KGM Kids English2017が始まりました



本校では今年度より、土曜日の午後に小学生対象の英会話教室「KGM Kids English」をスタートさせました。

本校には8人の外国人の先生GET(グローバル・イングリッシュ・ティーチャー)がおり、中学1年生から「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、楽しく学んでいます。教科というよりは社会を生きるために必要なツールとして英語を学習しており、世界中の人々と英語でコミュニケーションをとることを大切に考えています。



本校の英語の授業に触れていただき、小学生の皆さんに少しでも英語の楽しさを知ってもらおうと、この「KGM Kids English」をスタートさせました。レッスンは土曜日の13:30〜14:15の45分間。1回のレッスン料は500円(ワンコインレッスン)で年間16回、全部で8,000円です。本校のGETの先生方が丁寧に優しく、何よりも楽しくレッスンをしますので、ぜひご参加ください。申し込みは本校ホームページで受け付けています。

また、昨年も行った「KGM Kids Summer English」「KGM Kids Christmas English」も引き続き実施しますので、こちらも本校ホームページからお申し込みください。

小学生の皆さんも楽しく英語を学んで、将来グローバル人材として活躍できるよう、英語コミュニケーション力を高めて行きましょう!

小学生向けの英語プログラムについては、こちらのページをご覧ください。


1年生 英語授業



本日は、1年生の英語の授業の様子をお伝えします。

中学生(2015年度以降入学生)の英語の授業では、『TIME ZONES』(CENGAGE Learning)という海外のテキストを使用しています。
このテキストはCLIL(英語でいろいろな教科を学ぶ)という教授法にたった教材で、本校英語科ではこの教材を活用して、「英語を通して世界知る」ことをテーマに授業を行っています。

今回の授業では、“What’s / Who’s your favorite~?”というフレーズを用いて、生徒同士でインタビューをするアクティビティを行いました。
生徒たちはこのような言語活動を通して、コミュニケーション能力や表現意欲を高めることができます。
男女関係なく、インタビューをし合う姿が印象的で、とても良く取り組んでいました。
また、既存の質問だけでなく、“Who’s your favorite YouTuber?”や”What’s your favorite Yuru-chara?”など、オリジナリティ溢れる質問を作り、尋ねていました。
最初は例文を使ったパターンプラクティスで文の形を体得していた生徒たちも、授業を重ねるにつれて、覚えた例文を活用し、自分の英語としてアウトプットすることができます。
英語で伝えられる表現の幅が増えると、より自由に英語を使えるようになり、英語学習がもっと楽しくなります。
ぜひ、授業で学んだことを活かし、英語の学習に励んでほしいと思います。


関東学院六浦では、1年生から外国人教員(Global English Teachers)による英語の授業を数多く行い、英語力の向上を目指しています。
特に1年生では、週6時間の英語の授業のうち、5時間を外国人教員と日本人教員によるチーム・ティーチングで行っています。
これからも「聞く」「話す」を重視した授業内容で、生きた英語に触れながら英語力を高めていく授業を展開していきます。
 


第1回 英検実施



6月3日(土)に、第1回実用英語技能検定(英検)が実施されました。

本校は英検の準会場となっており、年に2回(学年によっては1回)全校生徒が受検をしています。今回は、全校生徒のおよそ半分にあたる475名が受検しました。そのうち、約40%は準2級以上にチャレンジしました。

試験中の生徒たちの様子を、後ろのドアからこっそり覗いてみました。緊張しながらも一生懸命試験に臨んでいる姿が伺えます。


早速昨日の放課後、解答速報を見ながら、自己採点をしている生徒がいました。一次試験を合格した生徒に対して、これから昼休みや放課後等を使い、ネイティヴ教員と日本人教員が二次試験の面接対策の指導をします。生徒と教員が一丸となって、取り組んでいます。

本校では、このような外部試験も積極的に取り入れながら、今後の大学入試改革にも対応できる英語力を身につけられるようなプログラムを用意しています。今後も本校独自の英語教育を展開していきたいと思います。
 


校内英会話教室「Olive Junior」



先週から、2017年度の『Olive Junior』がスタートしました。

この『Olive Junior』は校内英会話教室のことで、放課後の時間を利用して、学校にいながら英会話のレッスンを受けることができます。

現在、中学生の英語の授業は、GET(グローバル・イングリッシュティーチャーズ)の教員による英会話中心で展開しています。世界各国から個性豊かな教員たちが関東六浦に集まり、日本人教員と協力し合いながら、チームティーチングの形態で授業を行っています。

授業の中で生きた英語を学ぶことは勿論ですが、この校内英会話教室『Olive Junior』に参加することで、更なるレベルアップが期待できます。2014年からスタートした『Olive Junior』ですが、今年度は中学生対象のグループレッスンに加え、全学年対象のマンツーマンレッスンもスタートしました。

グループレッスンでは、自分のレベルに合ったクラスを選択し、受講することができます。今回は、ジャマイカ出身の先生の授業にお邪魔しましたが、始終楽しい雰囲気の中で、生徒たちも積極的に会話に参加していました。クラブ活動に入っている生徒からは、放課後のクラブ活動までの時間を有意義に使い、英語の学習も両立することができると嬉しそうに話してくれました。


マンツーマンレッスンでも、それぞれの英会話レベルに応じて、レッスンを展開しています。英検二次対策やリスニング・スピーキング力の向上を目的としている生徒や、海外大学進学や留学の準備としても利用している生徒もいます。各自のペースで、個別の英会話レッスンを受けることができます。


グローバル化が進み、海外の人々とコミュニケーションを取る機会はますます増えてきます。本校では、『Olive Junior』をはじめ、グローバル研修や留学制度など、英語に触れる様々な機会を用意しています。感受性が柔軟なうちに、多くのことを経験し、学びへの関心や興味を持ってほしいと思います。


オックスフォード・ビッグ・リード

 

本校4年生がオックスフォード大学出版局株式会社が行っている

「オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト 2016」で入賞しました!!

このコンテストは英語の本に親しみ、英語力を高める読書コンテストで、

リーダーを読んでその内容を自分の言葉で表現する力が問われます。

今年度も多くの学校が参加したようです。

 

実は今回のコンクールで受賞した生徒は、

昨年度も同コンクールで優秀賞を受賞しております。

 

http://blog.kgm.ed.jp/?eid=2905(昨年の記事)

 

2年連続の快挙!!

日頃の英語学習の成果が表れたのでしょう!

彼女の好きな「不思議の国のアリス」での受賞となりましたので、

来年度も入賞を狙い、頑張って欲しいです。

 


関東学院六浦の英語教育 〜英語教育の一新と特色〜

本校の英語教育に対する問い合わせを少なからずいただいておりますので、その一端をご紹介いたします。
 
関東六浦は2014年度以降新たな教育方針を掲げ、強力に改革を進めています。その中で、2015年度入学生から英語教育を一新しました。

 

中学1年生の場合、週6時間の授業のうち5時間の授業をTT(Team-Teaching)で行っています。本校のTTは、GET(Global English Teachers)と呼ぶ外国籍教員と日本人英語教員(JET)の2人によるものです。今年度のGETは、世界6ヶ国8名です。

 

そしてCLIL(Content and Language Integrated Learning)という新しい教授法も取り入れて展開しています。CLILは、元々は非母国語で母国語科目以外の科目を学んで内容を理解すると同時に、語学力や思考力、協働する力などを総合的に育成する教授法です。そのために、文部科学省検定教科書の他にCengage Learning社の『TIME ZONES』も採用し、全教室に設置された電子黒板型プロジェクターとICT環境をフルに活用するイマージョン授業(原則英語のみ)で生徒は学んでいます。家庭でのe-learningも可能で、音声や映像を使用した予習や復習が可能なシステムです。

 

現在この方法で授業を行っているのは、2015年度以降入学生のみです。授業方法の急激な変更は学ぶ生徒の混乱を起こすため、それ以前の学年はこれまでの英語授業をベースにし、4技能を多様に活用する形に改良を加えた授業を行っています。

 

英語は言葉です。生徒たちには「英語は教科ではない、生きるための手段だ。」と語りかけています。どの生徒にも早期に英語をコミュニケーション・ツールにさせたいと考えています。

 


Vocabularyを増やすことが大切!【英検準1級合格体験記】

Vocabularyを増やすことが大切!

私が英検準1級合格のために一番大切に感じたことは、単語力です。
準1級に限らず、これまで受験したどの級においても、単語力を伸ばすことが合格への一番の近道だったと思います。

実際に私は、毎日10個新しい単語を覚えることを目標にしました。十分な時間をかけて調子良く暗記できる日もあれば、学校の宿題や定期試験の勉強に追われ、気持ちに余裕がなくテキストを開きたくない日もありましたが、そういう時は好きな音楽を聴きながら、たとえ短い時間でも、単語を眺めているだけでも力になると自分に言い聞かせて乗り切りました。半年間そんな毎日を送り、気づいた時には相当な数の単語に触れていました。その一方で、覚えたつもりでいても、数日後には忘れてしまうこともあったので、週に一度は振り返りをして、確実に記憶に残るよう努力しました。

使用したテキストは、旺文社の『でる順』『パス単』と『文で覚える英単語』です。特に『文で覚える英単語』の方は、単語を丸暗記するだけでなく、文章中での使い方も理解することができるので、とてもためになりました。

覚えた単語が増えるにつれて、まずは長文読解の点数が伸びました。文中に分からない単語があると問題文を正確に把握することができず、選択肢を読む段階で混乱してしまいます。最悪なのは、問題文の「タイトル」の中に分からない単語があった場合で、とても苦しくなります。

その他に使用したテキストは、旺文社の『英検分野別ターゲット』の各シリーズです。こちらは語彙イディオム、長文読解、リスニングと3種類ありますが、ひと通りやってみました。たくさんの問題を解くことによって、準1級の難しさにも次第に慣れていきました。

2016年から始まった新テストでは、英作文の配点がこれまでよりもとても大きくなりました。対策方法としては、エッセイの書き方、構成の考え方などを調べ、決められた字数の中で要点をしっかり盛り込んで書くためのテクニックを磨きました。英語の授業担当の先生にお手伝いしていただきました。ありがとうございます。

私は、アメリカのケンタッキー州に小学生の時に3年間住んでいたというバックグラウンドがあり、英検の勉強をする上で‘リスニング’対策にあまり時間をかける必要がなかったことから、単語により時間を使えることになり、本当にラッキーだったと思います。しかし、帰国後英語を話す機会がなければどんどん力が落ちていくのを感じています。これまで蓄えてきた英語力を失わないために、英会話教室へ通ったり、家でも親に英語で話かけたり、洋楽を聞いたり、CNN(アメリカのニュース番組)を見たりして出来る限り毎日英語に触れるようにしています。このような心掛けが、私流の‘リスニング’の勉強になっています。

2次試験の面接では、面接官の質問にただ答えるだけではなく、自分の意見を分かりやすく伝えられるように練習しました。英検準1級の面接委員でもある本校の先生にお忙しいところ時間をとっていただき、何度も模擬面接をお願いし、気をつけた方が良い点や、本番で使いやすいフレーズなどを教えていただきました。中学生の時に同じクラスで英語を勉強していた友達もその先生に毎日対策をしていただき、一足先に準1級に合格していたことも刺激になりました。

結果は、1次試験、2次試験ともに「GP1+4」という好成績で合格することができました。半年間の努力が実を結び、とてもうれしかったです。また次の目標に向かって準備したいと思います。

Just do your best, don’t forget your own confident.



4年

◆英検準1級合格体験記(KGMブログ)
 ・次の目標は、TOEIC 900点超え!
 ・英検1次試験の結果が発表されました! 2次対策は万全ですか?
 ・英検準1級合格体験記
 ・Vocabularyを増やすことが大切!【英検準1級合格体験記】 ※本記事


英検準1級合格体験記

5年生のうちになんとか英検準1級に合格することができました。6年生の現在は、受験勉強の毎日ですが、みなさんの英検対策の参考になればと思い、合格体験記を書かせていただきます。

1次試験対策あれこれ…
自分の経験から、「英語は勉強すれば誰でも出来る」と思います。私自身、中学の頃は全く英語ができず、be動詞と一般動詞の違いもよくわからないようなところからのスタートでした。このままではまずいと思い、4年生の時に中学3年間分の英文法をやり直しました。具体的にはまず、『Forest』(桐原書店)という文法の参考書を読みました。これは文法を暗記ではなく理屈やイメージで解説してくれたので、すらすら頭に入りました。「文法が覚えられない!」という人には特にオススメです。大切なのは恥を捨て、基本に立ち返ることだと思います。単語は基礎固めでは学校で配られる『システム英単語』で十分です。文法と単語がある程度固まったらまず簡単な文から精読をしていきました。構文をとり、品詞や文型や修飾関係を考えながら和訳することで、英文が格段に読めるようになります。これらを繰り返しやれば英語に対する苦手意識が無くなると思います。学校の授業では受験指導だけでなく、資格試験の対策もしていただきました。クラス全員が切磋琢磨する緊張感のある授業で、ほとんど毎日小テストがありました。

準1級に受かるにはまず語彙力がないときついと思います。おすすめの単語帳は旺文社の『パス単』です。これを完璧にすれば大問1の語彙問題で8割はいけると思います。ここが安定するとかなり有利になります。単語の覚え方ですが、音声を使うとかなり効果的です。音読したり、シャドーイングしたりすることで目だけでなく、耳からも単語が入ってくるので覚えやすいです。また、1回で覚えようとせず、何周もすることがポイントです。長文については制限時間の半分で解く練習を積むことで本番に余裕を持って取り組めました。
ただ精読が出来て初めて速読が出来るようになるので、文構造がとれない人は解釈の練習をした方が良いです。意外と文型や品詞などは重要です。リスニングは苦手だったのでまずは同じ会話を何回か聴いて耳を慣らしました。コツとしては、一語一語聴き取ろうとせず、全体として何を言っているのかを集中して聴き取りました。英作文は基本的な例文を暗記してストックを増やすことで最初は遂語訳ばかりでぎこちなかった英文がだんだんと英語らしくなりました。学校での添削指導を通して、英文の書き方だけでなく、具体例を用いた質問の返し方なども練習しました。

地獄の2次面接練習…
1次試験は合格できたのですが、本当の試練はここからでした。2次試験は面接ですが、海外経験もなくまともに英会話をしたこともなかったので、練習ではコミュニケーション能力の無さが浮き彫りになりました。そんなどうしようもない状況でしたが、学校では毎日、お昼休みと放課後に面接指導をして下さいました。毎日、毎日不合格判定が続き、本当に苦しかったです。しかし、厳しくも的確な指導のおかげで練習最終日にようやく合格ラインに到達しました。この練習のおかげで、本番では割と余裕をもって臨むことができました。

英作文や2次面接は一人では対策が難しいので、ためらわず学校の先生に頼ることも大切だと思います。英語は文系理系問わず重要な科目なので早めから取り組むことを強く薦めます。また、努力が結果に反映されやすい科目でもあるので、きっとやった分だけ伸びてくれるはずです! みなさんの健闘を祈ります。


6年生

◆英検準1級合格体験記(KGMブログ)
 ・次の目標は、TOEIC 900点超え!
 ・英検1次試験の結果が発表されました! 2次対策は万全ですか?
 ・英検準1級合格体験記 ※本記事


【英検】全校生徒で受検!

本校では2015年度より英語教育の改革に取り組み、現在中学校の英語の授業はGET(Global English Teacher)とのチーム・ティーチングが中心となっています。

「聞く・話す・読む・書く」の4技能の獲得を目指し、これからの世界で活躍するために必要不可欠なツールとしての英語力を早いうちから身につけることに取り組んでいます。

 

また、本校は実用英語技能検定(英検)の準会場となっており、年に2回(学年によっては1回)全校生徒が受検をしています。

そして昨日1月22日(金)の午後、大学入試真っ最中の6年生に負けじと、1〜5年生の全員が英検を受検しました。

 

試験中にこっそりと覗いてみると…… (試験中なので、教室のドアの小窓から撮影しました。)

 

 

教室の外まで緊張感が伝わってきました。

今回は1年生(中学1年生)の多くが4級(中学2年程度)にチャレンジしており、中には高校生に交じって2級(高校卒業程度)を受検している生徒もいます。

 

英検を受検する目的は自らの現時点での英語力を確認するためですが、先に述べた英語の授業改革実施後の学年(現1・2年生)では顕著な結果(特にリスニングパートにおいて)が出ています。

今後も生徒のさらなる英語力の伸長を目指し、本校独自の英語教育を充実させていきたいと思います。

 

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なお、明日は英検の公開会場として本校が使用されます。

1級から5級まで多くの方が来校されることと思いますが、本校校長より、受検の付き添いでいらしている保護者の方々を対象にお話をする機会をいただきました。

ご興味をお持ちの方は、是非お越しください。

 

テーマ:「グローバル化と英語教育 〜10年後、20年後に活躍する人材の育成〜」
日時 : 1月22日(日) 午前の部 10:10〜10:50
             午後の部 13:40〜14:20

場所 : 本校礼拝堂


"KGM English Vocabulary Contest" 開催

 8月31日(水)2学期始業式礼拝が厳かに行われた後、『第6回 関東学院六浦中高全校英単語コンテスト』が、開催されました。
 対象は、本校2年生〜6年生の全生徒。夏休み中の学習の成果を試すべく、リスニング30問、筆記120問、計150問、60分間のテストに挑みました。
 1学期終業式に、突如渡された、1000語収録の単語リスト。学年の枠を超え、純粋に語彙力を競うコンテスト。一見、高学年の生徒のほうが有利に思われるのですが、例年、2年生、3年生で上位に食い込む豊かな語彙力を持つ逸材もいるのです。参加者867名の結果は、ただ今集計中です。


 1000語リスト及び、問題の作成、コンテスト実施にいたる準備は、昨年までは、大学の英語教育推進部と共同で行っていたのですが、本年から、本校独自の行事として、英語科主導で準備を進めて参りました。
“Go Global!”を推進する本校の歩みの一つとして、今後も改良を加え、効果的な英語語彙力養成の機会とし、英語教育のさらなる進化につなげて参ります。


p.s. 習得した語彙数が、年々増えていくことが数字に表れますので、高学年になりますと、「今年はいくつ覚えられたかな」と、このコンテストを秘かに楽しみにしている生徒も意外と多いのです。「今年こそトップになって賞品をゲットする!」と、意気込む生徒も少なからずいるのです。このような声を聞くと、苦労が報われた気がしますし、これも学習意欲促進のきっかけの1つになってくれればと願ってやみません。







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