第2回 英検実施

10月7日(土)に、第2回実用英語技能検定(英検)が実施されました。

本校は英検の準会場となっており、年に2回(学年によっては1回)全校生徒が受験をしています。今回は、全校生徒の半分以上にあたる570名が受験しました。そのうち、約40%は準2級以上にチャレンジしました。

試験中の生徒たちの様子を、後ろのドアからこっそり覗いてみました。緊張しながらも一生懸命試験に臨んでいる姿が伺えます。


今回の英検に向け、休み時間や放課後に英検対策をしている生徒たちが多く見受けられました。これから本校では、来月の二次試験を受験する生徒に対して、昼休みや放課後等を使い、ネイティヴ教員と日本人教員が二次試験の面接対策の指導をします。生徒と教員が一丸となって、合格を目指して切磋琢磨し、合格を目指します。



英単語コンテストまであと3日!



夏休みも残り3日となりました。充実した夏休みを送ったことと思いますが、忘れてはいけないのは “KGM English Vocabulary Contest”です!

本日は、今年の出題形式と昨年度の過去問を公開します。

今年の出題形式は、下記の通りです。
出題形式:リスニング問題(30問)+ 選択式問題(120問)= 合計150問
【リスニング問題】
A:四択問題(10問)…英単語を聞いて、日本語の意味を選択
B:四択問題(10問)…日本語の意味に合う、英単語を選択
C:四択問題(10問)…英単語の定義を聞いて、英単語を選択
【選択式問題】
D:四択問題(30問)…英単語の意味として、最も適した日本語の意味を選択
E:四択問題(20問)…日本語の意味として、正しいつづりの英単語を選択
F:四択問題(30問)…日本語の意味として、最も適した英単語の意味を選択
G:四択問題(20問)…英文(日本語を参考にせず)の空所に入る最も適した英単語を選択
H:四択問題(10問)…英文(日本語を参考にして)の空所に入る最も適した英単語を選択
I:四択問題(10問)…英文(段落)を読んで、空所に入る最も適した英単語を選択

そして、これが昨年度の問題です。自分なりに分析をして、高得点を目指しましょう!
【リスニング問題】
A:四択問題(10問)…英単語を聞いて、日本語の意味を選択
次に発音される英単語の日本語の意味を選択肢より選びなさい。英単語は2回発音されます。

B:四択問題(10問)…日本語の意味に合う、英単語を選択
次の日本語の意味に合う英単語を発音される選択肢より選びなさい。選択肢の英単語は1度しか読まれません。

C:四択問題(10問)…英単語の定義を聞いて、英単語を選択
次に流れる放送文は、英単語の意味を説明した英文です。英文を聞き、選択肢から正しい英単語を選びなさい。
放送は2回流れます。

【選択式問題】
D:四択問題(30問)…英単語の意味として、最も適した日本語の意味を選択
英単語の意味として最も適したものを 銑い茲蠅修譴召譯韻弔困珍びなさい。
uniform
現実 制服 廊下 職員

E:四択問題(20問)…日本語の意味として、正しいつづりの英単語を選択
日本語の意味を表す英単語で、正しいつづり字のものを 銑い茲蠅修譴召譯韻弔困珍びなさい。
脳卒中
strouke strok strouk stroke

F:四択問題(30問)…日本語の意味として、最も適した英単語の意味を選択
日本語の意味に相当する最も適切な英単語を 銑い茲蠅修譴召譯韻弔困珍びなさい。
〈言語・技術など〉を習得する
practice acquire pronounce gain

G:四択問題(20問)…英文(日本語を参考にせず)の空所に入る最も適した英単語を選択
各英文のカッコ内に入る最も適切な英単語を 銑い茲蠅修譴召譯韻弔困珍びなさい。
He still ( ) his old car. It is in good condition.
applies cherishes laments strolls

H:四択問題(10問)…英文(日本語を参考にして)の空所に入る最も適した英単語を選択
英文のカッコ内に入る最適の英単語を、日本語訳を参考に 銑い茲蠅修譴召譯韻弔困珍びなさい。
( ), I don’ t like her at all.
「本当は彼女なんか少しも好きではないんだ。」
Actually Indeed Maybe Really

I:四択問題(10問)…英文(段落)を読んで、空所に入る最も適した英単語を選択
次の英文を読んで、英文中のそれぞれのカッコ内に入る最適の英単語を、下の語群の 銑い茲蠅修譴召1つ選びなさい。
Merits to learn overseas
Studying ( 1 ) in youth is a good opportunity for students. Their ( 2 ) are richer and deeper than adults. Their knowledge and feelings can be enriched through both physical and mental experiences by interaction with others from different backgrounds. Therefore, in terms of international communication, students can develop their independent nature, improve language skills and ( 3 ) their abilities necessary to adapt to diverse situations.
語群:
(1) abroad costly behind fluently
(2) analogies sensitivities recipes apparatus
(3) yearn cultivate surpass involve

難しい単語が多いかもしれませんが、毎年積み重ねていくことによって語彙力が格段にあがるので是非頑張ってください。また、大学受験を見据えた語彙力をこの機会にしっかり身につけましょう。では、皆さんの努力の成果を楽しみにしています!


7th KGM English Vocabulary Contest(オール関東六浦英単語コンテスト)

いよいよ夏休みが始まりました。あれこれと楽しい計画を立てていることと思いますが、楽しい思い出とともに忘れてはいけないのは、夏休み明けに行う “KGM English Vocabulary Contest”です。このコンテストも、今年で7回目を迎えます。

コンテストの目的は、単語・熟語の知識を身につけることを通し、英語コミュニケーション力を支えるための基礎を作るとともに、大学受験に対応できる幅広い語彙力を養うことにあります。単語・熟語は英検4級レベル(中学2年生レベル)から大学受験レベルまでです。2年生から6年生までが同じテストを受け、毎回中学生が上位にくいこむことがあります。中学生にとっては難しい単語が多いかもしれませんが、毎年積み重ねていくことによって語彙力が格段にあがるので是非頑張ってください。高校生は中学レベルの語彙が身についているのかを再確認するとともに、大学受験を見据えた語彙力をこの機会にしっかり身につけましょう。


実施日時:8月30日(水)11時開始(所要時間は約60分)
対象学年:2年生〜6年生
出題範囲:単語リスト(1000語)
 


KGM Kids English2017が始まりました



本校では今年度より、土曜日の午後に小学生対象の英会話教室「KGM Kids English」をスタートさせました。

本校には8人の外国人の先生GET(グローバル・イングリッシュ・ティーチャー)がおり、中学1年生から「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、楽しく学んでいます。教科というよりは社会を生きるために必要なツールとして英語を学習しており、世界中の人々と英語でコミュニケーションをとることを大切に考えています。



本校の英語の授業に触れていただき、小学生の皆さんに少しでも英語の楽しさを知ってもらおうと、この「KGM Kids English」をスタートさせました。レッスンは土曜日の13:30〜14:15の45分間。1回のレッスン料は500円(ワンコインレッスン)で年間16回、全部で8,000円です。本校のGETの先生方が丁寧に優しく、何よりも楽しくレッスンをしますので、ぜひご参加ください。申し込みは本校ホームページで受け付けています。

また、昨年も行った「KGM Kids Summer English」「KGM Kids Christmas English」も引き続き実施しますので、こちらも本校ホームページからお申し込みください。

小学生の皆さんも楽しく英語を学んで、将来グローバル人材として活躍できるよう、英語コミュニケーション力を高めて行きましょう!

小学生向けの英語プログラムについては、こちらのページをご覧ください。


1年生 英語授業



本日は、1年生の英語の授業の様子をお伝えします。

中学生(2015年度以降入学生)の英語の授業では、『TIME ZONES』(CENGAGE Learning)という海外のテキストを使用しています。
このテキストはCLIL(英語でいろいろな教科を学ぶ)という教授法にたった教材で、本校英語科ではこの教材を活用して、「英語を通して世界知る」ことをテーマに授業を行っています。

今回の授業では、“What’s / Who’s your favorite~?”というフレーズを用いて、生徒同士でインタビューをするアクティビティを行いました。
生徒たちはこのような言語活動を通して、コミュニケーション能力や表現意欲を高めることができます。
男女関係なく、インタビューをし合う姿が印象的で、とても良く取り組んでいました。
また、既存の質問だけでなく、“Who’s your favorite YouTuber?”や”What’s your favorite Yuru-chara?”など、オリジナリティ溢れる質問を作り、尋ねていました。
最初は例文を使ったパターンプラクティスで文の形を体得していた生徒たちも、授業を重ねるにつれて、覚えた例文を活用し、自分の英語としてアウトプットすることができます。
英語で伝えられる表現の幅が増えると、より自由に英語を使えるようになり、英語学習がもっと楽しくなります。
ぜひ、授業で学んだことを活かし、英語の学習に励んでほしいと思います。


関東学院六浦では、1年生から外国人教員(Global English Teachers)による英語の授業を数多く行い、英語力の向上を目指しています。
特に1年生では、週6時間の英語の授業のうち、5時間を外国人教員と日本人教員によるチーム・ティーチングで行っています。
これからも「聞く」「話す」を重視した授業内容で、生きた英語に触れながら英語力を高めていく授業を展開していきます。
 


第1回 英検実施



6月3日(土)に、第1回実用英語技能検定(英検)が実施されました。

本校は英検の準会場となっており、年に2回(学年によっては1回)全校生徒が受検をしています。今回は、全校生徒のおよそ半分にあたる475名が受検しました。そのうち、約40%は準2級以上にチャレンジしました。

試験中の生徒たちの様子を、後ろのドアからこっそり覗いてみました。緊張しながらも一生懸命試験に臨んでいる姿が伺えます。


早速昨日の放課後、解答速報を見ながら、自己採点をしている生徒がいました。一次試験を合格した生徒に対して、これから昼休みや放課後等を使い、ネイティヴ教員と日本人教員が二次試験の面接対策の指導をします。生徒と教員が一丸となって、取り組んでいます。

本校では、このような外部試験も積極的に取り入れながら、今後の大学入試改革にも対応できる英語力を身につけられるようなプログラムを用意しています。今後も本校独自の英語教育を展開していきたいと思います。
 


校内英会話教室「Olive Junior」



先週から、2017年度の『Olive Junior』がスタートしました。

この『Olive Junior』は校内英会話教室のことで、放課後の時間を利用して、学校にいながら英会話のレッスンを受けることができます。

現在、中学生の英語の授業は、GET(グローバル・イングリッシュティーチャーズ)の教員による英会話中心で展開しています。世界各国から個性豊かな教員たちが関東六浦に集まり、日本人教員と協力し合いながら、チームティーチングの形態で授業を行っています。

授業の中で生きた英語を学ぶことは勿論ですが、この校内英会話教室『Olive Junior』に参加することで、更なるレベルアップが期待できます。2014年からスタートした『Olive Junior』ですが、今年度は中学生対象のグループレッスンに加え、全学年対象のマンツーマンレッスンもスタートしました。

グループレッスンでは、自分のレベルに合ったクラスを選択し、受講することができます。今回は、ジャマイカ出身の先生の授業にお邪魔しましたが、始終楽しい雰囲気の中で、生徒たちも積極的に会話に参加していました。クラブ活動に入っている生徒からは、放課後のクラブ活動までの時間を有意義に使い、英語の学習も両立することができると嬉しそうに話してくれました。


マンツーマンレッスンでも、それぞれの英会話レベルに応じて、レッスンを展開しています。英検二次対策やリスニング・スピーキング力の向上を目的としている生徒や、海外大学進学や留学の準備としても利用している生徒もいます。各自のペースで、個別の英会話レッスンを受けることができます。


グローバル化が進み、海外の人々とコミュニケーションを取る機会はますます増えてきます。本校では、『Olive Junior』をはじめ、グローバル研修や留学制度など、英語に触れる様々な機会を用意しています。感受性が柔軟なうちに、多くのことを経験し、学びへの関心や興味を持ってほしいと思います。


オックスフォード・ビッグ・リード

 

本校4年生がオックスフォード大学出版局株式会社が行っている

「オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト 2016」で入賞しました!!

このコンテストは英語の本に親しみ、英語力を高める読書コンテストで、

リーダーを読んでその内容を自分の言葉で表現する力が問われます。

今年度も多くの学校が参加したようです。

 

実は今回のコンクールで受賞した生徒は、

昨年度も同コンクールで優秀賞を受賞しております。

 

http://blog.kgm.ed.jp/?eid=2905(昨年の記事)

 

2年連続の快挙!!

日頃の英語学習の成果が表れたのでしょう!

彼女の好きな「不思議の国のアリス」での受賞となりましたので、

来年度も入賞を狙い、頑張って欲しいです。

 


関東学院六浦の英語教育 〜英語教育の一新と特色〜

本校の英語教育に対する問い合わせを少なからずいただいておりますので、その一端をご紹介いたします。
 
関東六浦は2014年度以降新たな教育方針を掲げ、強力に改革を進めています。その中で、2015年度入学生から英語教育を一新しました。

 

中学1年生の場合、週6時間の授業のうち5時間の授業をTT(Team-Teaching)で行っています。本校のTTは、GET(Global English Teachers)と呼ぶ外国籍教員と日本人英語教員(JET)の2人によるものです。今年度のGETは、世界6ヶ国8名です。

 

そしてCLIL(Content and Language Integrated Learning)という新しい教授法も取り入れて展開しています。CLILは、元々は非母国語で母国語科目以外の科目を学んで内容を理解すると同時に、語学力や思考力、協働する力などを総合的に育成する教授法です。そのために、文部科学省検定教科書の他にCengage Learning社の『TIME ZONES』も採用し、全教室に設置された電子黒板型プロジェクターとICT環境をフルに活用するイマージョン授業(原則英語のみ)で生徒は学んでいます。家庭でのe-learningも可能で、音声や映像を使用した予習や復習が可能なシステムです。

 

現在この方法で授業を行っているのは、2015年度以降入学生のみです。授業方法の急激な変更は学ぶ生徒の混乱を起こすため、それ以前の学年はこれまでの英語授業をベースにし、4技能を多様に活用する形に改良を加えた授業を行っています。

 

英語は言葉です。生徒たちには「英語は教科ではない、生きるための手段だ。」と語りかけています。どの生徒にも早期に英語をコミュニケーション・ツールにさせたいと考えています。

 


Vocabularyを増やすことが大切!【英検準1級合格体験記】

Vocabularyを増やすことが大切!

私が英検準1級合格のために一番大切に感じたことは、単語力です。
準1級に限らず、これまで受験したどの級においても、単語力を伸ばすことが合格への一番の近道だったと思います。

実際に私は、毎日10個新しい単語を覚えることを目標にしました。十分な時間をかけて調子良く暗記できる日もあれば、学校の宿題や定期試験の勉強に追われ、気持ちに余裕がなくテキストを開きたくない日もありましたが、そういう時は好きな音楽を聴きながら、たとえ短い時間でも、単語を眺めているだけでも力になると自分に言い聞かせて乗り切りました。半年間そんな毎日を送り、気づいた時には相当な数の単語に触れていました。その一方で、覚えたつもりでいても、数日後には忘れてしまうこともあったので、週に一度は振り返りをして、確実に記憶に残るよう努力しました。

使用したテキストは、旺文社の『でる順』『パス単』と『文で覚える英単語』です。特に『文で覚える英単語』の方は、単語を丸暗記するだけでなく、文章中での使い方も理解することができるので、とてもためになりました。

覚えた単語が増えるにつれて、まずは長文読解の点数が伸びました。文中に分からない単語があると問題文を正確に把握することができず、選択肢を読む段階で混乱してしまいます。最悪なのは、問題文の「タイトル」の中に分からない単語があった場合で、とても苦しくなります。

その他に使用したテキストは、旺文社の『英検分野別ターゲット』の各シリーズです。こちらは語彙イディオム、長文読解、リスニングと3種類ありますが、ひと通りやってみました。たくさんの問題を解くことによって、準1級の難しさにも次第に慣れていきました。

2016年から始まった新テストでは、英作文の配点がこれまでよりもとても大きくなりました。対策方法としては、エッセイの書き方、構成の考え方などを調べ、決められた字数の中で要点をしっかり盛り込んで書くためのテクニックを磨きました。英語の授業担当の先生にお手伝いしていただきました。ありがとうございます。

私は、アメリカのケンタッキー州に小学生の時に3年間住んでいたというバックグラウンドがあり、英検の勉強をする上で‘リスニング’対策にあまり時間をかける必要がなかったことから、単語により時間を使えることになり、本当にラッキーだったと思います。しかし、帰国後英語を話す機会がなければどんどん力が落ちていくのを感じています。これまで蓄えてきた英語力を失わないために、英会話教室へ通ったり、家でも親に英語で話かけたり、洋楽を聞いたり、CNN(アメリカのニュース番組)を見たりして出来る限り毎日英語に触れるようにしています。このような心掛けが、私流の‘リスニング’の勉強になっています。

2次試験の面接では、面接官の質問にただ答えるだけではなく、自分の意見を分かりやすく伝えられるように練習しました。田澤先生にお忙しいところ時間をとっていただき、何度も模擬面接をお願いし、気をつけた方が良い点や、本番で使いやすいフレーズなどを教えていただきました。中学生の時に同じクラスで英語を勉強していた友達もその先生に毎日対策をしていただき、一足先に準1級に合格していたことも刺激になりました。

結果は、1次試験、2次試験ともに「GP1+4」という好成績で合格することができました。半年間の努力が実を結び、とてもうれしかったです。また次の目標に向かって準備したいと思います。

Just do your best, don’t forget your own confident.



4年

◆英検準1級合格体験記(KGMブログ)
 ・次の目標は、TOEIC 900点超え!
 ・英検1次試験の結果が発表されました! 2次対策は万全ですか?
 ・英検準1級合格体験記
 ・Vocabularyを増やすことが大切!【英検準1級合格体験記】 ※本記事
 



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