高校男子ラグビー部 初の単独3位(3年連続関東大会へ)

 

高校男子ラグビー部は、「第65回関東高等学校ラグビーフットボール神奈川県予選」に出場しました。本校は3回戦からのスタートでした。初戦の神奈川工業高等学校には100対0で勝利、続く準々決勝は昨年花園予選にて惜敗した湘南高等学校との試合でしたが31対7としっかり雪辱を果たし、3年連続の準決勝に進出しました。準決勝の相手は、強豪桐蔭学園高等学校。春の全国大会では日本一になっており、今年は向かうところ敵なしのチームです。どこまで戦えるかが鍵でしたが、本校は旅行週間で準備ができていない中、結局フィジカル面で圧倒され0対68と惨敗しました。

 

3位決定戦の対戦相手は、強豪慶應義塾高等学校。新人戦の時に3回戦で戦い、本校が26対19で勝利しました。慶應は雪辱を果たそうと、1回戦からこの舞台まで勝ち上がってきました。5月20日(土)、保土ヶ谷ラグビー場にて、13:00キックオフ。前半開始早々から、全員の気持ちが前面に出ていたのか、前へと出てディフェンスしていまいした。一進一退の攻防が続く中、一瞬の隙を見て慶應が先制トライ。その後、本校も連続攻撃からトライを取り返します。7対7で前半を折り返すかと思った残り5分、本校が慶應ゴール前へと行きフォワード攻撃にて連続トライをします。結局前半を14(2トライ2ゴール)対7の本校リードで折り返しました。

 

ここからが勝負の後半。後半開始早々から慶應プレッシャーに負け、同点となるトライを取られてしまいます。しかし本校はここで切れず、何とかディフェンスからチャンスを得ようと全員で必死のタックル。そして後半20分過ぎ、自陣からトライゲッターにボールを回し再度逆転のトライを取り返します。その後もキック攻撃から相手のボールを奪い追加のトライを取り、28対14の14点差に広げます。ロスタイムには、慶應に意地のトライを取られてしまいましたがなんとか逃げ切り、結局28(4トライ4ゴール)対19の9点差で、慶應から今シーズン2勝目を収めました。

 

神奈川県内大会では、長らく桐蔭と慶應、東海大相模に追従するチームが出てこず、この3校を越えられない二極化の様相でしたが、本校がその一角に2連勝することで、ついに均衡を破りました。激戦神奈川で3位以内に入ることは、全国レベルに匹敵します。関東六浦ラグビー部史上、春の関東予選単独3位は最高順位となり、新たな1ページを刻みました。創部10年で単独の3位。目指す先は、あと2つです。選手達は、試合を重ねるごとに精神的にも大きく成長しました。この成果を継続すべく、関東六浦の粘りとしつこさを武器に精進していきたいと思います。

 

この試合は、先週の準決勝とは違い、会場へ応援に来てくださった方々に感動を与える好ゲームでした。会場まで足を運んでいただいた方々、応援ありがとうございました。皆様の応援のおかげで選手達は大きく成長し、勝利を収めることができました。3年連続の関東大会も関東六浦ラグビー魂を見せますので、ぜひ会場まで足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いいたします。

 

(ラグビー部顧問 林 広大)

 

 

----------

 

■平成29年度 第65回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Dブロック1回戦

  ◆と き 6月3日(土)  12:00キックオフ

  ◆ところ 群馬県前橋市  敷島公園補助陸上競技場
  ◆対戦校 東京高等学校(東京第3代表)

  ※この試合に勝利すれば決勝戦

 

■神奈川県予選の結果
  ◆3回戦    本校  100 対   0  神奈川工業高等学校 本校の勝利

  ◆準々決勝  本校    31 対   7  県立湘南高校    本校の勝利

  ◆準決勝   本校    0 対 68  桐蔭学園高等学校  本校の惜敗

  ◆3位決定戦  本校    28 対 19  慶應義塾高等学校  本校の勝利 (単独3位)


ミャンマーからの訪問



4月28日(金)、ミャンマーバプテスト連盟から訪問団がいらっしゃいました。

本校の他にも、六浦こども園や大学チャペルも訪問されました。本校では、1年生の授業とEnglish Loungeでの4年生の英語の授業を見学しました。その後、本校のキリスト教教育について紹介し、昼食を取りながら意見交換をしました。

ミャンマーにはキリスト教教育を行っている私立の学校はないですが、今回いらしたカチン族の方々は部族の方々が皆クリスチャンであることから、キリスト教教育の必要性を強く感じていらっしゃいます。そのため、関東学院のようにこども園から大学院まで、キリスト教を基盤とした教育を実践していることを高く評価してくださいました。

日本ではキリスト教の信徒数は少ないですが、キリスト教学校の卒業生の数は多くいます。日本でのキリスト教学校の果たしてきた役割と責任の重さを実感した1日となりました。


陸上競技部 県大会へ進出しました



5月3日(水祝)と4日(木祝)、横浜市三ツ沢公園陸上競技場で神奈川県高等学校総合体育大会の横浜地区予選会が行われ、本校陸上競技部の高校生が出場しました。

時折強い風が吹いたものの2日間とも天気に恵まれ、これまでの練習の成果を発揮するには絶好のコンディションでした。冬の練習を乗り越え、4月になってからの競技会を通して調子を上げてきた選手が多く、自己記録の更新をした種目も多かったです。

この大会はインターハイの地区予選で、上位の選手は次の県大会へ進出することができます。本校からも、以下の種目で県大会へ進出しました。


100m 6年女子・5年女子
200m 5年女子
走幅跳 6年女子
4×400mR 女子

県大会は5月13日(土)から行われます。更なる記録の更新を目指してがんばってほしいです。


【卓球部】横浜市カデット春季卓球大会 3名優勝!

3月30日(木)、横浜文化体育館に於いて、横浜市カデット春季卓球大会が開催されました。
この大会は1部と2部に分かれており、2部は冬の大会で入賞した選手を中心にトーナメントが組まれています。
2部は5ブロックのトーナメントが組まれており、本校からは2名の選手が出場しました。
1部は32ブロックのトーナメントが組まれており、本校からは6名の選手が出場しました。
各トーナメント3位までが、賞状とメダルを貰える大会です。
今回は、1部で出場した西園ヒカル君、平塚麟太郎君、富田正亮君が見事優勝しました。



いよいよ4月から中高共に目標としてきた大会が始まります。積み重ねてきたものを発揮し、悔いのない試合ができるよう、残りの時間を大切にしてほしいと思います。

1年生の皆さん、未経験者の入部も大歓迎です!!お待ちしています!!!


剣道部春合宿の様子



夏に続き剣道部は校内にて春合宿を行いました。今回の合宿も関東学院中学校高等学校
剣道部との合同です。いつもより多い人数で、いつもよりたくさん竹刀を振り、最後の
最後まで自分を追い込むことができました。



4月になると新しいシーズンが始まり、新高校3年生にとっては最後のシーズンとなり
ます。悔いの残らないシーズンにするため、チームとして団結して1回1回の練習に臨
む様子が伺えました。



また、剣道の実力だけを上達させることがこの合宿の目的ではありません。周りにいて
くれる人へ感謝の気持ちを忘れずに接することや礼儀作法、これからの社会を生きてい
くために必要なことをミーティングで改めて確認しました。

 「当たり前のことを当たり前にやる」

一見簡単なようですが、継続することはなかなか難しいことです。しかし、ここまでこ
られたのは自分の力だけではありません。周りへの感謝の気持ちを行動に表すことがで

きる人間になり、ますます成長することを願うばかりです。


第2回関東学院六浦少年少女剣道錬成大会

3月19日(日)、本校体育館において「第2回関東学院六浦少年少女剣道錬成大会」を開催しました。

前回大会は神奈川県内の16チーム122名、今回はチーム数・参加児童数ともに増え、29チーム173名の選手にご参加をいただきました。

 

 

 

大会ではリーグ戦を行い、上位チームによるトーナメント形式で順位を決定しました。

普段の稽古で培った力をお互いにぶつけ合い、小学生とは思えない白熱した試合がいくつも見られました。

 

 

 

 試合結果   

  優勝 直信館和泉道場(泉区)  

 準優勝 久里浜剣友会 (横須賀市)  

 第3位 練武館    (青葉区)      

     戸塚道場   (戸塚区)

 

   

 

選手達はこの大会を通して、普段は剣を交えることがない剣友とつながることができたようで、大会主催者としてもうれしい限りです。また、大会の運営に携わった本校の剣道部員達も、選手達が試合に集中できるようにと、様々なことに気を配り、積極的に行動することができました。部員達にとっても、普段(出場する側)とは違った目線で大会をみることができ、よいきっかけになりました。

 

参加してくださった選手のみなさん、おつかれさまでした。    


テニス部 県私立中学校テニス選手権大会 第3位!

12月11日〜24日の日程で、県私立中学校テニス選手権大会が行われました。

この大会は学年別に行われるダブルストーナメントで、3年生は各校男女それぞれ6ペア、1・2年生は3ペアまで出場することができます。

3年生にとっては中学生として最後の公式戦になります。

 

写真1.jpg

 

今回3年生女子の部への出場は96組、その中で本校のペアが第3位に入賞しました。

また、2年生男子の部では出場54組中、第3位に入賞しました。

 

写真2.jpg写真3.jpg

 

この結果は賞を勝ち取った選手だけでなく、日々一緒に練習する仲間にとっても励みとなることでしょう。

今後もチーム一丸となって、春の大きな大会に向けて冬の練習に励んでいきたいと思います。 

 

写真4.jpg

 

1月22日(日)には横浜地区中学校1年生テニス大会が三ツ沢公園にて行われます。

男女とも1年生の人数は少ないですが、日々の練習を一生懸命頑張っています。応援よろしくお願いいたします。


高校ラグビー部 ベスト4進出!

高校男子ラグビー部は、平成28年度神奈川県高等学校ラグビーフットボール新人大会に出場しています。

本校は予選を1位で通過し、決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメントでは、1回戦で全国屈指の強豪校である慶應義塾高等学校に26対19で勝利を収めました。準々決勝の対戦相手は日本大学高等学校でした。



前半を7対5の本校リードで折り返し、後半もトライを量産。結局、33対10で勝利しベスト4進出を果たしました。

次の準決勝の相手は、強豪 法政大学第ニ高等学校です。
優勝を目指し精一杯頑張りますので、選手達へのあたたかいご声援をよろしくお願いします。

平成28年度 神奈川県高等学校ラグビーフットボール新人大会 準決勝
と き 1月21日(土) 11:15キックオフ
ところ 保土ヶ谷ラグビー場(横浜市)
対戦校 法政大学第二高等学校

※この試合に勝利すれば決勝進出

詳しい試合内容などは、こちらのページをご覧ください。


高校男子ラグビー部 新チームで雪辱を果たす!

高校男子ラグビー部は、昨シーズンの大会において、県ベスト16において県立湘南高等学校に惜敗し、シード権を逃してしまいました。2017年度のシーズンは、新たに1回戦からのスタートで、まさにゼロからのスタートとなります。

昨年末から「平成28年度神奈川県高等学校ラグビーフットボール新人大会」が始まり、本校は予選リーグからのスタートでした。初戦の鎌倉学園高等学校には71対7で勝利、続く向上高等学校との試合にも88対0で勝利し、予選1位通過で決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメント1回戦(ベスト16)の相手は、屈指の強敵校 慶應義塾高等学校。昨年度の関東大会予選において本校が0対83と完封され負けた相手で、桐蔭学園高等学校とともに、神奈川の高校ラグビー界を牽引する存在です。

本校は、昨年の悔しさをバネに3ヶ月間厳しく辛い練習を乗り越えてきました。

1月8日(日)、東海大学付属相模高等学校にて、雨の中13:45キックオフ。
前半開始早々から、全員の気持ちが前面に出ていたのか、前へと出てディフェンスしていまいした。慶應が攻めるも本本校の陣内になかなか入れない状況。一進一退の功防が続く中、前半15分に本校が先制トライ。その後、慶應が自慢のモールにてトライを取り返します。7対7で前半を折り返すかと思った残り1分、慶應が本校の連続ペナルティーから連続トライをします。結局前半を7(1トライ1ゴール)対14の慶應リードで折り返しました。

ここからが勝負の後半。最初の得点を取ることに全てを集中させました。後半開始早々、キックを有効に使い慶應陣地へと思いましたが、本校の危険なプレーがありシンビン制度(7分間の退出)が適用され、1人少ない14人で戦うことになりました。しかし、本校はここで切れず、1人少ない中でもチャンスを活かし、トライを取って同点。その後、慶應も自慢のフォワードが前へ出てトライを取り返し再逆転。本校も全員のモール攻撃でお返しのトライを決め、19対19の同点。トライ後のゴールキックが決まり、21対19と本校が2点リードで残り7分。
このままだと試合のペースが慶應に傾きかけますが、本校ももう一度気合を入れ、ディフェンス(タックル)で慶應の攻撃を抑え、相手ボールを奪います。本校が追加となるトライを取り、26対19の7点差に広げます。残り2分、慶應が攻めに攻めますが本校がなんとか逃げ切り、結局26(4トライ3ゴール)対19の7点差で、慶應から公式戦初勝利を収めました。




この試合は、会場へ応援に来てくれた方々に感動を与える好ゲームでした。神奈川県内大会では、長らく桐蔭と慶應に追従するチームが出てこず、この2校を越えられない二極化の様相でしたが、本校がその一角に勝利することで、ついに均衡を破りました。選手達は、試合を重ねるごとに精神的にも大きく成長しました。この成果を継続すべく、関東六浦の粘りとしつこさを武器に精進していきたいと思います。

会場まで足を運んでいただいた方々、応援ありがとうございました。皆様の応援のおかげで選手達は大きく成長し、勝利を収めることができました。次の準々決勝も関東六浦ラグビー魂を見せますので、ぜひ会場まで足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いいたします。

ラグビー部顧問 林 広大


平成28年度 神奈川県高等学校ラグビーフットボール新人大会 準々決勝
と き 1月14日(土) 10:00キックオフ
ところ 秋葉台公園球技場(藤沢市)
対戦校 日本大学高等学校

※この試合に勝利すれば準決勝進出(ベスト4)

これまでの試合結果
予選リーグ1戦目
本校 71 対 7 鎌倉学園高等学校 本校の勝利
予選リーグ2戦目
本校 88 対 0 向上高等学校 本校の勝利
決勝トーナメント1回戦
本校 26 対 19 慶應義塾高等学校 本校の勝利


女子ラグビー部 六浦祭で招待試合を行いました

10月28日(金)と29日(土)の2日間、本校では六浦祭(文化祭)を行い、多くの皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。

2日目の29日(土)、グラウンドでは女子ラグビー部が招待試合を行いました。
今回招待したチームは、千葉県立我孫子高等学校と群馬県立大泉高等学校でした。当日は、多くのお客様にお越しいただき、熱い声援を送っていただきました。KGMのラガール達も、たくさんの声援を受けていつもよりも気合いが入っていました(笑)



当日の試合結果は次の通りです。
・関東学院六浦 36 vs 群馬県立大泉高等学校 0
・関東学院六浦 20 vs 千葉県立我孫子高等学校 5

本校は中高生の混成チームでしたが、2試合とも勝利を収めました。KGMラガールズは、11月13日(日)に海の公園なぎさグラウンドで行われる「横浜市女子セブンズ」に公式戦としては初となる単独チームにて参加します。応援よろしくお願いいたします。

高校男子ラグビーの花園予選は、神奈川県立湘南高等学校と3回戦を行い、17対41で惜敗し今シーズンが終了しました。
高校男子ラグビー部は、新チームとなりすでにスタートしております。今後とも応援よろしくお願いいたします。



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode