強い風が吹くあいにくのコンディションでしたが、昨年の同大会よりもレベルの高い競技が展開されました。本校の生徒達も冬から春にかけてのトレーニングの成果を十分に発揮し、いくつかの種目で自己記録の更新ができました。

原則、横浜地区からはそれぞれの種目の上位16名が県大会へ進出できます。本校からは2名(4種目)で県大会へ進出することができました。県大会は5/12(土)から2週間に渡って行われ、上位入賞者が6月に行われる関東高校総体へ進出できます。

県大会までわずかですが、さらなる記録の更新を目指してがんばってほしいと思います。


ラグビー部 丹沢登山

ゴールデンウィークの4月29日(日)、高校男子ラグビー部は登山をしました。
チームビルディングの一環として、また5/12に迫った関東大会予選の準々決勝に向けて士気を高めるために行いました。

目指すは表丹沢最高峰の塔ノ岳。多くの登山客でにぎわう中、異彩を放つ集団が挑みました。40名の部員が3〜4名の班に分かれ、互いに鼓舞しあいながら山頂を目指します。


この日は文句のつけようのない快晴。美しい新緑の中を快調に歩き続けました。休憩中は、他の登山者の方に「何部ですか?」と幾度となく聞かれました。


3時間ほどで山頂に到着しました。丹沢屈指の厳しさで知られる大倉尾根を、スニーカーで上がってきた部員たち、さすがにヘトヘトでした。まずは景色より昼食です。


山頂は360°パノラマの絶景。山頂からの富士山は迫力があり、生徒たちもしばし眺めていました。この達成感はなかなか日常では味わえません。


仲間同士励ましあいながら下り、全員が16時過ぎに到着しました。
下りもなかなかきつかったようですが、今日一日で一体感が高まったことは間違いないようです。
12日の試合に快勝して、関東大会出場を決めてくれることでしょう。


陸上競技部 横浜市民陸上競技大会で優勝しました



4月14日(土)、横浜市三ツ沢公園陸上競技場にて横浜市民陸上競技大会1日目が行われ、本校陸上競技部の高校生が出場しました。時折強い風が吹くあいにくの天候でしたが、シーズン初めの大切な大会とあって、多くの選手が出場していました。

高校女子200mに出場した6年生は、予選、準決勝を順調に通過し、決勝を久しぶりの25秒台で走り優勝。少しずつ調子が上がってきているようでした。

他の本校生徒達は、自己記録を更新した者、記録更新とはいかないまでも、徐々に調子を上げてきている者などさまざまでした。高校生は5月のGWに、県大会や関東大会へとつながる大切な大会を控えており、それに向けて練習に励んでいます。今回の結果を振り返り、日々のトレーニングに生かしてほしいと思います。


テニス部春合宿

2018年3月26日(月)〜3月30日(金)の期間、テニス部は栃木県矢板にて春合宿を行いました。

若干の欠席者はいたものの、生徒54名(中学32名、高校22名)・OBはのべ14名という大所帯での合宿です。

 

昨年は雪に見舞われた合宿でしたが、今回は5日間とも晴天に恵まれ例年になく暖かく、

慣れないハードコートでの練習で多少体調を崩した生徒もおりましたが、

テニス三昧で満足感を味わえたと思います。

 

アップの時点では中高男女合同ですが、練習自体は中高分かれて行います。

時間を有効に活用するため、高校生は19時から21時までのナイター練習も行います。

  

 

    

高校生男子は、「チームの結束力を高めるため」と、ある生徒が高校生男子全員分のハチマキを用意し、練習中は常時着用していました。

例年、この合宿の4日目は4年生が部活を取りまとめる「代交代」の日です。

4年生を中心によくまとまっていたと思います。

春合宿の目的は、―佞梁膕颪妨けての技術向上、チーム力の向上。

        ⊇乎沈験茲涼罎任離泪福悉得。

        3愬内及び学年間の団結力を高める。です。

 

合宿を終えた2日後の4月1日から、高校生は新1年生を迎えて横浜地区トーナメント団体戦が行われ、男子は準々決勝で桐蔭学園に敗退してしましましたが、なかなかの接戦でいい試合だったと思います。女子は第3位と言う好結果を収めることができました。

そういう意味ではこの春合宿は大成功だったと思います。これから、中学生も高校生も県大会の時期を迎えます。この合宿をさらに発展させ、各自が納得できる結果を収めてほしいものと思います。

◆↓の目標については中学生の中に「まだまだ」と感じることはありましたが、進歩は見られます。さらなる飛躍を期待しています。

私たちの合宿は決して私たちだけで作られているものではありません。保護者の皆さまの応援、学校の協力等、数多くの方々の支えがあって成り立っています。私たちはこのことを忘れることなく、今後とも精進して行くつもりでおります。ありがとうございました。



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