オックスフォード・ビッグ・リード

 

本校4年生がオックスフォード大学出版局株式会社が行っている

「オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト 2016」で入賞しました!!

このコンテストは英語の本に親しみ、英語力を高める読書コンテストで、

リーダーを読んでその内容を自分の言葉で表現する力が問われます。

今年度も多くの学校が参加したようです。

 

実は今回のコンクールで受賞した生徒は、

昨年度も同コンクールで優秀賞を受賞しております。

 

http://blog.kgm.ed.jp/?eid=2905(昨年の記事)

 

2年連続の快挙!!

日頃の英語学習の成果が表れたのでしょう!

彼女の好きな「不思議の国のアリス」での受賞となりましたので、

来年度も入賞を狙い、頑張って欲しいです。

 


関東学院六浦の英語教育 〜英語教育の一新と特色〜

本校の英語教育に対する問い合わせを少なからずいただいておりますので、その一端をご紹介いたします。
 
関東六浦は2014年度以降新たな教育方針を掲げ、強力に改革を進めています。その中で、2015年度入学生から英語教育を一新しました。

 

中学1年生の場合、週6時間の授業のうち5時間の授業をTT(Team-Teaching)で行っています。本校のTTは、GET(Global English Teachers)と呼ぶ外国籍教員と日本人英語教員(JET)の2人によるものです。今年度のGETは、世界6ヶ国8名です。

 

そしてCLIL(Content and Language Integrated Learning)という新しい教授法も取り入れて展開しています。CLILは、元々は非母国語で母国語科目以外の科目を学んで内容を理解すると同時に、語学力や思考力、協働する力などを総合的に育成する教授法です。そのために、文部科学省検定教科書の他にCengage Learning社の『TIME ZONES』も採用し、全教室に設置された電子黒板型プロジェクターとICT環境をフルに活用するイマージョン授業(原則英語のみ)で生徒は学んでいます。家庭でのe-learningも可能で、音声や映像を使用した予習や復習が可能なシステムです。

 

現在この方法で授業を行っているのは、2015年度以降入学生のみです。授業方法の急激な変更は学ぶ生徒の混乱を起こすため、それ以前の学年はこれまでの英語授業をベースにし、4技能を多様に活用する形に改良を加えた授業を行っています。

 

英語は言葉です。生徒たちには「英語は教科ではない、生きるための手段だ。」と語りかけています。どの生徒にも早期に英語をコミュニケーション・ツールにさせたいと考えています。

 


Vocabularyを増やすことが大切!【英検準1級合格体験記】

Vocabularyを増やすことが大切!

私が英検準1級合格のために一番大切に感じたことは、単語力です。
準1級に限らず、これまで受験したどの級においても、単語力を伸ばすことが合格への一番の近道だったと思います。

実際に私は、毎日10個新しい単語を覚えることを目標にしました。十分な時間をかけて調子良く暗記できる日もあれば、学校の宿題や定期試験の勉強に追われ、気持ちに余裕がなくテキストを開きたくない日もありましたが、そういう時は好きな音楽を聴きながら、たとえ短い時間でも、単語を眺めているだけでも力になると自分に言い聞かせて乗り切りました。半年間そんな毎日を送り、気づいた時には相当な数の単語に触れていました。その一方で、覚えたつもりでいても、数日後には忘れてしまうこともあったので、週に一度は振り返りをして、確実に記憶に残るよう努力しました。

使用したテキストは、旺文社の『でる順』『パス単』と『文で覚える英単語』です。特に『文で覚える英単語』の方は、単語を丸暗記するだけでなく、文章中での使い方も理解することができるので、とてもためになりました。

覚えた単語が増えるにつれて、まずは長文読解の点数が伸びました。文中に分からない単語があると問題文を正確に把握することができず、選択肢を読む段階で混乱してしまいます。最悪なのは、問題文の「タイトル」の中に分からない単語があった場合で、とても苦しくなります。

その他に使用したテキストは、旺文社の『英検分野別ターゲット』の各シリーズです。こちらは語彙イディオム、長文読解、リスニングと3種類ありますが、ひと通りやってみました。たくさんの問題を解くことによって、準1級の難しさにも次第に慣れていきました。

2016年から始まった新テストでは、英作文の配点がこれまでよりもとても大きくなりました。対策方法としては、エッセイの書き方、構成の考え方などを調べ、決められた字数の中で要点をしっかり盛り込んで書くためのテクニックを磨きました。英語の授業担当の先生にお手伝いしていただきました。ありがとうございます。

私は、アメリカのケンタッキー州に小学生の時に3年間住んでいたというバックグラウンドがあり、英検の勉強をする上で‘リスニング’対策にあまり時間をかける必要がなかったことから、単語により時間を使えることになり、本当にラッキーだったと思います。しかし、帰国後英語を話す機会がなければどんどん力が落ちていくのを感じています。これまで蓄えてきた英語力を失わないために、英会話教室へ通ったり、家でも親に英語で話かけたり、洋楽を聞いたり、CNN(アメリカのニュース番組)を見たりして出来る限り毎日英語に触れるようにしています。このような心掛けが、私流の‘リスニング’の勉強になっています。

2次試験の面接では、面接官の質問にただ答えるだけではなく、自分の意見を分かりやすく伝えられるように練習しました。英検準1級の面接委員でもある本校の先生にお忙しいところ時間をとっていただき、何度も模擬面接をお願いし、気をつけた方が良い点や、本番で使いやすいフレーズなどを教えていただきました。中学生の時に同じクラスで英語を勉強していた友達もその先生に毎日対策をしていただき、一足先に準1級に合格していたことも刺激になりました。

結果は、1次試験、2次試験ともに「GP1+4」という好成績で合格することができました。半年間の努力が実を結び、とてもうれしかったです。また次の目標に向かって準備したいと思います。

Just do your best, don’t forget your own confident.



4年

◆英検準1級合格体験記(KGMブログ)
 ・次の目標は、TOEIC 900点超え!
 ・英検1次試験の結果が発表されました! 2次対策は万全ですか?
 ・英検準1級合格体験記
 ・Vocabularyを増やすことが大切!【英検準1級合格体験記】 ※本記事


英検準1級合格体験記

5年生のうちになんとか英検準1級に合格することができました。6年生の現在は、受験勉強の毎日ですが、みなさんの英検対策の参考になればと思い、合格体験記を書かせていただきます。

1次試験対策あれこれ…
自分の経験から、「英語は勉強すれば誰でも出来る」と思います。私自身、中学の頃は全く英語ができず、be動詞と一般動詞の違いもよくわからないようなところからのスタートでした。このままではまずいと思い、4年生の時に中学3年間分の英文法をやり直しました。具体的にはまず、『Forest』(桐原書店)という文法の参考書を読みました。これは文法を暗記ではなく理屈やイメージで解説してくれたので、すらすら頭に入りました。「文法が覚えられない!」という人には特にオススメです。大切なのは恥を捨て、基本に立ち返ることだと思います。単語は基礎固めでは学校で配られる『システム英単語』で十分です。文法と単語がある程度固まったらまず簡単な文から精読をしていきました。構文をとり、品詞や文型や修飾関係を考えながら和訳することで、英文が格段に読めるようになります。これらを繰り返しやれば英語に対する苦手意識が無くなると思います。学校の授業では受験指導だけでなく、資格試験の対策もしていただきました。クラス全員が切磋琢磨する緊張感のある授業で、ほとんど毎日小テストがありました。

準1級に受かるにはまず語彙力がないときついと思います。おすすめの単語帳は旺文社の『パス単』です。これを完璧にすれば大問1の語彙問題で8割はいけると思います。ここが安定するとかなり有利になります。単語の覚え方ですが、音声を使うとかなり効果的です。音読したり、シャドーイングしたりすることで目だけでなく、耳からも単語が入ってくるので覚えやすいです。また、1回で覚えようとせず、何周もすることがポイントです。長文については制限時間の半分で解く練習を積むことで本番に余裕を持って取り組めました。
ただ精読が出来て初めて速読が出来るようになるので、文構造がとれない人は解釈の練習をした方が良いです。意外と文型や品詞などは重要です。リスニングは苦手だったのでまずは同じ会話を何回か聴いて耳を慣らしました。コツとしては、一語一語聴き取ろうとせず、全体として何を言っているのかを集中して聴き取りました。英作文は基本的な例文を暗記してストックを増やすことで最初は遂語訳ばかりでぎこちなかった英文がだんだんと英語らしくなりました。学校での添削指導を通して、英文の書き方だけでなく、具体例を用いた質問の返し方なども練習しました。

地獄の2次面接練習…
1次試験は合格できたのですが、本当の試練はここからでした。2次試験は面接ですが、海外経験もなくまともに英会話をしたこともなかったので、練習ではコミュニケーション能力の無さが浮き彫りになりました。そんなどうしようもない状況でしたが、学校では毎日、お昼休みと放課後に面接指導をして下さいました。毎日、毎日不合格判定が続き、本当に苦しかったです。しかし、厳しくも的確な指導のおかげで練習最終日にようやく合格ラインに到達しました。この練習のおかげで、本番では割と余裕をもって臨むことができました。

英作文や2次面接は一人では対策が難しいので、ためらわず学校の先生に頼ることも大切だと思います。英語は文系理系問わず重要な科目なので早めから取り組むことを強く薦めます。また、努力が結果に反映されやすい科目でもあるので、きっとやった分だけ伸びてくれるはずです! みなさんの健闘を祈ります。


6年生

◆英検準1級合格体験記(KGMブログ)
 ・次の目標は、TOEIC 900点超え!
 ・英検1次試験の結果が発表されました! 2次対策は万全ですか?
 ・英検準1級合格体験記 ※本記事


【英検】全校生徒で受検!

本校では2015年度より英語教育の改革に取り組み、現在中学校の英語の授業はGET(Global English Teacher)とのチーム・ティーチングが中心となっています。

「聞く・話す・読む・書く」の4技能の獲得を目指し、これからの世界で活躍するために必要不可欠なツールとしての英語力を早いうちから身につけることに取り組んでいます。

 

また、本校は実用英語技能検定(英検)の準会場となっており、年に2回(学年によっては1回)全校生徒が受検をしています。

そして昨日1月22日(金)の午後、大学入試真っ最中の6年生に負けじと、1〜5年生の全員が英検を受検しました。

 

試験中にこっそりと覗いてみると…… (試験中なので、教室のドアの小窓から撮影しました。)

 

 

教室の外まで緊張感が伝わってきました。

今回は1年生(中学1年生)の多くが4級(中学2年程度)にチャレンジしており、中には高校生に交じって2級(高校卒業程度)を受検している生徒もいます。

 

英検を受検する目的は自らの現時点での英語力を確認するためですが、先に述べた英語の授業改革実施後の学年(現1・2年生)では顕著な結果(特にリスニングパートにおいて)が出ています。

今後も生徒のさらなる英語力の伸長を目指し、本校独自の英語教育を充実させていきたいと思います。

 

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なお、明日は英検の公開会場として本校が使用されます。

1級から5級まで多くの方が来校されることと思いますが、本校校長より、受検の付き添いでいらしている保護者の方々を対象にお話をする機会をいただきました。

ご興味をお持ちの方は、是非お越しください。

 

テーマ:「グローバル化と英語教育 〜10年後、20年後に活躍する人材の育成〜」
日時 : 1月22日(日) 午前の部 10:10〜10:50
             午後の部 13:40〜14:20

場所 : 本校礼拝堂


"KGM English Vocabulary Contest" 開催

 8月31日(水)2学期始業式礼拝が厳かに行われた後、『第6回 関東学院六浦中高全校英単語コンテスト』が、開催されました。
 対象は、本校2年生〜6年生の全生徒。夏休み中の学習の成果を試すべく、リスニング30問、筆記120問、計150問、60分間のテストに挑みました。
 1学期終業式に、突如渡された、1000語収録の単語リスト。学年の枠を超え、純粋に語彙力を競うコンテスト。一見、高学年の生徒のほうが有利に思われるのですが、例年、2年生、3年生で上位に食い込む豊かな語彙力を持つ逸材もいるのです。参加者867名の結果は、ただ今集計中です。


 1000語リスト及び、問題の作成、コンテスト実施にいたる準備は、昨年までは、大学の英語教育推進部と共同で行っていたのですが、本年から、本校独自の行事として、英語科主導で準備を進めて参りました。
“Go Global!”を推進する本校の歩みの一つとして、今後も改良を加え、効果的な英語語彙力養成の機会とし、英語教育のさらなる進化につなげて参ります。


p.s. 習得した語彙数が、年々増えていくことが数字に表れますので、高学年になりますと、「今年はいくつ覚えられたかな」と、このコンテストを秘かに楽しみにしている生徒も意外と多いのです。「今年こそトップになって賞品をゲットする!」と、意気込む生徒も少なからずいるのです。このような声を聞くと、苦労が報われた気がしますし、これも学習意欲促進のきっかけの1つになってくれればと願ってやみません。






KGM English Camp報告その

しばらく間が空いてしまいましたが、KGM English Campの報告も今回が最終回となります。



さて、最終日も予定通り7時半から朝食を取り、9時から1時間目の授業開始です。
この日は11時からのクラス発表会に向け、生徒たちも朝から原稿とにらめっこ。
昨日完成したばかりの原稿を、暗記しようと、時間の許す限り一生懸命練習しました。

練習の途中で、先生たちから表情や声の大きさ、話すスピードなどのアドバイスをもらいます。
みんな真剣に聞き入れ、次の練習でその改善に努めます。
時には外にでて、大きな声で練習するグループの姿も見られました。

さて、いよいよ本番です。
クラスの前で発表するのは、緊張が増し、勇気が必要です。
しかし、みんな練習を精一杯重ねてきたので、
自信をもって堂々と発表することができました。



生徒たちは「日本の好きなところ」について発表しました。
各クラス代表に選出されたチームは、日本食の天ぷらや浴衣、温泉など日本らしいものを紹介し、
なぜそれを自分が好きなのか説明しました。

最終発表会のあとは、表彰式と記念撮影です。
表彰式では、各クラス担任の外国人教師より修了証を受け取りました。



長いような3日間も、過ぎてしまえばあっという間でした。
初めは緊張もあり、中々英語を口にするのも恥じらいが先行するのか、消極的な部分も正直見られました。
しかし、中盤以降は先生の発言に対し、「Yes」「No」ではっきり意思表示を伝えたり、
分からないときには手を挙げて質問できるようになりました。



参加した生徒たちが、今回のこの小さな成長のステップをバネにして、
2学期以降の学習でさらに英語学習へのモチベーションを高めることを、期待しています。
最後に、主催して下さったISAのスタッフの皆さま、また教えて下さった講師の先生方、
そして送り出して下さった保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


KGM English Camp報告その

KGM English Campも、早いもので今日が最終日となります。
始まってみれば、あっという間の3日間でした。
さて、今日は生徒が3日間学んだことを発表する日ですが、その前に、昨日の様子を振り返りたいと思います。



昨日の前半は、各クラス担任の先生とは別の先生から授業を受けました。
ちがう先生からの授業は少し新鮮!?に感じたのではないでしょうか?
生徒たちも真剣に話を聞いているようでした。

午後は続いて最終日に行われるプレゼンテーションの準備を進めます。
プレゼンテーションでは、3〜4人のグループを作り、1つのテーマで発表します。
今回生徒たちに与えられたお題は「日本の好きなところ」です。
自国の紹介ができてこそ、国際人の一歩です。



生徒たちはまず先生と一緒に英語でブレインストーミングをします。
Japanから思いつくキーワードをどんどん挙げていきます。
Hot springs, Sushi, Yukata, Summer Festivals, Tokyo and so on...
中には、ジブリ作品を挙げる生徒もいました!面白い観点ですね。

各自小テーマが決まったら、自分の原稿を書き始めます。
まだまだ英語をまとまった文章で書くことに慣れていない1・2年生にとっては骨を折る作業です。
しかし、みんな持ってきた辞書を使いながら、また先生たちに質問しながら、頑張って書き進めています。
執筆作業を開始すること約2時間、大方原稿が完成した模様です。
しかし、ここでほっとできないのが、この研修のすごい所です。
プレゼンテーションでは、全員原稿を暗記しなければなりません。
完成したほっとしたのもつかの間、全員顔を引き締めて音読の練習を始めます。
先生たちも「Big Voice!」と声をかけ、生徒たちを励まします。

さて、今日の授業も終了し夕食の時間です。
食事は生徒にとっても、教員にとっても楽しみな時間です。
ちなみに2日目はこのようなメニューを3食いただきました。左から、朝食、昼食、夕食の順です。



夕食後は、お待ちかねのキャンプファイヤーの時間です。
火を運ぶ生徒を事前に募ると、たくさんの生徒が手を挙げました。
みんなキャンプファイヤーを楽しみにしていたんですね。

じゃんけんで見事勝利し、火を運ぶ係りに任命された生徒は、まず火の扱いの説明・注意を聞きます。
そして、十分理解したところで、いよいよ運びます。
火が木の枝を上がってこないように、慎重に歩いて、着火場所まで持っていきます。



いよいよ着火!!



キャンプファイヤー開始です!!



ネイティブの先生たちの指示のもと、生徒は歌い踊ります。
中でもChicken Danceというアメリカでよく踊るダンスを紹介してもらったのですが、初めはシャイな生徒たちも中盤から振り付けを覚え、みんなで楽しく踊ることができました。
火が落ち着いたところで、お待ちかねのマシュマロ焼きの時間です。
中には焦がしてしまった生徒がいましたが、みんな美味しく頂くことができました。



2日目まで順調に、そして怪我人や病人もなく過ごすことができました。
最終日の本日も元気よく英語の学習に励み、自分で言える英語表現を増やしてほしいと思います。
引き続き、このあとのプレゼンテーションの様子は本ブログにて紹介する予定です。
どうぞ、今後の内容にもご期待下さい。


KGM English Camp報告その

KGM English Campは2日目の朝を迎えました。
生徒は眠い目をこすりながら、現在1時間目の授業を受けている最中です。



それでは、昨日の午後の授業の様子、また夜のアクティビティの様子から振り返ります。

昨日の午後からグループごとのレッスンが始まりました。
3クラスのうち1クラスが上級クラスで英検5級以上をすでに取得している生徒が対象のクラス編成となっています。
各クラス担任の先生の指示のもと、スピーキング活動に取り組みます。

生徒が取り組んだスピーキングの例をいくつか紹介します!

Talk about the following topics using 2 sentences and answer a related question from your teacher or your friends. Try stating your opinions with reasons.
1. What is your hobby?
2. What school subject do you like?
3. What is your dream.



クラスによっては対面式でペア練習したり、コの字型に座ったまま、次の人にインタビューをする形式で順々に質問していったりと、担任のネイティブの先生方は生徒の様子を見ながら一番合った方法を選択している模様です。
先生の指示が中々上手に聞き取れなかった生徒も、他の生徒の取り組みを見つつ真似ながら、英語で質問し答えています。

一問一答式のスピーキング練習の時間を終えると、今度は先生の出身国の文化紹介の授業です。
先生たちは自分たちの出身国それぞれの説明を分かりやすく生徒たちに伝えます。
有名な建物、お祭りや祝日、伝統工芸品や食べ物など、その国を象徴するものを紹介してくれました。
先生たちの話をきちんと理解した生徒は後々の活動で有利になるチャンスがあります。
が、その説明はもうしばらく後で致します。

午後3時を回ったところで、すでに2時間英語漬けの生徒たちは、少々疲れ気味。
ということで、先生たちが外に生徒を連れ出してくれました。
これでいい気分転換になったはずです!気持ちを切り替えて残りの授業も頑張りましょう。



午後の授業も終わり、夕食の時間がやってきました。
夕食はハンバーグとエビフライと豪華でした。
英語の勉強で頭をフル回転させた生徒たちは、ぺろっと食べてしまいました。

夕食後も引き続きアクティビティです。3クラス合同でゲーム大会をしました。
最初のゲームはジェスチャーゲームです。
一人代表の生徒が、他のグループのメンバーのジェスチャーを見て、何を表しているかを当てるゲームでしたが、盛り上がりを見せました。
ジェスチャーのお題は、Monkey(サル)、Godzilla(ゴジラ)、Angry teacher(怒っている先生)、Proposal(プロポーズ)など実にユニークで多岐に渡っています。




次のゲームは国名当てクイズです。
マーク先生が各国の有名な建物や場所をヒントとして言います。生徒は、そのヒントから国名を答えるというものです。国名は当然英語名で答えなければなりません。
こちらが上述した先生の自国紹介をきちんと聞いていた生徒が有利となった理由です。
午後の授業でしっかり話を聞いていた生徒は自信を持って手を挙げて回答できました。



最後に行ったゲームは、瞬発力を養うゲームで、英語版山手線ゲームと言ってよいでしょう。
まず初めに6人組を作ります。そして、先生がお題を言います。
6人はそれぞれお題に沿った回答を続けて言い、6人全員言い終えたら座れるというゲームです。
同じ回答は当然禁止です。
例を挙げれば、お題が「Color」だとすると、生徒は順にpink, purple, blue, green, white, blackと6色答えられれば座ることができます。
こちらのゲームも、生徒たちは他のグループに負けまいと一生懸命取り組んでいました。

大勢でゲームを楽しんだあとは、就寝準備です。
各自決められた時間内にお風呂を済ませ、明日に備えて休みます。

*****

今日2日目は、トータルで9時間の授業を生徒たちは受けます。
中にはもちろん外でスポーツをする時間もあり、勉強漬けではありません。
そして、今日からは最終日のプレゼンテーションに向けた準備も始まります。
生徒たちは英語でスピーチ原稿を書くことになりますが、果たしてできるのでしょうか?
また、それらの様子は追って本ブログで掲載させて頂きます。



それでは、引き続きKGM English Campの報告をお楽しみに!!


KGM英単語コンテスト!〜エール編〜

 関東地方の遅い梅雨明けでスタートした今年の夏休み。
国内、海外、夏の海、夏の高原、そして夏のイベントにお出かけの諸君、夏休みを満喫のことと思う。
お盆が明けた。
夏休みもあと10日余り。
夏はまだまだこれからが本番と思っている君!
 そう、夏休みはまだ終わりではない!
KGM英単語コンテストに向けての単語学習も架橋に入っている頃ではないだろうか。
英単語をインプットできる時間はまだまだたっぷりある。
そこで、諸君にエールを送りたい。


  『 限 界 突 破 』


*〜*〜*〜*〜*〜*
計画的に頑張ってきたあなたへ。
 よく頑張ったね。あなたの努力は間違いなく実力となって秋の終わりに成果として表れ、
そして必ずや成長を実感できることだろう。


*〜*〜*〜*〜*〜*
さぼってしまった君へ。
 覚えておいてほしい。挽回するチャンスは自分で掴め。
この先、さぼりたくなる気持ちに襲われた時、努力は必ず報われることを忘れないでほしい。
単語をたくさん覚えてすらすら英文を読めるようになっている自分、
これまで思うように点数が取れなかった試験を楽しんで解けるようになっている自分、
成長した自分をイメージして、サボり魔を撃退しよう。





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